2013/12/29 - 2013/12/31
3780位(同エリア10268件中)
nikuさん
2013年最後の旅はジェットスターでお気軽に大分。
交通費が安く済んだので、忘年会は臼杵のふぐ。
合間に大分のうまいもんをパクリ・・・。
12/29(土)
7:10 GK601成田-----9:05大分空港
レンタカーで中津へ
11:00中津 からあげコッコ家&舷喜屋
11:30 中津城
14:05 原尻の滝(豊後大野市)
14:45 沈堕の滝
16:00 臼杵着(宿泊はビジネスホテルすが野)
17:15 ふくまさにて忘年会
12/30(日)
9:00 臼杵石仏
10:40 道の駅佐賀関
11:05 関の漁場にて昼食
13:15 別府海浜砂湯着(1時間15分待ち)
15:55 シーウェーブ別府(宿泊ホテル)着
17:20 ろばた仁にて忘年会
12/31(月)
8:30 杵築城下町&城
10:00 大分空港
12:20 GK602大分------14:00成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
渋滞もなく、自宅より車で1時間半で成田空港着。
第二ターミナル2階にジェットスター航空のカウンターと
国内線搭乗口があります。
年末と言うこともあってか
バゲージ預けの行列が出来てました。 -
国内線なのに成田って・・・
でもその分節約できたので良しとしよう。
結構いろんなところへ飛んでますね。 -
7:00 バスでタラップからの搭乗〜
-
エアバスA320
座席は特に狭いとは感じませんでした。
飲み物は有料です。 -
15分ほど遅れて大分空港到着。
日産レンタカーでスタッドレス仕様のMOCOを
借りて出発〜
11:00 からあげの聖地、中津着。
舷喜屋さんで、満腹唐揚げ弁当購入 -
舷喜屋さんから40mほど離れてコッコ家さん。
こちらではもも唐揚げとピリ辛唐揚げ購入。 -
コッコ家さんのピリ辛唐揚げ
うん、確かにピリ辛。
ビールが欲しくなります。 -
コッコ家さんの もも唐揚げ
皮はカリッと中はジューシー
(醤油味) -
舷喜屋さんの満腹唐揚げ弁当
お弁当用に?少し小さめの醤油唐揚げが
6-7個。コッコ家さんよりしっかり揚がってる感じ。
どちらも美味しく頂きました。
食べ終わってしばらくしてから
口の中がニンニクっぽい事に気付く感じでした。 -
食べてばかりもいられないので
中津城見学。
今年のNHK大河ドラマ
黒田官兵衛(孝高)が1588年築城とのこと -
周防灘に臨む中津川の河口に築かれ、日本三水城の一つ。
(あとは今治城・高松城らしい)
潮の干満で堀の水位が上下する。 -
天守閣は昭和39年造営。
ゆえに階段は緩やかで
各階には展示物があり資料館になっています。
奥平家の甲冑 -
長篠合戦図
6枚の掛け軸から成っています。 -
長篠の戦に使用された?法螺貝
-
天守閣からの眺め
-
中津からたっぷり2時間ちょっとで
原尻の滝へ。道の駅に車を停めます。 -
道の駅から遊歩道が伸びており
滝を眺めながら周辺を1周出来ます。 -
ブレブレでごめんなさい。
まずは、揺れるつり橋から滝見学 -
全景が見えてきます。
-
幅120m高さ20mの迫力ある滝は
東洋のナイアガラとも呼ばれてるようです。
(他にも東洋のナイアガラを標榜する滝アリ) -
虹が出ていますね
-
1周してきました。
滝の上部は車通行可能な道路で
ちょっと驚きでした。 -
道の駅でお土産物色・・・。
-
今回の旅のお伴
日産モコ
スタッドレス仕様にしましたが
今回は必要なし。(安心料ということで・・・) -
原尻の滝から車で20分ほどの沈堕の滝へ
-
が、しかし・・・
夏の豪雨の復旧工事の兼ね合いで
2月末まで滝が流れないとの事・・・。 -
一応滝まで行ってみる。
-
滝手前で
轟音をあげて水が流れ出る。
バイパスかっ? -
やっぱり・・・
でも水のない沈堕の滝も珍しいか!? -
さらに車で臼杵へ
(初日200km以上走った〜) -
夕焼けに染まる臼杵城跡
お城は無く、公園になっています。 -
綺麗な城壁ですね
当時は断崖絶壁の、四方を海に囲まれた
珍しいお城だったとか・・・ -
二の丸方面へ上がります。
道が狭いです。 -
-
大門櫓(と思う)
-
日が沈む・・・
-
二の丸跡は公園になっています。
しかし
さっ寒い・・・。 -
臼杵市街が一望です。
-
寒いので早めの退散
後で調べたら、広場の先には
空堀があり、その先に天守跡があったようです。 -
早めの夕食 忘年会
ふくまささんへ -
奮発して
2名からのふくコースを注文。
(実はちゃんとしたふぐコースは初めて)
前菜はなまこ
コリコリ
個室で頂くと、それだけで有難い・・・。 -
4人前ですか?って言う位の大皿に
ふく刺し
皮やネギ、もみじおろしを巻いて・・・
(肝最高!)
