東尋坊・越前松島・三国旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 10Mは683の11両、257より乗り心地が良く感じるのは何故だ…?と思うだけであっと言う間に芦原温泉へ。<br /> 芦原温泉から東尋坊へはバス。路線バスだがやはりバス特有のあの臭いは好きじゃない。でも今日はものの40分で着く。<br /><br /> 東尋坊は柱状接理の安山岩で、長期にわたる波の破壊力で形成された地形。若干万座毛に似てるかな?しかしあんな地形の所に烏がウヨウヨしてるのは不気味以外の何者でもない…<br /> 岩場もある程度まで進むと視覚的に怖さが倍増。横に居た学生連中も『怖い怖い』と連発していた。<br /><br /> そしてやはり地形的に多いのか、思い止まるように仕向けたものも。<br /><br /> 東尋坊にはちょうど2時間居て三国駅に向かい、えちぜん鉄道に。自分が乗ったのは新型と思われる単行。セミクロスなので良かったが途中ですれ違ったのは2ドアロングだった…元京阪の車っぽいな。<br /><br /> そんなこんなで福井に向かい、駅前で飲み物などを調達して、飯屋を探しながらチェックイン。荷物をリリースして再度街へ。<br /><br /> しっかし福井の街は日曜日休みのところが多く、あげくの果てにビルの地下のレストランは開店時間だが守衛とおしゃべりするほど閑古鳥。<br /> 結局ガードしたにある最も賑わってた店に入ったら昼飯食ったところと同じ店だった(苦笑)でも賑やかさには勝てない。<br /><br /> 昼とは異なった趣のものを頼み、宿に戻り今に至る。<br /><br /> 明日永平寺に行きたいが、えちぜん鉄道の駅からの路線バス間隔おかしいぞ。平日だと7:30の後が10:20って…<br /><br /><br /> 5月26日<br /><br /> バスの乗り継ぎが極めて悪く(と言うか観光地なのに3時間も開くなって…)、6:10に起きてチェックアウト。蚊が居て5:30頃に目覚める、早くないか〜水回りかな…<br /><br /> 早朝の福井の街こそ何もない、誰も居ないという感じ。チョイと哀しすぎだな。<br /> 7:04のえちぜん鉄道に乗り込み永平寺口まで。逆方向は通学の高校生で混み合うが俺の乗るのは僅か8名、そりゃ存続危機も謳われるわけだ。<br /> 乗り継ぎ2分で永平寺までのバスに。ここで重大なことに気付く、<br /><br /><br /><br /> 漱石さんがない<br /><br /><br /><br /> バスで両替できないのです。。結局帰りのバスで往復分払うことで下車。金種を高め高めで支払ってた習性が仇に。<br /> 永平寺に着き、7:45(笑)修行僧じゃあるまいし…そこから寂光院などを歩いてから観音堂へ。軽い登山だわ。予想外に汗をかく。もう季節は夏に近づいてることを実感、蚊さえ居なければ身体には良い時期なのにね〜<br /><br /> 麓に降りて本殿の参拝に。ここで靴を脱いで歩くことになり、別の懸念が。<br /><br /><br /><br /> ジーンズの裾<br /><br /><br /><br /> 実はベルトを忘れてしまい、骨盤中程まで落ちてたため裾が刷れてしまう。それを気にして歩いてたら変な筋肉の使い方をしたのか?筋肉痛…アホだ。大したことはないけど<br /> 拝観が終わり10:40、福井行きバスは出る。山門前の土産屋を物色し永平寺蕎麦を食う。とろろのかかった暖かい蕎麦は出汁が関西風味で飲み干す。<br /><br /> かつては京福電鉄永平寺線が走っていたが事故の後遺症で経営が厳しくなり敢えなく廃線になったが、世の中の主体性のなさがツアー客を呼び個別対応を可能でなくしている。忌まわしい…<br /><br /> バスと電車を乗り継ぎ福井に戻るが、近隣に名所がない…ので市内を歩き回り結局4021Mで小松へ、国鉄色485は拝めずトワイライトを拝み空港へ。<br /><br /> 土産屋で鱒寿司を買いJL1278、JA8945の18Hで羽田へ。24-06から離陸し羽田の21番スポットへ、途中15番に<br /><br /><br /><br /><br /> 鶴丸の旧塗装のB777━━━(゜∀゜)━━━!!<br /><br /><br /><br /> 遠慮なくラウンジへ向かい数枚納めてきたく。それにしても人多いなぁ…<br /><br /><br /> これであと3県で制覇!<br />

5月25日『兼六園→東尋坊→』 2と5月26日『永平寺』

1いいね!

