2008/11/02 - 2008/11/09
181位(同エリア239件中)
ペリカンさん
2006年に初上陸して以来すっかりジープの虜に。
潜るためにCカードも取り、2年越しで叶えた2度目の上陸〜〜!
島での過ごし方も勝手が分かり、心身ともにリラックスしてきた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
-
待ちに待った二度目のジープ島上陸、出発の日が来た。
今回、ノースウェストのマイルを使いコンチネンタル航空で行く。
燃油サーチャージが掛からずラッキー。
962便10時30分時間通りにテイクオフ、グァムには現地時間15時30分着予定。
チュークへの便は19時40分発、よってトランジットで4時間以上ある。
機内はほぼ満席、小さい子供を連れた家族が多かった。
円高ドル安の影響かな。
2年前は夜便で夕食らしい機内食が出なかったけど、今回はちゃんとした昼食(写真)が出て、味も悪くなかった。 -
グァムはトランジットでも一度入国手続きが必要で、私達もイミグレにならんだ。
一時間ほど並んで、やっと手続き終了。
これで少し時間を潰す事が出来た。
写真はグアムの空港内。
後は免税店も少ないし、寝たりゲームをしたりして時間を潰した。
空港内のフードコートにはラーメン、うどん、ピザを売る店やバーガーキングもあるけど、ラーメン等、値段は空港値段。
ある店で冷たい緑茶(良くあるペットボトル)を買ったら3$もした。
いくら日本からの輸入とはいえ、高いと思う。
チューク行きの便も時間通り。機内は比較的空いていた。
現地人が多く、皆、大柄でシートが可哀想な位。
到着すると雨、チュークの空港は建物が小さいので、濡れながら待った。
イミグレの人は一人しかいなくて、ここでも待たされるはめに。
一緒にサーファーらしき日本人グループとダイバーらしき日本人グループも入国。
チュークの何処でサーフィンが出来るんだろう。
荷物も無事に到着、殆んどチェック無しだった。
チュークの空港は綺麗になっていてびっくり。
白いタイル張りで清潔感もバッチリ。 -
写真はグアムからチュークの間に出された軽食。
こっちもなかなか美味しかった。
外に出るとブルーラグーンのスタッフが待っていて荷物を渡し、バスに乗って待つ。
私達の他にカナダ人らしきダイバーグループが先に乗っていて、
後から先程の日本人ダイバーグループが乗り、補助席まで使い、満席状態。
バスがちゃんと走るのか心配になってしまう。
ヘッドライトのみ点け車内は真っ暗なままホテルを目指し出発。
先程の雨はあがり空には星が瞬いていた。
チュークの道は相変わらずでこぼこ、バスは穴や大きな水溜まりを避けながら走るので
スピードは出せない。
20分ほどでブルーラグーンリゾートに到着。
今夜はここに一泊していよいよ明日ジープ島へ船で移動だ。
リゾートに着いた頃再び雨が降りだした。
到着すると吉田さんがにこやかに迎えてくれ、ロビーで今後の予定を決めた。
勝手が分かる私達ともう一人、慣れた感じの男性一人が先に部屋に入り、
初めてのダイビンググループはその後に説明を聞いたらしい。
BLRは長屋式、高床式の二階建て木造で広い敷地の中に海向きに数棟ある。
他にフロント、レストランの建物がある。
木造の建物は趣があっていいけど、人が歩くとギシギシいって、
私達は一階の部屋だったので、上の音がけっこう気になった。
でもこれもお互い様で仕方ない。
取り敢えず今夜は暖かいシャワーを浴びて、フカフカのベッドで寝る。
雨はどんどん酷くどしゃ降りになってきた。
シャワーを先に浴びた主人は何でもなかったけど、後から浴びた私、
シャンプーをしていてふと足元を見ると茶色いお湯が流れている。
数日前に髪をカラーリングしたけど、まだ色が落ちてるの???
