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娘(優菜・3歳)と二人で、キャンプがしたい。<br /><br />その思いを、実現してきた(*^_^*)

3歳児とママ、二人きりの初キャンプ~標高1800mの鹿嶺高原にて<前編>

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2009/09/05 - 2009/09/06

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優菜ママ

優菜ママさん

娘(優菜・3歳)と二人で、キャンプがしたい。

その思いを、実現してきた(*^_^*)

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • コンパクトカーの荷台に余裕で収まった荷物。<br /><br />前回の初キャンプから学び(キャンプ熱がヒートアップし)、マットレスとシュラフを購入。<br />前回は家で使用しているマットレスやら布団やら持参したので、それだけですごい荷物だった。<br /><br />また、タープやレジャーシートなど、前回持っていったいろんな物を持ち物リストから外した。<br /><br />荷物は少なければ少ないほどベター。<br />特に、我が子と二人旅の時には☆

    コンパクトカーの荷台に余裕で収まった荷物。

    前回の初キャンプから学び(キャンプ熱がヒートアップし)、マットレスとシュラフを購入。
    前回は家で使用しているマットレスやら布団やら持参したので、それだけですごい荷物だった。

    また、タープやレジャーシートなど、前回持っていったいろんな物を持ち物リストから外した。

    荷物は少なければ少ないほどベター。
    特に、我が子と二人旅の時には☆

  • 今回のキャンプは、天気予報をチェックして、直前に決行決定。<br />優菜の園と私の仕事が休みになる週末を利用して、1泊2日の旅行なり。<br />(我が家のパパは、土日祝は必ず仕事。)<br /><br /><br />午後12時頃出発。<br />車内でお昼ご飯をパクパク。<br />その後昼寝に突入。<br />これが、娘と長距離移動する際の我が家のパターン。<br /><br /><br />さて、我が家の車にはナビがない。<br />今回も広域地図とネットで得た情報を頼りに、現地看板をアテにして、車を走らせた。<br /><br />目的地・鹿嶺高原は、中央道の駒ヶ根インターと伊那インターの中間くらいに位置している。<br />どっちで降りようか迷ったけど、とりあえず、我が家より(名古屋より)の駒ヶ根インターで降りた。<br /><br />駒ヶ根では、途中、少し道に迷いかけたけど、コンビニで詳細地図をチェックし、その後は迷うことなく目的地到着。<br /><br />駒ヶ根インターから鹿嶺高原のふもとまでは、ものすごいヘアピンカーブの続く険しい山道だった。<br />帰りは、伊那インターを利用するルートで帰ろうと決意。<br /><br />ふもとから鹿嶺高原までの山道も、まだ登るの!?と焦っちゃうくらいの山道(標高1800m)。<br />でもこちらは、もとから覚悟していたので問題なし。

    今回のキャンプは、天気予報をチェックして、直前に決行決定。
    優菜の園と私の仕事が休みになる週末を利用して、1泊2日の旅行なり。
    (我が家のパパは、土日祝は必ず仕事。)


    午後12時頃出発。
    車内でお昼ご飯をパクパク。
    その後昼寝に突入。
    これが、娘と長距離移動する際の我が家のパターン。


    さて、我が家の車にはナビがない。
    今回も広域地図とネットで得た情報を頼りに、現地看板をアテにして、車を走らせた。

    目的地・鹿嶺高原は、中央道の駒ヶ根インターと伊那インターの中間くらいに位置している。
    どっちで降りようか迷ったけど、とりあえず、我が家より(名古屋より)の駒ヶ根インターで降りた。

    駒ヶ根では、途中、少し道に迷いかけたけど、コンビニで詳細地図をチェックし、その後は迷うことなく目的地到着。

    駒ヶ根インターから鹿嶺高原のふもとまでは、ものすごいヘアピンカーブの続く険しい山道だった。
    帰りは、伊那インターを利用するルートで帰ろうと決意。

    ふもとから鹿嶺高原までの山道も、まだ登るの!?と焦っちゃうくらいの山道(標高1800m)。
    でもこちらは、もとから覚悟していたので問題なし。

  • 鹿嶺高原のキャンプ場の管理棟で受付。<br />木造りの内装が素敵。<br /><br />管理人のおじさんは、気さくな話しやすい方で、受付後も、会うたびに、ちょこっとおしゃべり。<br /><br />ちなみに、こちらのキャンプ場、一人1泊500円。<br />小学校に上がる前の子供はタダ。<br />という訳で、今回支払った金額は、500円ポッキリ。<br />激安(笑)<br /><br />そして、このキャンプ場は、360℃見渡せる素晴らしい眺望がウリ。<br /><br />これらの二つの条件が私的にヒット。<br />キャンプ場をリサーチし始めた頃から、絶対一度は行ってみたいキャンプ場だった。

