2009/08/13 - 2009/08/15
2056位(同エリア2804件中)
ECMさん
ダルムシュタットからフランクフルトへ戻り、
少し観光&お土産探しとご飯。
翌日日本へ帰国。
充実した旅だった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
ダルムシュタットから電車でフランクフルトへ戻り、
少しフランクフルトを観光してみることにした。
まずはダルムシュタット駅へ行く。 -
これはまだダルムシュタット駅。
ドイツで利用した駅には、2階に登ってホームへ下るタイプの駅と、
地下からホームに上がるタイプの駅と、
駅そのものが高架になっているタイプの駅とあったが、
思ったよりエスカレーターが少なく、(探せばあったかもしれない)
みんな大きい荷物を階段でパワフルに持ち上げ&下っていた。
(エレベーターはもちろんある)
そしてIC(インターシティ)に乗ってフランクフルトへ。
初めてICに乗った。車内はやはりICEより少しエコノミーな感じ。
それでも非常にキレイで快適。 -
フランクフルト中央駅に到着し、
地下のSバーン駅へ向かい、
初めてフランクフルトの市内交通を利用。
地下はあまり雰囲気が良くないかと思っていたが、
思ったより普通。
雰囲気は昔行ったロンドンの地下鉄とかと変わらない気がした。
中央駅から2つ目のハウプトヴァッへ駅で下車。
何だか栄えている雰囲気。
やはりフランクフルトは都会だなーと思いながら、地上へ。
広場に出る。
そして近くにあったカタリーナ教会へ入ってみた。 -
神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が行われたという大聖堂へ。
今まで見てきた大聖堂よりは新しい雰囲気を感じた。
直されているのかな?
写真は暗くなってしまったが、内部はライトが多く、思ったより明るい。 -
大聖堂内部、騎士のレリーフ。
白鳥をかたどった兜が素敵です。 -
大聖堂に行った辺りでもう空模様は怪しかったが、
ついに小雨が降り出した。
レーマーを眺めに行く。
もう18時くらいだったので内部に入れる時間は終わり、
人が少なくなり始めていた。
レーマー自体は古いヨーロッパを感じさせる素敵な建物。
都会的なフランクフルト中心部にあって
このレーマーの周りはオアシスの様に古き良きヨーロッパを感じさせる雰囲気。 -
せっかくなのでレーマー向かいのカフェで
アプフェルヴァイン(リンゴ酒)を飲む。
地元民に愛されるお酒とのこと。
味は非常にシンプル。
正直すげー美味い!とは思わなかったけど、
長く付き合うにはこういう感じがいいのかもしれない。
雨で屋外のテラス席が空いていたのは良かった。
あとはもう少し店員さんの愛想が良ければね・・・
場所的にはグッドなカフェでした。 -
レーマー付近では観光用のベロタクシーが走っていた。
札幌でも今ベロタクシーがあるけど、
やはり本場のこちらの方が活用されている感じがした。 -
雨のレーマー付近。
奥のUマークはUバーン(地下鉄駅)のマーク。 -
レーマーを後にして街中を散歩。
街角に立っていた像。 -
街を疾走するトラム。
-
ビルの壁面に突如おじいちゃんの写真が。
何かの広告だと思う。 -
再びハウプトヴァッへ周辺へ。
この辺は非常に都会的。
写真のガレリアカウフホーフでお土産を購入し、
ご飯を食べるところを探す。 -
広場の真ん中にあるカフェハウプトヴァッへへ行った。
雨も上がり、テラス席へ。
ここは英語のメニューがあったので、
オリジナル フランクフルター ソーセージなる料理とビールを注文。
ビールはビンディング。
出てきた料理はこんな感じ。
大きいフランクフルト2本の下にポテトサラダが敷き詰めてあり、
パンと共に出てくる。
ドイツへ来て初めて皮がぱりっとしたソーセージを食べた。
美味しい。
会計の時、あまり細かいお金を持ってなく、
店員のお姉さんから細かいの無いの的な感じで聞かれ、無いと答えると
適当にチップを取られた切りのいい金額が釣りで帰ってきた。
そういうものなんだろうね?
