2010/05/08 - 2010/05/08
184位(同エリア332件中)
風神さん
好天に恵まれた2010年5月8日
孤高にして華麗なアカヤシオを求めて
静寂な尾根を歩きました
コースは
赤城第2南面道路から数キロ北上した大猿園地から出発
アカヤシオなどの花を楽しみながら誰もいない尾根を北上
茶の木畑峠から長七郎山へ登り
さらに小沼(おの)を一周して
同じコースで大猿園地にもどります
第2部は
尾根上部から長七郎山(1579m)を往復
小沼湖畔に下りて小沼を一周
その後出発点の大猿園地に戻ります
-
尾根道の右側が崩落しています
木の根元も崩れたために
横に向かって生えているかのように
見えます
画面右上部に
アカヤシオが一株見えます -
なぜかこんな場所に
狂歌で有名な
蜀山人の歌碑
下から運び上げたのか
上の道路から運びおろしたのか
どちらにしろ大変な労力です
「さねすりの
岩を跨ぎて
紅つつじ
ふもとの茶屋の
たぼ(若い女性)のゆもじ(襦袢)か」
かなりエロチックですね -
それがあるのが
この「さねすり岩」 -
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痩せ尾根を
ひたすら登ります -
「銚子の伽藍」と言う名前からは
実際の姿が想像できません -
関東平野
伊勢崎方面でしょうか -
木の太さと密度が下がり
疎林状態です
倒木もたくさん見られます -
こんな場所に
茶畑があるはずがありません
このあたりに多い
樹高が低く樹形が丸っこい木が
茶の木のように見えるので
こう名づけられたという説があります
茶の木畑峠はT字路状です
方向を示す道標は支柱だけ残して失われています
つつじが峰や銚子の伽藍方面から登ってきた場合
左が長七郎山・小沼方面
右はすぐにドンドン下り
小峰通りと呼ばれる尾根を経て
大猿園地に戻ります
下りには能率的です
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1a/51/vividmaxim/folder/580634/img_580634_8222779_40?1208688759 -
こちらが長七郎山・小沼に向かう小道
緩い下りです -
5分くらいでここへ
小沼・オトギの森・茶の木畑峠の三叉路です
ここからの道標は
方向も距離もはっきりしています -
小沼へ向かう単調で長い登り
-
約20分でここへ
茶の木畑峠・長七郎山・小沼・オトギの森の
4叉路 -
長七郎山山頂へ0.5km
標高差500mとありますが
少し行くと今度は0.7kmとあります
印象としては後者が当たっていそうですが
まあ0.5kmから1kmの間と思えば
間違いなく当たっていると思います(笑) -
こんな所を通り
小沼からの道と合流して
山頂に向かいます -
ここからは
長七郎山山頂(1579m)
なだらかな山頂を
ぐるりと回ります -
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樹間越に
小沼が見えます -
こちらは大沼
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これも大沼
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長七郎山を下り
少し歩けば
小沼湖畔です -
小沼を時計周りに一周します
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同じコース=つつじが峰を下って
大猿園地に戻ります -
空は曇ってきました
同じヤシオツツジも
違った色彩に見えます -
ここからはヤマツツジです
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傾斜が緩やかになると・・・
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大猿園地から直接登ってくる
階段道と出会います
帰りはこちらを下ります -
かなり急な階段が続きます
-
それでも
綺麗な花が
心を和ませてくれます -
ここで
車が通れる林道に出ます -
おおさる山の家
大猿園地の一角です
水量豊富な名水が
待っています
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