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好天に恵まれた2010年5月8日<br />孤高にして華麗なアカヤシオを求めて<br />静寂な尾根を歩きました<br /><br />コースは<br />赤城第2南面道路から数キロ北上した大猿園地から出発<br />アカヤシオなどの花を楽しみながら誰もいない尾根を北上<br />茶の木畑峠から長七郎山へ登り<br />さらに小沼(おの)を一周して<br />同じコースで大猿園地にもどります<br /><br />第2部は<br />尾根上部から長七郎山(1579m)を往復<br />小沼湖畔に下りて小沼を一周<br />その後出発点の大猿園地に戻ります

アカヤシオを求め静かな尾根を歩く  大猿園地←→長七郎山・小沼往復           2尾根上部から長七郎山→小沼→大猿園地

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2010/05/08 - 2010/05/08

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風神

風神さん

好天に恵まれた2010年5月8日
孤高にして華麗なアカヤシオを求めて
静寂な尾根を歩きました

コースは
赤城第2南面道路から数キロ北上した大猿園地から出発
アカヤシオなどの花を楽しみながら誰もいない尾根を北上
茶の木畑峠から長七郎山へ登り
さらに小沼(おの)を一周して
同じコースで大猿園地にもどります

第2部は
尾根上部から長七郎山(1579m)を往復
小沼湖畔に下りて小沼を一周
その後出発点の大猿園地に戻ります

  • 尾根道の右側が崩落しています<br /><br />木の根元も崩れたために<br />横に向かって生えているかのように<br />見えます<br /><br />画面右上部に<br />アカヤシオが一株見えます

    尾根道の右側が崩落しています

    木の根元も崩れたために
    横に向かって生えているかのように
    見えます

    画面右上部に
    アカヤシオが一株見えます

  • なぜかこんな場所に<br />狂歌で有名な<br />蜀山人の歌碑<br /><br />下から運び上げたのか<br />上の道路から運びおろしたのか<br />どちらにしろ大変な労力です<br /><br />「さねすりの<br /> 岩を跨ぎて<br /> 紅つつじ<br /> ふもとの茶屋の<br /> たぼ(若い女性)のゆもじ(襦袢)か」<br /><br />かなりエロチックですね

    なぜかこんな場所に
    狂歌で有名な
    蜀山人の歌碑

    下から運び上げたのか
    上の道路から運びおろしたのか
    どちらにしろ大変な労力です

    「さねすりの
     岩を跨ぎて
     紅つつじ
     ふもとの茶屋の
     たぼ(若い女性)のゆもじ(襦袢)か」

    かなりエロチックですね

  • それがあるのが<br />この「さねすり岩」<br /><br />

    それがあるのが
    この「さねすり岩」

  • 痩せ尾根を<br />ひたすら登ります

    痩せ尾根を
    ひたすら登ります

  • 「銚子の伽藍」と言う名前からは<br />実際の姿が想像できません<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    「銚子の伽藍」と言う名前からは
    実際の姿が想像できません






  • 関東平野<br /><br />伊勢崎方面でしょうか

    関東平野

    伊勢崎方面でしょうか

  • 木の太さと密度が下がり<br />疎林状態です<br /><br />倒木もたくさん見られます

    木の太さと密度が下がり
    疎林状態です

    倒木もたくさん見られます

  • こんな場所に<br />茶畑があるはずがありません<br /><br />このあたりに多い<br />樹高が低く樹形が丸っこい木が<br />茶の木のように見えるので<br />こう名づけられたという説があります<br /><br />茶の木畑峠はT字路状です<br />方向を示す道標は支柱だけ残して失われています<br />つつじが峰や銚子の伽藍方面から登ってきた場合<br />左が長七郎山・小沼方面<br />右はすぐにドンドン下り<br />小峰通りと呼ばれる尾根を経て<br />大猿園地に戻ります<br />下りには能率的です<br />http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1a/51/vividmaxim/folder/580634/img_580634_8222779_40?1208688759<br />

