2009/08/09 - 2009/08/16
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mauna1さん
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航空会社のマイレージで、ハワイに行こうと目論んだのですが、日本ー>ハワイの直行便が不況のせいか無くなっており、代わりに行けるところでミクロネシアとなりました。
本当は、「久しぶりにコスラエでも」と思ったのですが、伴侶の一言「そんなに長く飛行機に乗りたくないよ」で13年ぶりのトラックに・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
-
お盆休みも始まり高速道路は大変な混雑なので、名古屋市内へ前泊してセントレアへ移動しました。
グアム便はガラガラで同じ飛行機の大半の人達は、ケアンズへ乗り継ぐようでした。
グアムでは入国カードを書いて一旦イミグレを通過。入国カードの宿泊先(滞在先)は「IN-Transit」と書くそーで、一応その通りに書いておいたのに係官から「何日滞在?」と聞かれてしまいました。
ついでに左右の全部の指紋写真+顔写真を寄贈。(^^;
荷物はグアムでは出てこないので、イミグレブースを出たら左手の壁際の通路入り口へ。
ここでトランジットの確認をしてくれ、荷物検査後、そのまま出発エリアへ行けました。
夕方の飛行機でトラックへ。
一番最初に寄る島なので飛行時間は2時間。あっという間でした。 -
ついた時はまっくら。
ここ数年は、いつも通過するだけのトラック空港ですが、今回はちゃんと降ります。
同じくここに滞在されるらしき数名の日本人の方々もいます。
後で判ったのですが、同じセントレアから移動してきていた2名の男性とは、同じホテル・ダイビングサービスで船も一緒させていただき楽しく過ごさせていただきました。
他の方々は、結構ジープ島に滞在されるという方々が多く、ちょっとビックリしました。
暗い道の中、空港からホテルまでは送迎のオンボロマイクロバスでの移動です。
7月中、ず〜っと雨だったということで、大変な水たまりの数と大きさで、バスはその水たまりをよけながら走るので少し進んでは一旦止まり、そっと水たまりに入る、を繰り返します。
13年前はもっとすんなり走れたような記憶が・・・・。 -
今回泊まった「BLUE LAGOON RESORT HOTEL」です。
13年前は同じホテルでしたが「トラック コンチネンタル ホテル」という名前でした。
名前は替わっていますが、基本的に建物は同じでした。
部屋は奇麗でオーシャンビューでした(夕日が奇麗でした)
水の出はあまり良くなく、シャワーや水洗トイレにはちょっと苦労しました。
(まわりの環境を考えれば当然の事です)
洗面台に、小さな容器にはいったシャンプー・ボディソープ・ガロン缶の飲料水がありました。この飲料水はちょっと?な味だったので、ミネラル水を買って飲むようにしました。
ミネラル水は、ホテルのショップでも売っていますが、ブルーラグーンダイビングショップ(BLD)の先にストアがあるので、そこで買った方が当然安かったです。
部屋にはテレビがありましたが、何もつながっていません。
他の方の部屋にはDVDプレーヤーがあったそうなのですが、高い方の部屋を頼んだ割に「なんで・・・」という部分もありました。
まあ、DVD見る訳では無いのでどうでも良い事です。 -
ホテルのレセプション入り口です。
この奥にレストランがあります。 -
トラックと言えば、「富士川丸」。
1日目(8/10)の3本目に行きました。
今回、ダイビングが一緒になったOさんとNさんは、レックマニアだった。
トラックの沈船の事を事前に勉強してきており、いろいろと教えていただいたので楽しくもあり、勉強にもなったのでした。
しかし、あまりに沈船ばかりなので、もう少し明るい奇麗な景色が見たいと思ってました。
沈んだ船の中で戦車や当時の遺品を見て、心の中で合掌。というダイビングが続きました。 -
レストラン入り口に立っているおじさん。
手に持っているのは、槍ではなくトラック名物(?)のラブスティックです。
「こんなので刺されたら女性も迷惑だよな〜」と相方と笑いました。
ちゃんとしたサイズや小さい物は、ホテルのショップで売っています。
