2007/10/16 - 2007/10/16
452位(同エリア602件中)
蚕さん
ドイツのトリアーから鉄道で約45分。
せっかくなので、隣国ベネルクス3国のひとつルクセンブルク大公国の首都ルクセンブルク市へ足を伸ばすことにしました。
全く予備知識無し、情報源(ガイドブックなど)も無し。
駅のインフォメーションで地図を手に入れれば散策はできるだろう・・・というノリで行ってきました。^^
ルクセンブルク(Luxembourg)を初めて訪れて・・・
つくづく地図って二次元なんだなぁってw
平面図ではわからなかったことが実際に来て見て実感。
ルクセンブルク市の旧市街は深い渓谷の上にあり、上にも下にも街並みが広がるその素晴らしい景色に感動しました。
*
2007年ドイツの旅
(9/28)フランクフルト→(9/28〜10/5)ミュンヘン→(10/1)リンダーホフ城→オーバーアマガウ→ノイシュヴァンシュタイン城 →ミュンヘン→(10/3)ハールブルク→ローテンブルク→ミュンヘン→(10/5〜10/7)ベルリン →(10/7〜10/12)ハノーファー→(10/12〜10/14)ケルン →(10/14〜15)ボン →(10/15〜10/17)トリアー→(10/16)ルクセンブルク→トリアー
- 交通手段
- 鉄道
-
ドイツのトリアーから日帰り旅行することに。
http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10375461/
トリアー中央駅から電車に乗って約45分。
ルクセンブルク中央駅へ到着しました。 -
ルクセンブルク中央駅です。
中央駅=GARE CENTRALE です。
GARE・・・過去にベルギーへ行った際(http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10058067/)学習したので理解できましたw(ベルギーに行った時、最初地図上のGAREの文字が指す意味がわからず駅を認識できなかった経験があります・・・;)
ルクセンブルクの母国語はルクセンブルク語ですが(ってどんな言語かわかりませんが;)、他に公用語としてフランス語とドイツ語が使われているそうです。
まあ観光地なので英語が通じます。
駅中にあるインフォメーションで市内の観光地図をゲットしました。 -
ルクセンブルク市の見所は旧市街周辺。
中央駅から徒歩で旧市街を目指します。(歩くと15〜20分かかります。バスも利用できます)
駅前から出ている道は二手に分かれて旧市街方面へ通じているのですが、往路はリベルテ通り(Av.de la Liberte')を行くことにしました。
700mくらい歩くと、アドルフ橋に出ます。
この写真はアドルフ橋から旧市街側、憲法広場の方を撮ったものです。 -
憲法広場から見たアドルフ橋(Pont Adolphe)。
ペトリュス渓谷に架かるルクセンブルクで最も重要な橋です。高さ43m、長さ84m。
橋の名前は、かつての大公、アドルフ君主に由来しているそうです。 -
憲法広場(Pl. de la Constitution)は渓谷に突き出るようにある広場。
その広場から歩いて来た方を撮影。 -
憲法広場の中央に建つ第一次世界大戦時の戦没者慰霊塔。
塔の上には金の女神像が。
基部には、ルクセンブルクが参戦した戦争名などが彫られています。 -
憲法広場にて。
手前は、憲法広場からペトリュス渓谷を観光するミニトレインツアーの「ペトリュス・エクスプレス」。
奥は、ルクセンブルク市内を周遊する観光バス。 -
憲法広場のすぐ近くにある「現代芸術フォーラム(Casino Luxembourg Forum d'Art Contemporian)」の建物。
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憲法広場からすぐの場所にあるノートルダム大聖堂(Cathe'drale Notre-Dame)。
1621年建立の後期ゴシック様式のイエズス教会。
これは憲法広場側の入口。ノートルダム通り側にも入口があります。 -
ノートルダム大聖堂で見つけた、顔・・・。苦しそう・・・・・?