    鹿嶺高原のキャンプ場の管理棟で受付。
    木造りの内装が素敵。

    管理人のおじさんは、気さくな話しやすい方で、受付後も、会うたびに、ちょこっとおしゃべり。

    ちなみに、こちらのキャンプ場、一人1泊500円。
    小学校に上がる前の子供はタダ。
    という訳で、今回支払った金額は、500円ポッキリ。
    激安(笑)

    そして、このキャンプ場は、360℃見渡せる素晴らしい眺望がウリ。

    これらの二つの条件が私的にヒット。
    キャンプ場をリサーチし始めた頃から、絶対一度は行ってみたいキャンプ場だった。

  • 車を駐車場に停め、サイト探しスタート。<br /><br />鹿嶺高原は、管理棟とバンガローへの宿泊と、フリーサイトでのテント泊が可能。<br /><br />我が家はもちろんテント泊。<br /><br />とっても魅力的なのに、とてもマイナーなキャンプ場。<br />穴場だと思う。<br /><br />今回も、宿泊していたのは、バンガローに2組と、私達だけ。<br />娘と私で、キャンプ場を独占しちゃう気分。<br /><br />写真の小道を通ってすぐの所にサイト決定。<br />車からサイトまでは、ほんのわずかな距離だったので、リアカーを借りる必要もなかった。

    車を駐車場に停め、サイト探しスタート。

    鹿嶺高原は、管理棟とバンガローへの宿泊と、フリーサイトでのテント泊が可能。

    我が家はもちろんテント泊。

    とっても魅力的なのに、とてもマイナーなキャンプ場。
    穴場だと思う。

    今回も、宿泊していたのは、バンガローに2組と、私達だけ。
    娘と私で、キャンプ場を独占しちゃう気分。

    写真の小道を通ってすぐの所にサイト決定。
    車からサイトまでは、ほんのわずかな距離だったので、リアカーを借りる必要もなかった。

  • あづま屋の隣りにテントを張った。<br /><br />あづま屋が我が家のタープ代わり。<br />もうけもん的サイト♪<br /><br />あづま屋にはテーブルとイスもあったので、持参したテーブルとイスには、車内でお留守番してもらうことにした。

    あづま屋の隣りにテントを張った。

    あづま屋が我が家のタープ代わり。
    もうけもん的サイト♪

    あづま屋にはテーブルとイスもあったので、持参したテーブルとイスには、車内でお留守番してもらうことにした。

  • キャンプ場は、一面の草地。<br /><br />元気に駆け出す優菜。<br /><br />左に見えるキノコ型の建物は、コテージ。<br />6個ぐらい(?)並んでた。

    キャンプ場は、一面の草地。

    元気に駆け出す優菜。

    左に見えるキノコ型の建物は、コテージ。
    6個ぐらい(?)並んでた。

  • 「これ、パパへのお土産にしようよ」by優菜。<br /><br />キャンプ場には、ターザンロープが2台あった。<br />いつもはターザンロープ大好きな優菜だけど、今回はなぜかあまり興味を示さなかった。<br /><br />自然と遊んだり、持参のぬいぐるみ達と遊んだり。

    「これ、パパへのお土産にしようよ」by優菜。

    キャンプ場には、ターザンロープが2台あった。
    いつもはターザンロープ大好きな優菜だけど、今回はなぜかあまり興味を示さなかった。

    自然と遊んだり、持参のぬいぐるみ達と遊んだり。

  • テントから見える風景・その1。<br /><br />コテージや炊事棟、トイレなど、何も人工的な物が見えない方向に、一つの出口を設定。

    テントから見える風景・その1。

    コテージや炊事棟、トイレなど、何も人工的な物が見えない方向に、一つの出口を設定。

  • テントから見える風景・その2。<br /><br />あづま屋側に、もう一つの出口を設置。<br /><br />このあづま屋、今回ホントにお世話になった。

    テントから見える風景・その2。

    あづま屋側に、もう一つの出口を設置。

    このあづま屋、今回ホントにお世話になった。

  • 寝袋に入って大興奮する優菜。<br /><br />実はこのシュラフ、この日届いたばかり。<br />迷いに迷ったあげく、ロゴスのイザナギをセレクト。<br />広々サイズで肌触りもグッド、機能もバッチリ。<br />ある程度着込めば、外気温2℃までOKらしい。

