2009/09/07 - 2009/09/07
4009位(同エリア4684件中)
もろずみさん
秋はアートの季節です。
例年9月はカウ・パレードがある月ですが、今年はないので常設展示を。
丸の内仲通りの彫刻は、箱根彫刻の森美術館所蔵の作品を借用しています。
以前は毎年秋(文化の日の頃)に展示替えを行っていたと思います。
去年はなかったので今年は2年ぶりの総入れ替えでした。
新しいスポット「Brick Square」のグランドオープンもあって、ますますアーティスティックになった仲通りでした。
前回の展示はこちらにまとめておきました。
「Marunouchi Street Gallery 2007-2009」
http://4travel.jp/traveler/weekendwalker/album/10385748/
- 交通手段
- 徒歩
-
【凹凸のブロンズ】
レナーテ・ホフライト 1989作
こっちから見ると凹ですが、反対側は凸というわけ。 -
【風と花】
桑原巨守 1975作
この作品は去年もありました。
ただ、場所が変わったので景色が違います。 -
【Afternoon】
峯田義郎 1984作 -
【円形の大きな建造物】
アルナルド・ポモドーロ 1969作
一見メカニックなイメージの黒い円柱。 -
間隔を置いてこちらは金色の円柱。
2本が対で一作品というわけ。 -
【展望台】
ジム・ダイン 1990作
どこかで見たなと思ったら、前々回もあった作品。
2年ぶりの再会です。 -
【巨大な町】
ルイジ・マイノルフィ 1987作
タイトルに似合わない不格好な立像。 -
近づいてみると、なるほど巨大な町です。
-
【ヘンリー・ムーアへのオマージュ】
セバスチャン(エンリケ・カルバハル)1987作 -
さて、9月3日にグランドオープンしたブリックスクエアの入口のドーム。
-
【ローマの公園】
淀井敏夫 1976作
オープン前から何度も足を運んでます。
ブロンズ像は最後に設置されたので初対面です。 -
【トルソ】
朝倉響子 1970作
朝倉響子の作品は丸の内初登場じゃないかな。 -
【午睡】
コルネリス・ジットマン 1982作
芝生の上に寝っ転がりたい昼休みです。
仕事する気がなくなるなぁ。 -
【腰かける女】
ヘンリー・ムーア 1957作
多分ムーアのこの作品が目玉でしょうね。
広々とした空間を独り占めしてます。 -
「気持ちいい丸の内、はじまる」とは良いコピー。
この間までは秘密のスポットだったけど、これからは時間帯を選ばないと・・・。 -
彫刻が置かれたので一層アーバンな雰囲気になりました。
仲通りの中間なので場所も良いですね。 -
クールな新名所なのでベロタクシーも目の前に待機中。
-
【対歌】
劉驥林 1990作
さて、後半戦です。
今回の展示で一番インパクトがあった作品です。 -
流れるような造形が良いですね。
歌に合わせて踊っているようです。 -
【鼓笛手】
マイケル・サンドル 1985作 -
【望郷】
外岡秀樹 1982作
巨大なメカニック・バッタでは郷愁は湧かない?
ガンダムと同じ見方しちゃいけません。(^^; -
【二人の人物と犬】
デトレフ・クラフト 1988作 -
人や犬の表情がまたそれぞれ面白いです。
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【石に巻く】
半田富久 1971作 -
【ミノタウロス】
ディーン・J・ミーカー 1988作 -
【うずくまる女 No.4】
エミリオ・グレコ 1973作 -
エミリオ・グレコは昔から好きな作家です。
高校生の頃「グレコ展」があって、ずいぶんスケッチしたものです。 -
ということで、しばらくはこれらの作品を見たいときに見られるというわけ。
この通りは生活圏内なので、これから何度も登場する作品があるでしょうね。
おっと、三菱一号館美術館でプレオープン展覧会をやっていました。正式オープンは来春。
題して「一丁倫敦と丸の内スタイル」。
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