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極上海!☆私の上海の楽しみ方☆<br /><br />香港、シンガポールが好きな買い物、グルメマスターに教えたい!<br />香港、シンガポールで買い尽くし、食べ尽くしたあなたっ!<br />是非とも中国本土を食わず嫌いしないで行ってみて欲しいっ、そう、中でも特に上海をご紹介させていただきたいっ。<br />10回以上(←数え切れていない)上海に通っている私のお勧めをぜひご一読願いたい。<br />ただし、ガイドブックとはちと違うのであらかじめご了承を。<br /><br /><br />まずは、どう行くか?<br />私の場合、昔はツアーが少なく、ビザも必要だったので手配旅行ばかりだったけど、今では沢山ある格安ツアーの中の観光無しツアーから自分好みを見つけてせめて4日間は行っています。送迎付だから、夜着なんかの時は特に安心・便利です。まぁ手配旅行にして、リムジンバスやタクシーを使うと団体で行く際の待ち時間の無駄がなくていいけれど、荷物も運んでくれるし、最近は専ら格安ツアー御用達です。今や格安ツアーのオンパレードでグレードの高いホテルにお泊りでも安いの沢山あるから、お姫様気分ですよねぇ。しかし、とにかく安くとおっしゃるのであれば何も申し上げません。<br />ただし、ツアーだとリニアに乗る機会がなかなかない。上海ガンガン行っている私がまだリニア未体験であるのが悔しいっす。<br />さて、3日間の旅行でもいいんですが、初日は日本朝発、昼には上海着っていうのが絶対です。これには訳があって、中1日だと私の上海満喫旅行には時間が足りないんですわ。<br />理由はのちほど。<br /><br />★目的<br />目的順に上海をご紹介したいと思うのですが、目的は人それぞれ、ここではあくまで私の目的順ですので、悪しからず。<br /><br />★目的その1<br />洋服のオーダーメイド。<br /> 上海でのオーダーメイドって残念なことに意外とまだ知られていないのですよね。<br />ここで、中2日が必要となるのです。つまり、計4日間のツアーってことです。<br />なぜなら、お洋夜服完成の為に到着翌日の朝に早速出かけてオーダーすると、そのまた翌日、即ち帰国前に間に合います。つまり、言葉の通じない相手に日本への発送をお願いする手間なく、お持ち帰りできちゃうんです。だけど、中1日の3日間のツアーだとそれができない。(特急料金を払えば作ってくれるお店もあるけど、これまた言葉の壁があるし、お店選びもしなきゃならない。)しかし、日本朝出発にして、その午後すぐにオーダーに行けばなんとか持って帰ってこられます。<br /> 香港は、靴やら鞄やら、カシミアのコートがかなり有名だけど、物価はといえば、断然中国の上海が安い!カシミアのコートなんて1万円台で軽くいけちゃいます。しかも、香港のように街のあちこちのテーラーを巡る手間がかからないのがいい。<br />有名な布市場というか、布ばかりを扱っている主要なビルが2棟ほどあって、そのいずれかに行けば作りたい洋服がなんでも作れちゃいます。しかもこの2棟はさほど離れていないから、気に入らなければもう1棟にすぐに行けます。<br />オーダーメイドのお勧めはやはり香港と同じくカシミアのコートかしら。その他ウールのコートやジャケットといった冬用の厚手のものがかなりお買い得。シルクやタイシルクもお忘れなく。<br />私はドケチにもかかわらず、買うなら質もデザインもいいものが欲しい。更にサイズはジャストフィットだと着心地完璧。<br />そんなにサイコーにお気に入りで世界で一つしかない物を安く日本で探すことはまず不可能。だって日本だと、デザイン、質ともバッチリだけど、目玉が飛び出すほど高かったり、ケチると妥協しなきゃなんない点がてんこ盛り。<br />ところが、上海でのオーダーメイドなら私の願いを総てかなえてくれるのよん。<br />毎度帰ってから、<br />「あ~もっと作ってくるべきだった。」<br />と後悔しきりのドケチ魂たくましい私がいる。<br />なんせケチなので、安いとわかっていても作る数が多いと値段もかさむから、躊躇しちゃうのね。総額でも日本のデパートで、皆が知っているコート1着買うより安いっていうのに。。。<br />皆様は後悔せぬようたんまり作ってきてください。<br />という訳でここからは、<br />お店の探し方。<br />まずは、目的のビルまで行くのはいうまでもありません。そして、そこからがとっても大事になってくる訳です。<br />大抵のお店は日本語も英語も通じません。<br />こりゃ困る。じゃあどうするか。<br />まず、ざぁーっとお店を見て回る。各お店の前には見本が置いてあるので、それらを参考にお店を決めるのもありですね。<br />しかしながら、やはり気をつけないと実は私も1回目は騙されました。偽物のくせに安くなかったからねぇ。皆様にはそんな経験していただきたくないです。<br />でも、2回目以降はそれを教訓に失敗していません。<br />なぜって?いいお店を見つけてお得意様になったからですぅ。いつ行っても厚待遇(えへんっ)。<br />あと、よく見かけるのはスーパーブランドと同じ物を作って見本として置いているお店。ご当人方はコピーではないとおっしゃっていますが、あきらかにそっくり。そういうお店はデザイン料がかかるから?少しお高め。ただ、そういう物(コピーらしき物)を作っているところは、そういうことが得意ですから、そっくりでいい物はできるようですよ。更にそんなお店が少し高い理由として考えられるのは英語や日本語も通じるので、人件費分が含まれてしまうんでしょうかね。同じような物を作りたかったら、ご自分でカタログ持参して普通のお店に行って作ってもらうのがいいと私は思います。<br />というように、お店の見極めは本当に難しいけど、やはり店主さんの感じがいいところ。それと外国人慣れしていないところは大事にしてくれます。<br />そういうお店は大抵現地の人に愛されていて、やたら現地の人がやってきます。<br />いいお店を見つけてくださいね。<br /><br />では、お店が決まったら、<br />私のオーダー方法。<br />上海に行く前に自分カタログを作って持参しています。<br />通販雑誌やファッションカタログを片っ端からめくって、一番自分が欲しいものを選び、<br />切り抜いてノートあるいは紙に貼ります。<br />そして、本当に欲しい色や、素材を書き込みます。更に、手を加えたいことも書き込んでおいて、作るときに伝えます。身振り手振りだったり、筆談だったり・・・<br />もちろん、日本より高く作るんじゃ意味がないので、値段も暗号で書いておいて参考にします。私の暗号は平仮名。くっくっくっ、原始的だけど、あちらの方漢数字やアラビア数字は読めちゃうからね。