2009/07/17 - 2009/07/18
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だーとーさん
2009年7月。
貯まったマイレージの消化で台湾へ。
4年ぶり、久々の台湾で食べまくった4日間。
まずは台北編から。
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【福州世祖胡椒餅編】
台北站近くのホテルにチェックイン。
今回も機内食には手をつけず、準備は万端だ。
ホテル近くの重慶南路と開封街の交差点に胡椒餅屋を発見。
まずはここから攻略。 -
食べかけの画像で申し訳ない。胡椒餅。45元。
アツアツのままガブッとかじりつくと、スパイシーな胡椒の味と、香辛料の香りが口いっぱいに広がる。
皮の部分もパリパリで肉厚だから、ひとつ食べただけでお腹がいっぱいになりそう。
もともと饒河街観光夜市の行列店らしいので、並びたくない人はこっちの方がすぐに食べられていいかも。
(他に、永康街の冰館の向かいや、士林夜市の大南路にも支店を発見) -
【群香品で小籠包編】
そのままタクシーで永康街へ。
目の前に、言わずと知れた鼎泰豊があるけど、ここはあえてスルー。
フツーの店の小籠包を食べてみたくて、永康街の先にある群香品へ。 -
メニュー。日本語付きで安心。
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元[中/皿][奚隹]湯。130元。
何てことない鶏のスープだけど、うまいよね。
なかなか日本じゃ飲めないし、飲めても高いから、台湾に来る時に楽しみにしていたのだ。
真夏とはいえ、アツアツなのがまたうれしい。 -
小籠包。130元。
客がほとんどいなかったので、もちろん出来たてのアツアツ。
中の肉はけっこうワイルドな仕上がり。
決してマズくはないのだけれど、鼎泰豊が上品過ぎるから、余計そう思うのかもね。
もともと小吃なんだから、小籠包でそんなにこだわることもないと思うけど、ハズしたくなければやはり鼎泰豊かな? -
【永康牛肉麺編】
食後、そのまま永康街をハシゴ。
牛肉麺を食べに永康牛肉麺へ。 -
店内。
午後の半端な時間帯だったけれど、客は結構ひっきりなしに来ている。
メニューはボードに書かれてあるので、そこから指差し注文。
スープに紅焼(辛い真っ赤なスープ)と清燉(辛くない白い普通のスープ)があるから、どちらを選ぶかで全然違うので注意。 -
半筋半肉麺。小で180元。小でも充分な量があるので小の方がいいかも。
見た目ほど辛くはないけど、やはり台湾独特というか、いろんなスパイスが混ざった味。
あえて半肉半筋にしたから、スジのプルプルも味わえてこっちの方がお得だと思う。
(ただ、清燉のスープの方にスジ入りは無いみたい)
麺はかん水の入ってない中太麺みたいな感じ。 -
【冰館でマンゴーかき氷編】
さらに永康街をハシゴ。
口直しにのデザートを食べに冰館へ。
相変わらずの混雑だけど、(この時、テレビの撮影も行われていた)
少しくらいの行列ならすぐに順番は回ってくるし、少人数なら席も空くので悩まずに並んじゃった方がいい。
こういうカウンター形式だと、オーダーを取る店員からメニューが見えないから、指さし注文がしにくいんだけれど、
観光客がたくさん来ていて慣れてるのか、番号か英語でオーダーすればたぶん大丈夫。 -
超級新鮮水果綜合冰。160元。
前回の訪台ではマンゴーが季節はずれで置いてなかったので、マンゴー一品で勝負しようと思ったけれど、
見た目のハデさに負けてついつい三種盛りを注文。
(逆に今の季節はイチゴがシーズンオフらしく、イチゴのみのかき氷はやってなかった)
ようやく本場の台湾マンゴーが食べられて幸せ、、、。 -
【士林夜市編】
1日目夜。
お決まりの士林夜市へ。
実は未だに臭豆腐にはチャレンジしていなかったので、これを機会に克服せねば、と夜市内のこの店へ。
199番、十全排骨。 -
メニュー。
おどろおどろしい品名が並ぶ。特に下段。(また何故このフォントを選ぶか)
臭豆腐を食べることは初めから決めていたが、周りを見ると、みんな真っ黒いスープを飲んでいる。
そう、店名にあるとおり、ここは十全排骨がメインの店なので、十全薬燉排骨も合わせて注文。 -
臭豆腐。小35元。
揚げたてサクサクの豆腐の上に泡菜とタレがかかってて、食べやすくはあるけれど、ま、臭いモンは臭いぞ(笑)。
ハナをつまむほどではないので、難なく完食。 -
十全薬燉排骨。70元。
台湾に来るといつも漂っているアノ香り、臭豆腐の他にもコンビニの店内で茶葉蛋を煮ている漢方の香りのするスープ。
これって、シンガポールのバクテー(肉骨茶)と同じかな?
