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2010年4月17日土曜日、東京は41年ぶりの遅い雪<br />北関東の山も降っていないわけがない<br />しかも翌日曜日は前日の荒天が嘘のような素晴らしい天気<br /><br />そこで先々週に続き赤城南面の滝見物<br />しかも雪の滝です<br /><br />先々週の大滝のひとつ東側に当たる大猿川にある<br />乙女の滝とその上流にある大猿の滝を目指します

雪の赤城南面、乙女の滝・大猿の滝

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2010/04/17 - 2010/04/17

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風神

風神さん

2010年4月17日土曜日、東京は41年ぶりの遅い雪
北関東の山も降っていないわけがない
しかも翌日曜日は前日の荒天が嘘のような素晴らしい天気

そこで先々週に続き赤城南面の滝見物
しかも雪の滝です

先々週の大滝のひとつ東側に当たる大猿川にある
乙女の滝とその上流にある大猿の滝を目指します

  • ここは赤城第2南面道路沿い<br /><br />標高が700m位あり遅い満開です

    ここは赤城第2南面道路沿い

    標高が700m位あり遅い満開です

  • ここはさらに標高が高く750m位の別荘地・・・<br /><br />ヤマザクラ中心の自然林ということもあり<br />サクラは全く咲いていません

    ここはさらに標高が高く750m位の別荘地・・・

    ヤマザクラ中心の自然林ということもあり
    サクラは全く咲いていません

  • しかし<br />初春〜春の花は咲いています<br /><br />例えばトサミズキ

    しかし
    初春〜春の花は咲いています

    例えばトサミズキ

  • トサミズキ

    トサミズキ

  • トサミズキ

    トサミズキ

  • トサミズキ

    トサミズキ

  • これはミツバツツジの新芽<br /><br />初々しいですね

    これはミツバツツジの新芽

    初々しいですね

  • そして<br />モクレン

    そして
    モクレン

  • さらに<br />シモクレン

    さらに
    シモクレン

  • さらに標高800m位の場所に進むと<br />コブシ

    さらに標高800m位の場所に進むと
    コブシ

  • コブシ

    コブシ

  • この注意書き<br />下の別荘地の中から<br />所々にあります<br /><br />実際別荘地内でもクマを見た人が何人かいます

    この注意書き
    下の別荘地の中から
    所々にあります

    実際別荘地内でもクマを見た人が何人かいます

  • 「大猿生活環境保全林」<br />という一種の園地に着きました<br />赤い楕円形の中が事業区域です<br /><br />いま私は楕円形の右の端にいます<br /><br />これから楕円形を右から左に突っ切り<br />さらに赤い線を左に出て歩きます<br /><br />たくさんの小滝をかけた深い谷底の渓流と<br />乙女の滝 大猿の滝がそこにあります<br /><br />

    「大猿生活環境保全林」
    という一種の園地に着きました
    赤い楕円形の中が事業区域です

    いま私は楕円形の右の端にいます

    これから楕円形を右から左に突っ切り
    さらに赤い線を左に出て歩きます

    たくさんの小滝をかけた深い谷底の渓流と
    乙女の滝 大猿の滝がそこにあります

  • 名水だそうです<br /><br />たくさんの人が車で汲みに来ます

    名水だそうです

    たくさんの人が車で汲みに来ます

  • この案内板は<br />夏向きですね

    この案内板は
    夏向きですね

  • ここが一応起点です<br /><br />ここまで車が入ります

    ここが一応起点です

    ここまで車が入ります

  • またクマの注意書き<br /><br />私のクマよけは<br />このインドで買った鈴です<br /><br />歩かないと鳴りません<br />休憩中や撮影中は当然鳴りません<br /><br />そういう時は時々手で振って鳴らします<br />やはりクマには遭いたくありません

    またクマの注意書き

    私のクマよけは
    このインドで買った鈴です

    歩かないと鳴りません
    休憩中や撮影中は当然鳴りません

    そういう時は時々手で振って鳴らします
    やはりクマには遭いたくありません

  • 乙女の滝への案内板<br /><br />何度か沢を渡り返し<br />最後は水の中を歩くので<br />「長靴等の装備が必要です」と書いてあります<br /><br />大猿の滝はさらに奥で<br />ここには載っていません<br /><br />梢の影が写っています

