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夏休みにバスク地方に行ってきました。今回の旅の目的は、「フランスとスペインの海バスク、山バスクの美しい景色を見ながらドライブする」ことと、「美食の町 サン・セバスチャンでピンチョス!」。そして、バスクではないのですが、10年以上前から行ってみたかった「ミシェル・ゲラール」のレストラン(ミシュラン3つ星)で美食とスパ!です。<br />ハーツレンタカーでGPSを借りたおかげで、ドライブがとてもラクでした。日本で使うのと同じように使えます。(音声は日本語案内)かなりお勧めです。(ただし、国を超えて乗り捨てしたので、レンタカー代とカーナビ代だけで20万以上かかりました。安くはなかった・・・)<br />今回の旅の行程<br />1日目 午前ボルドー空港着~サンテミリオン~ユージニー・レ・バン(ミシェル・ゲラール泊)<br />2日目 ユージニー・レ・バンでスパ (ミシェル・ゲラール泊)<br />3日目 ユージニー・レ・バン~バイヨンヌ~ビアリッツ(ボーマノワール泊)<br />4日目 ビアリッツ~エスペレット~Hasparren~Bidarry(オスタペ泊)<br />5日目 Bidarry~サン・ジャン・ピエ・ド・ポール~サール~ラ・リューヌ~サン・ジャン・ド・リュズ(Hotel Grand Loreamar泊)<br />6日目 ホテルでスパ~アルカング~ビダール~サン・セバスチャン(Villa Soro泊)<br />7日目 フランス側サン・ジャン・ド・リュズに買い物へ~オンダリビア~サン・セバスチャン(Villa Soro泊)<br />8日目 サン・セバスチャン~ゲッタリア~ビアリッツ(またまた買い物をしにフランス側へ)~サン・セバスチャン(Villa Soro泊)<br />9日目 サン・セバスチャン~アシュペ~ビルバオ(グラン オテル ドミネ泊)<br />10日目 ビルバオ(レンタカー返却)~パリ(乗り継ぎ)~<br />11日目 成田

バスク地方+α レンタカードライブ&美食の旅①

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2009/08 - 2009/08

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mb2000

mb2000さん

夏休みにバスク地方に行ってきました。今回の旅の目的は、「フランスとスペインの海バスク、山バスクの美しい景色を見ながらドライブする」ことと、「美食の町 サン・セバスチャンでピンチョス!」。そして、バスクではないのですが、10年以上前から行ってみたかった「ミシェル・ゲラール」のレストラン(ミシュラン3つ星)で美食とスパ!です。
ハーツレンタカーでGPSを借りたおかげで、ドライブがとてもラクでした。日本で使うのと同じように使えます。(音声は日本語案内)かなりお勧めです。(ただし、国を超えて乗り捨てしたので、レンタカー代とカーナビ代だけで20万以上かかりました。安くはなかった・・・)
今回の旅の行程
1日目 午前ボルドー空港着~サンテミリオン~ユージニー・レ・バン(ミシェル・ゲラール泊)
2日目 ユージニー・レ・バンでスパ (ミシェル・ゲラール泊)
3日目 ユージニー・レ・バン~バイヨンヌ~ビアリッツ(ボーマノワール泊)
4日目 ビアリッツ~エスペレット~Hasparren~Bidarry(オスタペ泊)
5日目 Bidarry~サン・ジャン・ピエ・ド・ポール~サール~ラ・リューヌ~サン・ジャン・ド・リュズ(Hotel Grand Loreamar泊)
6日目 ホテルでスパ~アルカング~ビダール~サン・セバスチャン(Villa Soro泊)
7日目 フランス側サン・ジャン・ド・リュズに買い物へ~オンダリビア~サン・セバスチャン(Villa Soro泊)
8日目 サン・セバスチャン~ゲッタリア~ビアリッツ(またまた買い物をしにフランス側へ)~サン・セバスチャン(Villa Soro泊)
9日目 サン・セバスチャン~アシュペ~ビルバオ(グラン オテル ドミネ泊)
10日目 ビルバオ(レンタカー返却)~パリ(乗り継ぎ)~
11日目 成田

交通手段
レンタカー
航空会社
エールフランス
  • まず最初の目的地は、ボルドーから150キロのユージーニー・レ・バンという小さな村(?)にあるミシェル・ゲラールのホテルレストラン。「キュイジーヌ・マンスール」(痩せる料理)という魅惑的な言葉に興味を持ち、10年以上前から行きたかった美食の館。そのお味はいかに・・・。<br />もちろん美味しい!しっかりした味付けのオーセンティックなフランス料理という感じ。<br />そして、これがメイン。(注:これは痩せる料理ではありません)<br />一番皿数の多いコースに挑戦したものの、ここに至る前の魚料理で既に満腹になり、一口しか食べられず・・・(涙)。リ・ド・ヴォーなど3種の肉が層になったパイ包み。ソースも最高に美味しくて・・この料理を残すのは断腸の思い(?)でした。<br />でも、本当にダイエット中の人以外は、やはりこちらのフツーのお料理の方をお勧めいたします。(翌日は健康料理を食べて、それはそれでヘルシーで良かったのですが。)がつん!とくるこういう料理って最近はなかなか食べられないですからね。この際、がつんと行きましょう。<br />