    寝袋に入って大興奮する優菜。

    実はこのシュラフ、この日届いたばかり。
    迷いに迷ったあげく、ロゴスのイザナギをセレクト。
    広々サイズで肌触りもグッド、機能もバッチリ。
    ある程度着込めば、外気温2℃までOKらしい。

  • 自分のペースで大いに楽しむ優菜。<br /><br />夜が近づくにつれ、どんどん気温が下がっていった。<br />少しずつ、夏物から秋冬物へ、衣装チェンジ。

    自分のペースで大いに楽しむ優菜。

    夜が近づくにつれ、どんどん気温が下がっていった。
    少しずつ、夏物から秋冬物へ、衣装チェンジ。

  • 夕食は、いろいろトッピングした鍋焼きうどん。<br /><br />カセットコンロで調理。<br />外で食べると、なんでもおいしい。

    夕食は、いろいろトッピングした鍋焼きうどん。

    カセットコンロで調理。
    外で食べると、なんでもおいしい。

  • 夜の楽しいおやつタイム。<br />キャンプの夜は、特別な時間♪<br /><br />キャンプ場にはシャワー室があったけど、湯冷めを心配して、その晩は入浴をパスした。<br /><br />何もすることなくて退屈するかな、と思っていたけど、そんなことなかれ、あっという間に時間は過ぎた。<br /><br />そうそう、高遠の花火大会もチョコっと見えて、優菜と二人で興奮。<br />花火を上から見下ろしたのは、初めての経験。

    夜の楽しいおやつタイム。
    キャンプの夜は、特別な時間♪

    キャンプ場にはシャワー室があったけど、湯冷めを心配して、その晩は入浴をパスした。

    何もすることなくて退屈するかな、と思っていたけど、そんなことなかれ、あっという間に時間は過ぎた。

    そうそう、高遠の花火大会もチョコっと見えて、優菜と二人で興奮。
    花火を上から見下ろしたのは、初めての経験。

  • さあ、そろそろ寝る時間。

    さあ、そろそろ寝る時間。

  • キレイな満月を優菜と堪能。<br /><br />キャンプ場に到着してから、空はずっとどんよりしていたけど、明日は晴れるかな・・・?

    キレイな満月を優菜と堪能。

    キャンプ場に到着してから、空はずっとどんよりしていたけど、明日は晴れるかな・・・?

  • 朝が来た。<br /><br />キャンプ場は霧に包まれていて、優菜、びっくり。

    朝が来た。

    キャンプ場は霧に包まれていて、優菜、びっくり。

  • モーニング・ホットミルク。<br />(ママはホット・ミルクティー。)<br /><br />管理人のおじさんによると、昨晩はめっちゃ冷え込んだみたいだけど、優秀な寝袋のおかげで(?)寒さを感じることなく、グッスリ寝れたね。

    モーニング・ホットミルク。
    (ママはホット・ミルクティー。)

    管理人のおじさんによると、昨晩はめっちゃ冷え込んだみたいだけど、優秀な寝袋のおかげで(?)寒さを感じることなく、グッスリ寝れたね。

  • 晴れ間が見えてきた。<br /><br />いい予感がするぞ。

    晴れ間が見えてきた。

    いい予感がするぞ。

  • 朝ごはんのお手伝い。<br />今朝のメインは、雑炊。<br />昨夜の鍋焼きうどんのアルミ鍋を再利用。<br /><br />最近、赤ちゃんエプロンを卒業し、普通のエプロンに進級した優菜。<br />嬉しくて、お手伝いをたびたび自分から申請。

    朝ごはんのお手伝い。
    今朝のメインは、雑炊。
    昨夜の鍋焼きうどんのアルミ鍋を再利用。

    最近、赤ちゃんエプロンを卒業し、普通のエプロンに進級した優菜。
    嬉しくて、お手伝いをたびたび自分から申請。

  • ぼんてん岩はこのキャンプ場の名所の一つ。<br />美和湖や長谷の村が一望できる。<br /><br />朝食の後、晴れ間がぼんてん岩方面に出ていたので、ぼんてん岩目指して、優菜と二人、ミニ・トレッキング開始。

    ぼんてん岩はこのキャンプ場の名所の一つ。
    美和湖や長谷の村が一望できる。

    朝食の後、晴れ間がぼんてん岩方面に出ていたので、ぼんてん岩目指して、優菜と二人、ミニ・トレッキング開始。

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