ホンモノ食べてる感アリです。 -
ふく寿司
海苔パリパリ -
別注の白子焼き
生臭さゼロでした。
何かのクリーム? -
食べても食べてもなかなか減らない
何という贅沢・・・。 -
ビールからヒレ酒へ
-
唐揚げ
カマの部分でしょうか? -
ようやく刺身に決着
-
と思ったら鍋〜
お腹膨れてきたぁ -
かなりパンパンなお腹。
でも雑炊は別腹
これもうま〜♪
デザートのアイスも食べて
大満足のごちそうさまでした。 -
2日目。
昨夜とは、かなり落差のある
コンビニおにぎり朝食。
一応九州限定鶏めしチョイス -
臼杵の城下町散歩
-
細めの路地に趣のある街並み
-
石垣も立派
-
臼杵川に出ました。
ラジオ体操が聞こえてきました。
大晦日までお仕事お疲れ様です。 -
9:00
年末寒波到来で
今シーズン一番の冷え込みとラジオ・・・
臼杵石仏見学です。 -
大駐車場完備
-
お土産屋さんの並ぶ参道?を通って
石仏入口へ -
坂のある遊歩道を1周40分程度で
周りながら石仏を見学していきます。
九品の弥陀像
平安末期頃の作 -
阿弥陀三尊像
平安後期頃の作
1000年近く前の石仏の
その表情も今の世で拝める事に驚きです。 -
そうそう、要所要所に三脚があって
自由に使わせてもらえます。 -
如来三尊像
それぞれの
石仏は屋根で覆われ保存されています。 -
石造五輪塔
三塔それぞれが五輪とありましたが
私達には五輪に見えませんでした。
修行が足りない? -
-
山王山石仏
臼杵石仏は磨崖仏です。
切り出した石を加工するのでなく
自然の岩壁などに造立するので移動不可。
つまりこの土地で造られています。 -
山王山石仏
-
山王山石仏
中尊の如来坐像
澄んだ表情が印象的です。 -
古園石仏
-
古園石仏
昭和55年から14年にわたる修復工事の中で
頭部のみの姿だった古園石仏が胴と一体化
されました。
60余体の石仏群は、平安後期から鎌倉時代にかけて
造営されたと考えられていますが、誰が?何の目的で
造られたか、はっきりとわかっていません。
大分は磨崖仏の宝庫であり、国東半島、臼杵地方、
大野川流域は集中度が高いとのこと。凝灰岩が彫刻に
適した柔らかい石と言うだけでは説明がつきませんよね。
そんなことを考えながら
石仏見学を終えました。寒かった〜 -
化粧の井戸
伝説によると、この井戸の水で
顔を洗ったら、アザが消えてきれいになったとか。 -
自分も洗ってみようかと
井戸を覗き込むも・・・・
勇気なく・・・・ -
周辺は、いにしえに
思いを馳せるには好都合の
風景が広がります。 -
券売所撮ってなかったね
さあ、佐賀関へ -
1時間かからず道の駅佐賀関着
こじんまりしていますが
いりこ・ひじき・刻み昆布・くろめなど・・
海の幸をいろいろ購入できました。 -
駐車場からは大海原がひろがります。
-
11:00
早めの昼食
漁協直営の関の漁場 -
関サバ定食と関アジ定食注文。
-
関アジアップ!
-
お隣は漁港
ブリみたいなの水揚げ中でした。 -
13時すぎ
別府市内へ -
別府海浜砂湯へ
-
1時間待ちとのこと。
当日は14時すぎには受付が
締めきられていました。 -
暖かい日は海を眺めたり
-
寒い日は足湯をして待つことが出来ます。
-
1時間15分ほど待って番号が呼ばれました。
浴衣に着替えて砂湯へ
砂かけさんが丁度良い温度に掘ってくれます。 -
重ーい布団がかぶさってる感じ。
砂かけさんが写真を撮ってくれます。
指宿のように天然ではありませんが
天井が開放的で
青空を眺めながら
生き埋めにされるのは貴重な体験です(笑)。 -
終了後シャワーと入浴して終了。
次の人達が砂蒸し中。
客観的にみると
ちょっぴりオモシロイ光景 -
別府駅
以前来た時より
お店も増えてます。
個人の中華系(台湾?)旅行者を
けっこう見かけました。
宿泊は2度目のシーウェーブ別府。 -
夕食は
ろばた仁
当日は予約以外は全て断られていました。 -
分煙でないのが残念ですが
活気ある店内。 -
せいご(アジ)の南蛮漬け
小アジと思ったら
ボリューミーなアジ -
太刀魚の刺身
-
大分名物
とり天 -
人気のスペアリブ
食べる所いっぱいあります。 -
昨日美味しかったので
ナマコ酢
そして大分産日本酒 -
りゅうきゅう丼
混ぜ混ぜして食べます。
タレも独特で美味しい。 -
締めたはずなのに
ブリカマ -
これだけ食べて
1人3000円ちょっと。
近所に欲しいな〜
驚きのコスパです。 -
系列ホテルの
ステーションホテルで
温泉入浴。
別府ですからね・・・ -
12/31
別府から車で30分弱
杵築へ
杵築城を中心に南北の高台に武家屋敷が並ぶ
日本唯一?のサンドイッチ城下町だそうです。
確かに中央の道路の両側が坂になっており
その両側に趣のある建物が並びます。 -
あちこちで修復中で
維持するのも大変なんでしょうね。 -
坂の上から
-
遠ーくに杵築城が見えます。
-
年末は杵築城天守閣をはじめ
屋敷見学がお休みでしたが
街並みを眺めるだけでも良かったです。 -
補修が必要な所も・・・
-
思ったより広いので
城下町の駐車場に車を止めて
坂の両側を散歩した後
車で杵築城下の駐車場へ -
城下の駐車場に車を止めて
階段を上ります。 -
石塔がいっぱい
-
日本一小さいお城とか・・・
-
今年最後の朝日ですね
-
-
昼食は大分空港にて
近所のスーパーマルショクで買った
かしわめし。 -
とりあえず飛ぶようで一安心。
-
14時前に成田到着。
16時には無事帰宅。
今年一年お付き合いただき
ありがとうございました。
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