例えば、<br />5000円なら、”ごせん”<br />3980円なら”さんぜんきゅうひゃくはちじゅう” <br />ってな具合。<br />そりゃ素材が違えばその値段はあくまで参考よ。<br />だって、ポリエステルのワンピが日本では1万円だとして、上海でシルクで作るとすれば、素材が異なるわけだから、その辺を考慮して、お店の人と交渉してください。ポリエステルと比較した上で、相応な値段まで値切らないとおかしなことになります。同じ素材で作るなら、絶対に日本の半額もしくはそれ以下目指して頑張りましょう。<br />とにかく、値切りは絶対にしないと損っ!必ずといっていいほど安くしてくれます。ちなみにごく最近作りに行った時のこと、前回は冬物のボトムス、即ち、ズボンやスカートは200元だったのに、この度は160元まで値切ることに成功しました。本当に値段って一体どこから決まるんでしょう。<br /> オーダー方法の友人の成功談。一緒に行った友人は私と同じく切り抜きも用意していきましたが、夏物で非常に気に入っていて、自分によく似合い、サイズもばっちりの服を持参しました。そして、それとまるで同じサイズ、形で冬用の布地でオーダー。完成品に大感激していましたね。これはなかなかいいアイデア。お気に入りも着倒しちゃうとボロになるから、それを持参して、別布を使ったり、そっくり同じ物を作るのもありだなぁって思いました。<br />それから大切なこと、帰る日とその時間を伝えること。いつ仕上がるか必ず聞くこと。親切なお店は宿泊先まで届けてくれます。私が今通っているお店はいつも帰国日前日の夜にホテルまで届けてくれます。完成品を取りにいく時間の無駄が省けて大変助かります。<br />私のお気に入りのそのお店は間口がチョー狭いパッと見は紳士物のテーラーですが、自分カタログを見せるとそれに合う生地をあちこちから集めてきてくれます。<br />でっ、採寸して、どんな服でも作ってくれちゃうんです。このように一箇所で総て作るっていうのがコツですね。皆さんもよく使う手だと思うけど、一箇所で沢山買えば、値段交渉で成功することが多いでしょ。特に中国は遠慮は禁物!最初はすんごいふっかけてきますから。私が通っているところは気心も知れてきて、そんなことはあまりないですが、それでも未だにがんがん値切り勝ちしています、ははっ。そして先に述べたように、沢山買うのでお届けまでしてくれます。<br />これでオーダーメイドは完成を待って、大満足。あれこれ作るとなると採寸やら生地選びやらで開店と同時に入ってもお昼前位までかかるかなぁ。でも、いいもの沢山欲しければじっくりと時間をかけましょうね。これが最大の目的ではないのでしたら、簡単にすませればいいだけのことです。<br /><br />場所:その1・十六鋪鴻○(木に羊)面料布○(くさかんむりに乙)商城<br />東門路168号←簡体字が文字化けするので(中華路口)←簡体字が文字化けするので<br />本当は教えたくない私が通っているお店の番号 236号です。<br />(最近はこっちばかり行ってます。だってお得意様ですもん。)<br />   その2・上海南外灘経紡面料市場←簡体字が文字化けするので<br />       陸家浜路399号←簡体字が文字化けするので<br /><br />★目的その2<br />やはり買い物。チープアクセサリー<br />韓国では東大門に卸問屋のビルが沢山あって有名ですが、上海にも実は同じような所があるんですよ。<br />上海もビルが数棟あるから、ここは足の向くまま気の向くままです。どこも似たり寄ったりですから。ただし、東大門と同じで小売をしないお店もありますよぅ。土日は現地の人でごった返しているからスリにご注意くださいませ。もう一つ注意するのは、東大門は夜から開店しますが、上海は朝が早くて店じまいも早いです。だけど、韓国と違い、土日も通常営業をしていますから、週末旅行でもバッチリ買い物できます。<br />ここでは、シーズン物を安く買って、そのシーズン中日本で使い倒します。シーズン流行のアクセサリーやベルトやショールといった小物類ですね。ジャラジャラネックレスなんかは10元位からあるので、お土産に最適です。日本の駅地下のアクセサリーショップにあるものと見劣りしませんから。同僚の女子には大喜びされます。空港で買う、へんちくりんなクッキーやチョコといったお菓子よりうんと安くて大評判間違いなしっ!<br />前回はスリムジーンズを自分用に45元でゲットし、結構出動回数多いです。<br />そうそう、ここは卸ですから、値引きはないっす。でもたまに可能。しかしこれは慣れている私だからかなぁ、、、店員さんも同行する友人も呆れているもんね。<br />女子友もお土産はここでゲットしています。<br />場所:七浦路<br />(チープールーって読む。それが英語のチープロードに似ているとのこと。すなわち安い街っつうことですわ。)<br /><br />★目的その3<br />観光&お土産<br />ここは食もなかなかです。<br />上海ではかの有名な豫園でございます。ここはいわば日本の浅草みたいなところと思っていただけば分かりやすいかしら。やはり仲見世と同じようにいろんなお土産屋さんが並んでいます。中国っぽいものを買いたかったり、風情を味わうためにも是非足をお運びください。こちらでは、うんと値切ってください。観光地だから最初は高い高い、私は心臓に毛が生えていますから、10分の1位から価格交渉始めます。5割引きなら上々、7割引なら中国人に負けない程立派です。<br />美味しい食、かの有名な南翔小龍包を食すなら、朝早く行けば、テイクアウトのコーナーも昼間は40分は並ぶ庶民の味があまり並ばずとも食せます。レストランの2階に上がれば、そんなに待つことはないですね。更にフカヒレや蟹ミソ味という高級品も食せます。お好みでいかがでしょう。安いですから。よくTVで見かけるストローのささった万頭もございますよ。これってずっと以前から食してみたいと思っていた内の一つなんですが、コクのあるスープが万頭に入っていて、それをストローでいただくんです。熱いから一気に吸い込まないでください。火傷しますよ。<br />他にも有名なレストランがありますので、ぐるりと散策してください。観光しつつ、美食に買い物と盛り沢山ですね。ここに立ち寄れば中国旅行した気分は存分に味わえるでしょう。<br /><br />★目的その4<br />癒された~い。<br />按摩といえば中国でしょう。もちろんガンガン行きます。買い物に疲れた時に、ちょっと路地裏に入って軽く1時間ほど揉んでもらっても、地元人が行く店なら30元位からあるんですもの。そして活動再開のエネルギーがまた沸々と湧き出してきます!<br />按摩の激戦区は南京東路の南、&amp;amp;amp;amp;#27721;口路です。<br />もしも日本のエステを想像しているのでしたら、きちんとガイドブック等で綺麗なお店を探してください。