2009/09/02 - 2009/09/06
1221位(同エリア1825件中)
つみきさん
同行者の提案で、今回はシックスセンシズを利用しました。
昨年利用したチェンマイのマンダリンに比べると
若干ヴィラが建てこんでる気がしますが
植物を植えて、上手く目隠ししているようです。
良い部屋にすればするだけ
広さも眺めも良くなるのは、当たり前かな?
今回はプールヴィラを利用しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
送迎をホテルに依頼したところ
1人300バーツと、思ったより安いお値段でした。
運転手さんと女性の2人が
ホテル名を書いたパネルを持って
ミーティングポイントで待ってくれていました。
ホテルまでは約15分
車内では、レモングラスを巻いた冷たいおしぼりを出してくれました。
冷たくて、いい香りでした。 -
ロビーには、様々な説明書が置いてありますが
エコの観念が徹底しているので全て再生紙。
奥に写ってるのは
ヴィラまで送ってくれるカートです。 -
ロビーのソファは、こんな感じ。
いい風が抜けるので
ここで、ゴロンとしたくなっちゃいます。 -
空港についてスグくらい(18時半ころ)が日没だったので
さすがに撮影はむずかしいですが
せっかくなので、プール側からヴィラを撮ってみました。 -
お部屋まで案内してくれたスタッフが
「今夜はタイビュッフェなんですよ」と教えてくれたので
早速30分後に席を予約してもらいました。
タイ料理が少しづつ、色んな種類を楽しめるのは嬉しいですね。
食事中は、タイ舞踊も披露されましたが
若干ゆるい感じ(笑)
スタッフのかくし芸かしら?と思うくらい
ポップだったりします。 -
ビュッフェの会場は「ダイニング オン ザ ヒル」
照明も控えめで、落ち着いた雰囲気です。 -
デザートコーナーには、伝統的なタイのお菓子。
黄色いのは昨年チェンマイでも食べた
卵黄とお砂糖のお菓子。
福岡の鶏卵素麺とそっくりです。 -
タイ舞踊の後は、踊り手たちがお客さんに振り付けを教えてくれました。
私達は、じゅうぶんお腹がいっぱいなので
このタイミングでヴィラへ戻りました。 -
翌日目が覚めて、ビックリ!
プールの水が無い!
後でバトラーに聞いてわかったのですが
プールの清掃が入ってしまい
この日は午後まで使えないとか。
別にプールに入らなくてもいいけど
これじゃぁ眺めがねぇ…? -
プールの右手に見えるひさしは
くつろげる屋外リビング。
ここは、いい風が吹くので
寝っころがってビールを飲んだり
本を読んだりするのに、いい場所でした。 -
ヴィラには、日本語のパンフレットも用意されていました。
こちらはレストランの営業時間。 -
こちらも同じく。
-
こちらはバーの案内
-
色々ありすぎて
行き先に困りますね(笑) -
これはルームサービスもお願いできるジュースのメニュー。
スイカジュースは、美味しいですよ。 -
こちらは朝食で頼める、アラカルトのドリンクメニュー。
オリジナルミックスジュースも美味しいです。
街に比べると、だいぶお高めなのは
仕方の無いことですね。 -
こちらは朝食メニューのアラカルト
-
卵料理も豊富です。
-
パンケーキもワッフルも
外はカリっと、中はふっくら。 -
コンチネンタルブレックファーストは
一人前700バーツ。
約2450円ってとこです。
これには税とサービス料が含まれるので
ご注意くださいね。 -
こちらはサムイブレックファースト。
1人前650バーツ。
