2009/08/04 - 2009/08/05
227位(同エリア1885件中)
雅也さん
モンサンミシェルの修道院は夏の間だけ夜間拝観をしていて23時30分まで中に入れます。
夜の島と修道院の中は・・・中世でした・・・。
騎士が向こうからやってきそうな中世にタイムリープでした!!
そんな夜の修道院の中を進んでいくと・・、いくつかの暗い小さな部屋でバイオリンやチェロの演奏・・。
ぞくぞくするほどムーディーでした・・。
僕は旅客機の撮影が趣味なのですが、夜の旅客機を撮るためにEOS50Dという夜間撮影に強い写真機を先日買いまして・・今回持って行きました。
薄暗い修道院の中などけっこうそのままの雰囲気で撮れてますのでご覧ください☆
※写真の腕はないけど写真機の性能がいいので・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
今日はモンサンミシェルへ行くために早朝の出発です。
3時間くらいしか寝てねぇ・・。
やむを得ん!!
スーツケースをホテルのカウンターに預けて夜も明けきらない6時前にホテルを後にしました。 -
早朝のParisの郊外Wagramの街。
まだ街は眠ってる・・。 -
レンヌ行きのTGVはパリ−モンパルナス駅発です。
地下鉄でモンパルナス駅へ向かいます。
窓口で「カルネ」という10回分の回数券を買いました。 -
Wagram駅。
パリの看板は・・・女性の裸体が何かに囲まれているのがお好みみたいで・・、エロい。
この駅の看板は・・・良く見たらメンズだった。
ふざけんなよ 笑 -
メトロ。
はっきり言って汚い。 -
大きな駅の乗り換えはアリさんのような気分です・・。
細いトンネルの通路を上に下に・・左に右に・・。 -
こういうちっちゃい案内板を見落として、見えてるホームに行っちゃうと違うメトロに乗っちゃいます・・。
僕は12番のMairie d'lssy行きに乗りたいのでココは左だっ。 -
朝食はスタバで。
やっぱりフランスパンになっちまった・・。 -
モンパルナスタワー。
今日もいい天気だっ♪ -
TGV始発駅モンパルナス駅。
パリは東京駅の新幹線のように集中していなくて、在来線の新宿−中央線、上野−東北線、東京−東海道線のように別れています。
ノルマンディー方面はモンパルナス駅から出発です☆ -
8009便8時05分発レンヌ行きだ。
ホームが発表されるまで改札に入れない。
・・・というか入れるけどどこに行っていいかわからないので入らない 笑
・・・つーか改札ない 笑 -
TGV☆
行き止まりの頭端式ホームがいいかんじ♪ -
地下鉄では旅行者な空気の人がほとんどいなくて寂しかったけど、長距離列車の発着するモンパルナス駅にくれば大きなリュックを背負った登山者など旅の雰囲気いっぱいでほっとした♪
-
レンヌへ・・GO!です。
-
TGVめっちゃ速い!!
羽が付いてたら離陸しちゃうくらいのスピードだぜ! -
途中駅のル・マン。
知ってるぞ。
耐久レース(?)
ハリーポッターも知ってるぞ。
イギリス(?) -
レンヌ駅に到着。
うとうとしてたらあっという間に着いた。 -
11時30分発のLe Mont St Michel行きのバスに乗ります!
カウンターで聞くと「チケットはバスで直接買ってください(多分)」とのこと。
掲示板にもそんなことが書いてありました。
バスは2台来て1台目はチケット持ってない人用、2台目はチケット持ってる人用のバスでした。
・・・このバスで台湾人の女子(一人旅)と隣の席になって小一時間ドキドキした!
・・・。
これが旅の出会いってやつかこの野郎!!!
と思い
「この前台北に行ったよ!」
とか
「横浜に住んでるんだけど来たことあるかい?」
とかちょっと頑張っちゃうものの、共通語は英語・・・。
むこうが話しかけてきてくれてるにも関わらず・・・自分英語がリトルなもので・・。
無念!!oh my god!!
