2009/07/02 - 2009/07/02
1502位(同エリア2193件中)
がりさん
八重山諸島で一番大きな島・西表島にわたりました。
元々は訪れる予定がなかった島なので、新鮮な気持ちで旅することができました。
島のスーパーを覗いたり、思わぬ遭遇があったり…!
しかし一方で、旅の何かが変わってしまったような、不思議な感じもしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
-
西表島の大原港に着きました。
西表島には北部に上原港があり、この大原港があるのは島の南部です。
それにしても、今後の天気が心配だなぁ。 -
西表の港には妙に暗い印象を抱きました。
でもそれはたぶん、曇った空や、波照間を去り一人になってしまった気持ちのせいもあるのでしょう。 -
来る予定のなかった島なので、まったく計画を決めてません。
西表島は八重山諸島で一番大きな島なので、半日で周れる範囲は限られてきます。
やはり大原港から近い観光ポイントとなると、仲間川遊覧のようです。 -
とりあえずまずはお昼を食べよう!ということで大原の集落へ向かうことにしました。
-
西表島ってもっと観光客多いと思ってたんだけど、そうでもないみたい?
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西表島は島の大半が亜熱帯の原生林だそうです。
確かに他の八重山の島とは違う空気を感じます。 -
たまに車が通るくらいで静かです。
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郵便局がある大原の交差点。
ここの信号が、日本で一番南の信号なんです。
車も人もほとんど通らないので、信号の意味ないような気もしますが(笑)。
島の子供達に交通ルールを学ばせるために設置したと聞きました。 -
郵便局前のイリオモテヤマネコ。
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この辺が大原の集落みたい。
でもお店が少ないな〜。
どこでお昼食べようかとうろうろ。 -
入ったのは、でいごというお店。
別にこのお店に惹かれたわけではなく、ここしか入れるところがなかったから。
店内には1組の観光客がいるだけでした。 -
頂いたのは、西表の塩やきそば。
これが意外にもすごく美味しかった♪
麺は八重山そばで独特の味がしました。
「これから島を見てまわるの?」
と店のおばさんが聞いてくれました。 -
イリオモテヤマネコの生息数は約100頭。
ということは、島で出会う確率はかなり低いんだね〜。 -
さっそく仲間川遊覧のチケット売り場へ行きましたが…。
「次の船は15時30分です」
え〜っ、まだ2時間以上もあるじゃん!
それまでどこで過ごそうかな。 -
バスでどこか行こうとも思ったけど、船の時刻までに戻ってこれるかわからなかったので、歩いてこの周辺を散策することにしました。
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ここは大原神社。
やっぱり沖縄の神社は全然違うな〜。 -
猫というのはイリオモテヤマネコのことなのだろうか?
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ここでカメラにトラブルが発生。
普通に撮影するのは問題ないのですが、一定以上のズームを使用して撮影すると写真が白っぽく変色してしまうのです。
暇なのでしばらくカメラをいじくってみたけど、どうやっても直らず。
たぶんこれまでの旅で使い過ぎたんですね。
諦めて、これからは一定以上のズームは使わずに撮影することにしました。 -
しかし、カメラが壊れたのが今でほんとによかった。
これが旅の最初のほうだったら、竹富島や波照間島でも撮影の制限を余儀なくされたのです。
カメラは後に修理に出して、無事に直りました。 -
こんにちは!
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色鮮やかなシーサー。
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この辺にはいろんな記念碑とか像がありました。
沖縄には妙にこういうのが多い気がしますね。 -
天気が良くなってきました。
太陽が顔を出すと、酷暑がやって来るのです。 -
あとでクルーズをする仲間川です。
ここは仲間川に架かる唯一の橋である仲間橋。 -
ここにもイリオモテヤマネコが。
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原生林へとつづく仲間川。
島の雄大さを実感できますね。 -
同じ八重山の島でも、ほんとにそれぞれ個性的な島ばかりなのです。
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下流の方向です。
広大な海へとつづきます。 -
こんなところにまでマングローブが生えてました。
マングローブなんて初めて見たかも。 -
島の中央部には厚い雲です。
でも西表島っていつもこんな感じだったような。 -
仲間川と浦内川は東洋のアマゾンとも呼ばれるとのこと。
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確かにアマゾンを彷彿させる風景ではあります。
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仲間橋を渡り、さらにその先へ。
ここは県の史跡になってる貝塚。 -
事故に遭うヤマネコも多いんだそう。
右の道は上原へとつづきます。 -
川を渡った先は大富集落。
ここにも共同売店がありました。
これは八重山のどの島にも共通です。 -
まったく観光客がいません。
今までこんなに閑散としてる島があったかな…。 -
展望台?から望む仲間橋。
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新たな港を造ってるそうです。
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大富の公民館。
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島を歩きながら、旅の何かが変わってしまったような、不思議な感じを抱きました。
旅の何が変わったんだろう…。
わからない、けどあきらかに何かが変わった。
なんとなく、旅の鮮やかさが失われてしまったような不思議な感覚がありました。 -
再び、大原へ戻ってきました。
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大原のバス停。
可愛らしい停留所です。 -
でも乗客は少なそう。
車を借りて島を巡る人が多いのかな。 -
玉盛スーパーを覗きました。
ここは沖縄なんだな〜、と実感する品揃えで面白かったです。 -
西表島の手作りアイスを買いました。
ここでしか味わえないアイスです。
なかなか美味しかったです。 -
何者!?
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おおっ、あのバスは!
近所でよく目にする神奈川中央交通のバスにそっくり!
っていうか、そのまんまじゃん?
西表島では都バスも購入して走ってるそうだから、このバスも元々は神奈川を走ってたのかも。
まさかこんなところで神奈中のバスに遭遇するとはね。
2000キロ近くも離れた場所で同じバスが走ってるなんて、なんだか心楽しくなりますね。 -
やっと時間が過ぎて、チケット売り場へ。
乗船料は1500円。 -
その日の潮の干満により、船の時間は変わるようです。
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坂を下ったところが、船の乗り場でした。
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やはり観光客は少ないようで、待っている人はわずかでした。
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船は上流へ向けて走ります。
ちょっとわくわくしますね。
まもなく出航のようです〜。
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