それにしては茶色がどんどん酷くなる。
ア〜ッ!!!分かった!シャワーのお湯が豪雨で濁っているんだ。
一体水をどんな所から引いているんだろう。
早々にシャワーからあがりベッドの中へ。
後日ホテルの水道管のサビが出ていたらしいと判明。 -
11/3
集合は11:45 それまでに島滞在中必要な水やビール、ジュース類をスーパーで買う。
朝、ゆっくりと起きて持参したアルファ米の五目ご飯を食べた。
集合場所のダイブショップには昨日のグループの人達もきていた。
人数が多いので二艘に分かれて乗る。
夕べ再び降りだした雨と強風がまだ止まず、波も高くてびしょ濡れになりながら
ジープ島に向かった。 -
二年ぶりに見るジープ島、相変わらず小さくて素敵だった。
島のアイドル犬、ビキニとジープがワンワンと出迎えてくれた。
やった〜〜!ジープ島だ!待ちに待ったジープ島、二度目の上陸。
リペルとシノもにこやかに迎えてくれた。
興奮状態から覚めると先ずは昼食。
今回は食料を色々持参したので、早速、カップうどんとおにぎりを食べた。 -
一休みしてから、いよいよダイビング。
風が強いし、初めての人が多いので、記念すべき一本目はジープ島ハウスリーフ。
全員、一度舟に乗り、準備をして、島の目の前でエントリー。
ハウスリーフは珊瑚がたくさんあって、白い砂地が綺麗だ。
魚は大物は見られないがスズメダイやクマノミがいた。
前回はシュノーケリングで上から海中を見ただけだったけど、今はゆっくりと
周囲が見られて最高の気分だ。
やっぱりライセンスを取って良かった〜〜!
しばし楽しんでから舟に上がり、器材を外してからシュノーケリングで島に戻った。
シュノーケリングも、それはそれで楽しかった。 -
順番にシャワーを浴びて潮を落とし、思い思いに夕食までの時間を過ごす。
シノがバッテリー等充電出来るように、発電機を動かし始めた。
夕食の時間までビーチチェアに座り海を眺めながらボ〜ッとする。
周囲には海と遠くに見える島影、ビーチを歩く犬達。
空が徐々に紫から藍色に変わり、星が見え始める。
ただ雲が多くて前回ほどの星空は見られなかった。
夕食はカレーライス。
リペルのカレーは懐かしい味がする。
カレーもご飯もたっぷりあって、皆、お代わりをした。
22時を回ると発電機が止められるので、島は真っ暗に。
後は月明かりと懐中電灯だけになる。
今回は雨と晴れが交互にやって来るので、楽しみにしていた満天の星を見ながら
寝る事は出来なかった。
雲の切れ間から幾つかの星座を見る位だ。 -
11/4
朝は比較的風が穏やかで、綺麗な青空も見られた。
不思議なもので、普段寝坊助の私が、ジープに来ると早起きになる。
清々しい空気の中、風や波の音で目が覚め、顔を洗ったり髪を解かしたりして身仕度をする。 -
ジープ島のアイドル犬、ビキニ(雌)
ビキニは2代目で私達が2006年に行った時はまだ先代のビキニが元気だった。
2代目ビキニはとっても人懐こくて、初めての人でも嫌がらずに触らせてくれた。
砂地に寝るのが好きじゃないらしく、ビーチベッドがお気に入り。 -
ビーチチェアに座り、暫しボーッとしていると、ブレックファーストだ、
とシノが声を掛けてくれた。
トースト、片目玉焼き、野菜炒めの朝食を皆でガヤガヤしながら食べる。 -
風が段々強くなり、海も波だってきた。
暫くすると吉田さんがスタッフと一緒に船でやって来た。
波、風が強いので君島には行かれないとの話。
楽しみにしていた君島に行かれないのは残念。
でもまだ何日かあるから大丈夫。
今日は沈船のポイントに行くとの事。
ついにレックダイビングデビュー。
ちょっとドキドキする。 -
1本目はリオデジャネイロという船が沈んでいるポイント。
全長145mの船体が海底に横たわっているそう。
