2009/07/18 - 2009/07/20
22979位(同エリア30283件中)
だーとーさん
台北から足を延ばして、烏來、淡水、十分、九分に行った時に食べたものリスト。
台北市内とはちょっと違う名物料理を堪能。
それから台北に戻り、帰国までひたすら食べ続けた3泊4日。
その他、基隆の夜市にも行ってきたけど、それは別の旅行記で。
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【烏来編】
烏來温泉の土産物街の入り口のところにある泰雅婆婆美食店。
他にも数軒並んだレストランと共に、タイヤル族の料理が味わえるということで、ここで昼食。 -
メニュー。
日本語訳があるので、問題なく注文できるはず。 -
店頭に並んだいろいろな野菜。
いつも東南アジアに行くと空芯菜ばっかり注文してしまうので、今回の台湾旅行ではなるべく違ったものをオーダーするのが密かな目標だ。 -
山蘇という山菜を仕込中の(自称)フジコ氏。
日本語が話せるので、分からないことがあったら彼女に訊こう。 -
原味竹筒飯。50元。
「原味」ってあるから、何かと思ったらフツーの白飯だ。
竹の内側の薄皮がご飯にはり付いて、竹の香りがご飯にうまく移っている。 -
涼拌檳榔花。150元。
日本語メニューには酢の物と書いてあったけど、普通の和え物。
食感はタケノコの先っちょのやわらかい部分みたいで、前菜にちょうどいい。
ビンロウなんて、ひとりで全部食べたらカラダに悪いんじゃないかなぁ、と思いつつ全部平らげる。 -
水中蓮勇士。小250元。
名前だけでは良く分からないけど、スイレンの茎とイノシシの肉の炒め物。
イノシシと言っても、普通の豚肉と変わらずクセが無いのでおいしく完食。 -
山胡椒生木瓜[奚隹]湯。100元。
パパイヤと鶏肉のスープ。
名前にあるとおりコショウ風味。
パパイヤは青い実なので、冬瓜みたいな食感。
スープは他に川海苔と魚のスープが美味しそうかも。
いろいろ頼んだけど、どれも美味しいし、一皿のボリュームも少なめなので、かえってそこはひとり客にはありがたい。
これで烏來編終了。 -
【淡水編】
烏來観光のあとは、MRTに乗って淡水へ。
土曜の夕暮れ時ということで、すっげー混雑だった河沿いから避難するようにこの店へ。
余家孔雀蛤大王(淡水店)、渡し船の対岸だけじゃなくて、ちゃんと淡水側にも支店はありました。
(「余」の字の人屋根の下は実際には「示」) -
この時のオーダーシート。
ムール貝のピリカラ炒めが名物らしいけど、海鮮の他にもひとおおりのメニューがそろっている模様。 -
招牌孔雀蛤。200元。
名物のムール貝のピリカラ炒め。
ニンニク風味でビールとご飯が進む進む。
洗面器くらいの大きさの器に、ざっと数えたら70コくらいはある貝、
コレ全部食べたらカラダに悪いんじゃないかなぁ、と思いつつ、結局全部平らげる。 -
[虫可]仔湯。150元。
カキのスープ。
ショウガをたっぷりと利かせた澄まし汁。
濃い味のムール貝に合わせるにはもってこい。
写真ではわかりにくいかもしれないが、これも、ラーメンどんぶりよりデカい器なのだ。
全部飲みきれないのがもったいない。
ここは大人数でワイワイ楽しむ店のようだ。
他にも淡水名物の料理はいろいろあるけど、とても食べ切れずに淡水編終了。 -
【番外編・一番屋】
台北、中山の晶華酒店の向かいにあるお茶屋、一番屋で試飲。
ここはいつ来てもキモチ良くお茶を飲ませてくれる。
お茶もさることながら、お茶請けも食べ放題。
この日も、左のライチをたくさん手土産に持たせてくれた。ごちそうさまでした。
(もちろん、お茶も買いました) -
2日目深夜。
中山から、南京東路一段を進んだところにある国王大飯店の脇にのびる中條通へ。
南京東路と長安東路にはさまれたこの一帯は日本人向けの飲み屋が密集しているところ。
