2008/08/03 - 2008/08/05
917位(同エリア1327件中)
ねいちゃさん
というタイトルなわけですが、
ホントはそんなにこだわってもいませんけど
いつか全十場をみたいなぁとおぼろげながら思っております。
関西に生活圏があるので、「京都・阪神」および「中京」は
すでに廻りました。90年代に北海道牧場巡りをしたときに
ついでに「札幌」へ赴き、2005年に「函館」。そして今回は南に飛んで「小倉」とあいなった次第。これで六場制覇、残るは関東圏ばかりだなぁぁぁ、いつになることやら。
というわけで、
今回の旅は小倉・門司から島原・長崎へ向かう二泊三日の小旅行です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早朝の飛行機で伊丹から福岡へ。福岡空港利用は2回目、ここからJRを利用して小倉へ向かいます。
真夏の炎天下の小倉に降りた我々は駅から城跡まで歩きで向かいましたが、ほんのわずかな距離なのに、暑さはハンパねぇー。城跡ではよさこい祭りが行われるようで華やかな衣装でイベントを待っている子供達でいっぱい。城内に入る元気もなくて、タクで駅に舞い戻り・・・軟弱です。 -
モノレール?に乗り込んでしばし進むと、小倉競馬場に到着。今日は小倉記念のある日、かつて小倉記念といえば、私の愛してやまないナイスネイチャが初めて重賞ととった忘れられないレースです。あの頃はネイチャがどんだけ強くなるか、ワクワクしたものです。それが有馬記念3年連続3着という大記録を打ち立てるなど、誰が予想したでしょうか?!
-
旅先で競馬場に行くと、私って外れたことがないというジンクスを実は持っていたりするわけで、今回もついて早々のレースは手堅くゲット。
小倉記念の馬券も買って競馬場をあとにします。メインレースは見ないのかって?ええ、まぁ旅行ですからね〜、普段の日曜みたいな事をしてたら連れ合いに睨まれてしまいます。ここはグッと我慢をするという大人の対応であります、はいはい。
でも買って帰った馬券は何故か当たらない、これも私のジンクスだったりします。今回も・・・もちろんきっちり守りましたよ。 -
さて、今夜の宿泊地はココ。門司港ホテル。
最近できたホテルで、レトロな町並みに合ったこじゃれた所です。部屋からは下関海峡と大橋がよく見えました。私は高い所がホントに好きなんで、こういう景色を毎日みて暮らしたいといつも思ってます。 -
古い建物が多く残るこの界隈は「門司港レトロ」として町おこしに取り組んでおり、ちょっとした観光地となっています。
写真はなかなかいい感じの門司駅。近くには海峡ドラマシップ、はね橋、ウォターフロント、土産物屋もあって、一日は過ごせないけれど、それなりに楽しめます。食事には「名物焼きカレー」なるものがあちこちの店にありましたが、なんか熱そうでパスしました。 -
門司港の展望台からの夜景
ライトアップされた門司駅がうつくしー。 -
翌日は福岡からJRで長崎諫早へ。
ここでレンタカーを借ります。話題のハイブリッド車プリウス。いつも旅先ではあちこち回るために車借りて乗り捨てパターンが多いのですが、夏場の歩きは体力消耗が激しくて観光にならないですから、まぁ必要経費ってことで。
今宵の宿は雲仙なので、悪名高い諫早堤防を見てから島原へ。写真は島原城。下車観光でよっていませんが。 -
島原には名水等有名ですが、今回は・・・島原といえば普賢岳、噴火で多く方々が被害にあわれたその自然の猛威と爪痕の見学をメインとしました。
写真は「道の駅みずなし本陣」に隣接する「土石流被災家屋保存公園」。家屋の1階部分がほぼ土石流によって埋まっている状態で残されている。この近辺にあった家屋はほとんど1階の屋根のみを見せています。 -
旧大野木場小学校被災校舎 砂防みらい館。
平成3年の雲仙普賢岳の大火砕流によって全焼した小学校を、当時のままに保存し公開。変形したパイプや窓枠が、自然災害のすさまじさを教えてくれる建物である。 -
校舎跡にあった写真。
火砕流が間近に迫る中。授業中であった小学生や教師が逃げる様子。全員無事だったことが奇跡にすら思える写真、もう何の言葉もでません。よく無事でよかったなぁとの思いだけです。 -
そこから、雲仙へ車を走らせました。
宿に車を置いて少し休んでから、徒歩で「地獄めぐり」です。あちこちから白煙があがり硫黄の匂いが満ちている中を散策します。
先ほどの火砕流もこの目の前の白煙も、そしてこれからお世話になる温泉のぬくもりも、この全てが自然の産物・・・人間の卑小さを思わずにはいられません。にもまして諫早堤防もまた人間の営み・・・うーん、考えさせられる旅です。 -
写真では判りづらいですが、煮えたぎってボコボコいってます。何度くらいあるんだろうな。落ちれば確実に死にますね。
-
今宵のお宿は 雲仙温泉新湯ホテル さん。
お部屋は和室とベットルームがあって、お風呂入ってから食事までの間、しばらくベットでうたたねしちゃいました。料理も多すぎず、私たちにはほどよい感じだったかなー、温泉地での食事はいつも食べきれないくらいですから。ただ普通に食べる人には足りないかも。高台にあるので見晴らしはよかったですねー。
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