イマイチチップ文化には慣れないなぁ。 -
カフェハウプトヴァッへは広間のど真ん中。
キレイなカフェだった。 -
時刻は20か21時頃。
もっとフランクフルトの街を味わいたいと思いつつ。
明日の午前中には飛行機が出てしまうので、
長いフライトを考え、ここでホテルへ戻ることに。
欧州中央銀行のビル横を抜け、
カイザー通りを通って中央駅方面へ。
今回は駅裏のホテルに滞在していた。
もちろん各地へ出るにはとても便利だったが、
もしフランクフルトの街を楽しむつもりの旅なら、もっと街よりのホテルに滞在した方がいいかもしれない。 -
旅7日目の朝。
ホテルの部屋にて。
モダンでシンプル。値段の割にはいいホテルだったんじゃないだろうか?
前日はすぐ帰り、荷造りをして早めに寝た。
いつもよりちょっと早めに起きて、
早めに朝食を食べ、
チェックアウト。
ミニバーの使用の有無だけ聞かれ、無いと答えてすぐチェックアウト完了。
駅へ。 -
中央駅地下のホームから、
Sバーンの確か8番線でフランクフルト空港へ。
前の日でジャーマンレイルパスを使い切っていたので、
初めて券売機で券を買った。
券売機には言語を選ぶボタンがあり、
英語を選んで、案内を見つつ、
空港行きチケット専用ボタンがあるのでそれを押して購入。
料金は3.7ユーロ。 -
感慨に浸る間もなくあっという間に空港へ。
今回利用したチャイナエアラインのカウンターは
ターミナル2にある。
電車はターミナル1に繋がる駅へ到着するので、
ターミナル3階か4階くらいのフロアから自動運転のスカイラインに乗ってターミナル2へ。
まずはチェックインする。 -
チェックイン後時間があったので、空港内を見て回る。
ただ、店が多いのはターミナル1なので、
一度スカイラインでそちらへ戻った。
ターミナル2は新しいけど、店は1の方が多いと思う。
そして出国手続きを問題なく済ませ、出発ロビーへ。
特に何も聞かれなかったな。
初めて出発ロビー内の免税店で買い物。
ヴュルツブルクで買い逃したフランケンワインを購入。
セキュリティ用と思われる開封厳禁の袋に入れて渡される。
(乗り継ぎの台湾でセキュリティチェック時にこの袋を見せたらちょっと嫌な顔されたけど、チェックしてもらい持ち込みリストみたいなのに名前を書かされそのまま問題なく帰国できた。) -
飛行機は無事台湾を経て日本へ到着。
帰りはインドとか東南アジア上空を通り、行きより早かった。
あっという間にドイツの旅も終わり。
行く前は色々初めての場所だし不安もあったが、
何事もなく、とても楽しく旅を終えることが出来た。
人生2回目の海外一人旅。
以前よりも語学など少し成長し、より深く楽しめた。
旅自体で学んだことも少なからずあったと思う。
素直にまたドイツに行きたいと思う。
日本からのツアーだと、
都市の滞在はそこそこに、ロマンチック街道あたりへ一気に行ってしまう内容が多いようだけど、
今回行った街はそういうメジャーなルートからは外れているようだが、
それぞれすごく魅力ある場所だった。
友人達にもドイツの旅をこれからおすすめしたいと思う。
夏でこの予算で行けると思わなかったし。
すっかり長い旅行記になってしまいましたが、
もし最初からここまで見て、読んでくれた方がいらっしゃったら、
ありがとうございました。
(もちろん途中から見てくれた方も)
そしてこれからドイツへ旅する人へ。
この旅行記が何か少しでもあなたの旅の参考になれば幸いです。
きっと楽しい旅になるはずです。
行ってらっしゃい。
ありがとうございました。
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