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覚満淵からビジターセンターの駐車場に戻り、<br />覚満淵から見えた鳥居峠に向いました。<br /><br />鳥居峠からの眺めを楽しんでいると、下におりる階段がありました。何かなぁ〜と思ってキョロキョロすると御神水の案内表示があり、所要時間10分とあったので、行ってみる事に・・・<br />あまり整備状況の良くない階段を、気をつけながら下っていくと・・・赤い屋根の小屋が見えました。その小屋から出ている水が御神水でした。<br />御神水を飲んで一休みしてから、降りてきた階段を息を切らしながらのぼりました。<br />鳥居峠で、息がなおるのを待ってから、赤城小沼へ・・・<br />先程の鳥居峠で体力を使いきったのと、日没間近だったため、赤城小沼の遊歩道を歩くのはやめ、眺めるだけにしました。<br /><br />その後、赤城山を降り、自宅に帰るため関越自動車道へ向いました。

赤城山ドライブ 鳥居峠と小沼

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2009/07/11 - 2009/07/11

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ゆっき

ゆっきさん

覚満淵からビジターセンターの駐車場に戻り、
覚満淵から見えた鳥居峠に向いました。

鳥居峠からの眺めを楽しんでいると、下におりる階段がありました。何かなぁ〜と思ってキョロキョロすると御神水の案内表示があり、所要時間10分とあったので、行ってみる事に・・・
あまり整備状況の良くない階段を、気をつけながら下っていくと・・・赤い屋根の小屋が見えました。その小屋から出ている水が御神水でした。
御神水を飲んで一休みしてから、降りてきた階段を息を切らしながらのぼりました。
鳥居峠で、息がなおるのを待ってから、赤城小沼へ・・・
先程の鳥居峠で体力を使いきったのと、日没間近だったため、赤城小沼の遊歩道を歩くのはやめ、眺めるだけにしました。

その後、赤城山を降り、自宅に帰るため関越自動車道へ向いました。

交通手段
自家用車 徒歩
  • 鳥居峠から見た覚満淵<br /><br />覚満淵の奥に、赤城大沼も見えました。

    鳥居峠から見た覚満淵

    覚満淵の奥に、赤城大沼も見えました。

  • 反対側の眺めです。<br /><br />ガスってなければ絶景なんだろうなぁ〜と思う眺めでした。<br /><br />階段があり下へいけるみたいです。<br />周りを見渡すと、御神水の案内板があったので行って見ることにしました。

    反対側の眺めです。

    ガスってなければ絶景なんだろうなぁ〜と思う眺めでした。

    階段があり下へいけるみたいです。
    周りを見渡すと、御神水の案内板があったので行って見ることにしました。

  • 整備状況の悪い階段をおりていくと・・・<br />赤い屋根の小屋がみえました。

    整備状況の悪い階段をおりていくと・・・
    赤い屋根の小屋がみえました。

  • 正面に回ってみると、小屋から水が出ていました。<br />どうやらこれが、御神水みたいです。<br />「美人の水」「御神水」「智慧の水」と3種類の水があり、真ん中の御神水を飲みました。<br />空きのペッドボトルを持ってくればよかった。

    正面に回ってみると、小屋から水が出ていました。
    どうやらこれが、御神水みたいです。
    「美人の水」「御神水」「智慧の水」と3種類の水があり、真ん中の御神水を飲みました。
    空きのペッドボトルを持ってくればよかった。

  • 近くに「赤城山御神水の献上について」の立て看板があり、内容はつぎのとおりでした。<br /><br />〜赤城山御神水の献上について〜<br />赤城山の「あかぎ」の名称の由来については、いろいろ言われているところであるが、あかは色彩の赤色ではなく水をいう説が有力である。<br />古い地名のあかは水に関係している。仏言の閼伽(あか)よりきたもので、平安朝においても宮廷語で天皇にさし上げる水を「あか」といい、源氏物語の中においてもあかといわれている。<br />また、「あかおけ」とは天皇にさし上げる浄水を入れる「おけ」をいう。なお「あかる」はその浄水の井戸を称している。<br />中国よりきた言葉で仏(ほとけ)や貴賓に献上する水のことを、特に「あか」といわれたらしい。<br />和名抄という本においても「あか」は浄水、功徳水(くどくすい)として漢より伝わったものとされている。<br />新古今集の中に「朝ごとのあかゐの水に年くれて」という言葉がある。佐野市の赤見(あかみ)も、弘法大使が発見した功徳水が出ているところがのちの世に「あかみ」という地名に変ったようである。<br />川の源流には、赤倉(あかくら)といわれる地名が多く、赤堀(あかぼり)も水に関係している地名と思われる。<br />赤城の「あか」も仏や貴賓に献上する功徳水が多く湧出したところで、城(ぎ)は「かこい」、「さく」または器(うつわ)を意味し、功徳水の器という意味であかぎといわれ、後年、赤城になったのかもしれない。<br />仏前に供える水棚も「あかだな」といわれている。<br />よって、昔よりいい伝えられ皇族に献上されたというゆえんである。<br /><br />佐羽家に於いて故飯村侍従より<br />

