2009/09/09 - 2009/09/09
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rimoさん
ある日の夜 ラジオを聴いていたら
かの有名ソムリエ田崎真也氏が鯵について語っていた
「関鯵というのは一本釣りだから一日に百本とか捕れるような魚ではありません。だからブランドになるのです。それはやっぱり違いますよ。身はピンクがかった透明感で旨みが口中にひろがる」みたいな。。。
うっ こりゃ食べに行かねば!
ホンモノを食べるために本場へ行こう
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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朝7時50分発
ウィークディなので大分自動車道もスイスイ走る
青空に由布岳が見えてきました
この辺りはいつ来ても気持ちいいなー -
休憩一回で11時着
ここが九州と四国が一番近い佐賀関の漁港です -
ネットで調べた店へ
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隣は魚市場なので間違いないでしょう
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[関鯵御膳]2100円也
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ピンクがかった透明感 わかります?
一切れ食べてからあわてて撮影
口中に広がる旨み
しっかりと味わいました -
岩牡蠣の大きいこと!
料理長がタバコを横に置いてくれました
夏が旬だとか
好きなんだけど体が拒否するので食べられないんですよ -
大満足して
道の駅「さがのせき」へいって見ますと -
休業中
〈シロアリ被害だそうです〉 -
ブーゲンビリアの花がきれいだった
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でも
見上げると空は秋色 -
今晩は長湯温泉泊まりなので
竹田の原尻の滝へ
原尻橋 -
原尻の滝
お天気続きで水量は少なめ、かな…? -
滝見の吊橋
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まわりの景色です
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ここにも小さな秋が。。。
つぎに向かったのは途中で見かけた
「朝倉文夫記念館」です -
カーナビにしたがって行くと
「この道は細くて行きにくいので回り道するように」
と書かれた貼り紙が
廻ると時間がかかりそうだし、思い切ってその細い道へ入りました
なんとか通り抜けてすぐ側まで来ているのに
道が分からない…
しかたなく近くの民家へ聞きに行くと
親切なその家のお客さんが
今からそこを通って帰るからと案内してくださいました
おかげさまで無事たどりつくことができ感謝! -
広々とした敷地 誰もいない
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朝倉文夫夫婦のレリーフ
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現代作家の作品が展示してあります
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これは現代アートだ!
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建物は小さくて地味ですが
展示された作品はロダンに負けない素晴らしさです
我々ふたりだけなので
始めにDVDを見て受付の男性が丁寧に説明してくれました
東京谷中の「朝倉彫塑館」には二回行ったことがありますが
この記念館は雰囲気が全然ちがいます -
ゆっくり鑑賞してから
さあ
今晩の宿へ向かいましょう -
「翡翠之庄」
期待に胸がふくらみます♪
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