2009/07/11 - 2009/07/11
216位(同エリア332件中)
ゆっきさん
覚満淵からビジターセンターの駐車場に戻り、
覚満淵から見えた鳥居峠に向いました。
鳥居峠からの眺めを楽しんでいると、下におりる階段がありました。何かなぁ〜と思ってキョロキョロすると御神水の案内表示があり、所要時間10分とあったので、行ってみる事に・・・
あまり整備状況の良くない階段を、気をつけながら下っていくと・・・赤い屋根の小屋が見えました。その小屋から出ている水が御神水でした。
御神水を飲んで一休みしてから、降りてきた階段を息を切らしながらのぼりました。
鳥居峠で、息がなおるのを待ってから、赤城小沼へ・・・
先程の鳥居峠で体力を使いきったのと、日没間近だったため、赤城小沼の遊歩道を歩くのはやめ、眺めるだけにしました。
その後、赤城山を降り、自宅に帰るため関越自動車道へ向いました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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鳥居峠から見た覚満淵
覚満淵の奥に、赤城大沼も見えました。 -
反対側の眺めです。
ガスってなければ絶景なんだろうなぁ〜と思う眺めでした。
階段があり下へいけるみたいです。
周りを見渡すと、御神水の案内板があったので行って見ることにしました。 -
整備状況の悪い階段をおりていくと・・・
赤い屋根の小屋がみえました。 -
正面に回ってみると、小屋から水が出ていました。
どうやらこれが、御神水みたいです。
「美人の水」「御神水」「智慧の水」と3種類の水があり、真ん中の御神水を飲みました。
空きのペッドボトルを持ってくればよかった。 -
近くに「赤城山御神水の献上について」の立て看板があり、内容はつぎのとおりでした。
〜赤城山御神水の献上について〜
赤城山の「あかぎ」の名称の由来については、いろいろ言われているところであるが、あかは色彩の赤色ではなく水をいう説が有力である。
古い地名のあかは水に関係している。仏言の閼伽(あか)よりきたもので、平安朝においても宮廷語で天皇にさし上げる水を「あか」といい、源氏物語の中においてもあかといわれている。
また、「あかおけ」とは天皇にさし上げる浄水を入れる「おけ」をいう。なお「あかる」はその浄水の井戸を称している。
中国よりきた言葉で仏(ほとけ)や貴賓に献上する水のことを、特に「あか」といわれたらしい。
和名抄という本においても「あか」は浄水、功徳水(くどくすい)として漢より伝わったものとされている。
新古今集の中に「朝ごとのあかゐの水に年くれて」という言葉がある。佐野市の赤見(あかみ)も、弘法大使が発見した功徳水が出ているところがのちの世に「あかみ」という地名に変ったようである。
川の源流には、赤倉(あかくら)といわれる地名が多く、赤堀(あかぼり)も水に関係している地名と思われる。
赤城の「あか」も仏や貴賓に献上する功徳水が多く湧出したところで、城(ぎ)は「かこい」、「さく」または器(うつわ)を意味し、功徳水の器という意味であかぎといわれ、後年、赤城になったのかもしれない。
仏前に供える水棚も「あかだな」といわれている。
よって、昔よりいい伝えられ皇族に献上されたというゆえんである。
佐羽家に於いて故飯村侍従より -
御神水の周りの風景。
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一休みしたので、戻ることに・・・
階段までは、こんな山道を進みます。
降りてきた時は、感じなかったけど・・・
ココをのぼるのは、結構きついなぁ〜と思いのぼり始めました。 -
この時は、まだこんな写真を撮る余裕もあります。
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なんとか階段まで辿りつき上を見上げると絶句(^^ゞ
この後、脇目も振らず黙々と階段を上りました。 -
息を切らし、汗だくになって鳥居峠に辿りつきました。
この景色を見ながらしばし休憩しました。 -
休憩後、車に乗り赤城小沼へ
赤城小沼の遊歩道を歩いて見たかったのですが・・・
先程の階段でかなり疲れているのと日没間近ということもあり、遊歩道を歩いての散策するのはやめて眺めるだけとしました。 -
眺めるだけと言ってみたもの、駐車場からの眺めはイマイチ。
と言う訳で、湖畔まで降り赤城小沼を眺めました。
さすがに夕暮れ時、湖畔はカップルが一組いるだけでした。 -
静かな湖畔です。
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赤城小沼全体を見たくて、ちょっと登ってみました。
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赤城小沼です。
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反対側には、赤城大沼が見えました。
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赤城神社の赤い橋も見えました。
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木越にみた夕日
日も暮れてきたので、帰ることにしました。 -
赤城山を降りる途中に、展望台があったのでちょこっと立ち寄りました。
その展望台から見た眺めです。 -
後で調べたら、その場所は夜景スポットだったみたいです。(暗くなってから、山を降りればよかったとちょっと後悔)
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夕焼け空を見ながら、関越道を目指し赤城山をおりました。
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