ジープからすぐの所だった。
器材を着けてバックロールでエントリー。
潜降ロープがなくても皆慣れた様子で降りて行く。
私もBCDからエアを抜いて潜降開始。
いつも私より先に降りる主人が見当たらない。
周囲を見回すと、後から降りて来る所だった。
皆の後について船に近付いて行くと、その大きさに圧倒された。
南の綺麗な海にある人工物が不釣り合いではなくて、不思議な感じがした。
側舷に付着した珊瑚、そこに群れる魚達、ユラユラ揺れるたくさんの種類のソフトコーラル。
夢の様な美しい世界があった。
リオデジャネイロには酒蔵があるそうで、吉田さんを先頭に皆入って行く。
不安が頭を過ったけど、意を決して私も船内に入った。
中は暗く、一番奥には箱に入ったビールビンがこちらに口を向けてたくさん並んでいた。
狭い船内では皆、ぶつかりそうになった。
潜るまでは沈船なんてたいした事ないだろうと思っていたけど、百聞は一見に如かず、
すっかり魅せられてしまった。 -
お昼に一度ジープ島に戻り、昼食の後、小休止。
主人が食後にシクジリを告白。
さっきリオデジャネイロでエントリーした際に、レギュじゃなくて
何故かシュノーケルをくわえてたと。
その事に全く気付かず、バックロールでエントリーして、潜降したら水が口の中に入ってきて驚いた。
慌てレギュに取り替えて潜降したそうな。
道理で珍しく私より後から来た訳だ。
そして2本目のポイント富士川丸に行った。
富士川丸は海底にそのまま沈んでいて、リオデジャネイロの様に横たわっていない。
全長133メーター。
良く見ると甲板やロープ、船縁の形状が分かる。
富士川丸にも珊瑚やソフトコーラルがびっしりと付着していて、魚天国になっていた。
富士川丸は飛行機や魚雷を運んでいた船で、上級ダイバーは船内に入り見る事が出来る。
私達は左舷にある廊下を通った。
この廊下はタイタニックの撮影にも使われた場所だそう。
船首部分にある速度計には兵庫県ヌノタニ製作所とローマ字で刻まれていた。
きっと当時は多くの人や機材を載せて太平洋を往き来していたに違いない。
そして今は、役目を終え静かにトラック環礁の海底に眠っているその姿を目の当たりにして
不思議な感慨を覚えた。 -
島に戻りいつもの様に水シャワーを順番に浴びて、一時海をボーッと眺める。
今日は雲が多くて前回の見た感動的な夕焼けが見られず、ちょっとがっかり。
夕食の準備をするリペル、今夜はボリュームたっぷりのBBQだ。
昨日からタレに漬け込んで準備をしていたらしい。
肉を焼くいい匂いが漂ってくる。
テープルに出された肉はスペアリブ、チキンレッグ、ウィンナー等々凄い量で、
皆両手で持ってガツガツ食べた。
味付けは日本人好みでとても美味しかった。
ビキニとジープも分けて貰い骨ごとバキバキとたべていた。
大勢でBBQを食べているとキャンプみたいで楽しい。
ダイブショップグループは皆、楽しい人達で笑いが絶えず、
私達も一緒に冗談を言って大盛り上がりだった。 -
11/5
グアムから一緒だったダイブショップグループは今日、BLRへ移動するので、夕方でお別れだ。
いつも通り吉田さんとスタッフを待ってからダイビングへ出発。
1本目はサンドパラダイス。
前回行ってすっかり気に入ってしまったポイント。
名前の通り白い砂地と海のブルーが美しい所で、絶対潜りたいと思っていたポイントだ。
船で20分位の所にあり、海を見ているとブルーが徐々に薄くなってきて、
ポイントに近づいたのが分かる。
環礁のエッジが近くに見え波立っている。
ソーダブルーの海に船を停めてエントリー、目の前の泡が無くなると透明なブルーの海が広がっている。
水深も18メーター位で光が届いて明るく不安もない。
所々にある珊瑚の根に魚たちが群れていて、その美しい事といったらない!当にパラダイス!
