2006/09/12 - 2006/09/18
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rambling old manさん
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前回のニューカレドニアへの旅に味をしめた僕たち夫婦は、
5か月後に再び新婚旅行と称してバリ島へ向かいました。
日程
○ 1日目 成田〜デンパサール JAL エグゼクティブクラス
ザ ラグーナ リゾート & スパ ヌサドゥア泊
○ 2日目 バリ島観光
ザ ラグーナ リゾート & スパ ヌサドゥア泊
○ 3日目 ウブドへ移動
カユマニス・プライベートヴィラ&スパ・ウブド泊
○ 4日目 ウブド観光
カユマニス・プライベートヴィラ&スパ・ウブド泊
○ 5日目 ウブド観光
カユマニス・プライベートヴィラ&スパ・ウブド泊
○ 6日目 クタへ移動
スパ体験
○ 7日目 深夜便にて帰国
2006年9月のレート
10,000 インドネシアルピア = \129
\1 = 77 インドネシアルピア
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
関西発デンパサール行きのビジネスクラスのシートは古くて狭いシート。
今回も新婚旅行ということで、シェルフラットシート搭載の成田発の飛行機を選ぶ。
写真は和食。 -
飛行機はガラガラだったのでゆったり過ごすことができました。洋食もわりと美味しかった。
-
前回ニューカレドニアで泊まったル・メリディアンがよかったので、同じstarwood系列のシェラトン・ラグーナ・ヌサドゥアをSPGのサイトで予約。
お迎えの車に乗ってヌサドゥア方面へ。途中何箇所かゲートがあり、ゲートでは車の下部を厳重にチェック。ホテル入口では金属探知機の下を通るといった、爆弾テロ対策が徹底されていた。
ホテルに着いて見ると名前が「ザ ラグーナ リゾート」に名前が変わっていた。どうやら改装されて新しくなった模様。 -
朝食をしっかり食べホテル内を散歩。
所々で動く小動物を発見。
なんだろうと見てみるとリスだった。
喫茶所みたいな所でジュースを頼むとおつまみにナッツをくれ、そこらじゅうにばらまくようなジェスチャーをしている。ためしにナッツを置いてみると大量のリスがやってきた。 -
リスはエサを手にするまで相当警戒するが、いったんエサを手にしてしまうと、その場でムシャムシャ夢中になって食べてしまう。この馬鹿っぽいところも含めてかわいい。
リスに心なごませながら、昨日空港で見つけたビラに目をやる。
「車一日チャーター、日本語通訳付き、2,000円
バリビンタンツアー」
一日チャーターして2,000円だったら安いと思い、早速電話。たどたどしい日本語であったが予約成立。1時にホテルの前まで迎えに来るとの事。 -
しかし、1時になっても全く車はやってこない。
しばらくして携帯に
「祭りで車が混んでるから少し遅れる。」との連絡が入った。
ホテルの人が心配そうに「どうしたの?」とたずねてきたので、「車のチャーターを頼んでいるのだけど、祭りで道が混んでいて遅れているみたいだ。」と言うと、「今日は祭りなんかないよ。きっと寝坊でもしているんだろう?」とケラケラ笑っていた。 -
めちゃくちゃ古い三菱の1ボックスがこちらに向かってくる。まさか、あれ?
ホテルの人に別れを告げ1ボックスに乗り込む。
「コニチハ今日はどこへ行きますか?」とたどたどしい日本語。
「とりあえずタナロット寺院に行ってみたい。あとはお任せで色々まわって。」とお願いする。
結局日本語通訳の彼女は英語の方が達者だったので、英語と日本語を交えながらタナロットへ向かった。 -
運転手は英語も日本語も理解できないが、丁寧な運転をしてくれる。日本語通訳のお姉さん?も色々話を盛り上
げ、寺院に着いたらスポットまで案内して解説してくれるし、古いながらもなかなか良い車をチャーターしたようだ。
次にケチャを観にウルワツ寺院まで連れてきてもらった。 -
海に陽が沈み、辺りが朱に染まるころケチャは始まった。
だんだんまわりが暗くなっていき、ダンスは神秘的になってくる。 -
-
9月のバリの夜はやや肌寒い。
だが最後まで夢中で観てしまった。 -
ダンスが終わるとあたりは真っ暗。
我が日本語通訳ガイドは分かりやすい所で待っていてくれた。
明日、ウブドまではタクシーで行こうと思っていたが、この二人に連れて行ってもらおう。
「明日僕たちはウブドへ行きます。明日も迎えに来てもらえますか?」と聞くと喜んでOKしてくれた。 -
三菱の1ボックスで迷いながら着きました。
カユマニスプライベートヴィラ&スパ ウブド
確かにわかりにくい所にあります。
ウブドに沢山あるヴィラの中から悩みに悩んで選んだだけあって。広くて綺麗。よかった。 -
こちらで3泊のスケジュールをコンシェルジュと相談。
日本人がいなかったので英語で…ちょっとつらい。
初日はウブド市内の観光、晩はダイニング・コーナーで食事。
2日目もウブド市内の観光、そして夜はティルタ・サリのダンスの予約をお願いし、帰ってきてから部屋でキャンドルライトディナーをお願いする。
