2008/07/30 - 2008/07/30
558位(同エリア1886件中)
ニンシアさん
『いつか絶対行くぞぉ〜』と ずっと憧れていたモンサンミッシェルですが
先に行った友達に『すごく混んでいて人だらけだったよ』と聞いて
行こうかどうしようか思いあぐねていました。
混んでいる修道院ってどうかなぁ(*´ο`*) ・・・
でも 世界中の人を魅了する修道院を やっぱりみたいV(^∀^*)V ・・・
悩んだ挙句、観光地価格で高いけれどモンサンミッシェルの島内ホテルに泊まって
朝と夜に修道院や島内を味わい、観光バスが着いて混み合う昼間は他の町にお出掛けすることにしました。
[行程]
2008年7月27日 独 ニュルブルク ≪仏 ボーヌ泊≫
28日 フォントネー・オータン ≪ボーヌ泊≫
29日 ヴェズレー・フォンテーヌブロー ≪ジヴェルニー泊≫
30日 ジヴェルニー・オンフルール・モンサンミッシェル ≪モンサンミッシェル泊≫
31日 カンカル・サンマロ・モンサンミッシェル ≪モンサンミッシェル泊≫
8月1日 ノルマンディー ≪ノルマンディー泊≫
2日 ノルマンディー
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モンサンミッシェルに着くまでの道中の写真も
一緒に載せています
向こうに見える橋は セーヌの河口にかかる
ノルマンディー橋
ルアーヴルとオンフルールを結びます -
ノルマンディー橋は2143.21m
1995年に開通した時には世界最長だったらしい。 -
橋を渡る瞬間です
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昼ごはんはオンフルールで食べました
ムール貝がとても美味しかったです
画家も集まる綺麗な町なのに
お腹が減って(笑)まともな写真が撮れてないので絵葉書を載せます -
キタ━━━━━━━━ッ!!!!
モンサンミッシェルが小さく見えてきました!
感動の瞬間!!!
モンサンミッシェルへ行くのはやめようかなぁ なんて思ってた人は誰でしょうねぇ -
*.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆ -
ずっとあこがれていた景色♪
ヾ( ゚д゚)人( ゚д゚)ノ゙!!! -
島で一番高いところにいるのは
大天使ミカエル(=ミッシェル)様
修道院の尖塔の上で金色に輝いています
大天使とは天使たちの上の位の人で
ミカエル・ラファエル・ガブリエル
聖ミカエルはそのうち兵士の天使で
大きな翼を持ち 槍か剣を手にした姿で描かれるのだそうです。 -
干潟です
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観光バスはもう少ない
自家用車の人たちも次々と帰っていき
「今夜は二人きりだね☆」・・・ うそでぇーす -
今夜のホテル『ラ・メール・プラール』を
見上げます
ホテル側面の窓が見えているのが泊まった部屋 -
マダムプラールの看板
オムレツで有名なこのお店は、今夜のホテルの併設レストランです -
名物のオムレツを作っている調理場が通りから見えます
たまごを泡立てる人 その1
(ボウルの中の卵がだんだん膨んでふわふわになっていく様子にご注目ください) -
たまごを泡立てる人 その2
機械を使わず人の手で大量の卵を泡立てているのね
ヽ( ゚0゚)ノ
ひたすら感心しながらずっと見ていました -
たまごを泡立てる人 その3
彼がスポンジケーキを作ったらフッワフワだろうな〜(人´∀`*)♪たベた〜い
ボウルの中は固く泡立った生地の柔らか4次元世界〜♪指をつっこんでみたくなる〜
ボウルの中を歩いてみたい…早朝の新雪の中を歩く感じ?
生地と一緒に私の妄想も膨らむ…(゚ρ゚*)ボーッ
(゚、゚*)戻れぇ!
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オムレツを焼く人 その1
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オムレツを焼く人 その2
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オムレツは島を訪れる巡礼者のためにマダムプラールが作ったごちそうのひとつ
昔からずっとこうして作っているのですね -
オムレツです☆☆
値段も味も賛否両論があるようだけど、あんな美味しそうに泡立っていたオムレツは絶対はずせません*゚+!!