ビギナーの私は海底の砂を巻き上げないように、そっと降りた。
白い砂地には数種の可愛いハゼやガーデンイールがたくさん見られ、
カメラを持った人達が一生懸命シャッターを押している。
私達も何枚も撮った。
海中は流れがあって姿勢をコントロールするのが大変だった。 -
船に戻り、ポイント近くにある無人島に寄って小休止。
この無人島がこの世の天国かと思う程美しい。
長く伸びる真っ白な砂州、真っ白なビーチ、キラキラ光る波打ち際、本当に表現出来ない位綺麗だ。
お昼に一度ジープ島に戻りランチ。 -
風は相変わらず強く、今日も君島は断念。
午後はジープ島のハウスリーフで潜った。
ハウスリーフでも十分楽しめ、元気な珊瑚や時にはサメやカメにも会える。
ハウスリーフから上がるとダイブショップの人達は帰る準備。
入れ替わりに次のゲストは13人程が来て、子供も二人いた。
雨と強風の中、ダイブショップ組は木の葉の様に揺られながら島を離れた。
私達は雨の中、手を大きく振って見送る。なんか寂しいな。
夕食のメニューはハンバーグ、カレーだ。
昨日、一昨日よりももっと大人数で、ワイワイガヤガヤと夕食をとる。 -
11/6 朝から悪い天気、海も大荒れ。
吉田さんも少し遅れて到着。
少し様子を見てから新人プロカメラマンの男性と私達、スタッフでサンドパラダイスへ。
何回でも行きたいポイントなので嬉しい。
今回、人数も少ないのでゆっくり写真を撮ったり、ネンブツダイの群、キンセンシチモチの群などを見る事が出来た。
白い砂地にカラフルな色の魚達が本当に美しく、飽きる事がなかった。 -
お昼に島に戻り、午後は吉田さんがガイドで、後は私達だけの三人でハウスリーフで潜った。
ハウスリーフも場所によって様子が違う。
珊瑚が密集している所、まばらで白い砂地が見える所、やや傷んだ珊瑚が目につく所と様々だ。
今回潜った所は若干白化した珊瑚が見られ、悲しい気持ちになった。
エキジットはタンク、BCDを付けたままで浅い所ふきたら外して、手で浮かしながら運ぶように言われた。
実際やってみると、はずそうとした所が浅すぎて、体の向きを上手くコントロール出来なくて、苦労した。
外した器材を船に戻し、シュノーケリングをしに再び海へ入ったけど、ダイビングと違いシュノーケリングは波が高いとやりにくく酔ってしまいそうなので、早々に引き上げた。
写真はシュノーケリングで撮ったシマハギの群。 -
楽しかったジープ島も今夜がラスト。明日はBLRに移動しなくてはならない。
夜、満天の星とはいかないまでも、今までよりはましな星空で、多少は見る事が出来た。
砂州にビーチチェアを持ち出し、横になり空を見ていると最高の気分。
帰りたくないな。
君島には今日も行かれなかった。 -
11/7 今朝は珍しく快晴、風もなくベタ凪ぎ。
このまま天候が変わらなければ君島に行かれるかも…
でも既に昨日のうちに午前中はサンドキャッスルと決まっていて、
午後はBLRへ戻る事になっている。
朝食後いつもの様にボーッと海を眺めているとドンドン黒い雲が出てきて、
アッというまに広がって行く。
吉田さんが到着する頃には小雨まで降りだす始末。
小雨の中、スタッフと私達の三人でサンドキャッスルへ行った。
エントリーして直ぐカメが目の前をゆったりゆったりと泳いでいる。
慌ててカメラを構えシャッターを押したけど、撮れた写真は少しピンボケ。
スタッフは私達に本当にゆっくりさせてくれて、珍しい魚を探しては見せてくれた。 -
島に戻ってお昼を食べ、帰る準備をしていると、大雨の中、私達と入れ違いのゲストが大勢来た。
リピーターのグループらしくリペル達とにこやかに挨拶を交わしていた。
慣れた様子で自分達のお昼の用意を始めた。
スーパーで買ったパン、缶詰め、ソーセージ等を切り分けかぶりついている。
写真はどんよりとした空とサンドキャッスルのサンドバンク。
その後、吉田さんからTシャツ、ステッカー、ウィンドブレーカー等の販売があって、
滞在中の精算を済ませ、いよいよジープ島に別れを告げる。
リペル、シノにお礼を言ってチップを渡す。
ビキニ、ジープにもさようならを言って船に乗り込んだ。
今度は私達が見送って貰う番だ。
吉田さんは夕方BLRに戻るそう。 -
私達とシュノーケリングに来た女性一人を乗せて出発。
海は先ほどより穏やかで来た時程は濡れなかった。
BLRの桟橋に着くとお世話になったスタッフにチップを渡し、お礼を言った。
フロントに行きキーを受け取って部屋へ。
写真はチェックアウトした日に撮ったBLRの桟橋。 -