私が行くのはホントにただマッサージしてもらうだけの所です。でも、やはり日本人ですから、あまり汚い所は避けて、普通でシンプルだけど、妙に観光客向けに営業していない所です。てな訳で平均40元~50元かな。<br />場所によっては、日本と同じくフットケアもしてくれるところもあります。友人は、角質がすんごくて、ケアをしてもらったあと、体重が減った気がするなどと言っていました。幸い私は硬くないので、経験ないんですぅ。<br />マッサージは必ず寝ちゃいますね。<br />イヤーキャンドルなんてのも日本と同じくやってくれるところがあります。これも日本より格安だから経験してみたい方はどうぞ。こちらも私経験ありまして、なんか終わったあとに、老廃物というものを見させられました。あれって一体何だったのでしょう。いわゆるデトックスしたってことですよね。<br /> でっ、癒しというのはもう一つありまして、これがもうお勧め、それは洗髪です。夜、ホテルの近くのごくごく普通の地元の美容院或いは床屋?さんで、洗髪してもらいます。だって10元位で丁寧に丁寧に椅子に座ったままシャンプーの泡たっぷり頭につけて揉んでくれるのぅ。最後に横になってすすいでシャンプーを洗い流してくれます。肩もトントン揉み揉みしてくれます。耳掃除だってしてくれちゃうんです。そうしてドライまでして仕上がりなので、部屋で自分でシャンプーしないで済むからとっても楽チン。結構ホテルで友人とシャワールームを交代で使う時間って無駄でしょ。シャンプー済まして帰れば、軽くシャワー浴びてすぐにベッドに滑り込めるから病み付きになりますよ。この度行った上海の美容院はメインの街から少し離れていたせいか、本来は10元で、シャンプーにカットも含み、ブロー込みでした。美容師さんたちはしきりにカットをお勧めしてくださいましたが、前回の失敗を鑑み、今回はカットはお断りしました。まぁ前髪のトリミング位してもよかったかもしれませんが、失敗したら怖いですからね。<br />おっと、ここでご注意。床屋さんにはどうやら2種類ありますようで、日本と同じ赤と青の線だけがぐるぐる回っているところに入ってくださいね。そのぐるぐる看板に女性の絵も一緒に回っている床屋さんに入ると、ランジェリー姿のお姉さまに、<br />「女性は駄目」<br />と言って追い出されますから。あそこは果てさてどんなことをしてくださるのかしらん。<br /><br />場所:マッサージ店は沢山ありすぎて、特定できません。その都度違う店かな。ご自分の勘を頼りにどうぞ。私の場合、按摩と見かけたら覗いて雰囲気と値段を確認。<br />値段表は漢字だからなんとなく分かるものです。気に入ったらリピしています。  <br />美容院はホテル近くで探します。案外多いから難なくさがせます。<br /><br />★目的その5<br />またもや買い物出没、淡水パール<br />上海は淡水パールが有名です。お気に入りのお店を探すのは簡単ではなけれど、豫園に数多く出店しているところは高いですよ。それに、出来合いの物しかありません。時間が無い場合は豫園でも仕方ないですが、ここでも必ず値切ってください。素直に買ったら本当に損です。<br />私は探し回った挙句やっとAMYLIN&#39;Sというお気に入りのお店に行き当たりました。しかも上海行く度必ず行っているかも。嘘か本当か世界中の有名人が来店し、社長と並んで撮った写真が店中に掛けてあります。お客様もお店の子によると、欧米人ばかりですね。日本人は見たことありません。<br />お店の中にはひも状に連なったパールがスラズラッとぶら下がっていて、その中から自分の好きな色、大きさ、形をピックアップして、自分の好きなデザインをお願いするの。そうするとその場ですぐに仕上げてくれます。単にパールと留め金だけ選んで、普通の一連のネックレスでも十分素敵です。ひも状パールには必ず値札がぶら下がっているから安心してじっくり選べます。安いのに本物だから満足間違いなしです。自分の首周りにぴったりの長さに作ってもらえますよ。<br />高品質のお高いパールはガラスのショーケースにきちんと入っていて、お店の人にお願いして見せてもらいます。一度だけ奮発していいもの買いました。本真珠より、汗に強くて見た目も一般人には違いがわからないから安く買えるのでよいと思います。仏事用に黒色の良質のパールも今度は買うつもり。<br />決して高くないので、行ってみてください。ここでも女子ははまって、数時間滞在しちゃいます。<br />ここもお洋服と同じく、自分で書いたデザインや、切り抜きを持っていくと作ってもらう時に分かってもらい易く、楽です。でもあまり複雑なのは無理ですよ~。<br />英語が分かる子がいますから簡単な意思の疎通はOK。<br />ここでも必ず値切るけど、基本は卸なのでそんなにまけてくれませんが、気は心です。<br />大抵留め金分と端数は切り捨ててくれます。<br />その上おまけにホワイトパールのピアスをただでくれちゃいました。<br /><br />場所:◆上海浦東店←簡体字が文字化けするので<br />浦東世紀大道2002号亜太新陽服飾礼品市場A区 #A3-66<br />   ↑簡体字が文字化けするので<br />    TEL :0086-21 6275-3954<br />10:00am~8:00pm<br />   ◆上海南京西路店<br />南京西路580号陶宝城3楼30号(屋台で有名な呉江路の近く)←簡体字が文字化けするので<br />TEL :0086-21 5228-2372<br />     10:00am~8:00pm<br />上記店舗ですが、上海の開発に伴いよく移転していますので、電話で確認した方がいいかもしれません。以前は3店舗あったのですが、今は上記2店となっています。南京西路が便利で分かり易いし、その後のショッピングにも立地的には上々です。<br /><br /><br />★目的その6<br />上海小吃<br />上海の小皿料理です。<br />これは、街のそこここで見つけられますが、オーダーするのがなかなか難しい。ガイドブック等に載っているお店に行くか、食べたい物の写真を持っていって指差しオーダーですね。<br />上海の食べ物は比較的甘く、日本の食事と味が極めて近いので抵抗なく食べられます。まぁ、はずして欲しくないのは、小龍包と、生煎包(焼き小龍包)かな。<br />困ったら、カルフールや、ファッションビルのフードコートという手もあります。見本があるから、れこそ本当に指差しオーダーでOK。カルフールは最初にプリペイドカードを買ってから欲しい物をゲットします。残ったお金はちゃんと返してもらえます。<br />それから、小吃ではないんですが、人民広場と南京東路の交差点を南にほんの少し行ったところにあるファッションビル、ラッフルズコートの南のビルの地下にあるエッグタルトのお店にも時間があれば行って味見してください。