約2,300円。
あっさり済ませたいときには
よいかもしれません。 -
ちょっとぶれててすみません。
ヘルシーな「スパブレックファースト」というチョイスもありました。
女性には嬉しい構成かな。 -
お子様用朝食もありますが
なんだか、甘そうな構成です(笑) -
こちらは、いつでも頼めるアラカルトメニュー。
これ以外にもいろいろあるので
お部屋でも、タイのご飯が色々楽しめますね。 -
私達のヴィラは、
朝食会場まで散歩するのに
ちょうどよい距離なので
わざわざカートは呼ばず
毎朝歩いて行きました。
遠くに見えるあずま屋は
散策中にカートを呼べるようになってます。 -
この日は朝食で
麺をお願いしてみました。
麺も辛さも選べて
美味しかったですよ〜♪ -
こちらはツレが頼んだ目玉焼き。
添えるものも、色々選べます。 -
こちらが、朝食会場の「ダイニングオンザヒル」。
この日は風が強かったので
ビニールの幕がおろされていました。
手前はスイカジュース。
とっても美味しかったので
毎日いただきました。
飲み終わると、スタッフがすぐに来てくれて
「お代わりはいかがですか?」と聞いてくださるので
飲みすぎてしまいそうです。 -
こちら側は、前夜タイ舞踊が披露されたステージ側。
-
レストランの入口にも
カートを待つあずま屋があり
新聞なども置いてあります。
たばこを吸いたい人も
こちらで吸える様に
灰皿が置いてありましたが
マメに掃除されているようで
一度も吸殻を見かけることはありませんでした。 -
レストランの入口には
その日の天候や、満潮時刻・干潮時刻なども表示されています。
基本的に天気は
Clowdy showerでしたけどね(笑) -
こちらはショップ。
1階はスパで使うアイテムや
部屋に置いてあるアメニティや食器
お香や可愛いマスコットが売られています。
日焼け止めなどの日用品も、ここで買えます。
二階は衣料品や、シーツ蚊帳などのオリジナルアイテム
水着やサンダル、シルク製品も揃っています。 -
敷地内には様々な植物が植えられていますが
こちらはさすがパパイヤ。
通りかかったスタッフが
「これは虫刺されに利くんですよ」なんて教えてくれます。 -
お、ビーチへの看板が。
-
敷地内には、こうして看板があるので
迷うこともありません。
もちろんチェックインのときに
敷地内の地図ももらえます。 -
ビーチへ降りて行く階段。
階段の脇にもヴィラがあります。 -
そしてこれが、ホテルのビーチ。
-
ビーチの状況も看板で表示されています。
どうやら旗の色で
泳げるかどうかがわかる仕組みのようです。 -
どうやら、シックスセンシズ以外の敷地ともつながっているらしく
こうして祠もありました。 -
こうして、きれいな花も咲いています。
-
こんなトンネルもあったので
持参していた二眼レフで、沢山撮りました。 -
お天気のせいなのか
海の透明度は、いまひとつ。 -
ビーチ側に面したヴィラもあり
こちらはビーチビューになるわけですね。 -
ビーチにはスタッフが居て
様々なアクティビティが用意されています。
ビーチを後にしようとすると
「カートを呼びましょうか?」と
声をかけてくれました。
階段を上がった先に
カートを呼べる電話が設置されていますが
たいていスタッフが手配してくれます。 -
あずまや近くに生えていた植物。
名前はわかりませんが
実をつけている植物は
なんだか可愛らしいですね。 -
こちらからカートがくるはずなんだけどなぁ。
-
なんだかわかります?