今日も部屋は一階だったけど、二階がマッサージサービスの部屋になっていて
利用者があまり居ないらしく静かで良かった。
ベランダからは緑の多い庭越しに海がすぐ側に見えロケーションもバッチリ。
でも蚊が多いのでゆっくり海を眺めるような事はとても出来ない。
久しぶりに温かいシャワーを浴び、フカフカのベッドでしばらくゴロゴロしてから、
吉田さんと約束した時間にレストランへ。
シュノーケリングに一人で来ている女性と四人で夕食。
吉田さんお勧めのマグロの刺身をチューク式で食べる。
醤油にライムを絞りタバスコを少々入れ、マグロにつけて食べる。
日本で食べるマグロよりも脂がのっていなかったけど、チューク式で食べるとなかなか美味しかった。
今度試してみよう。
他に主人は前回も当たりだった焼そば、私はフィッシュ&チップスをオーダー。
揚げたてでサクサク、ボリュームもありこちらも美味しかった。
吉田さんの舌好調に時間も瞬く間に過ぎた。
明日はいよいよチュークを離れグアムに移動する。
吉田さんとも今夜でお別れ。
記念にフロント側の沈船のプレート前で写真を撮った。 -
11/8 今朝も相変わらず風は強いけど良い天気。
チュークから出る飛行機の都合かBLRはチェックアウトは午後1時なので、
朝ゆっくりと起きてからパッキング。
その後リゾートの敷地内をブラブラした。
二年前には無かった海よりのテラスがあり、足元は生け簀になっていて魚がたくさん泳いでいた。
この魚をレストランで料理して出してるのかな。
13時15分位前にチェックアウト、空港まで行くリゾートのバスに乗って待つ。
人数はけっこう乗っていた。 -
車窓から街の様子を見ると、チュークの人達はのんびりしている。
決して豊かとは言えない生活が伺えるが、皆にこやかで子供達はバスに向かって
ハロー!と言いながら手を振っている。
小学校、銀行、スーパーマーケット、教会もあるし小さな売店も所々にあってホテルも数軒ある。
新しいホテルも出来ていた。 -
空港の入口付近で花のレイや髪飾りを売るオバチャン達は健在で、
相変わらず床にペタンと座り、器用に花輪を作っていた。
建物は綺麗になったけど設備は変わらず、X線で荷物をチェックする機械は
まだなく、スタッフが一つ一つスーツケースの中身を調べてからチェックイン
カウンターまで運んでくれる。
カウンターで航空券を渡すとその場で搭乗券は貰えない。
左手の方へ移動すると小さなテーブルが一つあってオジサンが立っている。
そのオジサンにチュークの税金?を払うとやっと搭乗券が受け取れる仕組み。
時間になるまで風通しの良い所で待った。
来た時も感じたけど必要以上に人が居る気がする。
いったいこの人達は何をする為に空港にいるんだろうか。
中に入るよう放送があり、ゲート入口に進みパスポートを見せると先に
あっちへ行けと指指している。
あっ!そうか!イミグレを通ってなかった。
いけない!いけない!
ゲート入口のすぐ側に小さな窓口があって、そこがイミグレだった。地味〜!
パスポートを出し無事出国手続き終了。
ゲートを通り中へ、男女問わずボディチェックをしている。
以前はバッチくて使う気になれなかったトイレもキレイになり、待合室もキレイになっていた。
やがてマジュロ?発グアム行きの飛行機が到着、チュークで降りる人が
けっこういて、待ってから私達が乗り込み出発。
機内はほぼ満席だった。 -
グアム国際空港に着いた時、空には虹が掛かっていてキレイだった。
地面はびしょ濡れで、相当降ったようだ。
イミグレは空いていてすんなり通れ、チュークからの戻りなのを見た係官が
ダイバー?と聞くので、そうだと言うと、からかい顔でプロフェッショナルダイバー?ノー。
マスターダイバー?ノー。と段々レベルが下がってくる。
オープンウォーターだと言うとニンマリしていた。
何で??いいじゃないね〜!
荷物もすんなり出て来て外へ。
通路の中央にタクシー係のカウンターがあり、そこへ言うとタクシーを呼んでくれる。
グアムのタクシーは乗車料金と荷物代が掛かる。
今回は全て個人手配なのでホテルまでタクシーを使うしかない。
予約済みのフィエスタリゾートグアムまで10分ほどで到着。
グアムは空港からホテル街まで近くていい。 -
フロントでバウチャーを出しチェックイン。
部屋は7階でオーシャンフロント、グッドなロケーションだ。
建物は古いけど部屋はキレイ、バス、トイレが別なので、使い勝手がいい。
洗面台が透明なガラスでおっしゃれ〜!