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旧市街の街並み。
観光地なので、お土産屋さんから食べ物屋さんなど、いろいろなお店が並んでいます。 -
市庁舎のある広場横のにぎやかな通りを折れて目指すのは・・・大公宮(Palais Grand-Ducal)。
奥に見える建物がそうです。
思いのほか地味な場所にあります。 -
大公宮です。
衛兵がいるのでそうだろうなあとわかるくらい、普通にそこに建ってます。
建物正面の右側は国会議事堂らしいです。
大公家は通常ベルグ城に居住しているらしく、ここに滞在する時には国旗が掲げられるらしいです。 -
ダルム広場に面するカフェだったと思います。。。
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市庁舎に面するギョーム広場。
真ん中の像は、オランダ・ルクセンブルクの初代国王ウィリアム2世の像。
像の左奥に見える建物が市庁舎。 -
市庁舎。
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私のランチ(^・^)
ちなみに、ドイツ旅行で食べた食べ物は、
http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10055605/
にまとめてますv -
トリアーにもあったシカのモニュメントがここにも。
(前出の写真にもあったけど)
ちなみにこれは工事中の目隠しです。シャレてるw -
旧市街の町の風景。
教会と落書きと半人半馬像と・・・おばさんw -
旧市街の町の風景2。
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旧市街の風景3。
クラシックな石と、ネオな青。 -
旧市街の風景3。
手前の落書きが気に入ってw -
さて、旧市街を抜け、世界遺産でもある「ボック(Bock)」にやってきました。
写真は、旧市街側を向いて撮影してます。
左手奥に見える教会は、ルクセンブルク市内で最も古い教会「聖ミッシェル教会」です。 -
上から崖下を見る、広がる街並みに圧倒。
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渓谷の下に建つ、聖ヨハネス教会。
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手すりから乗り出しペトリュス渓谷を望む。
右手側に見える建物が、前述の聖ヨハネス教会の建物の一部。
アルゼッテ川が流れています。
左手側に見えるのが、岩壁の要塞ボックです。 -
旧市街側とボックをつなぐシャトー橋。
シャトー橋の下は通路になっています。
左奥の山の上にモダンな建物群が見えていますが、ヨーロピアン・センターなどがある新開発地区です。 -
シャトー橋から逆側の風景。
陸橋を電車が走っています。 -
前出の写真の場所を少しを左にずらして撮影した写真。
奥に見える赤い橋は「シャーロット橋」。
1966年、Egon Jux によって建設された全長355m、幅25m、高さ74mの鉄筋の橋だそうです。 -
シャトー橋を通り、要塞見学のための入口を目指します。
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世界遺産に登録されています。
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要塞内部は岩の洞窟でできたまるで迷路。
予想よりもはるかに広い!
砲台も据えられています。 -
アルゼッテ川岸から見上げたボックの要塞。
岩壁に造られた自然の要塞。
963年にアルデンヌ伯爵ジークフリードが岩壁に手を入れお城を築いたのが始まりだそうです。
アルゼッテ川にが日本で言うところのお堀の役目も果たし、強靭な要塞だったそうです。 -
アルゼッテ川岸から見上げる要塞。
別の角度で。 -
前出の写真の場所を、上から撮影した写真。
向こう岸=聖ヨハネス教会のある場所へ渡れます。 -
旧市街の建物と聖ミッシェル教会が見えます。
つくづくすごい地形です。 -
せっかくなので、向こう岸に渡ってみることにしました。
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前出の写真の奥に見えていた城壁と塔を目指します。
道沿いの丸い石がかわいい〜v -
前々出の写真の奥に写っていた城壁まで来ました。
奥に写る塔は「ヤコブの塔」らしい。 -
城壁から逆にボック側を撮ってみました。
聖ヨハネス教会の手前に2つ建物がありますが、左が病院で右が博物館か何かです。 -
中央駅へ戻ります。
帰りは、ルーズベルト通り抜け駅前通りに至るルートで戻りました。
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