夫婦の場合はお土産に買おうとすると、「誰に使うんや」と突っ込みを入れられそうですが、独身男性の場合は彼女との愛が深まるかも知れません。 -
レストランで相方のたのんだ、「魚のサワーソースなんやら」です。
酢豚の魚版でした。
レストランは、平均$10/食ぐらいです。
量も結構ありますので、カップルの場合はサラダ1種類とメイン1種類ぐらいをシェアした方が無難な感じです。
やっぱりメニュー・量ともアメリカ圏だな〜と感じます。
他に食べたのは、
サイミン(インスタントラーメン)
フィッシュ&チップス
フライドライス
ローカルなんやら
コンチネンタル・ブレックファースト
ローカル朝めし
などなど。
財布の問題で今回はステーキは我慢でした。 -
ホテル内の桟橋です。
13年前は、ここからダイビングボートが出ていました。
今はホテル敷地入り口横のダイビングサービスの桟橋から出発です。
よく考えたら、13年前はブルーラグーンダイビングショップは、もっと街の方にあったのでした。
だから当時は、この桟橋までボートが迎えに来ていたんですね。
(ガイドと話していて判りましたよ) -
ダイビングの合間にランチを食べに行く島。
ブルーラグーンリゾートの持ち物らしいです。
コテージがあり、犬と人間2名が常駐しているらしいです。
犬は「ゼロ」と呼ばれていました。
写真左はガイドのエストスさん(49)です。
私と同級生(同じ歳)でした。
ちなみにボート操船はジェローム君(25)でした。
二人ともモエン島のとなりデュブロン島の出身で未だにそこに住んでいるそうです。
(「自分たちの島には電気ないよ〜」と言ってました) -
ランチを食べた島(名前忘れてしまったぁ)の浅瀬にいたモンツキ君。
水深10cmぐらいなのにエエんかいな〜。大丈夫?ってくらい目立ってました。
周りには子サメがたくさん泳いでました。 -
ランチボックス。
チキン焼き+ライス+ドリンク(水かソフトドリンク)+フルーツ(オレンジかリンゴ)で$10ちょっと。
ここのダイビングサービスは昼飯は付いていないので、前日夜か朝飯を食べに行った時、ランチボックスをレストランに頼まなければいけません。
前日夜だと忘れられる事になるような気もしますが・・・。
メニューは、
・チキン焼き弁当
・フライドチキン弁当
・寿司コンボ
が、$10ちょっとシリーズ。
・チキンサンドセット
・ツナサンドセット
・ピーナッツバターサンド
が$7ちょっとシリーズ。
しかし、寿司コンボは炎天下持ち歩くのには、いかがなものかと。
で、実は、ホテルから5分程あるいた場所にある、あの有名な「宝島レストラン」さんでもランチボックス($10)を作ってくれるのでした。
前日夕食を食べにいった時に頼んでおけば、指定の時間に指定の場所まで持って来てくれます(9時にボート桟橋まで持って来てもらいました)
豚しょうが焼き弁当、おいしかったです。 -
ランチを食べながら撮ったです。
犬のゼロ君はランチ中、猛烈な”くれくれモード”ですが、ランチを食べているテラスには上がってきたりしませんでした。
結構しこまれているなと思い、「お手」「ハンド」と言ってみましたが、日本語はもちろん、私の下手な英語も通用していませんでした。 -
粉石鹸のB29です。
汚れを落とす(爆撃する)からB29らしいです。
情報の出所↓
http://blogs.yahoo.co.jp/pocosuenaga/58328682.html
海パンを忘れた私は、初日にショップで購入したのですが、その海パンが水洗いだけでは相当生臭いままになるので、相方が購入しました。
ちなみに元ネタ提供のS氏は、セントレアで暇潰しに見たblogを書いていた方で、ホテルの庭で声を掛けていただき、いろいろとお話をさせてもらいました。
パンの実もご馳走になったり、レックダイビングばかりではなくリーフにも行きたいという旨をダイビングショップに交渉してくれたりと大変お世話になりました。 -
夕焼け。
部屋の前の庭です。
この写真を撮っている時に、前述のS氏ご夫妻に声を掛けていただき、立ち話でいろいろと伺いました。 -
ブルーラグーンダイビングショップ。
写真右奥が桟橋です。
ホテルは写真のずっと右手ですが同じ敷地内です。
この建物の左側先にマーケットがあります。
食料品・日用品があります。 -
夜1回しか行けませんでした宝島レストランの相方が頼んだ煮魚定食。