只インフレ価格なので二人で分けて食べました
ふわふわで味も◎、作るところを見ていたので格別に美味しかった ◎◎V(^0^*)Ψ
ディナーセットは高いのでデザートは名物のガレットを部屋で食べればいいね・・・ということでメインと飲み物だけで我慢しましたが ランチタイムやティータイムにはお得なセットがありました -
海水の塩気がかすかにある草を食べて育ったモンサンミッシェルの羊肉は美味しいと聞いていたのでこちらも一皿頼み分けて食べました ◎
(写真を撮るのを忘れて食べかけちゃったけど) -
レストラン内です
これは翌日の朝早くに撮影した写真なので
朝食用のテーブルセッティングになっています -
干潟を歩いて帰る人たち
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王の門
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グランド・リュ』
修道院へ続く参道がこの島のメインストリート -
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グランド・リュで見つけた看板その1
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グランド・リュで見つけた看板その2
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グランド・リュで見つけた看板その3
丈の長い服を着て
背中には羽
手には剣?を持っているこの方はミカエル様?
ブルーの背景はモンサンミッシェルかな? -
修道院への階段をのぼります
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(*ο*) =3 =3
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入場チケットと日本語パンフレット
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修道院の中に入りました
修道院の歴史その1
この場所ははじめモントンブ(墓と高いところという二つの意味)と呼ばれ、キリスト教が西ヨーロッパに広まってきたとき 熱心な信者が住み着き、孤独と清貧の中でひっそり暮らす場所だったのだそうです -
修道院の歴史その2
708年のある晩のこと聖ミカエルが大司教オベールの夢に現れます。
オベールはお告げに従って使者をイタリアのモンテ・ガルガノに派遣し 彼らは聖ミカエルの遺品をして持ち帰ります。
その聖遺物は聖ミカエルの赤い外套の切れ端と彼が足跡を残した祭壇の破片だそうです。。。。
本物かなんて誰にも分からないって…いつも感じる…m(`▽´)m -
修道院の歴史その3
歴代の修道院長によって建物の改良が行われ ゴシック様式の美しい部屋もできて修道士たちが暮らしていましたが、フランス革命1789-1799の時に追い出され、ここは監獄として使われました。
『海のバスティーユ』と呼ばれた時代で、最初に投獄されたのは フランス革命に同意しなかった神父たちだったそうです。 -
修道院の歴史その4
20世紀になってまた修道院として復活
ゴシック建築が絶賛され、観光客も沢山訪れるようになりました -
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修道院の窓から干潟を写しました
干潟その1
ポツポツ見える点のようなものは干潟に集まる鳥たちです -
干潟その2
島への橋が架かったらここからの景色はまた変わりますね・・・ -
夏の夜は修道院のあちこちで小コンサートが開かれています
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修道院付属教会 その1
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修道院付属教会 その2
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修道院付属教会 その3
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13世紀ゴシックの傑作といわれる回廊
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中庭と回廊
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修道士の大食堂
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車輪の中を人が歩いて回転させ、その力で建物の外側に取り付けられた滑り台に沿って 荷物を修道院まで引き上げます(下の写真を見てね↓)
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修道院の滑り台部分はこれです
(この写真は翌日31日の朝に撮影したもの)
こんな高いところまで人力で荷車を引き上げるなんて…どれ程大変な労役だったのか想像もつきません -
世界遺産の修道院で演奏が聞けるなんて最高だわ〜と、あちこちの部屋で1曲ずつ聞きながらのんびり移動していたからか
内部がどんどん暗くなってしまい・・・
モンサンミッシェルの暗い時代とかを考えると怖くなってきた・・・ -
電灯も少なすぎ!
修道院の奥の部屋は暗くて怖いので急ぎ足で回って出たら・・・ -
・・・外はまだ全然暗くなかった
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ライトアップされた修道院
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ホテル『ラ・メール・プラール』に帰ります
http://www.mere-poulard.fr/Default.aspx
ツインルーム(部屋代のみ)を190ユーロで予約し、支払い時『地球の歩き方』読者割引で10%オフ。
3つ星にしては高いけれど ベストシーズンの観光地だから当然の料金?何より島内のホテルの予約が取れてラッキーでした。
明日の朝は早起きして島内を歩きます
おやすみなさい☆ヽ( ´O`)ゞ z z z ...
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