    まず最初の目的地は、ボルドーから150キロのユージーニー・レ・バンという小さな村(?)にあるミシェル・ゲラールのホテルレストラン。「キュイジーヌ・マンスール」(痩せる料理)という魅惑的な言葉に興味を持ち、10年以上前から行きたかった美食の館。そのお味はいかに・・・。
    もちろん美味しい!しっかりした味付けのオーセンティックなフランス料理という感じ。
    そして、これがメイン。(注:これは痩せる料理ではありません)
    一番皿数の多いコースに挑戦したものの、ここに至る前の魚料理で既に満腹になり、一口しか食べられず・・・(涙)。リ・ド・ヴォーなど3種の肉が層になったパイ包み。ソースも最高に美味しくて・・この料理を残すのは断腸の思い(?)でした。
    でも、本当にダイエット中の人以外は、やはりこちらのフツーのお料理の方をお勧めいたします。(翌日は健康料理を食べて、それはそれでヘルシーで良かったのですが。)がつん!とくるこういう料理って最近はなかなか食べられないですからね。この際、がつんと行きましょう。

  • ミシェル・ゲラールでの2日目はスパです。ホテルの予約をした際にスパプログラムを予約していました。写真はスパの説明の写真からとったものですので、不鮮明ですが、「泥風呂」です。白っぽいトロリとした泥のお風呂で、体が浮く感じが不思議でした。この他に大理石のテーブルの上に寝て、体の両面にシャワーを吹き付けるもの、暖炉の部屋でのハーブ風呂、ジェットバス的なものなどがプログラムの内容でした。価格設定は内容の割りに割高のような気がしましたが、「豪華なイナカの家」風のスパのサロンの雰囲気などは他にはない感じで、まあこれはこれで良かったかと・・・。他にもメニューは色々ありましたが、日本からはそこまではわからなかった。(外国にまで宣伝するつもりはないようで、スタッフもフランス語オンリーという人も多いようでした。)<br /><br />

    ミシェル・ゲラールでの2日目はスパです。ホテルの予約をした際にスパプログラムを予約していました。写真はスパの説明の写真からとったものですので、不鮮明ですが、「泥風呂」です。白っぽいトロリとした泥のお風呂で、体が浮く感じが不思議でした。この他に大理石のテーブルの上に寝て、体の両面にシャワーを吹き付けるもの、暖炉の部屋でのハーブ風呂、ジェットバス的なものなどがプログラムの内容でした。価格設定は内容の割りに割高のような気がしましたが、「豪華なイナカの家」風のスパのサロンの雰囲気などは他にはない感じで、まあこれはこれで良かったかと・・・。他にもメニューは色々ありましたが、日本からはそこまではわからなかった。(外国にまで宣伝するつもりはないようで、スタッフもフランス語オンリーという人も多いようでした。)

  • この日のランチは敷地内にある「農家風レストラン」へ。予約しないで行ったら、「最後の1席」でしたので、こちらを利用する場合は予約した方が良さそうです。<br />料理はもちろん「田舎風」です。ボリュームがある素朴な感じの料理ばかりでした。<br />お客さんはファミリーやカップルやお年寄りのグループなど様々。<br />庭の白いパラソルの下で食事するのも、良い雰囲気ですが、外は実際はかなり暑いです。

    この日のランチは敷地内にある「農家風レストラン」へ。予約しないで行ったら、「最後の1席」でしたので、こちらを利用する場合は予約した方が良さそうです。
    料理はもちろん「田舎風」です。ボリュームがある素朴な感じの料理ばかりでした。
    お客さんはファミリーやカップルやお年寄りのグループなど様々。
    庭の白いパラソルの下で食事するのも、良い雰囲気ですが、外は実際はかなり暑いです。

  • 2日目のディナーは昨日のコースが食べきれなかったことがトラウマになっていたため、「健康メニュー」をお願いしました。<br />これは本当にヘルシーで全部食べても500カロリーとか、そんな感じとのことでしたが、べつにダイエットしようと思って選んだわけではないので、食前酒やワインやパンも食べましたが、「その分は○○カロリーですよ」なんて言われてしまいました。<br />ボリューム料理に疲れた胃にはありがたかった。美食の館とダイエット料理っていう組み合わせの意味がここでやっとわかりました。<br />なかなか肝心の「バスク」まで到達しませんが、いよいよ次は海バスクへ移動です。(②へ続く)

    2日目のディナーは昨日のコースが食べきれなかったことがトラウマになっていたため、「健康メニュー」をお願いしました。
    これは本当にヘルシーで全部食べても500カロリーとか、そんな感じとのことでしたが、べつにダイエットしようと思って選んだわけではないので、食前酒やワインやパンも食べましたが、「その分は○○カロリーですよ」なんて言われてしまいました。
    ボリューム料理に疲れた胃にはありがたかった。美食の館とダイエット料理っていう組み合わせの意味がここでやっとわかりました。
    なかなか肝心の「バスク」まで到達しませんが、いよいよ次は海バスクへ移動です。(②へ続く)

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