2008/02/28 - 2008/03/01
3802位(同エリア4574件中)
kotiさん
ヨーロッパ初上陸、3週間(2/20〜3/10)の旅。プラハ編。
歩いてまわれるほどに小さな都市だけど、ヨーロッパらしい街並みがならんでいて、見ごたえのある都市です。あと、マリオネットの国、チェコ。宿のドミトリー部屋で小便をしだす外国人に出合ったり、商店でガラスを割ってしまって弁償をするハメになったりと、ここでもいろいろありました。
【旅程】
2/20(水)成田〜ウィーン
2/21(木)ウィーン
2/22(金)ウィーン
2/23(土)ウィーン〜ブダペスト
2/24(日)ブダペスト
2/25(月)ブダペスト
2/26(火)ブダペスト〜クラクフ
2/27(水)クラクフ〜・・・
2/28(木)プラハ
2/29(金)プラハ〜チェスキークルムロフ〜プラハ
3/01(土)プラハ〜ミュンヘン〜・・・
3/02(日)アムステルダム
3/03(月)アムステルダム
3/04(火)アムステルダム〜キンデルダイク〜ブリュッセル
3/05(水)ブリュッセル
3/06(木)ブリュッセル〜パリ
3/07(金)パリ〜モン・サン・ミシェル〜パリ
3/08(土)パリ
3/09(日)パリ
3/10(月)パリ〜・・・
3/11(火)成田
【為替(当時)】
1EURO≒\164
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- 大韓航空
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寝台列車で無事プラハに到着です。
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プラハ中央駅。
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一度宿へ行って荷物を置きます。
宿はGolden Sickle Hostel。
2泊で463kc。部屋は8人部屋です。
建物も大きいし、部屋も大きいです。
今回は一人なのでそれが仇となり、夜はものすごく寂しかったです。 -
プラハも街の中のトラムが絵になりますね。
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散策中。
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旧市街広場の方へ向かいます。
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ナ・プシーコピェ通り。
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賑やかな通りです。
ブランドショップも数多くあります。 -
そういえばH&Mもありましたね。
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うーむ。
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火薬塔と市民会館。
火薬塔はゴシック様式、市民会館はアールヌーボー様式だそう。 -
ツェレトナー通り。
旧市街広場へと続きます。 -
マリオネットの国です。
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旧市街広場にでました。
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広場2。
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広場3。
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なんかTVのロケ的なことをやってました。
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奥の細道。
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左の建物は旧市庁舎。ゴシック様式。
天文時計が有名です。 -
細い道が続きます。
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国立マリオネット劇場。
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細道。別名カルロヴァ通り。
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カレル橋へと続きます。
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タワーゲートがみえてきました。
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振り向くと団体観光客。
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カレル橋に足を踏み入れました。
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タワーゲートからはいい絵が撮れます。
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昼ごはんさがしに旧市街広場へと戻ってきました。
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マリオネット屋さん。
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路地が狭いので、タテ位置の写真が多くなります。
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みつけました。
中華屋です。プラハで中華屋!
散策しているときにおいしそうなメニューの看板が気になっていたのでした。 -
中華飯!キター!!
まぁまぁイケました。(89kc)
しかし完食し終わった15分後、腹痛に襲われます。 -
カレル橋の対岸へと。
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ヴルタヴァ川。
通称モルダウ川です。
ボヘ〜ミア〜のか〜わよ〜モ〜ルダ〜ウよ〜♪ -
カレル橋の欄干にはこのような聖人像が30体あるそうです。
バロック様式の彫刻だそうです。 -
パイプオルガン的な楽器で、ゆかいな音を奏でているおじさんです。
プラハの雰囲気を盛り上げてくれます。 -
プラハ城がみえます。
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橋の上にはアクセサリーを売る人や、水彩画を描く人たちがいっぱいいます。
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ヤン・ネポムツキー像。
触ると幸運が訪れるという言い伝えがあるそうで、世界中の観光客が触っています。
このとき、なんかお腹がおかしいなという思いにかられます。 -
対岸へきました。
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必死にトイレ探しです。
いちいちお金がかかる街のトイレは使ったことがなかったので、
お尻の緊急事態にテンパります。 -
結果、マクドナルドのトイレに駆けこみました。(5kc)
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お尻も落ち着き、スッキリです。
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プラハ城へは丘をのぼります。
丘へのぼると綺麗な景色がのぞめます。 -
カラフルな建物です。
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オレンジ屋根!
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プラハ城入口の衛兵。
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聖ヴィート大聖堂。
923に創建されたそうで、かなり歴史ある建築です。 -
聖堂前広場。
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小路。
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黄金の小路。
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その2。
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なんだこりゃ。。。
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THE・プラハですね。
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こちらも。
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旧市街広場方面。
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チェコ旗。
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丘を下ると新トラム!
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アヒル&鴨の大群とも出合うことができます。
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プラハ城がみえます。
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ユダヤ人地区、シナゴーク。
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パジーシュスカー通り。
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マック!プラハでマック!(99kc)
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カルロヴァ通り沿いにある、マリオネット劇場。
ドン・ジョバンニを観ます。(学生:400kc)
モーツァルトの曲目を人形劇化したものだそうです。
当時のプラハでもモーツァルトは有名で、プラハにもモーツァルトがきたことがあるそうです。 -
1mほどの小さな舞台です。
ハプスブルク帝国の支配下では、人形劇以外でのチェコ語の使用が禁止されていたそうで、民族アイデンティティーを保持するための表現手段として、当時の人々が大事にしてきたものだそうです。
そんな歴史があって伝統芸能になったんですね〜。 -
DON GIOVANNI、閉幕。
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夜のカレル橋。
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夜のプラハ城。
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聖フランティシェク教会。夜。
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マリオネット演劇の後はマリオネット屋さんにもお客さんがたくさんです。
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夜の旧市街広場へとやってきました。
だいぶ綺麗です。 -
うーむ。
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見ごたえあります。
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チェス!
