2009/09/02 - 2009/09/05
1282位(同エリア1825件中)
つみきさん
チャウエンなら、レストランもお土産もの屋さんも多くて賑やかだけど
それじゃぁプーケットと変わらないしね、と
チャウエン以外のビーチに行ってみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
まずは、海の北側「ボプットビーチ」へ行きました。
「船着場まで」とタクシーにお願いすると
「フィッシャーマンズビレッジ」と書いたアーチをくぐり
浜の方まで進んで、桟橋が見えるところまで入っていってくれました。
船着場は、台風がきたら、吹っ飛んでしまいそうなつくりです(笑) -
浜に沿って、レストランやお土産物屋が並ぶ通りが続きます。
道の幅は車1台が通れるくらい。
夜はともかく、昼間はけっこう車が通り抜けます。
また観光客のバイク向けでしょうか
DVD屋さんでガソリンを売っていたりします。 -
レストランには、店先に祠を構えているところが多いです。
店構えにあわせて、カラーリングや装飾も様々で
見比べるだけでも、なかなか楽しいです。 -
16時頃の通りの様子。
船着場より西側のエリアです。
お店は開いていますが
お客さんは、まだほとんどいません。 -
数は少ないですが、屋台がいくつか出ています。
まだ、観光客があまり来ない時間帯なので
マッサージ屋さんは暇そうでした。 -
アイスクリームの屋台で
ココナッツアイスを買ってみました。
1つ10バーツ。
あっさりした甘さで
暑い中でも美味しく食べられちゃいます。 -
ビーチには、のんびりムードが漂っています。
思っていたより多くのヨットが停まっていましたが
浜が急に深くなっているようで
相当近くに停泊しています。 -
バーと一緒になっているマッサージ屋さんに入ってみました。
左の屋根の方がマッサージ屋さんです。 -
マッサージ屋さんのマットは、こんな感じ。
海からの風が抜けるので
とっても気持ちがいいです。 -
お値段は、こんな感じ。
オイルマッサージにチャレンジしましたが
約1,050円と日本では考えられない安さ。
パレオを貸してくれるので
パンツ一丁になります(笑)
着替えやすい服でいかないと大変かも。 -
ボプットに限らず
浜には犬が沢山居ます。 -
おとなしいコが多く
おっぱいが伸びてしまった
お母さん犬も沢山みかけました。
人懐っこいコもいれば
適度な距離を保ちつつ逃げちゃうコもいます。 -
ネコもいました。
-
海は北側に面しているので
夕焼けを撮るのは、ちょっと難しいです。 -
砂は、細かい部分もあれば
じゃりじゃりした箇所もあります。
サンダルで歩くより
裸足になって歩いた方が楽チン。 -
船着場では、船の修理中で
日が暮れても、溶接の火花が光っていました。 -
船着場の目の前に「ピア」というレストランがあったので入ってみました。
浜に面して2人がけのソファが並び
のんびりビーチを眺める事が出来ます。 -
生ビールを頼んだら
ちょっと変わったジョッキで出てきました。
台風さつまあげをつまみに、ちょっと一休み。 -
犬も、のんびり夕涼み。
-
いい風も吹いてきます。
-
日が落ちると、光の装飾でだいぶ雰囲気が変わります。
-
船着場より西側にある
Happy elephantという、象のマークのシーフードレストランに入りました。
店先にイカや海老が並び
通りに面した場所で、炭火焼をしています。
英語メニューはわかりやすく分類され
食べたいものを選びやすく
辛いメニューは、辛さを調節してもらえます。
左のイカのグリルには
ガーリックソースとカレーソースが添えられ
右の海老は、ココナッツとカレーで煮てもらいました。
スチームライスも添えられますが
ご飯は別にフライドライスを食べたかったので
無しにしてもらいました。 -
バジルの葉がたっぷり入った
フライドライスを作ってもらいました。 -
お店は、浜のほうまで抜けていて
砂浜の上にもテーブルが並びます。 -
ここからは、島の南東フアタノンです。
ビーチというより
漁港です。
観光客が来るようなところでは無いので