私は豚生姜焼き定食を食べました。
厚切りで濃いタレ味の生姜焼き定食も美味しかったです。
ホテルのレストランと違い、量・味ともに日本人にピッタリ(当たり前ですが)でした。
ホテルから徒歩5分くらい。
途中の夜道は満点の星空でした。
オーナーのOYさんは、帰りの空港で再会し長いトラック生活の出来事を楽しくお聞きできました。 -
ダイビングへ行く朝。
無風・晴天の日がありました。
こんな日にはアウトリーフ(今回はキミシマリーフ)に行ってみたかったのですが、ショップがなかなか「うん」と言わず、行けずじまいでした。
この日、一日中無風だったので良かったのでは・・・・ (TT) -
ホテルのバー。
桟橋横にあります。
夕方、サンセット時間ぐらいにオープンです。
ブラッディマリーを頼んだら、何故かトマト味でチョー甘+タバスコ味でした。
ここで夕焼けを見ながら少し飲んで、レストランへ。 -
最終日のスタッフ飯。
黄色はパンの実を蒸した物。
ツナ缶。
ごはん。
つったベラ。
取ったシャコガイ。
ツナ缶の用途は、ベラの身をツナ缶のツナにまぶして食べていました。
チームは変わり、ガイドはランディ、操船はキネさんの二人でした。 -
最後はようやくレックから外れて、リーフへ。
サラットパスという外海ポイントへ行きました。
写真は2本目のインリーフ、「セントパラダイス」というポイント。
この外洋との境目にある環礁部分で昼休みには、はるか彼方から歩いてくる人を二人発見!
ジャブジャブ浅瀬を歩いて来て、カイ殻を買ってくれと言ってきました。
(買わなかったけど、後で聞いたら相当めずらしい物だったようです) -
空港入り口で花かざりを売るおばちゃん達。
最初、写真を撮るのも断られたのですが、相方が花かざりを買って写真を撮ったら大喜びで写させてくれました。
明るくかわいいおばちゃん達です。
花かざりは好みで作ってもらって$1でした。
何か微妙に良いにおいがします。
もちろん日本には持っていけませんのでグアムまでです。 -
花かざり。
相方はグアムまで頭に乗せていきました。
馬子にも衣装 ですか。 -
グアム ヒルトン ホテル。
トラックを15時頃でて、17時頃グアムに着きました。
今度はイミグレを通って、荷物も受け取ります。
イミグレでは、「何日の滞在ですか?」と聞かれて、「一晩!』ときっぱり答えましょう(なんじゃそりゃ)
なぜか、両親指の指紋+顔写真だけでOKでした。
相方は行きと同じく全指の指紋+顔写真だったそうです。
ヒルトンでは予約して「ロイズ」へ夕飯を食べに行きました。
翌朝、7時代の飛行機なので、ホテルを6時に出発。
ホテルのシャトルバスで空港へ($10/名)
昼には自宅へたどり着きました。 -
<聞いた事・思った事>
ダイビングサービスでブルーラグーンダイビングサービスは、ホテルと同じ敷地内のため便利ですが、元々アメリカ人のレックマニア向けのため沈船中心でリーフに行きたがらない感じでした。
キミシマ等行きたい、子供連れであるなどであれば日本人経営のショップもあるので、その方が希望が通るかも知れません。
(ただし2009年現在の状況で、小島などラグーン内の島には所有権を持った地元の方がいて、外部の人間がランチ等で上陸する事には閉鎖的な部分もあるそうで、やはり外部の資本のサービスはその部分が弱い立場にあるらしいの不利なようです)
また、ブルーラグーンダイビングサービスでも宝島に日本人ダイビングイントラの方がいるので、その方にお願いするといろいろと調整してくれるそうです。
レックでは深いところが多いので、船から必ずサブタンクが5m前後ぐらいの水深にロープで吊るしてあります。
でも、バルブが開いていないので、最後の一呼吸で吸い付くと焦る事になります。
自分でバルブを開けるので、ちょっと余裕を持って吸い付きましょう(^^)P
私も1回吸い付きましたが、ちょっとだけ焦りました(オーイ、開いてないぞ〜 と、叫びました)
13年前には感じませんでしたが、クラゲが多いです!!多過ぎです。クラゲ対策を忘れずに。
レックなのに、私と相方は水中ライトを持って行きませんでした>アホ。やっぱり、ライトが無いと船内活動には勇気がいります。住んでいる方がいるかもしれませんし・・・。
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