バスを降りてバイバイすることに・・・。
ま、こんなもんさ。 -
失恋のロールケーキ 笑
-
気を取り直して・・。
ノルマンディーの小さな町が見えてきた☆ -
歩いてみたい・・・。
小さな町・・。
知らない町を歩いてみたい・・。 -
これは・・もしや・・ミステリーサークルを作れる畑・・笑
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ああ・・。
ローカルないい風景・・。 -
Hotel de la Digue
Route du Mont Saint Michel 50116
12時頃だったけどちょっと無理言ってチェックイン。
お掃除の終わった部屋に通してくれました。
モンサンミシェル対岸地区のホテルです。
昼間に行くと混んでます・・ということだったので、あまり寝てないこともありバスツアーが出発する15時くらいをめどに仮眠することに。 -
パズー!シータ!バルス☆
の天空の城ラピュタのモデルとなった島です。
島が修道院になっています。
世界遺産の最も非凡な景観のひとつってことです☆ -
なんか草むらに寝ころがって写真を撮ってるあやしい輩を発見。
いなくなったので行ってみるとそこには花が・・。
僕もマネして撮ってみた!! -
尖塔とカモメ
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神々しい。
そういう場所なんだろうな。 -
カモメ
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旗。
ここの歴史を見てきた旗だと思うと感慨深い・・。 -
モンサンミシェルとそのわんこ
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モンサン・ミシェルの中に入って行きます!
「王の門」
「百年戦争時は難攻不落の要塞だった。イギリス軍による包囲攻撃が続いたが119人の騎士に守られ陥落しなかった。」
と書いてある。
騎士・・・。
やばいね! -
城壁に守られたグランド・リュー
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どんどん細くなっていく
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モンサン・ミシェルとそのわんこ2
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この階段を上がると・・・
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小さな教会だった
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人気のない城壁沿いを歩くと・・
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こんなところに出ました☆
迷路みたいです。 -
眺めの良いステキなレストラン
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東側の城壁
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修道院すぐ下の道。
そろそろ日が暮れてきた。
夕暮れの島全体を撮りたかったので一度島から出ることに。
かなり長い道のりを戻るけど・・・しょうがない。 -
城壁の道で。
モンサンミシェルとそのわんこ3。
この後
「一緒に撮ってあげるわ☆」
とリードを渡してくれた。
撮ってもらってる間このわんこはずっと僕を見ていた。
かしこそうな子じゃったー♪ -
修道院内部の拝観は、夏場だけ夜間拝観(19時〜23時30分)をしてるということだったのでまた後で来ることに☆
すげえ行ったり来たりだけど頑張っちゃうよ=3 -
城壁からの細い抜け道を発見!!
一気にショートカットして王の門の上に出ました。
これ・・、小学生くらいの男の子だったらたまんないだろうな 笑
僕もまんざらでもない 笑 -
修道院の下の辺りから王の門へダイレクトアクセスした!
びっくりだ。
一度島から出ます! -
フランスの絵画のような風景・・。
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島の外まで来ました。
モンサンミシェルとそのわんこ4。
うしろは海の注意書き。
この辺り大潮の時は干満差15m・・ってすげえ!!
上げになると一気に満ちてくるので道路がなかった頃は危険だったらしい。
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最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。 -
モンサンミシェルとそのわんこ5。
みんなゆっくり歩いていておりこうだ☆ -
モンサンミシェルとそのわんこ6。
フランスでも人気なんだ・・、フレンチブルドッグ・・・ってここフランスだった! -
やはり神々しいすごい場所です・・・。
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夕焼けのモンサン・ミシェル
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モンサン・ミシェルの歴史について
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708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けてここに礼拝堂を作ったのが始まりである。
966年にノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。
中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。
百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。
18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用され、その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになった。 -
モンサン・ミシェルの建築について
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主要部はゴシック様式だが、内部はさまざまな中世の建築方式が混ざり合って構成されている。教会堂はカロリング期の様式で、身廊はノルマン様式(11〜12世紀)、百年戦争後の1421年に破壊されたロマネスク様式の内陣はフランボワイアン・ゴシック様式(15世紀半ば〜16世紀初頭)として再建された。これら周囲を13世紀の重層構造の修道院建築と13〜15世紀の軍事施設が取り囲んでいる。 -
いよいよ夜間拝観!