ホテルの名前が入ったミネラルウォーターが四本もサービスと申し分ない。
実はこのホテル、十数年前に初グアムで泊まったホテルでその頃は第一ホテルだった。
隣にあったホテルは既に廃墟になっていて、取り壊しが始まっている。
荷物を置いたらコンビニに行ってビール、ソフトドリンク等の買い出し。
知人の自称グアム親善大使がお勧めのコンビニ大阪に行く。
大阪?出身のおっちゃんが経営者、ここのおにぎりが手作りで美味しいそう。
明日の朝食用に買うつもりだったけど数が少ない。
おばちゃんが、明日作りたての方が美味しいから注文だけしといてね、と言うのでお願いした。 -
一度部屋に戻り買い出し物をおろしDFSショッピングと夕食へ出発。
DFSへはホテルから無料でタクシーを使い、行く事ができる。
途中、夕食を食べる予定のレストラン橘(大使お勧めの店)を車窓からチェックすると電気が点いてなくて真っ暗。
エェ〜!やってない???
今日は土曜日、定休日でもなかろう。
もしかしてクローズ。全く予想しない出来事。
写真は部屋のバルコニーから撮影した景色。
タモン湾の美しい夕景。
次の候補は考えていなかった。
とりあえずDFSへ行き買い物。
大好きなレスポのバッグを買い外に出ると大雨。
慌ててABCストアへ非難した。
橘で焼肉を楽しみにしていた主人は意気消沈。
二人ともどっと疲れが出て、次の店を探す気力もなくDFSのシャトルバスで
ホテルに戻り、再びコンビニ大阪へ行っておにぎりやパン、つまみを買い
部屋で食べる事にした。
TVで調度プロ野球の日本シリーズも見られたので良しとした。 -
11/9 帰国の日
ホテルを10時半チェックアウト、1階にあるハーゲンダッツに寄りアイスクリームを食べた。
インターネットでゲットしたクーポン券を出すと10%オフになった。
少額ながら得した気分。
タクシーで空港へ向かう途中、Kマート側の交差点で派手な追突事故。
おかげで回り道をせざるえなくてタクシー代がアップ!
アイスクリームの割引金額どころではなかった。ア〜ア! -
コンチネンタルのチェックインカウンターへ行くとなんとディレイ!
1時30分発の予定が4時30分になるという。
待っている時間で日本に着いちゃうよね。もう〜〜〜!
待っている間に使ってくださいと一人$8のクーポン券を貰ったので、
ランチを食べながら時間を潰す。
イミグレより中に入ると値段が高いので、ゲート手前にあるカフェテリアで食べる事にした。
$6でおかずが2種類とディッシャー2個分のご飯、$8だと3種類選ぶ事ができる。
内容はフライドチキン、エビマヨ、チンジャオロースー風、ラム肉の煮込み?等々どれも美味しそう。
我が家はフライドチキンとエビマヨ、ラム肉の煮込みの3種類セットと二人分の飲み物をオーダー。
十分な量で味も良かった。
ランチを食べ終わってもまだまだ時間があるので、中に入らず隅っこにある長いすで昼寝をして待った。 -
グアムから日本に帰る人は午後便が多いらしく続々とパッケージツアーの
人達がやって来てはチェックインし中に入るゲートに並んでいる。
様子を見ているとどんどん増える一方なので、私達も並ぶ事にした。
来た時と同様、若い家族連れが多く子供も赤ちゃんから小学校3年生位までいて、
学校は大丈夫なのかな?
やっと時間になり機内に乗り込むとほぼ満席、後ろの方では赤ちゃんの泣く声がする。
ランチをしっかり食べたのに私は機内食のサーモンパスタを味見。
幸いか残念か、美味しくなかった。
主人は飲み物だけ頼んでいた。
最近NWもCOもアルコールは有料で(もっとも昔はそうだった)全て$5する。
高いのでアルコールを飲む人は殆どいない。 -
成田に着いた時は真っ暗、遅れなければとっくに家に着いた時間だ。
出発しかかったリムジンバスを大慌てで止め飛び乗って帰路についた。
主人はグアムが気に入ったらしく、大使(自称)の気持ちが分かったと言っていた。
最後に
2回目のジープ島は勝手も分かっていたので気持ちに余裕もあったし、
何といってもCカードを取ったのでダイビングが本当に楽しかった。
3回目の上陸はいつにするか、即、相談を始めた。
唯一私が不満だったのは、シュノーケリングをほとんどやらなかった事かな。
さあ3回目はいつにしようかな・・・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミクロネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミクロネシア最安
960円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34