2007/10/02 - 2007/10/04
11317位(同エリア17459件中)
70さん
クタ→ロビナ→ウブドを周る7泊9日の1人旅。
クタから3時間ほど移動して
バリ北部ののどかな漁村ロビナへ。
この辺りでは最大の「スナリヴィラズ」に滞在。
日本人には一人も会いませんでした。
当然日本語は通じません。
身振り手振りの英語で頑張りました。
このエリアはイルカウォッチングが盛んですが
私の最大のイベントはイルカと泳ぐこと!
そして夜に満天の星を眺めること。
ホテル同士の距離は離れていて
中心地の繁華街までは遠く不便です。
また買い物をするようなお店もないので
ある意味「何もしない」ができる場所です。
ちなみにロビナという地名の語源は
「in love」だそうです!
ここでも人との出会いに恵まれていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早いもので旅も折り返し地点です。
もはや曜日感覚がない。
今日は北部のビーチ、ロビナへ移動です。
ディスカバリーへ10時のオープンと同時に到着し
ロビナで食事に困ったときのために
ロティボーイを2個買いだめww
11時にお迎えがきてロビナへ向かいました。
約3時間の道のりは
山道の激しいカーブの連続で酔いました・・・
うとうとして目覚めるとロビナに着いてました。
宿泊はスナリヴィラズ。 -
スナリはこのエリアでは
一番大きいホテルのようです。
広い敷地に人が・・・いない。
広すぎるためか
オフシーズンなのか
場所が辺鄙すぎるのか
それにしても人がいない・・・w -
庭はかなり広いですが
広すぎてもてあまし気味な感じですw
とはいえ、
そこそこ手入れがされています。
入り口には警察だかガードマンの
詰め所みたいなところがあるので安心感あり。 -
こういう装飾を見ると
バリに来た実感が沸きます。
美しいものには癒されます。 -
泊まった部屋はビルディングタイプの1階。
広い・・・
無駄に広いですw
広すぎて殺風景な印象。
ダブルベッドが小さく見えますw
他にはソファーとサイドテーブル。 -
違う角度から。
カーテンを開けると外から丸見えですw
けっこう古いのかな?
鍵が微妙に壊れ気味・・・ -
お風呂は・・・
オープンエアー
上に金網が張ってあるのですが
ほぼ「外」です。
朝昼は気持ちが良いですが
夜はちと寒かったです。 -
トイレは・・・
これまたオープンエアー!!!
そよ風に吹かれながら用を足す・・・
朝昼は気持ちが良いけど
夜はちと怖いですw -
明るいうちに街を散策することに。
フロントで聞いたら
セントラルの「カリブクブク」までは
徒歩10分くらいということなので
歩いてみました。
しばらく歩いたところでマーケット発見。
完全にローカル向けかな。
果物などの食料品を売っていました。 -
10分くらいと言われたのに
なかなか着かない・・・
不安になりかけた頃、
お店が数軒並ぶ通りをみつけました。
ここだ〜!
通りを歩いていくと
ロビナのシンボル、イルカの像に到着〜 -
ロビナのビーチは黒砂です。
漁村でもあるここは
どことなく日本の風景にも似た印象。 -
ビーチに面した
「シーブリーズ」で休憩することに。
欧米人が数人いましたが
ここでもまばら。
ツーリストはどこに行ってるのかな?
物売りがやってくるのであまり落ち着けず
早めに退散・・・
メインストリートには
数件のレストランがありました。
「カカトゥア」というお店が人気らしいです。
かなり待たされるけどおいしいとか。
でもここで夕食を取るには
ピックアップがないと帰りが危険。
出るときホテルに聞いたら
車が出払ってると断られてしまったので断念。
とりあえず歩いてホテルへ戻りました。 -
帰りがけにスナリを通り過ぎ、
お隣にあるメルカホテルへ行ってみました。
ここはイルカと遊べるプログラムがあるのです。
明日の予約をしにいきました。
フロントで「swimming with dolphin」
をしたいと言うと名前を聞かれたので
明日の12時に予約をしてホテルへ戻りました。
楽しみ〜 -
ホテルに戻ったらもう夕方。
サンセットを見にビーチに出てみました。
ちょうど夕日が沈む絶妙なタイミング!
しかしここでも物売りが多く
のんびりするのは難しかったです・・・
日が沈むのを見届けて部屋へ。 -
お腹が空いてきたので
カリブクブクとは別の食堂街へ行くことに。
バニュアリットホテルなどがあるエリアです。
スナリから東へ向かいます。
ビーチ沿いに歩けば近道とのこと。
でもすっかり日が落ちて真っ暗!