    近くに「赤城山御神水の献上について」の立て看板があり、内容はつぎのとおりでした。

    〜赤城山御神水の献上について〜
    赤城山の「あかぎ」の名称の由来については、いろいろ言われているところであるが、あかは色彩の赤色ではなく水をいう説が有力である。
    古い地名のあかは水に関係している。仏言の閼伽(あか)よりきたもので、平安朝においても宮廷語で天皇にさし上げる水を「あか」といい、源氏物語の中においてもあかといわれている。
    また、「あかおけ」とは天皇にさし上げる浄水を入れる「おけ」をいう。なお「あかる」はその浄水の井戸を称している。
    中国よりきた言葉で仏(ほとけ)や貴賓に献上する水のことを、特に「あか」といわれたらしい。
    和名抄という本においても「あか」は浄水、功徳水(くどくすい)として漢より伝わったものとされている。
    新古今集の中に「朝ごとのあかゐの水に年くれて」という言葉がある。佐野市の赤見(あかみ)も、弘法大使が発見した功徳水が出ているところがのちの世に「あかみ」という地名に変ったようである。
    川の源流には、赤倉(あかくら)といわれる地名が多く、赤堀(あかぼり)も水に関係している地名と思われる。
    赤城の「あか」も仏や貴賓に献上する功徳水が多く湧出したところで、城(ぎ)は「かこい」、「さく」または器(うつわ)を意味し、功徳水の器という意味であかぎといわれ、後年、赤城になったのかもしれない。
    仏前に供える水棚も「あかだな」といわれている。
    よって、昔よりいい伝えられ皇族に献上されたというゆえんである。

    佐羽家に於いて故飯村侍従より

  • 御神水の周りの風景。<br />

    御神水の周りの風景。

  • 一休みしたので、戻ることに・・・<br />階段までは、こんな山道を進みます。<br /><br />降りてきた時は、感じなかったけど・・・<br />ココをのぼるのは、結構きついなぁ〜と思いのぼり始めました。

    一休みしたので、戻ることに・・・
    階段までは、こんな山道を進みます。

    降りてきた時は、感じなかったけど・・・
    ココをのぼるのは、結構きついなぁ〜と思いのぼり始めました。

  • この時は、まだこんな写真を撮る余裕もあります。

    この時は、まだこんな写真を撮る余裕もあります。

  • なんとか階段まで辿りつき上を見上げると絶句(^^ゞ<br />この後、脇目も振らず黙々と階段を上りました。

    なんとか階段まで辿りつき上を見上げると絶句(^^ゞ
    この後、脇目も振らず黙々と階段を上りました。

  • 息を切らし、汗だくになって鳥居峠に辿りつきました。<br />この景色を見ながらしばし休憩しました。

    息を切らし、汗だくになって鳥居峠に辿りつきました。
    この景色を見ながらしばし休憩しました。

  • 休憩後、車に乗り赤城小沼へ<br /><br />赤城小沼の遊歩道を歩いて見たかったのですが・・・<br />先程の階段でかなり疲れているのと日没間近ということもあり、遊歩道を歩いての散策するのはやめて眺めるだけとしました。

    休憩後、車に乗り赤城小沼へ

    赤城小沼の遊歩道を歩いて見たかったのですが・・・
    先程の階段でかなり疲れているのと日没間近ということもあり、遊歩道を歩いての散策するのはやめて眺めるだけとしました。

  • 眺めるだけと言ってみたもの、駐車場からの眺めはイマイチ。<br />と言う訳で、湖畔まで降り赤城小沼を眺めました。<br /><br />さすがに夕暮れ時、湖畔はカップルが一組いるだけでした。

    眺めるだけと言ってみたもの、駐車場からの眺めはイマイチ。
    と言う訳で、湖畔まで降り赤城小沼を眺めました。

    さすがに夕暮れ時、湖畔はカップルが一組いるだけでした。

  • 静かな湖畔です。

    静かな湖畔です。

  • 赤城小沼全体を見たくて、ちょっと登ってみました。

    赤城小沼全体を見たくて、ちょっと登ってみました。

  • 赤城小沼です。

    赤城小沼です。

  • 反対側には、赤城大沼が見えました。

    反対側には、赤城大沼が見えました。

  • 赤城神社の赤い橋も見えました。

    赤城神社の赤い橋も見えました。

  • 木越にみた夕日<br /><br />日も暮れてきたので、帰ることにしました。

    木越にみた夕日

    日も暮れてきたので、帰ることにしました。

  • 赤城山を降りる途中に、展望台があったのでちょこっと立ち寄りました。<br /><br />その展望台から見た眺めです。

    赤城山を降りる途中に、展望台があったのでちょこっと立ち寄りました。

    その展望台から見た眺めです。

  • 後で調べたら、その場所は夜景スポットだったみたいです。(暗くなってから、山を降りればよかったとちょっと後悔)

    後で調べたら、その場所は夜景スポットだったみたいです。(暗くなってから、山を降りればよかったとちょっと後悔)

  • 夕焼け空を見ながら、関越道を目指し赤城山をおりました。

    夕焼け空を見ながら、関越道を目指し赤城山をおりました。

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