2007/06/23 - 2007/06/23
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mr.NZさん
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『興教寺』は西安市長安区にあります。西安の街からは南方の郊外に位置しています。お寺は小山の中腹に位置し、真南を向いています。
ここには唐の時代に陸路で天竺からサンスクリット語の教典を持ち帰りその後中国語に翻訳を行った、玄奘三藏法師(600年〜664年)のお墓があります。またお墓の左右(東西)には帰国後翻訳を手伝った弟子二人の墓が並んで建てられています。
三藏法師は没後一旦『白鹿原』に葬られましたが直ぐに『因塔建寺』にそのお墓を移されました。その後お寺の名前が現在の『興教寺』に変わりました。
西安滞在中に日帰りで路線バスに乗って行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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『興教寺』は西安市長安区にあります。長安区は西安の南方に位置しています。先ず西安市内から長安区行きのバスに乗り『区政府』で下車します。そこからさらに南へ徒歩約5分で『興教寺』の近くまで行く中距離路線バス乗り場『長安汽車南駅』へ行きます。
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長安汽車南駅の出入り口です。写真に写っているバスは今回の旅行には関係ありません。
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この4-02路のバスに乗ります。乗車チケットは『長安汽車南駅』の販売口で購入するのではなく直接バスに乗り込んで中にいる車掌さんへ行き先を告げ購入します。席は空いている所なら自由に座れます。
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4-02路バスの一番後方に座りました。バスの車内です。
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この4-02路バスはその通り道の何処でも乗降車が可能ですが一応この様なバス停があります。写真のバス停は『興教寺』駅です。
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バス停から少し『興教寺』に向かうと写真の様に全体を見ることが出来ます。バス停からは1.5Km〜2.0Kmありました。
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『興教寺』の山門です。
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『門房』です。一般の観光客は山門の直ぐ横にあるここから出入りします。
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『三蔵塔』の下側です。
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『三蔵塔』の上側です。
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『基師塔』です。寺の前部から『三藏塔』を見て左(西)側に並んであります。
『窺基』(631年〜682年)。17歳の時に玄奘の書いた物に感銘を受け25歳の時に玄奘三藏の教典翻訳に参加しました。 -
『測師塔』です。寺の前部から『三藏塔』を見て右(東)側にあります。
『圓測』(612年〜696年)。46歳の時に玄奘三藏の補佐を始め翌年の47歳の時から教典の翻訳に参加しています。 -
『三藏記念院』は工事中でした。
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