2009/08/22 - 2009/08/24
1588位(同エリア2306件中)
hideさん
生まれ故郷の鹿児島に家族3名で帰省して来ました。
航空券を正規往復料金でとると旅行費用が高くなるので、旅行会社の2泊3日のパック旅行で行ってきました。ちなみに、このパック料金ですと往復の飛行機とホテルがついて、正規往復料金の約半額です。(格安航空券がほしい!)
今回は、食道楽の旅?(帰省)となり「お寿司」「そうめん流し」「氷白熊」「黒豚のシャブシャブ」を頂いてきました。
特に、夏!の「そうめん流し」と「氷白熊」は鹿児島ならではの風情があり是非オススメです。
◆ホテル
ウエルヴューかごしま ツインルーム(エキストラベッド)
鹿児島東急イン ツインルーム&シングルルーム
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港です。
JAL1871便にて鹿児島に出発です。 -
まずは、実家に帰り両親の元気な顔を確認し、なぜか妹の飼っている柴犬「レオ」くんの散歩です。
このあと、夕食でした。 -
夕食で食べた寿司店のポップです。
こちらのチェーン店でしたが、寿司ネタも大きく、汁物も量が多く美味しかったです。 -
初日に宿泊したホテル「ウエルビューかごしま」です。
ここは、公立学校共済組合宿泊所となっており料金はリーズナブルです。もちろん一般の方(当方も)もOKです。
場所は、鹿児島市内の与次郎2丁目となっており、道路をはさんで海に面しており、県庁もすぐ近くにあります。
建物もまだ新しく、部屋もきれいでした。部屋からは鹿児島のランドマークである『桜島』が真正面に見えます。 -
「ウエルビューかごしま」の5階の部屋から写した早朝の『桜島』です。
なお、今回の旅は毎日晴天で真夏日でした。 -
2日目のお昼は、実家から近くの慈眼寺公園内(鹿児島市内南部)にある「そうめん流し」です。
鹿児島の夏は大変暑いのですが、公園の川沿いにあるここは日陰で風も通り涼しく、昔から地元の人々に大変人気があります。(わたしも、大好きです!) -
鹿児島の「そうめん流し」は回転式のそうめん流しで、真ん中の穴から水とそうめんが流れてきます。
各テーブルは屋外(屋根はあります)に設置してあり、自然の中で頂きます。 -
参考までに「そうめん流し」のメニューです。
ソーメンのほかには「鱒の塩焼き」「おにぎり」「鯉こく」等あります。
また、写真にある「じゃんぼ餅」も鹿児島の名物で関東の「みたらしだんご」に似た食べ物です。ちなみに漢字では『両棒餅』と書きます。 -
「そうめん流し」のある『慈眼寺公園』内の写真です。
子供の頃は自転車でよく兄弟や友達と遊びに来ていました。昔よりは川の水量が少なくなったようです。
いつまでも、変わらないでいてほしいもののひとつです! -
歴史もあります。
<渓谷の名刹>
−天保年間からそうめん流しと紅葉の名所!−
春は「桜」秋は「もみじ」夏は「そうめん」です。 -
二日目に宿泊した「鹿児島 東急イン」です。
こちらは、鹿児島中央駅からも近く、繁華街である天文館にも市電で3停留所目で移動に大変便利です。 -
「鹿児島 東急イン」のツインルームです。
今回は、夫婦はツインルームと娘はシングルルームと別れました。(部屋は隣りでした。)
甲突川沿いにあり眺めも良かったです! -
部屋から見た、市電と明治の元勲「大久保利通」公の銅像です。
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鹿児島の市電です。
停留所の線路内には芝生を植えてあります。(なかなか良い感じです。)
これで、天文館まで行ってきました。 -
天文館「むじゃき」にて、名物『氷白熊』を食べてきました。氷白熊はここの店で考案され広まったそうです。
店舗はなんでもない食堂?のようなつくりで、なんとなく「昭和」を感じさせます。たぶん、昔から変わってない!と思います。
子供の頃、夏休みの映画(ゴジラや東映まんがまつり)の帰りによく立ち寄り食べていました。 -
スタンダードな『白熊』です。
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『ソフト白熊』です。
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マスコットの白熊の前で。
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2日目の夕食は鹿児島中央駅・アミュプラザ5階にある「いちにいさん」にて黒豚しゃぶしゃぶを頂きました。
このしゃぶしゃぶは、ポン酢やごまだれではなく、そばつゆで頂くもので、このつゆが本当に美味しかったです。
つい食べるのに夢中で、料理の写真を撮るのを忘れていました・・・。 -
3日目最終日は、鹿児島観光の定番「仙巌園」(磯庭園・地元の人はこちらの方をよくつかいます。)に行きました。
この日も中国からの観光客が団体で訪れていました。
それにしても、暑かった!
夏に行く場合、帽子や日傘を持っていくことをオススメします。 -
「仙巌園」は薩摩藩の藩主の別邸として使用されたもので、歴史ドラマにもたびたび登場します。(篤姫ももちろん。)
敷地内には「尚古集成館」や幕末の工場跡地もあり歴史の勉強にもなります。 -
「仙巌園」からは桜島がよく見えます。
園内には「両棒屋」(じゃんぼや)があり、ここでもじゃんぼ餅を食べました。6個で300円です。
本当に美味しかった! -
「仙巌園」の敷地内には薩摩切子のショップもあります。
薩摩切子がこれだけ揃っているショップはなかなか無いと思います。興味のある方はぜひお寄り下さい。
この後、レンタカーで鹿児島空港に向かいました。
これで2泊3日の帰省(旅)は終了です。
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