かなり美味い!お客さんも大勢いますが、沢山作っているので並ぶことはありません。私のお勧めはエッグタルトよりもチーズタルトのほうです。1個3.8元でした。日本と大違いで具がこぼれんばかりに入っていて、チーズ味のタルトの方がガッツリで、グーです。<br />ついでですが、パールのお店近く、地下鉄南京四路站近くには有名な屋台街呉江路があります。ここで美味しいと評判なのは、小楊生煎(←簡体字が文字化けするので)です。場所はそこだけ大行列ができているし、看板も黄色で赤い字でお店の名前が書いてあるのですぐにわかります。ここで売っているのは大きめな焼き小龍包です。すんごく安い。買う単位は最小で4ヶ入ってきます。これ以外にも食べるのであれば、1単位だけ買って分けて食べれば食べ応え十分です。これも熱~いスープが飛び出してきますから注意してください。店の中に入ってテーブルに着いて食べるほどのものではないので、先ず食券を購入し、次に必要なお箸の数を指で示し、行列に並びましょう。長い行列でもガンガン進むからあっという間です。<br />他のものも、行列のお店なら間違いないです。<br /><br />★目的その7<br />お安いエンターテイメント<br />目的としていうほどわざわざって気もするんですが、ちょっとお茶目な冒険エンターテイメントと言わせていただきたいチープなお遊びです。それは上海の街と浦東の間を流れている黄浦江の渡し舟。<br />観光船はもちろん往来しているんですが、まぁこれは普通の観光船価格で、よくある観光船で、夜乗れば夜景も楽しめます。<br />でも、私が乗るのは一般の人々が日々の通勤等で使っている格安の渡し舟なんです。作りはというと、もちろん船ですから沈むわけもない船なんですが、部屋がない。乗ったらただ床がそこにあるだけ。だから冬は寒いのでお勧めしませんが、景色は観光船と同じです。せっかくだから上海の人たちに紛れて数分間楽しむのもいいものです。なんといっても価格が観光船の40分の1。1元の半分ですよ。外灘側はかなり南に船着場がありますからよく探してください。浦東側も繁華街にあるわけではないので、方向を見失わずに次に行く場所をしっかり目指してください。なんなら、外灘側から乗って往復するのが迷子にもならず、却って時間の節約にもなるかもしれません。浦東側はタクシー拾うのに苦労した経験がありますので、一応アドバイスです。<br /><br /><br />5角の船の船着場<br />・上海側・十六鋪←簡体字が文字化けするので<br />・浦東側・東昌路1号←簡体字が文字化けするので<br /><br />★最後に移動手段<br />一番便利なのは、やはりタクシーかな。初乗り11元で結構な距離いけちゃいます。夜11時になると初乗りは14元ですからね。<br />次に意外と便利なのが、今では縦横無尽に走っている地下鉄です。安くて早くて確実。<br />なんせタクシーは平日の朝なんかに乗ると大渋滞に巻き込まれて時間を無駄にする可能性がかなり高いです。10年前だったら、自転車が万延していて、自転車にぶつかられることがありましたが、今や車社会。すごい進展です。<br />バスは路線図を買って、慣れたらかなり便利みたいですが、時間のない観光客には不向きです。慣れるのに時間かかるし、行き先や降りる場所を考えるとかなり緊張して乗らなくてはなりませんから。<br />とにかくタクシーで、運転手さんに行き先の紙を見せるのが一番です。この時注意することは、大陸では簡体字を使うので、日本で使っている漢字を理解できない運転手さんが多いので、なるべく旅の前に行き先の簡体字メモを作っておくと便利でしょう。<br /><br /><br />補足:<br />○トイレ事情<br />あまりというか、まだまだ駄目です。ですから、なるべく街中でみかける綺麗なホテルのトイレを使わせていただきましょう。新しいファッションビルもまぁOKですが、デパートのトイレも日本人にはきついかも知れません。<br />行きたくなくても、綺麗な所を見つけたら利用しておくことをおすすめします。<br />○両替<br />レートは街中の銀行もホテルも一緒で良心的。レートのいいところを探しまわる必要はありません。ただし、空港に着いた途端慌てて両替するのはやめましょう。<br />なぜか空港の銀行だけは結構高い手数料を取られます。ツアーなら、ホテルまで中国元は必要ないから、慌てないで。<br />○ブランド品<br />中国ではブランド物というお高い物を購入するのは超お金持ちだけと決まっていまして、これらはどこの国と比べてもお高いです。見物がてら、66プラザにあるアジア一と言われるLVに行きましたが、メンズもレディースも鞄から、洋服、靴に至るまで全種類あるのではないかという位、物が豊富でした。日本ではゲットしにくいレアものをみつけて、どうしてもほしかったら、お高いのを覚悟の上、ご購入ください。<br />店の中はまるでアウトレットの如く人でごった返していて、もう見たい放題、触りたい放題の無法地帯でした。<br />そして、次々に買って帰るお金持ちの中国人らしき人が沢山いました。チャイニーズドリームで稼いだ人の数がものすごいんですね。<br />以前聞いたことがあるんですが、中国で石をなげると10人に1人の割合で億万長者に当たるそうです。どうやら本当のようですわ。<br />○私へのお土産<br />お洋服とか色々作るわけですが、まぁ他に毎回必ず買うものがあります。皆さんもきっと必ずスーパーマーケットとかに行って現地の食材とか見て楽しまれていることと思います。その中で私が買うのは、クノールとかマギーが出しているスープの素です。お水で溶いて、沸騰したら卵を割りいれるタイプ。酸辣湯とかコーンスープ等、ちょいと中華なスープの素です。<br />あとはコンビニにも売っている“3+2”というサンドイッチクラッカーのシリーズ。単なるスナック菓子だけどこれが好きなの。さっぱりしたクラッカー三枚の間に、チョコクリームとバニラクリームが挟まっているの。レモンクリームだけのも好き。<br />それから、個人的にパンが大好きなので、帰る日の前夜に南京西路の第一食品に行き、その中にあるパン屋さんでパンを買います。かさばるのに、わざわざって思うのだけど、好きなんですもん。それは、食パンにあんこを練りこんだり、ココナッツを練りこんだものです。日本ではチョコレートを練りこんだものはよく見かけますが、この餡入り、ココナッツ入り結構いけます。買って帰ったら、好きな厚さにカットして冷凍保存し、食べたい時にトーストしてそのまま食べます。何もつけません。ほんのり甘くて美味しいの。私は大好きです。<br />  <br />さぁ、あとは行くだけです。本当に意外と楽しめます。食わず嫌いはやめてそろそろ中国本土に出かけてみませんか。<br />自分だけの物を安く手に入れて、友達に自慢しましょう。<br /><br /><br />