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翌朝。
ヴァーツラフ広場と国立博物館。 -
この日はチェスキークルムロフへ向かうため、
プラハ中央駅から電車に乗り、まずはCeske Budejoviceを目指します。 -
この頃にはもうヨーロッパで電車に乗るのも慣れっこです。
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到着。
片道2時間半以上かかったと思います。 -
ここからバスでチェスキークルムロフへと向かいます。
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バスターミナル内部。
ショッピングモールになっています。 -
きました、バス。
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ブディヨヴィツェ門。チェスキークルムロフへの入口です。
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なんかそれっぽい建物が見えてきます。
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この川もヴルタヴァ川のようです。
プラハからずっと続いています。 -
城の塔です。
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チェスキークルムロフ城です。
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外壁。
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グイグイきます。
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僕もグイグイいきます。
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細道。
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スヴォルノスティ広場。
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このカフェで腹ごしらえを。
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なかなかおいしいサンドイッチでした。
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塔の上にのぼってみます。
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おー美しい。
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チェコの屋根はどうしてこの色ばかりなんだろうか。
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いろんな角度から眺めます。
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美しい街です、チェスキークルムロフ。
中世の頃から700年間周囲から忘れられていたというおもしろい歴史をもっているそうです。そのおかげもあってこの美しい街並みが残っているのでしょう。 -
こんな細道がたくさんです。
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このペンギンみたいなマスコットはプラハでもよく見かけましたが、何かのキャラクターなのでしょうか。
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チェコの伝統菓子と日本語で書いてあるので、日本人の私が買わないわけにはいきません。
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シナモン味をチョイス。(40kc)
普通に想像通りの味でしたが、おいしいです。 -
どこからみても美しいですね。
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さらばチェスキークルムロフ。
帰りのバスはけっこうわかりづらいです。
バス乗り場はすぐわかりますが、停車口がたくさんあるので、どの停車口がCeske Budejovice行きなのかわかりません。案内板もないし。バスの運転手に直接聞くしかありませんでした。
Ceske Budejoviceってどう発音するかイマイチわからないし。
運転手さんに「チェスケブデヨヴィズェ????」とか言ったら何とかわかってもらいました。 -
Ceske Budejovice駅からプラハに戻ります。
案内板があれば大丈夫! -
これは新市庁舎だっけな?
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国立博物館。
かなりの存在感です。 -
にぎやかなのです。
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プラハらしい広告。
なんの広告だろう。 -
ほら、いた。
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夜ごはんを求めて旧市街広場へとやってきました。
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広場に面したレストラン。Staromestska。
けっこう混雑していて、一人だとなかなか入りづらかったが、
突入!!
プラハでの最後の晩餐なので。 -
食べているときは気づきませんでしたが、これチェコの郷土料理だったそうです。チェコっぽいやつを選んだつもりでしたが。結果オーライ。確かに異国の味はしました。
スヴィーチコヴァーという料理。
白いパンはクネドリーキというそうです。
スープの中にお肉が隠されています。
従業員のサービスはあまり良くありませんでしたが、悪くはなかったです。忙しそうでした。 -
宿の部屋。
夜中に寝ているとき、4〜5人組のヤンチャなニーチャンたちがガサガサと夜遅くに入ってきたのに気付きました。僕は眠かったので無視です。この日から宿泊している同部屋の客でしょう。
ただ、朝方にもガサガサと音がして目が覚め、チョロチョロチョロ〜という音が!床に何か液体を垂らしている音なのです!もう完全におしっこです!しかも僕が寝ているすぐ近くでその音が!!おいおいおいー!!と思いながらもその音が鳴りやむまでウトウトして、鳴りやんだ後に起きました。特に被害はありませんでしたが、こんなヤンチャな部屋で寝てられるか!!と思い、すぐに身支度をしてチェックアウトしました。 -
一度みたかった、ダンシングビル。
左の建物が女性、右の建物が男性です。
キュビズム建築という新しい様式の建築物だそう。
なんちゅう建物。 -
宿に戻って、朝食を食べて出発!!
当初たてていた予定ではプラハからアムステルダムへ一気に行く予定でしたが、急きょミュンヘンを経由することにしました。少し余裕があったので。 -
ミュンヘン行き。
ミュンヘンまでこの電車一本のはず!!
しかし、駅到着までに事件がありました。。。
途中で水とかお菓子とか買おうかなと思って、個人商店みたいなところに立ち寄りました。バックパックを背負ったまま店内をウロウロしていたため、振り向いた拍子に棚のガラスに引っかかって、ガラスが床に落ちて割れてしまいました。
「ガシャ〜ン!」と派手に割れました。
店内を掃除していたオーナーらしきおじさんが僕の方に勢いよくやってきて、「てめぇこら!何やってくれたんだ!弁償しやがれ!」というようなことを(チェコ語は全くわかりませんが)言ってきました。しかし手持ちの現地通貨は記念に残そうと思っていた5kc札一枚しかなく、それが入っているサイフを見せて、「もう帰るところだからこれしかないんです。」と何とか伝えたらわかってもらい、それと小銭を渡し、解放してもらいました。ドキドキしました。 -
見づらいですが、
上にPRAHA、下にMUNCHENと書いてあります。
ミュンヘンに行けるはず。安心してこの電車に乗り込みました。
しかしこの電車でミュンヘンへ行く途中、またしてもトラブルが発生するのです。
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