ここは台○ナビで紹介されていた、深夜まで営業している大衆食堂、六條呉師。
【六條呉師・大衆飯店】
庶民的な店なのだが、夜遅かったから客もほとんどいない。
入っていのかなぁ、とウロウロしてたら、コワモテの兄ちゃんが「2階に行け」とジェスチャー。
2階は日本料理バーだから、そっちの客と勘違いしてるようだ。
「いやいや、こっちに入りたいんだけど」身振り手振りで説明しておそるおそる店内へ。 -
店内のメニュー。
自分一人しかいないので、「何注文するんだ?」て感じでさっきのコワモテの兄ちゃんたちが一斉にこっちを見ている。
居心地悪いよう、、、。 -
蕃茄炒蛋。80元。
注文後、アッという間に出てきたトマトと卵の炒め。
別にどうってことは無いのだが、ちゃんと注文して食べたことが無かったのと、ちょっとお腹にやさしめの料理を食べたかったので。 -
炸[虫可]仔酥。時価。この日はたぶん130元。
カキの塩胡椒揚げ。
小粒のカキが濃厚な味で、塩コショウも効いていて、ご飯がいくらあっても足りん。といってももうお腹いっぱいでご飯なんか食べられないが。
支払いを済ませて、美味しかったよーと言うと、ようやくコワモテの兄ちゃんたちが笑ってくれた。ホッ。
もうちょっと早い時間の、賑やかな時間に来た方が良かったな。
ともあれ、これで2日目終了。 -
3日目。
この日は十分、九分、基隆と観光する予定だったので、最初の食事は十分老街で。
【十分・永如飲食店】
帰りの列車を待つ間にフラッと入った店。
店名なんて気にもしなかったけど、永如飲食店って書いてあるな。 -
炒箭筍。小150元。
十分の街を歩いていてやたら目についたのが、路上で細いタケノコの下処理をしている地元民の姿。
きっとここではタケノコが名物なんだろうとアタリをつけて注文。
シャクシャクしてて、お肉も入っていて、ご飯のおかずにいい感じ。 -
炒青菜。小50元。
本当は地瓜菜(サツマイモの葉)を食べたかったのだが、「地瓜菜」とおじさんに書いて見せてもおじさんはナイと言う。
おかしいな、店頭に積まれた青菜がどう見てもサツマイモっぽいんだけどなぁ、、、と思ったので、それを指差し注文。
ということで、結局何の青菜だかは分からずじまい。
「小」だけど、結構な量なのでモシャモシャと食べまくる。 -
十分から九分へ移動。
日曜の午後、猛烈な混雑だった賢崎路の石段を登り、以前にも訪れたことのある阿柑姨芋圓へ。
【九分・阿柑姨芋圓】
いつも、どうやって注文すればいいんだろうと思っていたのだが、よーく見るといろいろ書いてある。
「請排左邊」「請排右邊」の青と赤の文字から察するに、冷たいのは左、熱いのは右に並べ、ということだろう。
「芋圓+総合豆(紅豆、緑豆、大豆)」の他に豆一種類ずつの注文もできるみたい。
「練乳加収5元」とあるから、練乳追加で5元プラスね。
、、、ま、テキトーに指さし注文すれば何とかなるけどね。
芋圓を受け取ったら店内へゴー。 -
ひー、中はすごい混雑。
でもひとりだからちょっと待てばすぐに空席にありつけるけど。 -
芋圓+総合豆、練乳プラスで45元。
やっぱ芋圓、モチモチでうめーっ。
おとといの夜市ではちょっとしか食べられなかったからな。
九分には、茹でる前の作りたての芋圓が売っているんだけど、何とか日本に持ち帰れないかなぁ。 -
基隆から台北に戻って、最後の夜。
今日も足は中山方面へ。
このあたりは深夜までやっている店が多いので。
今日は豪勢?に海鮮料理で締めくくり。
【好小子海鮮店】
中山よりも雙連の方が近いかな?林森北路にあった海鮮料理店。 -
店頭にズラリと並んだ食材。
こうして見るとどれも美味しそうで、とてもひとりで選びきれないのが残念。ていうか、見たことない食材もあるし。
カタコトの日本語が分かる人がいたので、指さしと筆談も交えてオーダー。 -
炒山蘇。180元。
山蘇という、日本じゃ観葉植物にもなっているシダ植物の炒め物。
ジャコと一緒に炒めるのが定番なのかな?