3日目は朝からピクニック。夜はウブド市内のレストランで食事というスケジュールにする。 -
一歩ヴィラを出るとこんなにのどか。
門のそばにはわんことニワトリが。 -
ウブドの市場で交渉しつつお土産などをお買いもの。
みなさん日本語を巧みに操る猛者ばかりです。
安く買ったと思っても隣でもっと安く売ってたり… -
ウブド初日で買い物満喫。
ホテルの車に迎えに来てもらいます。
車はトヨタのSUV。
冷房が利いてて、おしぼりくれて、冷たいミネラルウォーター付き。
快適です。
写真はウブドのインフォメーション前 -
その晩はヴィラ内のダイニングコーナーで食事。
今日僕の誕生日だったのを妻が言っていてくれて、
スタッフみんなが
「ニャンニャコリーナ、ナンニャコリーナ」と歌ってお祝いしてくれます。(本当にそう聞こえる)
いい年してちょっと恥ずかしい。 -
朝、朝食を頂く。素直に美味しい。
そのあとサービスでマッサージをしてもらう。極楽極楽。
カユマニスは冷蔵庫内のドリンクが全てフリー。
僕たち夫婦があまりアルコールを飲まないのを察してドリンクをソフトドリンクに換えていてくれたり、細かな気配りが見られます。
午後にはアフタヌーンティーを自分のヴィラ内かダイニングコーナーで頂けます。ダイニングコーナーも景色がよくて気持ちいい。
お菓子もバリ風で美味しいし、コーヒーもちゃんと入れてくれる。いいんでしょうかこんな贅沢して…
お部屋にはカユマニス(シナモン)風味のクッキーが置いてあります。これもまた美味しい。嫁さんバクバク食ってます。 -
一応新婚旅行と伝えておいたら、玄関を飾り付けてくれました。
2日目もウブド市内観光。
ウブド市内への送迎ももちろん無料です。
買い物行ったり、ヴィラ内のプールで泳いだり。
昼寝したり。だらだら。 -
夜になってティルタ・サリのレゴンダンスを見に行く。
会場の寺院は結構匂いがきつい。
最後まで見れるかちょっと不安になるようなイヤなにおい。
会場の前の方の席はJTB様とかが押さえてある。さすが… -
バリ人による「みなさんこんばんは、これからレゴンダンスをお楽しみいただきます。」みたいな解説があり、いきなりスタート。
解説は日本語だけ。インドネシア語もバリ語も、もちろん英語もなし。父さん…ここに集まっているのは、ほぼ日本人だけな訳で… -
ダンス自体は素晴らしいものでした。
だんだん匂いも気にならなくなってきた。 -
東南アジアの踊りはとにかく手の動きが凄い。
-
なんか男の人も出てきましたよ…
-
いや〜、なかなか良かったです。
楽しめました。
帰りに迎えに来てくれた運転手さんも、
「私、バロンダンスが大好き。善と悪がどうたらこうたら…」と英語で熱く語ってました。 -
部屋に帰るとプールに花が敷き詰められ、無数のろうそくの明かりが揺れています。
30過ぎたおっさんでもうっとりするぐらいキレイだす。 -
食事もゆったりと、私たちのペースに合わせて運んできてくれる。
「アルコールを召し上がらないとお聞きしていますので、ノンアルコールのスパークリングワイン(風)を用意していますがよろしいですか?」とうれしい言葉。
お酒を飲まれる方はなんて馬鹿馬鹿しい話だと思うでしょうね。だってポケモンシャンメリーみたいなものですからね。
デザートまで頂いてお腹いっぱい。おやすみなさい。 -
朝になるとこんなかんじです。
掃除大変だろうね… -
さて今日はお楽しみ。
ピクニックランチです。
まずはドライブで景色のいいところへ。 -
だんだん高地へ上っていきます。
やや涼しくなってくる。 -
ティルタエンプル
「聖水が湧き出る寺院」
だと思われる所に連れてきてもらう。
入口で腰に布を巻いて。 -
どんどん奥に入っていくと
-
ここは地元の人の祈りの場なのですね。
帰りは土産物ストリートを通って帰ります。
車に帰ると冷たいおしぼりとお水が用意されています。 -
キンタマーニ高原のようです。
ここは土産物売りがしつこい。
鷹の彫物のような「誰が買うの?」的なアイテムも押しつけてきます。
このあとコーヒー農園などに寄り道し、目的地のランチ会場へ。 -
到着するとガムランの生演奏で迎えてくれます。
のはずが、演奏者が昼寝していたようで(^-^A
運転手がクラクションを鳴らしてやっと目覚めました。
「ちょっとここで待っててね。」
と運転手さんと先ほどの演奏者が向こうで必死に作業しています。しばらく散歩&休憩。 -
しっかりランチのセッティングをしてくれていただきます。
景色も綺麗で最高です。
夕方になってホテルへ帰ります。
最後の夜はウブド市内のレストランで食事。
これはハズレでした… -
三日間過ごしたお部屋、
SANDATともお別れ。
コストを考えると最高のヴィラでした。 -
最終日はウブドの景色のいいところをガイド付きでトレッキング。お迎えは再びビンタンツアーの二人にお願いし、クタまで送ってもらう。
クタでスパの6時間コースを受け、まさにクタクタになって帰路に着きました。
いいところでした。バリ島。
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