なんとこれ、カタツムリなんです。
ちょっとデカすぎです(笑) -
これはヴィラからの眺め。
最初は「木が邪魔かな?」と思いましたが
いい感じに木が風にそよぐので
これはこれで、いい眺めでした。 -
部屋の片隅にテレビがありますが
結局見ることはありませんでした。
DVDやCDも、こちらで楽しめます。 -
部屋をきれいにする度に
このセットが、ベッドの上に置かれます。
シーツを変えて欲しいときは
この椰子の木のウェイトを
ベッドの上に置いておくシステムです。 -
ベッドもソファもテンピュールマットなのか
とにかく柔らかい。
私にはちょっと柔らかすぎるので
固めの蕎麦殻枕や、足枕をお願いしました。
枕は、驚くほどの選択肢があり
どれにしようか迷うほどです(笑) -
玄関を入ってすぐのところに
パンフレットは置いてあります。
英文ですが、簡単な内容なので
じゅうぶんこれで足りますが
一応、日本語のものも数種届けてくれます。 -
天井は高く
ファンが、いい感じに涼しさを調整してくれます。 -
プールの清掃スタッフが来ました。
清掃スタッフは、英語が出来な人も多く
「毎日お掃除するんですか?」と訊ねたら
ちょっと困っちゃっていました。
お仕事中なのに、ごめんなさいねー。 -
デスクの引き出しには
紅茶やハーブティー。
紙製のティーバッグではなく
布製のものが用意されていました。
環境を考える姿勢が
こんなところにもあらわれていますね。 -
お酒もたっぷり。
-
スナックのほかに
日焼け止めやリップバームなども用意されています。 -
冷蔵庫の中もギッシリ。
チョコレートなどもこちらにあります。
毎日ミネラルウォーターがたっぷり届くので
ここで冷やして、毎日たっぷり飲みました。
左下の瓶が、そのお水です。 -
少し日が差してきました。
-
晴れてきたし、部屋のプールは使えないので
メインプールに行きました。
海との境目が無い
インフィニティプールです。 -
プールに居るのは、欧米人がほとんど。
プールのスタッフに声をかけると
デッキチェアにタオルを敷いてくれて
パラソルを開き、冷たいお水を持ってきてくれます。
浮き輪なども貸してもらえるので
手ぶらで行けばいいし
もし荷物を持って行きたいときには
部屋にカゴバッグが用意されているので
それを使ってもよいです。 -
現実離れした眺めですなぁ。
-
パラソルの下にいましたが
ろくに日焼け止めを塗らなかったツレは
Tシャツを脱いでゴロゴロしていたので
胸が真っ赤に焼けてしまいました。 -
ホテルのショップではサンダルを買いました。
昨年チェンマイ用に買ったサンダルを履いていってたのですが
これは足首にストラップがあるので
何かと脱ぎ履きしづらくて
結局、こんなタイプのサンダルが便利でした。 -
部屋のプールは、薬品を入れて清掃中。
生態分解に影響の無いものを使っているらしく
怪しい緑色に染まっちゃいました(笑) -
これはプールヴィラの横の
屋外リビングからの眺め。
海のほうから、気持ちの良い風が吹いてきます。
蚊取り線香も用意されているし
風が適度に吹くせいか
たいして蚊はいないようでした。 -
屋外リビングでは
ビールを飲みながら
のんびり読書を楽しみました。 -
この日も天気は
Clowdy shower。 -
この日も、朝食をたっぷり食べました。
左上のワッフルは
外がカリっと、中がふんわりで美味しい♪ -
敷地内に咲いていた白い小さな花は
なんだか懐かしいような
優しい香りがしました。 -
朝食後に、岬の先端にある
ダイニング オン ザ ロックスまで行って見ました。 -
日暮れ時は、さぞかし眺めが良いでしょうが
とっぷり日が暮れたら、どうなるのかしら? -
満月の夜に利用できたら
素敵かもしれませんね。 -
こうして、岩場の上に突き出しているので
オン ザ ロックスなわけですね。 -
メインプールの下にもビラが並んでいますが
ちょっと立て込みすぎかも。
こちらはおそらく
プール無しの、普通のヴィラですね。 -
夕方から町へ出ましたが
ホテルに戻ってきてからバーに寄りました。
ちなみにタクシーで戻ってくるときは
守衛さんがヴィラのナンバーを確かめますので
後部座席の窓を開けて対応するとスムーズです。
守衛さんは、ちゃんとタクシーの下もミラーで確認して
お仕事が徹底しているのですが
こちらが合掌して挨拶すると
素敵な笑顔を返してくれます。 -
バーにはパソコンも用意されていますが
現実世界には近づきたくないので
一切近寄りませんでした(笑) -
バーでは、タイのワインをいただきました。
評判の良い「モンスーンバレー」というワインです。
これは、ちょっと良いランクのタイプですが
普通のモンスーンバレーの白で07年ものは
パーカーポイント86点を獲得!