修道院の中へ入っていきます。
厳格な雰囲気が・・。 -
中世の時代から変わらない景色・・
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ラメルヴェイユ 貴賓室
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階段を上り進みます
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ラ・メルヴェイユ 騎士の間
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小さな部屋でバイオリンの演奏・・。
修道院の夜に合っていてただでさえ強い雰囲気を倍増させます・・。 -
行き止まりの階段
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突然絵画が・・・
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断崖につながっているこの鎖を・・
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これで・・。
ガクガクガクガク・・。 -
ガクガク・・
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囚人も後ろ手にこの雲を見たのか・・
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全部石なのでリバーブがすごい。
低音から高音まで綺麗に残響する・・。 -
大基柱のクリプト
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雰囲気MAX・・
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次へ・・・
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クリプト
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塔を上り・・次へ
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突然開ける壮大な空間。
修道院聖堂・・。
感動してしまう・・。 -
きらびやかではないけど厳格・・
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大きなパイプオルガン
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そんな場所でハープの演奏・・・。
心を打たれてしまった。 -
修道士が瞑想を行う「回廊」
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僧院食堂はほぼ真っ暗で真ん中に大きな砂時計が置かれていた
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大天使ミカエルの付く尖塔
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修道士の規律・・。
それは服従・清貧・童貞の三つ。 -
ミカエルの像。
聖ミカエル=Saint Michel(サン・ミシェル) -
出口。
こんな階段の途中の意外なところが出口。
修道院・・・夜間拝観に・・・・、
やられちゃった☆ -
深夜のグランド・リュー。
中世の夜だ・・・。
やべえな。
タイムリープだ!! -
月夜のグランド・リュー
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人影もまばらでぞくぞくする路地。
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振り返ると修道院が・・。
内部すごかった・・・。 -
24時頃です。
城壁から寝静まった島内。 -
アルカード塔
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フランスかあ・・・。
フランス人も京都の清水寺とかを夜間拝観すると異国のムードに酔ってしまうのだろうか・・。 -
城壁から階段を下りてグランド・リュー
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騎士が向こうからやってきそうな雰囲気
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王の門をくぐってモンサン・ミシェルを出ます
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闇に浮かぶモンサン・ミシェル
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神秘的・・・。
このあと対岸まで2kmの道のりをとぼとぼ歩いて帰りました。
時々振り返りながら。
対岸に着くちょっと前の1時くらいに振り返ると照明は全部消えていました。 -
3日目朝です。
昨夜は夜間拝観〜ホテルのある対岸までゆっくり歩いて帰ってきたのでホテルに着いたのは夜中1時頃。
ホテルには
「戻ってくるの夜中になります」
と言ってあったので、その時
「こっちは玄関のカギよ 開けて入ってね」
とのことで・・。
言われたとおりにがちゃがちゃやるもなかなか開かない・・。
よく見ると泥棒がバールでこじ開けたようなあとが・・。
5分くらい・・まるで僕が泥棒のように怪しくがちゃがちゃやっていて
「う・・・このまま入れなかったらどうしよう・・」
とか思い始めた頃かちゃっと開きました・・。
よかった◎
その後島内で買っておいたサンドイッチを食べて即寝。
この日の朝は4時起きだ!