    乙女の滝への案内板

    何度か沢を渡り返し
    最後は水の中を歩くので
    「長靴等の装備が必要です」と書いてあります

    大猿の滝はさらに奥で
    ここには載っていません

    梢の影が写っています

  • 随分開けた谷のようですが<br /><br />少し歩くと<br />狭く深く暗い谷になります

    随分開けた谷のようですが

    少し歩くと
    狭く深く暗い谷になります

  • 始めは樹間の林道を歩きます

    始めは樹間の林道を歩きます

  • 展望が開けた場所は<br />こんな感じ<br /><br />爽快です

    展望が開けた場所は
    こんな感じ

    爽快です

  • この野草だけ<br />やに早く芽を出して<br />目立っていました

    この野草だけ
    やに早く芽を出して
    目立っていました

  • この辺りになると<br />もう狭い谷で<br />空は少ししか見えません<br /><br />こんな滝を見ながら登ります

    この辺りになると
    もう狭い谷で
    空は少ししか見えません

    こんな滝を見ながら登ります

  • 谷らしくなってきましたが<br />まだ開けています

    谷らしくなってきましたが
    まだ開けています

  • 乙女の滝に着きました<br /><br />

    乙女の滝に着きました

  • 決して<br />大きな滝ではありませんが・・・

    決して
    大きな滝ではありませんが・・・

  • 深い谷の底にあり<br />まわりの雰囲気に溶け込んで・・・<br />

    深い谷の底にあり
    まわりの雰囲気に溶け込んで・・・

  • その辺り一帯に・・・

    その辺り一帯に・・・

  • 霊気のようなものが・・・<br />

    霊気のようなものが・・・

  • 漂っているかのように<br />感じます

    漂っているかのように
    感じます

  • 滝を撮る時<br />早いシャッターで水を<br />止めるのか・・・

    滝を撮る時
    早いシャッターで水を
    止めるのか・・・

  • 遅いシャッターで<br />水を流すのかで<br />出来上がり写真の雰囲気は<br />大分違ってしまいます

    遅いシャッターで
    水を流すのかで
    出来上がり写真の雰囲気は
    大分違ってしまいます

  • 大猿の滝に向かいます

    大猿の滝に向かいます

  • 左岸のアルミ梯子で<br />滝上に出ます

    左岸のアルミ梯子で
    滝上に出ます

  • 滝上から<br />下流方向を見ています

    滝上から
    下流方向を見ています

  • 渓流の中を歩き・・・

    渓流の中を歩き・・・

  • ゴロゴロ石を渡りながら<br />登ります

    ゴロゴロ石を渡りながら
    登ります

  • 手前の岩の左上<br />赤いマークが付いています<br /><br />これがルートの目印です

    手前の岩の左上
    赤いマークが付いています

    これがルートの目印です

  • 小滝と言うより<br />渓流の段差<br /><br />と思っていたら<br />遠くに大猿の滝が見えていました<br />右上奥です

    小滝と言うより
    渓流の段差

    と思っていたら
    遠くに大猿の滝が見えていました
    右上奥です

  • 最後のところ<br />多少きつい登りです

    最後のところ
    多少きつい登りです

  • 硬い岩ではなく<br />柔らかい岩〜硬い土のような崖から<br />落ちています

    硬い岩ではなく
    柔らかい岩〜硬い土のような崖から
    落ちています

  • 同じルートを下ります<br /><br />自分の足跡が目印になります

    同じルートを下ります

    自分の足跡が目印になります

  • 同じ滝でも・・・

    同じ滝でも・・・

  • 上流側から近づくと・・・

    上流側から近づくと・・・

  • また違った<br />印象を受けます

    また違った
    印象を受けます

  • 日の当たり方<br />影の出来方も<br />登りの時とは違っています

    日の当たり方
    影の出来方も
    登りの時とは違っています

  • もう少しで入山口に戻ります<br />振り返ってみると<br />この足跡<br /><br />今日の入山者は<br />今までのところ<br />私を含めて3人<br /><br />足跡は私の往復分と<br />二人組みの登り片道分です<br />

    もう少しで入山口に戻ります
    振り返ってみると
    この足跡

    今日の入山者は
    今までのところ
    私を含めて3人

    足跡は私の往復分と
    二人組みの登り片道分です

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Ted@CiscoTours comさん 2010/04/25 00:14:42
    雪のハイキング
    神風さん、こんにちは

    雪の中のハイキング、素敵ですね
    新緑と雪の組み合わせが良いですね。

    はじける水をアップで捉えたのと、帰りの乙女の滝の写真、好きです♪

    またお邪魔します(^^)

    Ted

    風神

    風神さん からの返信 2010/04/25 07:54:05
    RE: 雪のハイキング
    Tedさん、おはようございます。

    訪問、投票、書き込みありがとうございます。

    このハイキング、降雪直後の好天に恵まれて、
    大変ラッキーでした。
    車を降りてから90分くらいで、
    行き止まりの大猿の滝までいけるコースで、
    大変気軽でもあります。

    この辺りの旅行記は、5月に3本目もアップする予定です。
    またご訪問下さい。

    Tedさんの旅行記も、また拝見します。

    風神

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