チャンスがあれば、是非! -
最終日は、朝食ビュッフェを色々撮ってみました。
こちらはヨーグルト。
ヨーグルトだけでも各種ある上に
フルーツソースやピュレも用意されています。 -
こちらはパンやケーキ、ドーナッツなど
豊富すぎる種類のジャムと
巣ごとディスプレイされた蜂蜜もあります。 -
シリアルも、こんなに豊富。
ドライフルーツやナッツも用意されています。
こんなに種類があれば
食事で栄養管理するのにも役立ちそうです。 -
こちらはオムレツや目玉焼きを焼いてくれるところ。
ベーコンやベイクドトマトなど
添えるものの種類も豊富。
手違いが無いように
チェックするだけのメモが用意されているので
英語が出来ない人も安心だと思います。 -
ここは、麺類やお粥を作ってくれるミニキッチン。
別に、ワッフルやパンケーキを焼いてくれるコーナーもあります。 -
お粥や味噌汁、寿司やハム類
サラダや果物など
とにかく種類が豊富すぎて
毎朝グルグル歩き回ってました(笑) -
この日は、トマト入りのオムレツをお願いしました。
私が注文を済ませると
すかさずスタッフがやってきて
「テーブルまでお持ちします」と言ってくれるので
かなり楽チンなビュッフェです。 -
ツレが持ってきたパンやケーキ
食べすぎが怖いですね(笑) -
私がお願いした、お粥とパンケーキ。
お粥は、私がひと混ぜしちゃった後でして
本来は、もっときれいに盛り付けられてます。
具材も、豚肉・鶏肉・魚から選べるので
私は、お魚で作ってもらいました。 -
こちらは、昼間のドリンク オン ザ ヒル。
この席はブランコになっていて
欧米人の年配の夫婦が、ぶらんぶらんやってると
ちょっと可愛らしいです。 -
望遠鏡とパソコンも用意されています。
-
カウンター席の向うには
朝食会場でもあるダイニング オン ザ ヒルに続きます。 -
こちらはギャラリー。
本やCD・DVDを借りることが出来ます。
読み終わった本をホテルに寄付すると
こちらに補充されるので
日本語の小説やマンガもありました。
しかし、こんなホテルに
マンガを持ち込む人がいるとはね(笑)
こちらでは、アクティビティの説明も受けられるようです。 -
メインプールの南側にも続いていました。
-
最終日も、結局Clowdy shower。
-
これがヴィラまでの移動に使うカート。
これにプラス2人乗れるタイプもあります。 -
ヴィラのドアには
この顔マークがありまして
目を閉じた状態にしておくと
スタッフは入ってきません。 -
そして、こうして目を開かせると
お掃除のスタッフなども入ってきます。
もちろんノックして、挨拶して入ってきますけどね。 -
玄関へと続く階段の下には水がめがあり
ビーチの砂で足が汚れた時などに使います。
一度、おたまの裏に
小さな小さなヤモリが隠れていましたが
一目散に逃げていく様子が
なかなか可愛くて
ちょっと飼いたくなりました(笑) -
こちらがきれいになったプール。
奥の札には
「縁は滑りますから、飛び込まないでくださいね」
と書いてあります。
深さは140センチ。
私は余裕ですが、小柄な人は辛いかも。 -
こちらが部屋に用意されている無料のお水。
どうやら、ボトルも洗浄リサイクルしているようです。 -
レイトチェックアウトだたのですが
部屋で少しだけ早めにチェックアウトの清算をしてもらったら
「バーで、無料のカクテルパーティーをやってますから、お帰りになる前に是非」とバトラーが教えてくれました。
無料のカクテルパーティーなので
メニューは制限されますが
私達は美味しいスパークリングワインをいただきました。 -
バーに着いた頃から雨が振り出し
あっという間に結構な雨量。
滞在中には、ほとんど雨が降らなかったんですが
最後の最後になって、南の島らしい雨。 -
隣のダイニング オン ザ ヒルでは
中国系の大家族が食事中でした。 -
ホテル内には貸し出し用の傘が沢山ありますが
どれも、ぐっしょり濡れちゃってます。
でもバーでは、いい感じの曲が生演奏されていて
雨の降る様子を眺めながら
のんびりお酒をいただくのも
いい感じでした。 -
さぁ、そろそろ飛行場にむかわなくっちゃ。
行きと同じ車で
空港まで送ってもらいます。
スタッフは、チェックインカウンターまで付き添ってくれて
私達が無事に乗り込めるように
最後までつきあってくれました。
ほんと、いいホテルだったなぁ♪
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