    こんな場所に
    茶畑があるはずがありません

    このあたりに多い
    樹高が低く樹形が丸っこい木が
    茶の木のように見えるので
    こう名づけられたという説があります

    茶の木畑峠はT字路状です
    方向を示す道標は支柱だけ残して失われています
    つつじが峰や銚子の伽藍方面から登ってきた場合
    左が長七郎山・小沼方面
    右はすぐにドンドン下り
    小峰通りと呼ばれる尾根を経て
    大猿園地に戻ります
    下りには能率的です
    http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1a/51/vividmaxim/folder/580634/img_580634_8222779_40?1208688759

  • こちらが長七郎山・小沼に向かう小道<br />緩い下りです

    こちらが長七郎山・小沼に向かう小道
    緩い下りです

  • 5分くらいでここへ<br />小沼・オトギの森・茶の木畑峠の三叉路です<br /><br />ここからの道標は<br />方向も距離もはっきりしています

    5分くらいでここへ
    小沼・オトギの森・茶の木畑峠の三叉路です

    ここからの道標は
    方向も距離もはっきりしています

  • 小沼へ向かう単調で長い登り

    小沼へ向かう単調で長い登り

  • 約20分でここへ<br /><br />茶の木畑峠・長七郎山・小沼・オトギの森の<br />4叉路<br />

    約20分でここへ

    茶の木畑峠・長七郎山・小沼・オトギの森の
    4叉路

  • 長七郎山山頂へ0.5km<br />標高差500mとありますが<br /><br />少し行くと今度は0.7kmとあります<br /><br />印象としては後者が当たっていそうですが<br />まあ0.5kmから1kmの間と思えば<br />間違いなく当たっていると思います(笑)

    長七郎山山頂へ0.5km
    標高差500mとありますが

    少し行くと今度は0.7kmとあります

    印象としては後者が当たっていそうですが
    まあ0.5kmから1kmの間と思えば
    間違いなく当たっていると思います(笑)

  • こんな所を通り<br />小沼からの道と合流して<br />山頂に向かいます

    こんな所を通り
    小沼からの道と合流して
    山頂に向かいます

  • ここからは<br />長七郎山山頂(1579m)<br /><br />なだらかな山頂を<br />ぐるりと回ります

    ここからは
    長七郎山山頂(1579m)

    なだらかな山頂を
    ぐるりと回ります

  • 樹間越に<br />小沼が見えます

    樹間越に
    小沼が見えます

  • こちらは大沼

    こちらは大沼

  • これも大沼

    これも大沼

  • 長七郎山を下り<br />少し歩けば<br />小沼湖畔です

    長七郎山を下り
    少し歩けば
    小沼湖畔です

  • 小沼を時計周りに一周します

    小沼を時計周りに一周します

  • 同じコース=つつじが峰を下って<br />大猿園地に戻ります

    同じコース=つつじが峰を下って
    大猿園地に戻ります

  • 空は曇ってきました<br />同じヤシオツツジも<br />違った色彩に見えます

    空は曇ってきました
    同じヤシオツツジも
    違った色彩に見えます

  • ここからはヤマツツジです

    ここからはヤマツツジです

  • 傾斜が緩やかになると・・・

    傾斜が緩やかになると・・・

  • 大猿園地から直接登ってくる<br />階段道と出会います<br /><br />帰りはこちらを下ります

    大猿園地から直接登ってくる
    階段道と出会います

    帰りはこちらを下ります

  • かなり急な階段が続きます

    かなり急な階段が続きます

  • それでも<br />綺麗な花が<br />心を和ませてくれます

    それでも
    綺麗な花が
    心を和ませてくれます

  • ここで<br />車が通れる林道に出ます

    ここで
    車が通れる林道に出ます

  • おおさる山の家<br />大猿園地の一角です<br /><br />水量豊富な名水が<br />待っています

    おおさる山の家
    大猿園地の一角です

    水量豊富な名水が
    待っています

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