2時間くらいしか寝てねぇ・・。
気合で起きる 笑 -
今回の旅のハイライト☆
夜明けのモンサンミシェル。
寝てて見逃すわけにはいかないです。
何時間かけてここまで来たと思ってんだっ、と自分に言い聞かす。
暗いうちにまた玄関のカギをがちゃがちゃやって出てきたわけです。
・・・そして、この景色に出会う・・・。 -
刻々と変わっていく空の色と存在感が強烈な島のシルエットを・・・。
「なんてこった・・、すごい・・」
と思いながら夢中でシャッターを切りました・・。 -
忘れられない景色になりました・・・
-
明るくなるのと同時に霧が・・・
-
・・そして少しかすんだ絵のような風景に・・。
すばらしい一時でした。
・・・、いつかまた来よう、と思ったのでした。 -
胸がいっぱいなままホテルへ・・
-
Hotel de la Digue。
6時ごろ・・。
またカギ?と思ったら開いていた☆
よかった♪ -
こぎれいなホテル。
朝食はクロワッサンとフランスパン、ハムと卵、ホットチョコレートとヨーグルト。
今日もハードになりそうだったので全部x2くらいいただきました。
パンが美味しかった☆ -
ぷーさんやってる・・。
ぼんやり見てたら睡魔が・・。
バスに乗り遅れたらやばい(1日3本)と思いなんとか耐える。
昨日チェックインをお昼にしてもらったのでMerci☆のメモとチップを置いてチェックアウトしました。
9時30分のバスに無事乗ってモンサンミシェルをあとにしました。 -
お昼前、TGVの発着するレンヌ駅に戻ってきました。
モンサンミシェル行きのバスは奥の建物の右下から出ます。
案内板とかなくてちょっとわかりにくい。
これからレンヌ旧市街へ向かいます。
旧市街はここからメトロで2つ目の場所☆
木骨組みのおうちの並ぶかわいい街ということで楽しみです♪
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この旅行記へのコメント (6)
-
- こつまなんきんさん 2011/06/19 16:42:08
- すばらしい作品ですね。
- 雅也さんへ 初めまして。
ゆっくり旅行記を拝見させて頂きました。
旅行記の写真というより写真集の写真を見ている気分になりました。
モンサンミッシェルは何度行っても感激しますが、
雅也さんの写真とコメントが素敵で、またすぐにでも
行きたくなりました。今度は夜から朝方にかけてですね。
素敵な作品をゆっくりと拝見させて頂きます。
こつまなんきん
- 雅也さん からの返信 2011/06/19 17:03:13
- RE: すばらしい作品ですね。
- ちょうどいまこつまなんきんさんのサントシャペルの写真が素敵で僕もコメントを書いたところでした。
偶然をありがとうございます 笑
夕暮れから夜のモンサンミシェルはダンジョンのようで興奮しました・・。
ちょっと少年に戻ってしまいましたね 笑
なので写真も興奮状態で撮っていたので良く撮れていたのかもしれません。
作品だなんて恐縮です・・。
ありがとうございます。
僕は次は春のドイツの旅行記見させてもらおうと思っています。
古城など楽しみです☆
-
- さすらいの食いしんぼうさん 2010/07/13 22:32:12
- 感動のドラマ、堂々の完成だ!
- 雅也くんへ、
祝!堂々完成!☆フランス2 モンサンミシェル-真夏の夜の音楽会。
これすげぇ〜な!
今回はちょっとオレはマジで気合いを入れてコメントするぞ!エヘン!(これ咳ばらい)
染めの職人は…だな。その糸を染めるとき、手間と時間をおしみなくそそぎこむだろ。それは「茜百回、藍百回」ともいわれる…。さらに季節や天気も肌で感じながら調整を加え、そしてあの深みのある色が生まれるんだ。
キミの写真も同じだと思う。空を見上げ、時計で時刻を想定しながら撮影場所を決める。時に走り、また時にはただひたすら待ちつづける。そうしてとらえた一瞬が「夕焼けと夜明けのモンサン・ミシェル」。そして「月夜のグランド・リュー」「クリプト」「聖堂」「絵画のような風景」「闇に浮かぶモンサン・ミシェル」などなど。だから1枚、1枚がまるでストーリーを語りかけるようだ。
これはまさに職人みたいだよ。オレね、最近、キミの影響でわりと気をつけてシャッターをきるようになったわけ。まだデジ1を使いこなす段階まで達しちゃいないんだけど、まずはアングルとか時間帯とかね。(まだ初歩だ)それで気がついたのは、例えばマジックアワーといわれる時の空の色…, 本当にきれいな藍色の空(例えばキミの羽田空港ね)の時間ってほんの一瞬なんだよね。夕焼けの光に反射する雲もそう。日の出直前の朝霧だって、日が昇るとアッという間に消えてしまう。しかもそれは毎日あるわけじゃない。(こんなの読むと今までオレがいかにぼーっとした旅をしていたか笑えるだろ)
この旅行記も「すてきな写真が撮れて運がよかったですね」なんていうコメントがあるとしたら1枚や2枚ならそれも通るけど、何十枚も…となれば、これは運だけじゃないでしょ、ということだ。
さっきの染めの話しに戻るけど、織られた反物を手にした人はその色合いの美しさ、肌ざわりのよさを称えるけれど、その陰ある職人たちの見えない努力まで思いをはせる人はなかなかいない。
それと同様に雅也の写真もわぁ!きれい!とほめる人も、その1枚の裏側にあるキミの頑張りまで見てくれるとうれしいな。(オレの読者への期待が過剰か!?)