かすかに苦みがあって、独特の味。 -
蔭鼓[虫可]仔。200元。
カキのもろみ炒め。
豆鼓入りの濃い醤油味で、ご飯のおかず向き。 -
鹽酥蝦。300元。
エビのから揚げ。もちろんカラごとバリバリと食べる。
ビールのつまみにも最高。
それはそうと、この店、相場よりちょっと高い。
別にボラれてるわけじゃないので、ちゃんと先に値段を訊いてから注文するかどうか判断してね。
これで3日目終了。 -
4日目。最終日。
この日は帰るだけでほとんどすることもなかったので、テキトーに街をぶらぶら。
迪化街の南側、永楽市場周辺には朝からやっている小吃の店がズラリ。
もしかしてここにならあるかな?と探しまわったら、あったー!台南のサバヒーのお粥が食べられる店。
今日の朝食はここ、台南古早味で。 -
【台北・台南古早味】
店内。ローカル過ぎ(笑)。メジャーのオールスター戦を鑑賞しつつ、サバヒーのお粥をオーダー。 -
虱目魚粥。50元。
お粥といっても、米粒がサラサラの雑炊タイプ。
あと、ネギのように見える青いのはセロリ?知らないで食べるとびっくりするかも。
薄くスライスして入っていたサバヒー、初めて食べるけど、似たような味の魚を食べたことがあるな。カマス?違うか。
とろけるような身で、骨は特に気にならなかったな。
ともあれ、サバヒーのお粥を台北で食べるという目的はこれで達成。 -
さて、滞在最後の食事。
迪化街からテクテク歩いて、ヒゲおやじの魯肉飯の店へ。
【ヒゲ張魯肉飯】
開店時間を10分くらい過ぎてるんだけど、まだ店内は薄暗い。
店員が厨房でバタバタ動き回っている気配はするんだけど、、、と店内をのぞき込んだら、店長らしき人が現れて、店を開けてくれた。
どうも雰囲気から察するに、大量の弁当のオーダーを受けてしまい、その仕込みにてんやわんやしているみたいだった。 -
メニュー。写真入り、日本語表記でわかりやすい。さすがチェーン店。
日本にも一時出店していたけれど、今は完全撤退してしまったそうだ。 -
この時オーダーしたもの。
魯肉飯。小30元。
[奚隹]肉飯。小30元。
金針排骨湯。60元。
銀耳蓮子湯。40元。
魯肉飯にはここでも臭み消しのスパイスが入っているけど、ここまで来たらこのスパイスが無いともう物足りない感じ。
鶏肉の方はかなりあっさり味。
金針菜とスペアリブのスープは生ではなく、乾燥させた金針菜が入っていて、初めての味。
ここでもヤケドしそうなくらいアツアツのスープが出てきていい感じ。
そして最後に白きくらげのデザート。ごちそうさまでした。
2度目の訪問で、大分いろんなものを食べることが出来た今回の台湾旅行。
これで体重が増えなければいいんだけどねぇ、、、。
次回は番外編、基隆の夜市へ。
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