沢山のゴミも落ちているし
漁港特有の香りも漂います(笑)
ただ、写真を撮るには
こんなに画になる場所もないと思います。 -
浜には、海に沿って大きな橋がかかり
その橋から街を眺める事が出来ます。
市場近くなので
沢山の人が集まってくれています。 -
橋の上からは、民家も見えます。
覗き込むのは失礼なので
見えるところだけ
撮らせてもらいました。
中の方と目があったので
合掌してご挨拶すると
笑顔で返してくれました。 -
これは市場の裏側(海側)。
そんなに広くない市場です。 -
海には沢山の漁船が停泊しています。
-
漁は朝のうちに済ませてしまったらしく
漁師さんをお見かけする事はありませんでした。 -
子ども達が船を出すところに出会いました。
「君は漁師さんなの?」と訊ねると
かわいい笑顔でうなずいてくれました。
遊びなのか、おかずの足しにするのかまでは
聞けませんでしたが
船をこいで出て行く男の子に手を振ったら
素敵な笑顔で手を振り返してくれました。
もうちょっとタイ語が話せたら
面白かっただろうなぁ〜。 -
とてもきれいな声で鳴く鳥を
こうしてカゴに入れて飼っているおうちが
沢山ありました。 -
ここがお台所なのでしょうか?
お鍋が沢山ならんでいます。 -
扉の向うに、小さなミシンが見えました。
-
イカや小魚を、干しているところ。
ハエもたかっていたので
観光客が買うのは、遠慮した方がいいかも。
でも、ネコが盗んで行くところを
目撃しちゃいました。 -
飼っているのか野良なのか
鶏が沢山居ます。
明日は、カレーになっちゃうのかしら? -
住宅街にも、雑貨屋さんが何軒かあって
お惣菜や飲み物、お菓子なども売っていて
近所の人が集まっていました。 -
街の、お惣菜屋さん。
-
これは、ジャックフルーツかな?
-
こちらは市場の中。
売っているのは、小魚やイカがほとんど。
お店番はいばちゃんがほとんどで
合掌して挨拶すると
みなさん照れながらも挨拶を返してくれます。
お仕事の邪魔をしないように気をつけながら
何枚か写真を撮らせていただきました。 -
海老も売っています。
かなり大きな、立派な海老ですねぇ。 -
何件かの八百屋さんもありました。
新鮮な野菜を揃えているお店は
どんどんお客さんが来ますが
そうでもないお野菜しかないと
お客さんは、あまり来ません。当たり前ですね。 -
こちらは、街でも木の枝からぶら下がっている所をみかけましたが、サトー豆と呼ばれる豆だと思います。
-
つまようじなどの、日用品を売るお店が通りに出ていました。
-
こちらは殺鼠剤などのネズミ対策用品。
市場があるから、ネズミも多いのかしら? -
別棟になっている市場もありました。
-
お供え用の花と一緒に
蟹の塩漬けも一緒に売られています(笑) -
市場以外にもお店があって
お客さんが楽しそうに話しながらお買い物。
知り合いに出会うと、挨拶をして
楽しそうに世間話をする様子は
日本と変わりませんね。 -
ノドが乾いたので、セブンイレブンに入りました。
日本製ではないでしょうが
「おいしい」と平仮名が書いてあるジュースです。 -
こちらは緑茶なんでしょうが
ひょっとすると砂糖が入ってるんじゃないかと…。 -
別のビーチに移動する為に
タクシーを停めやすい通り沿いまで移動したら
ガイヤーンらしい屋台がありました。
でもこれは、焼きたての方が美味しいんだろうなぁ。
手前のカゴには
スイートチリソースが入った
小さな小袋が山積みになっていました。 -
ここからは、大きな船着場がある「ナトンタウン」。
観光客も多い街なので
大きなスーパーもあります。
店の入口では、寿司の屋台と
肉団子の串焼きのお店が出ていました。
すぐ隣には銀行があり
欧米人が両替していました。 -
スーパーの魚売場。
すぐ近くに市場もありますが
通りに面した菓子のお店以外は
そちらは午前中にしか開いてないようです。 -
ナンプラー売場は、さすがの充実っぷり。
どこのメーカーが人気なんでしょうね? -
観光事務所前の向かいにあったレストランで休憩。
お店の人も、お食事中でした。
時間は16時くらいだったんだけど
早めの夕飯なのかな?