たぶん当の雅也自身は「そんなにおおげさぶらないで、楽しんでもらえたら...」なんて淡々としてるかもしれないね。そんなところがキミを好きな理由のひとつなんだけど。(たぶん染めの職人さんもそうだと思う)
これだけ見事な写真集なのにヘンに気取らず「こういうちっちゃい案内板を見落として、見えてるホームに行っちゃうと違うメトロに乗っちゃいます」なんてあくまで旅行記としての存在も失っていないしね。(ある、ある、パリのメトロのこういう小さな落とし穴)。やたらと出てくる犬たちは(ハハ〜ン、チェリーを思い出してるな…こいつ。)「ぷーさんやってる」もなんかキミらしい。(笑)
いつもきれいな写真で楽しませてくれるのはうれしいけど、こんなハードな旅行、体によくないぞ!ぐうたら者のオレにはぜったいできない。「いつかご一緒に旅をしましょう。」なんてどうか誘わないでくれ。(笑)
さすらいの食いしんぼうより
- 雅也さん からの返信 2010/07/14 19:49:52
- RE: 感動のドラマ、堂々の完成だ!
- さすらいさん、コメントありがとうございます。
そうですね、このモンサンミシェルは旅行記の中でも一番がんばって作った気がします☆
夜の修道院があまりに衝撃的だったので・・。
薄暗い迷宮に入っていくかんじや、チェロの低音弦が石でできた小さな部屋でギイイイと響いてるのとか、そういう強いムードを伝えたかったので、がんばっちゃいました 笑
染めの職人さんの例えは滅相もないです・・。
ありがとうございます。
僕は「撮り鉄」出身なので、良い場所に行き、じっと待つ。
という撮り方が基本にあるのかもしれません。
夏の早朝、カーブを駆け上がってくる寝台特急を狙うために電柱でピントを合わせてその時が来るのをひたすら待つ。
そんな撮り方です。
なので今回の場合、夕暮れ時に島の外で時を待つっていうのとかは、じつのところあまり苦ではないんです。
慣れちゃってるので 笑
このあたりがヲタクの真骨頂です 笑
もし女子と一緒にいて、同じ場所で小一時間待つなんてことになったらケンカの火種になること請け合いです。
撮り鉄も今は国内の夜行列車が衰退してしまって(夜行列車だけを追いかけていました)完全に旅客機撮りに移行したのですが、やってることは変わってないです。
成田の茂みの中でコンチネンタルの飛来を待ったり 笑
僕も、写真の良し悪しは「その時その場所にいる」ということが一番重要だと思います。
その時のその場所が素晴らしければピンホールのカメラで撮っても一眼で撮っても同じように良い写真が撮れるのではないかな、と思います。
出来上がりの画が全然違っていても、ですよね。
結局写真機なんてその場を写すだけの機械ですもんね。
何で撮っても良い景色は良く撮れるし普通の景色は普通に撮れるし・・。
飛行機や鉄道の場合は望遠が必要だったりシャッタースピードを稼ぐために明るいレンズが必要だったり、なわけなんですが、この朝夕の写真なんかは何の写真機で撮っても、誰が撮っても良い写真が撮れるのだと思います。
すべては場所と時ですね。
さすらいさんの言う通りだと思います!
あれ?
なんか熱くなってしましました。
すみません 笑
ではさすらいさん、僕のハードプランニングで・・・、
いつかご一緒に旅をしましょう☆
-
- Rockyさん 2009/12/15 10:22:44
- すばらしい一時でした
- 雅也さん、訪問感謝!
>・・そして少しかすんだ絵のような風景に・・。すばらしい一時でした。
素晴らしい、一瞬♪〜1票!
感動の写真ですね。Rocky
- 雅也さん からの返信 2009/12/15 19:39:57
- RE: すばらしい一時でした
- こちらこそありがとうございます!
今、カンタベリーかコッツウォルズか・・、ロンドンから行ける所をいろいろ考えていまして、とても参考になりました♪
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