2009/08/13 - 2009/08/16
703位(同エリア1019件中)
みちゅおさん
映画「雲南の花嫁」やヤン・リーピンの「雲南映象」に登場する花腰イ族。花腰イ族に会いたい。彼らの芸能、生活の中の歌と踊りをこの目で見たい。……というのが今回の雲南の旅のテーマ。日本語の情報はほとんどなく、行き当たりばったりの旅になりました。ま、なるようにしかならないさ……と行ってきました。
まずは、花腰イ族の居住エリアの表玄関というべき石屏の街。
今回は、街歩きで出会ったあれこれ紹介。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
老街の通りにはこんな像がいくつか。「花腰イ族の生活」がテーマみたいですが……ビミョー。
-
これです。花腰歌舞。ナマのこれが見たいんですぅ。
-
ばあちゃんたちが草細工の生活用具を作って売ってました。それぞれの流儀があって、どれも見事。……ほしかった……。箒を持って歩くわけにもいかないしねぇ。
-
千里の民族学博物館で同じ作りのものを見たことがあります。日本も同じ生活文化の流れをくんでいるよなぁと思うひとときです。
……ちなみに、私の父もススキの穂で同じものを作っています。 -
新規開店祝の「花筒」(?)
生花が差し込んであります。 -
突然の雨と風で……。
この後、ひもで縛ってありました。 -
泊まっていたホテルのレストランでお子様のバースデイ・パーティー。
-
何か分かりますか?……時計ですよね。
どうやら防水性能を誇るために、水を張ったボールにつけて販売中。一つの店だけならまだしも理解できますが、路地沿いのどの店もずらっと……。
止めた方がいいと思うのですが。 -
市場の中の屋台。ずらっと石屏豆腐の焼き売り屋台が並んでいます。
どこで食べようかなぁ〜とキョロキョロしていると、あちこちから呼び込みの声がかかります。ふっくらおいしそうに焼けているこの店からは、店主、奥さん、娘さん、客(笑)そろって「おいでおいで」の声が。ここにしました。 -
このみなさん。
そのままでもいける!山椒塩もよい。辛味噌だれも絶品。「食え食え」と出てくる豆腐、自家製の果実酒(特産の山桃)や白酒までごちそうになりました。
商売ものなのに、どうしても代金を受け取ってくれません。これだけで、石屏の街まで好きになりました。
楽しかった! -
豆腐の後に軽く食べた夕食。楼門のすぐ外の店。
おいしかったですよ。 -
バス・ターミナル斜め向かいの麺屋=ミーシェン屋の厨房。立派な構えのお店でした。
-
薬味類あれこれ。この店は香草類がたっぷり、いろいろあって、大変けっこうでした。
-
トッピング完了!混ぜ混ぜする前の一枚。
お味も申し分ありません。朝から幸せ。
元気をもらって、あんまり先の見通しのない旅に出発です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みちゅおさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14