2009/07/02 - 2009/07/02
1081位(同エリア2193件中)
がりさん
西表島の後編は、仲間川遊覧へ。
神秘的なサキシマスオウノキを目にします。
石垣島へ戻ると、この旅最後の宿へ。
すでにこの旅に懐かしさを感じはじめてる自分に気が付き、驚きました。
一人で過ごす夜、一抹の寂しさを覚えながら、これからの旅を思い描きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
-
船に乗り込み、仲間川遊覧に出発!
乗客は僕を含めて4組でした。
静かに楽しめて良いけれど、もうちょっと賑わっても良いような。 -
船はそんなに揺れることもなく、ゆったりと進んでいきます。
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さっき渡った仲間橋の下を抜けます。
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橋を抜けてしばらく進むと、景色が変わってきます。
河岸には原生林が広がるようになります。 -
まさに東洋のアマゾンの様相です。
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僕は右側の席に座ってました。
でも同じ航路を往復するので、どっちに座っても同じですよ〜。 -
川幅が狭くなり、自然をより近くに感じることができます。
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自生するマングローブ。
なかなか壮観な光景でした。 -
マングローブといってもいろんな種類があるそう。
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男性のガイドさんがいろいろ説明してくれました。
これは本当のジャングルクルーズですな。 -
日本にこんな景色があったとは、と思います。
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原始的な風景です。
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この森の奥の景色も見てみたいな〜。
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絡まり合うマングローブ。
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倒れてるのもありますね?
台風で倒れたのもあるって言ってたから、それなんだろうか。 -
でも生命の逞しさのようなのを感じる。
ここはひとつのパワースポットなのかも。 -
河岸近くを走ってくれて、なかなかスリリング。
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これはアダンだったっけ…。
ガイドさんがちゃんと説明してくれたんだけど、真面目に聞いてなかったもので、あんまり覚えてません(笑)。 -
人間の手が加えられてない感じでいいですね。
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この奥にイリオモテヤマネコもいるのだろうか。
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展望台へつづく船着き場。
このクルーズではここは通過です。
できればこういう所に寄ってほしいんだけどなぁ、ちょっと残念。 -
随分と奥地まで来ました。
もうすぐ終点です。 -
ヤエヤマヤシです。
石垣島の米原の群落が知られていますが、ここにも自生しています。 -
終点に到着〜!
ここで降りて、歩いてすぐのサキシマスオウノキを見に行きます。
修学旅行の中学生がいっぱい来てました。 -
ジャングルの中を歩く感じなのかと思ってたら、綺麗な木道が整備されてて…。
やっぱり浦内川のほうが良かったかな。 -
サキシマスオウノキの案内板。
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こちらが日本最大のサキシマスオウノキ。
思ってたよりずっと巨大な木でした。 -
これはほんとに独特の木だなぁ。
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樹齢は400年だそう。
どういうふうに成長してこうなったんだろう。 -
ちょっと神秘的な感じはしました。
でも正直、船着き場からあまりに近すぎて感動は小さめ…。
しばらく苦労して歩いてこの木に出会ってたら、もっと感動するはずなんだけど。 -
木を見上げる。
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木の根を見る。
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サガリバナが落ちている。
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その上を見ると…。
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母娘の写真を撮ってあげました。
沖縄を母娘で旅行かぁ、いいね。 -
再び船に乗り込んで、川を引き返します。
このさらに奥へも行ってみたかったな。 -
川に浮かぶ花。
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帰りは行きよりもちょっと速いペースで走りました。
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湿り気を含んだ風が吹き抜けます。
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帰りは正直、退屈で何度かうとうとしてしまった!
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この淀んだ感じが西表の色。
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ガイドさんが見せてくれた、超巨大シジミ。
こんなのが仲間川では獲れるんですね。 -
仲間川クルーズ、思いつきで乗ってみたけど楽しかったです。
次は浦内川のほうへ足を運びたいね。 -
大原集落で発見したサンタクロースとトナカイ。
かなりの季節はずれですよ。
暑い真夏に御苦労さまです? -
大原の診療所。
八重山で病院があるのは石垣島だけです。 -
大原港に戻りました。
船の時間までかなりあったのでターミナル内をうろうろ。
しかし何もない。 -
「八重山観光フェリーならもう到着してますよ」
とおばさんが教えてくれて、急いで乗り込みました。
船で石垣島へと帰ります。 -
今日の宿は美崎町にあります。
八重山最初の夜に泊まった「ふがらっさ」のすぐ近く。
ふがらっさの前を通ったとき、なぜだかすごく懐かしさを感じました。
わずか5日前に泊まった宿なのに、それが随分昔の出来事のように感じたのです。 -
宿は、素泊まりのその名も「すどまり館」!
離島ターミナルにも近い便利な立地です。
ここがこの旅で最後の宿で、今日から2泊します。 -
僕の部屋。
畳敷きでしたが綺麗な部屋でした。
ただ窓に網戸がないのが難点。
窓を全開にするか、全部閉めるかしかできないのです。 -
窓からの景色。
向かいのステーキハウスが見えました。 -
なんと石垣島にもピザーラが!
-
嬉しかったのが部屋にバストイレが付いてたこと。
沖縄は宿自体にお風呂がないところが多くて、シャワーばっかりだったからね。
今夜は久々にお風呂に入れます♪ -
しかし、どうしても一人の寂しさは感じてしまう宿でした。
うるま家とは対照的な宿だからなぁ。
隣の部屋の女の子とも挨拶を交わしただけだったし、うるま家のゆんたくを愛しく思いました。 -
夕食に向かったのは、辺銀食堂。
3日前に来た時は予約いっぱいでだめだったので、今夜もう一度チャレンジしてみたのですが…。
「ずーっと予約いっぱいです!」
とのこと(泣)。
しかし、ジャージャーすばと島餃子だけの注文ならOKとのこと。
これを逃したらもう食べれないと思い、それにすることにしました。 -
こちらが有名なカラフル島餃子。
もちろんラー油をつけて頂きます。 -
イカスミだったり島らっきょうだったり。
どれも変わってたけど美味しかったです。
でもあんまり期待しすぎないほうがいいですよ。 -
アーサーの天ぷらを頂きました。
店の旦那さん、3日前に来た僕のことを覚えててくれたみたい。
「随分焼けたね〜」
と、またもや言われました。 -
八重山そばを使ったジャージャーすば。
これがすごく美味しかった!
八重山そばって何にでも応用が利くね。 -
一人の夜は暇なので、石垣島の書店・タウンパルやまだを訪ねました。
沖縄の関連本を集めたコーナーがあって興味深いです。
閉店の21時まで立ち読みしてました。 -
一人で宿へ戻りながら、ふと考える。
一人旅でこれほどの寂しさを感じたのは初めてだった。
これからはもう、今までのような旅では寂しさを感じるだけなのだろうか…。
だが、そうだとしても、これからも一人旅をつづけるだろう。
その寂しさを味わうことも、また旅なのだ。
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