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旅の4日目。いよいよバスク地方へ。バイヨンヌを経由して本日の宿泊地ビアリッツに向かいました。

バスク地方+α ドライブ+美食の旅②

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2009/08 - 2009/08

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mb2000

mb2000さん

旅の4日目。いよいよバスク地方へ。バイヨンヌを経由して本日の宿泊地ビアリッツに向かいました。

交通手段
レンタカー
航空会社
エールフランス
  • ビアリッツに向かう途中、バイヨンヌに立ち寄りました。バイヨンヌと言えば、生ハムとチョコレート!なのですが、日曜日だったため、行きたかったショコラティエは休みでした。雑誌の紹介記事には「無休」と書いてあったんですけど・・・。<br />とりあえずはランチ。ということで、同じく雑誌に紹介されていた「ル・システラ」で、生ハムとメロン。個人的には生ハムよりメロンの方が美味しかった!<br />塩を買いたかったのですが、お目当てのマルシェも日曜は午前でおしまいになってしまい、(これも雑誌には無休と書いてあったのですが)しかたなく(?)ミシュラングリーンガイドで3つ星がついていた「バスク博物館」にいきましたが、日本語はもちろん、英語の説明もないので、いまひとつ勉強にならず・・・・。<br />そのあと大聖堂の外観だけ見て、バイヨンヌを後にしました。

    ビアリッツに向かう途中、バイヨンヌに立ち寄りました。バイヨンヌと言えば、生ハムとチョコレート!なのですが、日曜日だったため、行きたかったショコラティエは休みでした。雑誌の紹介記事には「無休」と書いてあったんですけど・・・。
    とりあえずはランチ。ということで、同じく雑誌に紹介されていた「ル・システラ」で、生ハムとメロン。個人的には生ハムよりメロンの方が美味しかった!
    塩を買いたかったのですが、お目当てのマルシェも日曜は午前でおしまいになってしまい、(これも雑誌には無休と書いてあったのですが)しかたなく(?)ミシュラングリーンガイドで3つ星がついていた「バスク博物館」にいきましたが、日本語はもちろん、英語の説明もないので、いまひとつ勉強にならず・・・・。
    そのあと大聖堂の外観だけ見て、バイヨンヌを後にしました。

  • そしてついにやってきましたビアリッツ!さすがにバカンスシーズンの日曜日とあって、ビーチはすごい人。夏の湘南海岸のようです。ビーチをうめつくす人人人…写真で見えるでしょうか。<br />街も週末の渋谷くらいの人出でびっくり!<br />ガイドブックなどでは、ビアリッツを「高級リゾート地」のように紹介していますが、ニースやカンヌみたいな感じを想像するとちょっと違います。もっとずっと庶民的なリゾート地という感じです。<br />さて、バカンスに来てまで人ごみはゴメンなので、日曜も営業していた元祖マカロンで有名な「メゾンアダム」で元祖マカロンを食べ、海の見えるカフェでビールを飲み、さっさと本日のホテルへ向かいました。<br />

    そしてついにやってきましたビアリッツ!さすがにバカンスシーズンの日曜日とあって、ビーチはすごい人。夏の湘南海岸のようです。ビーチをうめつくす人人人…写真で見えるでしょうか。
    街も週末の渋谷くらいの人出でびっくり!
    ガイドブックなどでは、ビアリッツを「高級リゾート地」のように紹介していますが、ニースやカンヌみたいな感じを想像するとちょっと違います。もっとずっと庶民的なリゾート地という感じです。
    さて、バカンスに来てまで人ごみはゴメンなので、日曜も営業していた元祖マカロンで有名な「メゾンアダム」で元祖マカロンを食べ、海の見えるカフェでビールを飲み、さっさと本日のホテルへ向かいました。

  • こちらがビアリッツで宿泊した「ボーマノワール」。喧騒のビアリッツの街とビーチからは離れていて、高台の高級住宅地のようなところにあります。<br />小規模で上質なホテルが好みなので、ここを選びました。<br />オーナーもスタッフも感じが良くて、夕食のレストランに行くときはオーナーがご自分のロールスロイスで送ってくれました。

    こちらがビアリッツで宿泊した「ボーマノワール」。喧騒のビアリッツの街とビーチからは離れていて、高台の高級住宅地のようなところにあります。
    小規模で上質なホテルが好みなので、ここを選びました。
    オーナーもスタッフも感じが良くて、夕食のレストランに行くときはオーナーがご自分のロールスロイスで送ってくれました。

  • そしてこの写真の不思議なライトのともっているココが、ホテルで紹介してもらって夕食に行ったレストラン「シェ・フィリップ」。<br />住宅街の中にあって、普通のおうちを改造してレストランにした風の造りです。<br />教えてもらわなければ自分では絶対に見つけられなかったと思います。

    そしてこの写真の不思議なライトのともっているココが、ホテルで紹介してもらって夕食に行ったレストラン「シェ・フィリップ」。
    住宅街の中にあって、普通のおうちを改造してレストランにした風の造りです。
    教えてもらわなければ自分では絶対に見つけられなかったと思います。

  • シェ・フィリップの料理は、今日のお昼まで食べていた田舎風のどーんとした料理とは異なり、大変洗練されていて繊細な美味しい料理でした。<br />量も控えめだし、ナッツをたくさん使ったサラダなど、ヘルシーでもあります。<br />(ただ、メニューはオシャレ過ぎて、非常に読みにくかった。ちょっと凝りすぎ???表現とか、表記の仕方とか・・)<br />一皿なら幾ら、ふた皿なら幾ら・・・というように自分の食べたい皿数でコースを作るような方式です。

    シェ・フィリップの料理は、今日のお昼まで食べていた田舎風のどーんとした料理とは異なり、大変洗練されていて繊細な美味しい料理でした。
    量も控えめだし、ナッツをたくさん使ったサラダなど、ヘルシーでもあります。
    (ただ、メニューはオシャレ過ぎて、非常に読みにくかった。ちょっと凝りすぎ???表現とか、表記の仕方とか・・)
    一皿なら幾ら、ふた皿なら幾ら・・・というように自分の食べたい皿数でコースを作るような方式です。

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