冷たくひえたビールはぬるくならないように
こんなカバーをしてくれるお店は初めてでした。
コップは無くて、ラッパ飲みなんですけどね(笑) -
お店の中には、王様の写真が飾られていました。
-
この店は、通り沿いに面した
テラス席のような場所もありますが
かなり通行量も多く
大きな観光バスも通るので
ちょっと埃っぽい席かもしれません。 -
ビールのあてには、豚肉のサテ。
ロースの部分ですが柔らかくて美味しく
ピーナッツソースの甘みもいい感じでした。
手間はキュウリと玉ねぎの甘酢漬け。
さっぱりしていて、いい口直しになります。
お箸は出てこないので
サテの串で刺していただきます。 -
船着場の近くに屋台が集まっている場所があるので
そこで夕食を済ませることにしました。
「地球の歩き方リゾート」では
他の場所にも屋台が出るように書いてありましたが
結局、ここ以外に屋台はみかけませんでした。 -
屋台を利用しているのは
観光客と地元民は半分づつくらいでした。 -
本土からの船も着く街なので
欧米人の方も沢山いらっしゃいます。 -
まずは麺類をいただきました。
店先にある麺は、様々な種類があるので
その中から好みのものを指差して作ってもらいます。
さつま揚げやつみれなどの他
パリパリに揚ったワンタンの皮のような物が
いい風味を出していました。
そのままいただくより
砂糖、お酢、ナンプラー、唐辛子を加え
味を調整していただいた方が美味しいです。
味の素のような粉末も入っているので
化学調味料が嫌いな人はやめておいた方がいいでしょう。 -
なんと、生ビールの屋台がありました。
ビールもジョッキも良く冷えていて
美味しいです♪ -
これはから揚げの屋台で買いました。
から揚げは、部位によって値段が違います。
右上は、あばらのまわり
左上は、砂肝とレバー
下は、鶏の足先です。
とりもものように
食べやすい部位もあります。 -
こちらは、うずらの目玉焼き。
可も無く不可も無く…といった味わい(笑) -
カオマンガイも食べましたが
昨年チェンマイで食べたものに比べると
お肉がパサパサでいまひとつ。
でもスープは臭みもなく
冬瓜の具まで入って、美味しかったです。 -
夜になると、オレンジの灯りに包まれる屋台街。
-
船着場の近くに
こんな看板もありました。 -
屋台を裏側から撮って見ましたが
なんだか、よくわかりませんね。 -
から揚げ屋さん。
部位別に値段が違うので
少し間をあけて陳列しています。 -
昨日は北側のボプットへ行き
この日は、北東のホテルからスタートして
南東のフアタノン
西側のナトンへ行ったので
北側のメナムビーチに行ってみました。
これで島を一周したことになります。
ただ、メナムビーチは
夜になるとひっそりとしていて
見るところも無かったので
マッサージ屋さんに入りました。 -
サムイのマッサージ屋さんには2種類あり
化粧濃い目で、ショートパンツが色っぽいマッサージ屋さんと
ポロシャツなどの制服を着て
髪をきっちりまとめたマッサージ屋さんがあります。
こちらは制服は着ていませんでしたが
お店がとてもきれいだったのと
きっちり髪をまとめた受付のお姉さんがいい感じだったので、入って見ることにしました。
タイ式オイルマッサージで350バーツ。
気持ちよすぎて寝てしまいそうでした。
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