2009/09/05 - 2009/09/06
281位(同エリア357件中)
優菜ママさん
娘(優菜・3歳)と二人で、キャンプがしたい。
その思いを、実現してきた(*^_^*)
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
コンパクトカーの荷台に余裕で収まった荷物。
前回の初キャンプから学び(キャンプ熱がヒートアップし)、マットレスとシュラフを購入。
前回は家で使用しているマットレスやら布団やら持参したので、それだけですごい荷物だった。
また、タープやレジャーシートなど、前回持っていったいろんな物を持ち物リストから外した。
荷物は少なければ少ないほどベター。
特に、我が子と二人旅の時には☆ -
今回のキャンプは、天気予報をチェックして、直前に決行決定。
優菜の園と私の仕事が休みになる週末を利用して、1泊2日の旅行なり。
(我が家のパパは、土日祝は必ず仕事。)
午後12時頃出発。
車内でお昼ご飯をパクパク。
その後昼寝に突入。
これが、娘と長距離移動する際の我が家のパターン。
さて、我が家の車にはナビがない。
今回も広域地図とネットで得た情報を頼りに、現地看板をアテにして、車を走らせた。
目的地・鹿嶺高原は、中央道の駒ヶ根インターと伊那インターの中間くらいに位置している。
どっちで降りようか迷ったけど、とりあえず、我が家より(名古屋より)の駒ヶ根インターで降りた。
駒ヶ根では、途中、少し道に迷いかけたけど、コンビニで詳細地図をチェックし、その後は迷うことなく目的地到着。
駒ヶ根インターから鹿嶺高原のふもとまでは、ものすごいヘアピンカーブの続く険しい山道だった。
帰りは、伊那インターを利用するルートで帰ろうと決意。
ふもとから鹿嶺高原までの山道も、まだ登るの!?と焦っちゃうくらいの山道(標高1800m)。
でもこちらは、もとから覚悟していたので問題なし。 -
鹿嶺高原のキャンプ場の管理棟で受付。
木造りの内装が素敵。
管理人のおじさんは、気さくな話しやすい方で、受付後も、会うたびに、ちょこっとおしゃべり。
ちなみに、こちらのキャンプ場、一人1泊500円。
小学校に上がる前の子供はタダ。
という訳で、今回支払った金額は、500円ポッキリ。
激安(笑)
そして、このキャンプ場は、360℃見渡せる素晴らしい眺望がウリ。
これらの二つの条件が私的にヒット。
キャンプ場をリサーチし始めた頃から、絶対一度は行ってみたいキャンプ場だった。 -
車を駐車場に停め、サイト探しスタート。
鹿嶺高原は、管理棟とバンガローへの宿泊と、フリーサイトでのテント泊が可能。
我が家はもちろんテント泊。
とっても魅力的なのに、とてもマイナーなキャンプ場。
穴場だと思う。
今回も、宿泊していたのは、バンガローに2組と、私達だけ。
娘と私で、キャンプ場を独占しちゃう気分。
写真の小道を通ってすぐの所にサイト決定。
車からサイトまでは、ほんのわずかな距離だったので、リアカーを借りる必要もなかった。 -
あづま屋の隣りにテントを張った。
あづま屋が我が家のタープ代わり。
もうけもん的サイト♪
あづま屋にはテーブルとイスもあったので、持参したテーブルとイスには、車内でお留守番してもらうことにした。 -
キャンプ場は、一面の草地。
元気に駆け出す優菜。
左に見えるキノコ型の建物は、コテージ。
6個ぐらい(?)並んでた。 -
「これ、パパへのお土産にしようよ」by優菜。
キャンプ場には、ターザンロープが2台あった。
いつもはターザンロープ大好きな優菜だけど、今回はなぜかあまり興味を示さなかった。
自然と遊んだり、持参のぬいぐるみ達と遊んだり。 -
テントから見える風景・その1。
コテージや炊事棟、トイレなど、何も人工的な物が見えない方向に、一つの出口を設定。 -
テントから見える風景・その2。
あづま屋側に、もう一つの出口を設置。
このあづま屋、今回ホントにお世話になった。 -
寝袋に入って大興奮する優菜。
実はこのシュラフ、この日届いたばかり。
迷いに迷ったあげく、ロゴスのイザナギをセレクト。
広々サイズで肌触りもグッド、機能もバッチリ。
ある程度着込めば、外気温2℃までOKらしい。 -
自分のペースで大いに楽しむ優菜。
夜が近づくにつれ、どんどん気温が下がっていった。
少しずつ、夏物から秋冬物へ、衣装チェンジ。 -
夕食は、いろいろトッピングした鍋焼きうどん。
カセットコンロで調理。
外で食べると、なんでもおいしい。 -
夜の楽しいおやつタイム。
キャンプの夜は、特別な時間♪
キャンプ場にはシャワー室があったけど、湯冷めを心配して、その晩は入浴をパスした。
何もすることなくて退屈するかな、と思っていたけど、そんなことなかれ、あっという間に時間は過ぎた。
そうそう、高遠の花火大会もチョコっと見えて、優菜と二人で興奮。
花火を上から見下ろしたのは、初めての経験。 -
さあ、そろそろ寝る時間。
-
キレイな満月を優菜と堪能。
キャンプ場に到着してから、空はずっとどんよりしていたけど、明日は晴れるかな・・・? -
朝が来た。
キャンプ場は霧に包まれていて、優菜、びっくり。 -
モーニング・ホットミルク。
(ママはホット・ミルクティー。)
管理人のおじさんによると、昨晩はめっちゃ冷え込んだみたいだけど、優秀な寝袋のおかげで(?)寒さを感じることなく、グッスリ寝れたね。 -
晴れ間が見えてきた。
いい予感がするぞ。 -
朝ごはんのお手伝い。
今朝のメインは、雑炊。
昨夜の鍋焼きうどんのアルミ鍋を再利用。
最近、赤ちゃんエプロンを卒業し、普通のエプロンに進級した優菜。
嬉しくて、お手伝いをたびたび自分から申請。 -
ぼんてん岩はこのキャンプ場の名所の一つ。
美和湖や長谷の村が一望できる。
朝食の後、晴れ間がぼんてん岩方面に出ていたので、ぼんてん岩目指して、優菜と二人、ミニ・トレッキング開始。
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