2007/10/14 - 2007/10/15
113位(同エリア149件中)
蚕さん
友達の実家があるボンへやってきました。
ボンは1949年から東西ドイツが統一された1990年までの間、西ドイツ暫定首都が置かれていた街ですが、“首都”とはいうもののこじんまりした静かな街でした。
住むにはこれくらいがいいなぁと思った次第。
観光というよりも自転車をかりてサイクリングを楽しみました。
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2007年ドイツの旅
(9/28)フランクフルト→(9/28〜10/5)ミュンヘン→(10/1)リンダーホフ城→オーバーアマガウ→ノイシュヴァンシュタイン城 →ミュンヘン→(10/3)ハールブルク→ローテンブルク→ミュンヘン→(10/5〜10/7)ベルリン →(10/7〜10/12)ハノーファー→(10/12〜10/14)ケルン →(10/14〜15)ボン
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友達の実家で、自転車をかりてサイクリングすることに。
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友達の弟がグライダー(Segelflugzeug)をやっているとのことで、その現場へやってきました。
私なんぞはグライダーというと、パラグライダーとかハングライダーを思い浮かべますが、ほぉこういうのがあるんですねぇ。(←素人くさい発言ですみません;初見だったもので) -
動力がなく自力では離陸できないため、ウインチ曳航により離陸させるそうです。
以下、調べたところ・・・
ウインチ曳航は、グライダーに800〜1500mほど伸ばした金属または化学繊維製のワイヤーロープを取り付け、これをエンジンまたは電動モーターにより動かされるウインチを使用して高速で巻き取る。それによりグライダーは急激に加速、上昇していく。最高高度(300〜600mほど)に達したらグライダー側でフックをはずす。
だそうです。 -
友達の弟くん、16歳!
よくまあこういうモノで空を飛べるなぁって感心。
タンデム機で体験できるって言われたけど、丁重にお断りいたしました・・・。小心者な私・・・; -
ボン大学へやってきました。
写真の右手側にたしか大学の建物があったはず。
もともとはケルン選帝侯の城館だった建物を1818年から大学が使用するようになったそうですよ。ただし戦災を受け、現在の建物は1960年に再建されたそうです。
・・・その肝心の建物は写真に写ってませんけどね(TT) -
大学の裏手にあるホーフガルテン(Hofgarten)という広大な庭園。
学生達がくつろいでいます。 -
八角形の尖塔の建物は、ミュンスター寺院(Mu"nster)です。
後期ロマネスク様式の美しい建物です。
1314年と1346年には神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式が行われたそうですよ。 -
マルクト広場の様子。
正面の壮麗な建物は、旧市庁舎。
左の建物は、ホテルSternhotel。 -
街の様子。
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下から見上げるアングルで撮影したのでわかりづらいですが、ボンシュ(Bo"nnsch)の文字が。
そう、ボンシュはボンの地ビール。
もちろん、いただきましたよ〜。
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