極上海!☆私の上海の楽しみ方☆ ~第2版~

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1999/07 - 2009/04

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airminmin

airminminさん

極上海!☆私の上海の楽しみ方☆

香港、シンガポールが好きな買い物、グルメマスターに教えたい!
香港、シンガポールで買い尽くし、食べ尽くしたあなたっ!
是非とも中国本土を食わず嫌いしないで行ってみて欲しいっ、そう、中でも特に上海をご紹介させていただきたいっ。
10回以上(←数え切れていない)上海に通っている私のお勧めをぜひご一読願いたい。
ただし、ガイドブックとはちと違うのであらかじめご了承を。


まずは、どう行くか?
私の場合、昔はツアーが少なく、ビザも必要だったので手配旅行ばかりだったけど、今では沢山ある格安ツアーの中の観光無しツアーから自分好みを見つけてせめて4日間は行っています。送迎付だから、夜着なんかの時は特に安心・便利です。まぁ手配旅行にして、リムジンバスやタクシーを使うと団体で行く際の待ち時間の無駄がなくていいけれど、荷物も運んでくれるし、最近は専ら格安ツアー御用達です。今や格安ツアーのオンパレードでグレードの高いホテルにお泊りでも安いの沢山あるから、お姫様気分ですよねぇ。しかし、とにかく安くとおっしゃるのであれば何も申し上げません。
ただし、ツアーだとリニアに乗る機会がなかなかない。上海ガンガン行っている私がまだリニア未体験であるのが悔しいっす。
さて、3日間の旅行でもいいんですが、初日は日本朝発、昼には上海着っていうのが絶対です。これには訳があって、中1日だと私の上海満喫旅行には時間が足りないんですわ。
理由はのちほど。

★目的
目的順に上海をご紹介したいと思うのですが、目的は人それぞれ、ここではあくまで私の目的順ですので、悪しからず。

★目的その1
洋服のオーダーメイド。
 上海でのオーダーメイドって残念なことに意外とまだ知られていないのですよね。
ここで、中2日が必要となるのです。つまり、計4日間のツアーってことです。
なぜなら、お洋夜服完成の為に到着翌日の朝に早速出かけてオーダーすると、そのまた翌日、即ち帰国前に間に合います。つまり、言葉の通じない相手に日本への発送をお願いする手間なく、お持ち帰りできちゃうんです。だけど、中1日の3日間のツアーだとそれができない。(特急料金を払えば作ってくれるお店もあるけど、これまた言葉の壁があるし、お店選びもしなきゃならない。)しかし、日本朝出発にして、その午後すぐにオーダーに行けばなんとか持って帰ってこられます。
 香港は、靴やら鞄やら、カシミアのコートがかなり有名だけど、物価はといえば、断然中国の上海が安い!カシミアのコートなんて1万円台で軽くいけちゃいます。しかも、香港のように街のあちこちのテーラーを巡る手間がかからないのがいい。
有名な布市場というか、布ばかりを扱っている主要なビルが2棟ほどあって、そのいずれかに行けば作りたい洋服がなんでも作れちゃいます。しかもこの2棟はさほど離れていないから、気に入らなければもう1棟にすぐに行けます。
オーダーメイドのお勧めはやはり香港と同じくカシミアのコートかしら。その他ウールのコートやジャケットといった冬用の厚手のものがかなりお買い得。シルクやタイシルクもお忘れなく。
私はドケチにもかかわらず、買うなら質もデザインもいいものが欲しい。更にサイズはジャストフィットだと着心地完璧。
そんなにサイコーにお気に入りで世界で一つしかない物を安く日本で探すことはまず不可能。だって日本だと、デザイン、質ともバッチリだけど、目玉が飛び出すほど高かったり、ケチると妥協しなきゃなんない点がてんこ盛り。
ところが、上海でのオーダーメイドなら私の願いを総てかなえてくれるのよん。
毎度帰ってから、
「あ~もっと作ってくるべきだった。」
と後悔しきりのドケチ魂たくましい私がいる。
なんせケチなので、安いとわかっていても作る数が多いと値段もかさむから、躊躇しちゃうのね。総額でも日本のデパートで、皆が知っているコート1着買うより安いっていうのに。。。
皆様は後悔せぬようたんまり作ってきてください。
という訳でここからは、
お店の探し方。
まずは、目的のビルまで行くのはいうまでもありません。そして、そこからがとっても大事になってくる訳です。
大抵のお店は日本語も英語も通じません。
こりゃ困る。じゃあどうするか。
まず、ざぁーっとお店を見て回る。各お店の前には見本が置いてあるので、それらを参考にお店を決めるのもありですね。
しかしながら、やはり気をつけないと実は私も1回目は騙されました。偽物のくせに安くなかったからねぇ。皆様にはそんな経験していただきたくないです。
でも、2回目以降はそれを教訓に失敗していません。
なぜって?いいお店を見つけてお得意様になったからですぅ。いつ行っても厚待遇(えへんっ)。
あと、よく見かけるのはスーパーブランドと同じ物を作って見本として置いているお店。ご当人方はコピーではないとおっしゃっていますが、あきらかにそっくり。そういうお店はデザイン料がかかるから?少しお高め。ただ、そういう物(コピーらしき物)を作っているところは、そういうことが得意ですから、そっくりでいい物はできるようですよ。更にそんなお店が少し高い理由として考えられるのは英語や日本語も通じるので、人件費分が含まれてしまうんでしょうかね。同じような物を作りたかったら、ご自分でカタログ持参して普通のお店に行って作ってもらうのがいいと私は思います。
というように、お店の見極めは本当に難しいけど、やはり店主さんの感じがいいところ。それと外国人慣れしていないところは大事にしてくれます。
そういうお店は大抵現地の人に愛されていて、やたら現地の人がやってきます。
いいお店を見つけてくださいね。

