2009/07/11 - 2009/07/11
226位(同エリア332件中)
ゆっきさん
赤城・大沼を一周した後、覚満淵に行きました。
ビジターセンターの駐車場に車を駐車し、ビジターセンター前の道路を横切り覚満淵の入口へ・・・
小さな林を抜けると、木道の延びる湿原に出ました。
湿原の沼に沿って遊歩道があったので、反時計回りでのんびりと歩きました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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覚満淵へは、ミズナラの小さな林を横切ります。
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新緑のミズナラ
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林を抜けると、覚満淵にでました。
〜覚満淵〜
覚満淵の名前は、南北朝時代に編纂された「神道記」に由来されているそうです。
「神道記」には、允恭天皇の御代 比叡山の高層、覚満法師が当地を訪れ七日七夜にわたる大法会を行ったことから、当時無名であったこの地を覚満淵と呼ぶようになったそうです。 -
湿原の沼と傍らの長い木道
遠くに、鳥居峠が見えます。 -
湿原の沼を一周する遊歩道を反時計周りに歩き始めました。
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緑の湿原
幻想的な風景です。 -
沼原のキスゲ
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ウグイスの鳴き声がしていたので探してみるといました。
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こちらにも・・・
(いつもは、見つけられないのに・・・) -
うれしくて、何枚も撮ってしまいました(^_^;)
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ちょっとピンがあまいけど・・・
鳴くところも撮れました。 -
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湿原の傍らの木道
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ふと目線を下に向けると、
かわいいカルガモの子供が泳いでいました。 -
あっというまに通りすぎてしまいました。
思ったより泳ぐの早かったです。 -
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しばらく風景を眺めていると、先程のカルガモ君が戻ってきました。
やっぱり「かわいい」です。 -
浅い所を歩いているカルガモ君。
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ちょっと離れたところに、カルガモがたくさんいたので、近くで見てから覚満淵をあとにしました。
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