心細くなりながらも
遠くに灯る街灯を頼りに
携帯の明かりで足元を照らしながら歩きました。
10分もたたずに目的地に到着して一安心。
数件のレストランがある中、
軒先のメニューを見ていたら店主に誘われたので
「warun peni」に入ってみました。 -
何が好き?と聞かれたので
「ミーゴレン」と言うと
「うちの奥さんのミーゴレンは最高だよ」
だってww
ということでお願いしました。
料理を待っていたら
地元の人が話しかけてきた。
明日は何をするんだ?って。
シンガラジャの温泉に連れて行ってあげるとか
闘鶏を見ないかと誘われたけど
(もちろんビジネス)
明日はドルフィンスイミングがあると
丁寧にお断りしました。 -
15〜20分くらい地元のおじさんと話してたら
ようやくミーゴレンが登場!
インスタント麺を使った素朴な味。
野菜に肉、玉子など具沢山です。
本当においしかったので
「my best ミーゴレン」だと言ったら
居合わせたお客さんから拍手がww
もう一度食べたいなあ。
帰りは再びビーチを歩いてホテルへ。
ビーチは真っ暗で怖かったけど
代わりに満天の星が!
たぶん東京の100倍くらい。もっとかな?
こんなにたくさんの星を見たのは初めて。
一晩中見ていたいくらい感動しました。 -
ロビナ2日目の朝。
朝食はこんな感じで
席につくと勝手に運んできてくれます。
飲み物は自分で。
トースト、クロワッサン、フランスパン?
オムレツ、ソーセージ、フルーツ
意外にもパンがおいしかったww -
何もないお庭を眺めながら
のんびり朝食。
昨日の日中は誰にも会わなかったけど
朝は意外と人がいました。
欧米人と中国系の人が多かった。 -
午後からはイルカとご対面!
予約の時間にメルカホテルへ行き
フロントで$25を払いました。
更衣室に案内され
水着を着て出ると注意事項を教わります。
まずは体を良く洗うこと。
日焼け止めが残っているとイルカに良くないので
しっかり洗い流すように。
そしてイルカの目には絶対に触らないこと。
などをなんとか聞き取りました・・・ -
イルカと泳ぐプログラムなのに
実は泳げない私・・・ww
ライフジャケットをつけて
インストラクターが引っ張ってくれることに。
まずはイルカとご挨拶。
雄のイルカは人間の女性に発情するらしく
慣れていてどんどん擦り寄ってきます。
ちょっと怖いくらいw -
雌のイルカはとってもシャイで
なかなか遊んでくれなかったけど
最後には近くに来てくれました。
かわいい!!!
イルカの肌は滑らかなゴムみたいで
思ったよりも硬くて意外でした。
プログラムはトータル20分なんだけど
インストラクターと仲良くなったので
30分以上遊ばせてもらっちゃいましたw
写真もたくさん撮ってくれて
優しいスタッフばかりでした。 -
敷地の中にはミニ動物園があります。
仲良くなったインストラクターさんが
案内してくれました。
クマや鳥、ワニ、亀などがいます。
ミニ水族館コーナーも。
こちらは可愛いおサルさん。 -
オランウータンのブランコ君。
人懐こいです。
けっこう握力が強いので
彼の爪で皮がむけました・・・ww -
インストラクターさんが
食事に誘ってくれたのでローカルの屋台に
連れて行ってもらいました。
ロビナから少し離れたシンガラジャの街へ。
屋台村みたいのがあって
いろんな屋台が出てました。
観光客は皆無で地元率100% -
夫婦で切り盛りする屋台。
ミーゴレンとナシゴレンのお店。
けっこう人気で
地元のみなさんで込み合ってました。
ご主人がダイナミックに鍋振りしてます。 -
完成〜
目玉焼きが乗ってます。
これとアイスティーを頼んで6000ルピア。
安い!
麺が赤くなってるけど辛くはないです。
なんの調味料だろう?
食べやすい味でおいしかったです。 -
インストラクターさんのおうちに
ちょっとだけお邪魔。
平屋2棟にご家族と5人で住んでいるとのこと。
母屋には土間台所があって素朴な作り。
居間では妹さんが何やら作ってました。
バリの一般家庭の様子を垣間見ることができて
とても貴重な経験でした。 -
作ってたのはこれ。
神様にお供えするものだそうです。
毎朝のお供えもかかさないし
バリでは信仰が日常生活に密接してるんだなあ。
温かいご家族と2時間くらい話してしまいました。
私はつたない英語でしたが
一生懸命に聞いてくれてとても楽しかったです。
ロビナはたった2日の滞在でしたが
本当に貴重な経験が出来て
この旅一番の思い出になりました。
優しいロビナの人たちのおかげです。
ありがとう! -
名残惜しいロビナに別れを告げて
最後の目的地ウブドへ移動します。
このエリアで一番立派らしいスナリのプール。
一度も入りませんでしたww
もったいなかったな〜
いつかまた必ず来ます!
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