では、お店が決まったら、
私のオーダー方法。
上海に行く前に自分カタログを作って持参しています。
通販雑誌やファッションカタログを片っ端からめくって、一番自分が欲しいものを選び、
切り抜いてノートあるいは紙に貼ります。
そして、本当に欲しい色や、素材を書き込みます。更に、手を加えたいことも書き込んでおいて、作るときに伝えます。身振り手振りだったり、筆談だったり・・・
もちろん、日本より高く作るんじゃ意味がないので、値段も暗号で書いておいて参考にします。私の暗号は平仮名。くっくっくっ、原始的だけど、あちらの方漢数字やアラビア数字は読めちゃうからね。例えば、
5000円なら、”ごせん”
3980円なら”さんぜんきゅうひゃくはちじゅう” 
ってな具合。
そりゃ素材が違えばその値段はあくまで参考よ。
だって、ポリエステルのワンピが日本では1万円だとして、上海でシルクで作るとすれば、素材が異なるわけだから、その辺を考慮して、お店の人と交渉してください。ポリエステルと比較した上で、相応な値段まで値切らないとおかしなことになります。同じ素材で作るなら、絶対に日本の半額もしくはそれ以下目指して頑張りましょう。
とにかく、値切りは絶対にしないと損っ!必ずといっていいほど安くしてくれます。ちなみにごく最近作りに行った時のこと、前回は冬物のボトムス、即ち、ズボンやスカートは200元だったのに、この度は160元まで値切ることに成功しました。本当に値段って一体どこから決まるんでしょう。
 オーダー方法の友人の成功談。一緒に行った友人は私と同じく切り抜きも用意していきましたが、夏物で非常に気に入っていて、自分によく似合い、サイズもばっちりの服を持参しました。そして、それとまるで同じサイズ、形で冬用の布地でオーダー。完成品に大感激していましたね。これはなかなかいいアイデア。お気に入りも着倒しちゃうとボロになるから、それを持参して、別布を使ったり、そっくり同じ物を作るのもありだなぁって思いました。
それから大切なこと、帰る日とその時間を伝えること。いつ仕上がるか必ず聞くこと。親切なお店は宿泊先まで届けてくれます。私が今通っているお店はいつも帰国日前日の夜にホテルまで届けてくれます。完成品を取りにいく時間の無駄が省けて大変助かります。
私のお気に入りのそのお店は間口がチョー狭いパッと見は紳士物のテーラーですが、自分カタログを見せるとそれに合う生地をあちこちから集めてきてくれます。
でっ、採寸して、どんな服でも作ってくれちゃうんです。このように一箇所で総て作るっていうのがコツですね。皆さんもよく使う手だと思うけど、一箇所で沢山買えば、値段交渉で成功することが多いでしょ。特に中国は遠慮は禁物!最初はすんごいふっかけてきますから。私が通っているところは気心も知れてきて、そんなことはあまりないですが、それでも未だにがんがん値切り勝ちしています、ははっ。そして先に述べたように、沢山買うのでお届けまでしてくれます。
これでオーダーメイドは完成を待って、大満足。あれこれ作るとなると採寸やら生地選びやらで開店と同時に入ってもお昼前位までかかるかなぁ。でも、いいもの沢山欲しければじっくりと時間をかけましょうね。これが最大の目的ではないのでしたら、簡単にすませればいいだけのことです。

場所:その1・十六鋪鴻○(木に羊)面料布○(くさかんむりに乙)商城
東門路168号←簡体字が文字化けするので(中華路口)←簡体字が文字化けするので
本当は教えたくない私が通っているお店の番号 236号です。
(最近はこっちばかり行ってます。だってお得意様ですもん。)
   その2・上海南外灘経紡面料市場←簡体字が文字化けするので
       陸家浜路399号←簡体字が文字化けするので

★目的その2
やはり買い物。チープアクセサリー
韓国では東大門に卸問屋のビルが沢山あって有名ですが、上海にも実は同じような所があるんですよ。
上海もビルが数棟あるから、ここは足の向くまま気の向くままです。どこも似たり寄ったりですから。ただし、東大門と同じで小売をしないお店もありますよぅ。土日は現地の人でごった返しているからスリにご注意くださいませ。もう一つ注意するのは、東大門は夜から開店しますが、上海は朝が早くて店じまいも早いです。だけど、韓国と違い、土日も通常営業をしていますから、週末旅行でもバッチリ買い物できます。
ここでは、シーズン物を安く買って、そのシーズン中日本で使い倒します。シーズン流行のアクセサリーやベルトやショールといった小物類ですね。ジャラジャラネックレスなんかは10元位からあるので、お土産に最適です。日本の駅地下のアクセサリーショップにあるものと見劣りしませんから。同僚の女子には大喜びされます。空港で買う、へんちくりんなクッキーやチョコといったお菓子よりうんと安くて大評判間違いなしっ!
前回はスリムジーンズを自分用に45元でゲットし、結構出動回数多いです。
そうそう、ここは卸ですから、値引きはないっす。でもたまに可能。しかしこれは慣れている私だからかなぁ、、、店員さんも同行する友人も呆れているもんね。
女子友もお土産はここでゲットしています。
場所:七浦路
(チープールーって読む。それが英語のチープロードに似ているとのこと。すなわち安い街っつうことですわ。)

★目的その3
観光&お土産
ここは食もなかなかです。
上海ではかの有名な豫園でございます。ここはいわば日本の浅草みたいなところと思っていただけば分かりやすいかしら。やはり仲見世と同じようにいろんなお土産屋さんが並んでいます。中国っぽいものを買いたかったり、風情を味わうためにも是非足をお運びください。こちらでは、うんと値切ってください。観光地だから最初は高い高い、私は心臓に毛が生えていますから、10分の1位から価格交渉始めます。5割引きなら上々、7割引なら中国人に負けない程立派です。
美味しい食、かの有名な南翔小龍包を食すなら、朝早く行けば、テイクアウトのコーナーも昼間は40分は並ぶ庶民の味があまり並ばずとも食せます。レストランの2階に上がれば、そんなに待つことはないですね。更にフカヒレや蟹ミソ味という高級品も食せます。お好みでいかがでしょう。安いですから。よくTVで見かけるストローのささった万頭もございますよ。これってずっと以前から食してみたいと思っていた内の一つなんですが、コクのあるスープが万頭に入っていて、それをストローでいただくんです。熱いから一気に吸い込まないでください。火傷しますよ。
他にも有名なレストランがありますので、ぐるりと散策してください。観光しつつ、美食に買い物と盛り沢山ですね。ここに立ち寄れば中国旅行した気分は存分に味わえるでしょう。

