2009/08/13 - 2009/08/16
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みちゅおさん
映画「雲南の花嫁」やヤン・リーピンの「雲南映象」に登場する花腰イ族。花腰イ族に会いたい。彼らの芸能、生活の中の歌と踊りをこの目で見たい。……というのが今回の雲南の旅のテーマ。日本語の情報はほとんどなく、行き当たりばったりの旅になりました。ま、なるようにしかならないさ……と行ってきました。
人々の「親切の波」に押され、流され、行き着いた先は、花腰イ族の村での2泊3日のホームステイ。なんでまたこんなことに……。
今回も旅の進行は一休みして、龍武の街歩き、学校・お宅訪問2。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
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お姉ちゃんとお友だちの出身小学校へお散歩。
この先の丘の上が小学校。 -
こ、これ登るの?……おじさんはパスしてもいいでしょうか?
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彼女たちが小学生の頃は、横手にあるこの坂を登っていたそうですが、昨年、正面に新しい門と階段が出来たのだとか。
雰囲気のいい道なのですが、この道と建物もいつまで残るかなあ。 -
彼女の恩師とばったり。
無断侵入にならなくてよかった。
それにしても、立派な学校ね。街の端にある一番小高い丘の上にあるので、街が見渡せます。 -
こんな感じ。
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や、こんな感じ。
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校舎内の廊下には、こんな標語ポスターがはってあります。ほんとうにね、そうしましょうね。
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教室の外には、教室ごとに違う「偉人」方の写真が掲げてあります。「魯迅の部屋」とか「孫文の部屋」ならいいけど、「スターリンの部屋」とか「毛沢東の部屋」だったらちょっと……。
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標語ポスターもこうなると、少々ビミョーなニュアンスになる。私が子どもの頃には「学校では標準語を話しましょう」などと言われたものだが、それとも少し違う。
少数民族の多い雲南の学校には、こういうスローガンが校門に掲げてあったりする。少数民族の言葉ではなく、中国語で話しなさい……ということです。
わからないこともないのです。簡単に否定はしません。でも、どうなの? -
教室です。
「あそこが私の席だったの」……って、席替えはないわけね。 -
隣にある中学校にも行ってみました。夏休みだから、がら〜ん。
小中学校どちらにも、生徒の寄宿舎と職員の住宅が併設されていました。 -
街へ下りて、彼女たちの家へ。
古い住宅は、柱にもこういう細工が施してある。豊かな文化を感じますが、木と土の家が消えていく中では、受け継がれることなく消えていく運命なのかな。もったいないですが、日本も同じこと。 -
あら、さっきお友だちの家であったおばさんたちが、2階テラスでおしゃべり。
今度は、こっちですか……。
古い家も、2階にこういうスペースがある家が多い。 -
今度は姉妹のお家にお邪魔します。
煎り空豆、自家産リンゴや梨などをいただきました。
これは、姉妹の甥と姪。かわいいったら。……中国でも人気らしいちびまる子ちゃんみたい。 -
飼っている水牛。家の前の細い路地をふさいでいますが、気にする人はいない模様。黒豚も飼ってます。
「こんなにのんびりぶらぶらしてていいのか?」「あんたら、いつ出発するんや〜?」と思われたみなさん。
……実は、この間に姉妹からとんでもない提案が。
(予想はつくでしょうが、もったいぶってつづく。)
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