思っていたより漢方臭さもなくて、こちらも無事完食。
これで台湾グルメの課題をクリアしたような気分だ。 -
即、口直し(笑)。
同じ士林夜市内の256番、阿忠冰店へ。 -
メニュー。
フルーツはさっきの冰館で食べたので、芋圓入りのを選択。 -
「緑豆+粉圓+芋圓」50元。
アッ写真と違う!
もっと氷が隠れるくらい載っていると思ったのにー。
かき氷部分はミルクで出来てるから飽きずに食べられるけど、モチモチが足らん、モチモチが。
ここはやっぱり素直にフルーツ系で攻めた方がよさそうだ。
これにて士林夜市編終了。 -
【好記担仔麺編】
1日目深夜。
ちょっと市街地から離れたところにある好記担仔麺で夜食。 -
店頭で、カタコトの日本語を話す店員に「メニューはない」と言われたので、店頭の見本からチョイス。
食材だけのディスプレイではなくて、料理の完成形が並んでいるから、選びやすくて日本人にとってはすごーくありがたい。
テキトーにバランスよく選んで、あとは店名の担仔麺をオーダー。 -
シジミの醤油漬け。100元。
ニンニクと唐辛子の風味が強くて、酒の肴にはちょうどいいけど、ちょっと翌日までニオイが残っちゃうかも。 -
炒金針菜。150元。
金針菜(ユリ科の植物の花のつぼみ)の炒め物。
全然クセが無くて、うまいよー。
(ただし、生の金針菜を大量に食べすぎると中毒を起こす、と言われているので注意が必要らしいのだが) -
干貝蝦捲。130元。
生きたエビが水槽に泳いでいたんだけど、茹でエビ用で、から揚げにはできないと言われたので、代わりに注文。
ホタテとエビの揚げたものをケチャップで食べるので、予想通りの味。 -
担仔麺。35元。
スープは干しエビ風味。
小さい器に入っているのでシメ食べるのにピッタリ。
ズルズルッと流し込んで完食。
雰囲気も開放的で、楽しく食べられて、しかも安いので、ここはかなりのオススメだと思う。
ただし、タクシーじゃないと行きにくいのが難点かな。
これにて1日目終了。 -
【豆乳で朝ごはん編】
2日目。
ホテルに朝食券が付いていたが、MRTに乗って雙連まで移動。
雙連の朝市はこれといって見る物はなかったけど、朝食を食べに駅前の世紀豆漿大王へ。 -
店内。
思ったよりメニューが多くてあせる。
カウンターの向こうだと、指さし注文ができないし。
、、、と思ってたら、カウンターからおばちゃんが出てきて、オーダーを取ってくれた。 -
甜豆漿、小15元と燒餅夾蛋22元。
「甜」といっても、かすかに甘いくらい。朝食にはちょうどいいね。
燒餅夾蛋はパイ生地のようなサクサクしたパンの中に卵焼きが挟んであるもの。
アツアツ、サクサク、フカフカだけど、飲み物が無いと口中の水分持ってかれるぞ。
これで朝食は完了。これからMRTに乗って烏来へ。
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