★目的その4
癒された~い。
按摩といえば中国でしょう。もちろんガンガン行きます。買い物に疲れた時に、ちょっと路地裏に入って軽く1時間ほど揉んでもらっても、地元人が行く店なら30元位からあるんですもの。そして活動再開のエネルギーがまた沸々と湧き出してきます!
按摩の激戦区は南京東路の南、&amp;amp;amp;#27721;口路です。
もしも日本のエステを想像しているのでしたら、きちんとガイドブック等で綺麗なお店を探してください。私が行くのはホントにただマッサージしてもらうだけの所です。でも、やはり日本人ですから、あまり汚い所は避けて、普通でシンプルだけど、妙に観光客向けに営業していない所です。てな訳で平均40元~50元かな。
場所によっては、日本と同じくフットケアもしてくれるところもあります。友人は、角質がすんごくて、ケアをしてもらったあと、体重が減った気がするなどと言っていました。幸い私は硬くないので、経験ないんですぅ。
マッサージは必ず寝ちゃいますね。
イヤーキャンドルなんてのも日本と同じくやってくれるところがあります。これも日本より格安だから経験してみたい方はどうぞ。こちらも私経験ありまして、なんか終わったあとに、老廃物というものを見させられました。あれって一体何だったのでしょう。いわゆるデトックスしたってことですよね。
 でっ、癒しというのはもう一つありまして、これがもうお勧め、それは洗髪です。夜、ホテルの近くのごくごく普通の地元の美容院或いは床屋?さんで、洗髪してもらいます。だって10元位で丁寧に丁寧に椅子に座ったままシャンプーの泡たっぷり頭につけて揉んでくれるのぅ。最後に横になってすすいでシャンプーを洗い流してくれます。肩もトントン揉み揉みしてくれます。耳掃除だってしてくれちゃうんです。そうしてドライまでして仕上がりなので、部屋で自分でシャンプーしないで済むからとっても楽チン。結構ホテルで友人とシャワールームを交代で使う時間って無駄でしょ。シャンプー済まして帰れば、軽くシャワー浴びてすぐにベッドに滑り込めるから病み付きになりますよ。この度行った上海の美容院はメインの街から少し離れていたせいか、本来は10元で、シャンプーにカットも含み、ブロー込みでした。美容師さんたちはしきりにカットをお勧めしてくださいましたが、前回の失敗を鑑み、今回はカットはお断りしました。まぁ前髪のトリミング位してもよかったかもしれませんが、失敗したら怖いですからね。
おっと、ここでご注意。床屋さんにはどうやら2種類ありますようで、日本と同じ赤と青の線だけがぐるぐる回っているところに入ってくださいね。そのぐるぐる看板に女性の絵も一緒に回っている床屋さんに入ると、ランジェリー姿のお姉さまに、
「女性は駄目」
と言って追い出されますから。あそこは果てさてどんなことをしてくださるのかしらん。

場所:マッサージ店は沢山ありすぎて、特定できません。その都度違う店かな。ご自分の勘を頼りにどうぞ。私の場合、按摩と見かけたら覗いて雰囲気と値段を確認。
値段表は漢字だからなんとなく分かるものです。気に入ったらリピしています。  
美容院はホテル近くで探します。案外多いから難なくさがせます。

★目的その5
またもや買い物出没、淡水パール
上海は淡水パールが有名です。お気に入りのお店を探すのは簡単ではなけれど、豫園に数多く出店しているところは高いですよ。それに、出来合いの物しかありません。時間が無い場合は豫園でも仕方ないですが、ここでも必ず値切ってください。素直に買ったら本当に損です。
私は探し回った挙句やっとAMYLIN'Sというお気に入りのお店に行き当たりました。しかも上海行く度必ず行っているかも。嘘か本当か世界中の有名人が来店し、社長と並んで撮った写真が店中に掛けてあります。お客様もお店の子によると、欧米人ばかりですね。日本人は見たことありません。
お店の中にはひも状に連なったパールがスラズラッとぶら下がっていて、その中から自分の好きな色、大きさ、形をピックアップして、自分の好きなデザインをお願いするの。そうするとその場ですぐに仕上げてくれます。単にパールと留め金だけ選んで、普通の一連のネックレスでも十分素敵です。ひも状パールには必ず値札がぶら下がっているから安心してじっくり選べます。安いのに本物だから満足間違いなしです。自分の首周りにぴったりの長さに作ってもらえますよ。
高品質のお高いパールはガラスのショーケースにきちんと入っていて、お店の人にお願いして見せてもらいます。一度だけ奮発していいもの買いました。本真珠より、汗に強くて見た目も一般人には違いがわからないから安く買えるのでよいと思います。仏事用に黒色の良質のパールも今度は買うつもり。
決して高くないので、行ってみてください。ここでも女子ははまって、数時間滞在しちゃいます。
ここもお洋服と同じく、自分で書いたデザインや、切り抜きを持っていくと作ってもらう時に分かってもらい易く、楽です。でもあまり複雑なのは無理ですよ~。
英語が分かる子がいますから簡単な意思の疎通はOK。
ここでも必ず値切るけど、基本は卸なのでそんなにまけてくれませんが、気は心です。
大抵留め金分と端数は切り捨ててくれます。
その上おまけにホワイトパールのピアスをただでくれちゃいました。

場所:◆上海浦東店←簡体字が文字化けするので
浦東世紀大道2002号亜太新陽服飾礼品市場A区 #A3-66
   ↑簡体字が文字化けするので
    TEL :0086-21 6275-3954
10:00am~8:00pm
   ◆上海南京西路店
南京西路580号陶宝城3楼30号(屋台で有名な呉江路の近く)←簡体字が文字化けするので
TEL :0086-21 5228-2372
     10:00am~8:00pm
上記店舗ですが、上海の開発に伴いよく移転していますので、電話で確認した方がいいかもしれません。以前は3店舗あったのですが、今は上記2店となっています。南京西路が便利で分かり易いし、その後のショッピングにも立地的には上々です。