2008/05/23 - 2008/05/26

555位(同エリア626件中)

0

0

kosuke-w

kosuke-wさん

 10Mは683の11両、257より乗り心地が良く感じるのは何故だ…?と思うだけであっと言う間に芦原温泉へ。
 芦原温泉から東尋坊へはバス。路線バスだがやはりバス特有のあの臭いは好きじゃない。でも今日はものの40分で着く。

 東尋坊は柱状接理の安山岩で、長期にわたる波の破壊力で形成された地形。若干万座毛に似てるかな?しかしあんな地形の所に烏がウヨウヨしてるのは不気味以外の何者でもない…
 岩場もある程度まで進むと視覚的に怖さが倍増。横に居た学生連中も『怖い怖い』と連発していた。

 そしてやはり地形的に多いのか、思い止まるように仕向けたものも。

 東尋坊にはちょうど2時間居て三国駅に向かい、えちぜん鉄道に。自分が乗ったのは新型と思われる単行。セミクロスなので良かったが途中ですれ違ったのは2ドアロングだった…元京阪の車っぽいな。

 そんなこんなで福井に向かい、駅前で飲み物などを調達して、飯屋を探しながらチェックイン。荷物をリリースして再度街へ。

 しっかし福井の街は日曜日休みのところが多く、あげくの果てにビルの地下のレストランは開店時間だが守衛とおしゃべりするほど閑古鳥。
 結局ガードしたにある最も賑わってた店に入ったら昼飯食ったところと同じ店だった(苦笑)でも賑やかさには勝てない。

 昼とは異なった趣のものを頼み、宿に戻り今に至る。

 明日永平寺に行きたいが、えちぜん鉄道の駅からの路線バス間隔おかしいぞ。平日だと7:30の後が10:20って…


 5月26日

 バスの乗り継ぎが極めて悪く(と言うか観光地なのに3時間も開くなって…)、6:10に起きてチェックアウト。蚊が居て5:30頃に目覚める、早くないか〜水回りかな…

 早朝の福井の街こそ何もない、誰も居ないという感じ。チョイと哀しすぎだな。
 7:04のえちぜん鉄道に乗り込み永平寺口まで。逆方向は通学の高校生で混み合うが俺の乗るのは僅か8名、そりゃ存続危機も謳われるわけだ。
 乗り継ぎ2分で永平寺までのバスに。ここで重大なことに気付く、



 漱石さんがない



 バスで両替できないのです。。結局帰りのバスで往復分払うことで下車。金種を高め高めで支払ってた習性が仇に。
 永平寺に着き、7:45(笑)修行僧じゃあるまいし…そこから寂光院などを歩いてから観音堂へ。軽い登山だわ。予想外に汗をかく。もう季節は夏に近づいてることを実感、蚊さえ居なければ身体には良い時期なのにね〜

 麓に降りて本殿の参拝に。ここで靴を脱いで歩くことになり、別の懸念が。



 ジーンズの裾



 実はベルトを忘れてしまい、骨盤中程まで落ちてたため裾が刷れてしまう。それを気にして歩いてたら変な筋肉の使い方をしたのか?筋肉痛…アホだ。大したことはないけど
 拝観が終わり10:40、福井行きバスは出る。山門前の土産屋を物色し永平寺蕎麦を食う。とろろのかかった暖かい蕎麦は出汁が関西風味で飲み干す。

 かつては京福電鉄永平寺線が走っていたが事故の後遺症で経営が厳しくなり敢えなく廃線になったが、世の中の主体性のなさがツアー客を呼び個別対応を可能でなくしている。忌まわしい…

 バスと電車を乗り継ぎ福井に戻るが、近隣に名所がない…ので市内を歩き回り結局4021Mで小松へ、国鉄色485は拝めずトワイライトを拝み空港へ。

 土産屋で鱒寿司を買いJL1278、JA8945の18Hで羽田へ。24-06から離陸し羽田の21番スポットへ、途中15番に




 鶴丸の旧塗装のB777━━━(゜∀゜)━━━!!



 遠慮なくラウンジへ向かい数枚納めてきたく。それにしても人多いなぁ…


 これであと3県で制覇!

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ 新幹線 JR特急

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP