2009/08 - 2009/08
4622位(同エリア8826件中)
Masaさん
パリ南東の郊外にあるヴォール・ヴィコント城では、週末の夜、ろうそくで城をライトアップするキャンドルナイトという企画が行われています。
-
パリから車で約1時間、ヴォールヴィコント城に到着です。
-
土曜の夜8時という時間帯ですが、お城は大にぎわいで、切符売場では長い行列ができていたのは意外でした。
-
まず城館の中を見学します。外は日が暮れて薄暗くなっていき、城の中はろうそくが灯り、火と人々の熱気で暑いくらいです。
-
往時の様子が、人形と映像も用いて再現されています。
-
-
そしていよいよ庭園に出ます。
夏のフランスの遅い日ももうほとんど暮れて、月がくっきりと浮かんでいます。
幾何学的な庭園には点々とろうそくが並んでいます。 -
城館の窓が、闇夜に浮かび上がります。
-
完全に日が暮れると、人家もないこのあたりは漆黒の闇となりました。
-
庭木で作られた模様が、明かりで照らされて浮かび上がります。
しかし1歳の息子は、暗闇を不安がり、泣き出してしまいました。真っ暗なときに子どもと外出するのも確かに珍しいことでした。 -
浮かび上がるぼんやりしたろうそくの灯は、まだ電灯という文明が出現する以前のお城の様子を彷彿とさせます。
お城を後にして帰路につきました。
道も真っ暗なので少し怖いです。車が走りだすと、泣いていた息子はすぐにスヤスヤと眠りはじめました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10