★目的その6
上海小吃
上海の小皿料理です。
これは、街のそこここで見つけられますが、オーダーするのがなかなか難しい。ガイドブック等に載っているお店に行くか、食べたい物の写真を持っていって指差しオーダーですね。
上海の食べ物は比較的甘く、日本の食事と味が極めて近いので抵抗なく食べられます。まぁ、はずして欲しくないのは、小龍包と、生煎包(焼き小龍包)かな。
困ったら、カルフールや、ファッションビルのフードコートという手もあります。見本があるから、れこそ本当に指差しオーダーでOK。カルフールは最初にプリペイドカードを買ってから欲しい物をゲットします。残ったお金はちゃんと返してもらえます。
それから、小吃ではないんですが、人民広場と南京東路の交差点を南にほんの少し行ったところにあるファッションビル、ラッフルズコートの南のビルの地下にあるエッグタルトのお店にも時間があれば行って味見してください。かなり美味い!お客さんも大勢いますが、沢山作っているので並ぶことはありません。私のお勧めはエッグタルトよりもチーズタルトのほうです。1個3.8元でした。日本と大違いで具がこぼれんばかりに入っていて、チーズ味のタルトの方がガッツリで、グーです。
ついでですが、パールのお店近く、地下鉄南京四路站近くには有名な屋台街呉江路があります。ここで美味しいと評判なのは、小楊生煎(←簡体字が文字化けするので)です。場所はそこだけ大行列ができているし、看板も黄色で赤い字でお店の名前が書いてあるのですぐにわかります。ここで売っているのは大きめな焼き小龍包です。すんごく安い。買う単位は最小で4ヶ入ってきます。これ以外にも食べるのであれば、1単位だけ買って分けて食べれば食べ応え十分です。これも熱~いスープが飛び出してきますから注意してください。店の中に入ってテーブルに着いて食べるほどのものではないので、先ず食券を購入し、次に必要なお箸の数を指で示し、行列に並びましょう。長い行列でもガンガン進むからあっという間です。
他のものも、行列のお店なら間違いないです。

★目的その7
お安いエンターテイメント
目的としていうほどわざわざって気もするんですが、ちょっとお茶目な冒険エンターテイメントと言わせていただきたいチープなお遊びです。それは上海の街と浦東の間を流れている黄浦江の渡し舟。
観光船はもちろん往来しているんですが、まぁこれは普通の観光船価格で、よくある観光船で、夜乗れば夜景も楽しめます。
でも、私が乗るのは一般の人々が日々の通勤等で使っている格安の渡し舟なんです。作りはというと、もちろん船ですから沈むわけもない船なんですが、部屋がない。乗ったらただ床がそこにあるだけ。だから冬は寒いのでお勧めしませんが、景色は観光船と同じです。せっかくだから上海の人たちに紛れて数分間楽しむのもいいものです。なんといっても価格が観光船の40分の1。1元の半分ですよ。外灘側はかなり南に船着場がありますからよく探してください。浦東側も繁華街にあるわけではないので、方向を見失わずに次に行く場所をしっかり目指してください。なんなら、外灘側から乗って往復するのが迷子にもならず、却って時間の節約にもなるかもしれません。浦東側はタクシー拾うのに苦労した経験がありますので、一応アドバイスです。


5角の船の船着場
・上海側・十六鋪←簡体字が文字化けするので
・浦東側・東昌路1号←簡体字が文字化けするので

★最後に移動手段
一番便利なのは、やはりタクシーかな。初乗り11元で結構な距離いけちゃいます。夜11時になると初乗りは14元ですからね。
次に意外と便利なのが、今では縦横無尽に走っている地下鉄です。安くて早くて確実。
なんせタクシーは平日の朝なんかに乗ると大渋滞に巻き込まれて時間を無駄にする可能性がかなり高いです。10年前だったら、自転車が万延していて、自転車にぶつかられることがありましたが、今や車社会。すごい進展です。
バスは路線図を買って、慣れたらかなり便利みたいですが、時間のない観光客には不向きです。慣れるのに時間かかるし、行き先や降りる場所を考えるとかなり緊張して乗らなくてはなりませんから。
とにかくタクシーで、運転手さんに行き先の紙を見せるのが一番です。この時注意することは、大陸では簡体字を使うので、日本で使っている漢字を理解できない運転手さんが多いので、なるべく旅の前に行き先の簡体字メモを作っておくと便利でしょう。


補足:
○トイレ事情
あまりというか、まだまだ駄目です。ですから、なるべく街中でみかける綺麗なホテルのトイレを使わせていただきましょう。新しいファッションビルもまぁOKですが、デパートのトイレも日本人にはきついかも知れません。
行きたくなくても、綺麗な所を見つけたら利用しておくことをおすすめします。
○両替
レートは街中の銀行もホテルも一緒で良心的。レートのいいところを探しまわる必要はありません。ただし、空港に着いた途端慌てて両替するのはやめましょう。
なぜか空港の銀行だけは結構高い手数料を取られます。ツアーなら、ホテルまで中国元は必要ないから、慌てないで。
○ブランド品
中国ではブランド物というお高い物を購入するのは超お金持ちだけと決まっていまして、これらはどこの国と比べてもお高いです。見物がてら、66プラザにあるアジア一と言われるLVに行きましたが、メンズもレディースも鞄から、洋服、靴に至るまで全種類あるのではないかという位、物が豊富でした。日本ではゲットしにくいレアものをみつけて、どうしてもほしかったら、お高いのを覚悟の上、ご購入ください。
店の中はまるでアウトレットの如く人でごった返していて、もう見たい放題、触りたい放題の無法地帯でした。
そして、次々に買って帰るお金持ちの中国人らしき人が沢山いました。チャイニーズドリームで稼いだ人の数がものすごいんですね。
以前聞いたことがあるんですが、中国で石をなげると10人に1人の割合で億万長者に当たるそうです。どうやら本当のようですわ。
○私へのお土産
お洋服とか色々作るわけですが、まぁ他に毎回必ず買うものがあります。皆さんもきっと必ずスーパーマーケットとかに行って現地の食材とか見て楽しまれていることと思います。その中で私が買うのは、クノールとかマギーが出しているスープの素です。お水で溶いて、沸騰したら卵を割りいれるタイプ。酸辣湯とかコーンスープ等、ちょいと中華なスープの素です。
あとはコンビニにも売っている“3+2”というサンドイッチクラッカーのシリーズ。単なるスナック菓子だけどこれが好きなの。さっぱりしたクラッカー三枚の間に、チョコクリームとバニラクリームが挟まっているの。レモンクリームだけのも好き。
それから、個人的にパンが大好きなので、帰る日の前夜に南京西路の第一食品に行き、その中にあるパン屋さんでパンを買います。かさばるのに、わざわざって思うのだけど、好きなんですもん。それは、食パンにあんこを練りこんだり、ココナッツを練りこんだものです。日本ではチョコレートを練りこんだものはよく見かけますが、この餡入り、ココナッツ入り結構いけます。買って帰ったら、好きな厚さにカットして冷凍保存し、食べたい時にトーストしてそのまま食べます。何もつけません。ほんのり甘くて美味しいの。私は大好きです。
  
さぁ、あとは行くだけです。本当に意外と楽しめます。食わず嫌いはやめてそろそろ中国本土に出かけてみませんか。
自分だけの物を安く手に入れて、友達に自慢しましょう。


  • 好きなスナック“3+2”

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  • 中華なスープの素

    中華なスープの素

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