2009/08 - 2009/08
104位(同エリア109件中)
maiさん
一度は行ってみたかった天売島と焼尻島。
天気はイマイチでしたが、ウニにサフォークを堪能してきました!
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朝8時30分発の羽幌からのフェリーに乗り、天売へ向かいました。
この日は、天売でウニ祭りがある日だったので、なかなかの混み具合。団体さんが多く乗っていました。 -
焼尻経由で、1時間30分ほどで天売島へ到着。
天売島にしか生息しないという絶滅が心配されているオロロン鳥の大きな像がお出迎えしてくれました。 -
フェリーターミナルのすぐ近くで、ウニ祭りは開催されておりました。
何と!殻付きのウニが1個100円!
イカ1杯にタコとエビがついて、こちらも100円!
安すぎます!
焼く所も準備されていたので、買ってすぐに焼いて食べる事ができました。 -
ウニは、もちろん生でも食べる事ができます。
殻を割る方法を教えてもらって、殻を割る器具で自分で割ってみました。失敗して、殻が中に入ってしまったー(^^;
やっぱりウニは美味しい〜♪ -
こちらは、焼いたウニ。
ウニって、生が一番美味しいと思っていたのですが、焼いたウニもとっても美味しかったです!
もっとたくさん食べてくれば良かったかな〜。 -
お腹が満足した後は、レンタサイクルで自転車を借りて島を1周してみることに。レンタル料は半日で1000円。
天売島は島の周囲が約12km。道路1周で約10kmです。民家を抜けると、1番の難所!登り坂が約2.5km続きます。ここはものすごく急な所もあり、さすがに自転車に乗り続けることができず押して登ります。 -
登り坂の途中。
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登り坂の先には、赤岩展望台がありました。
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海がキレイ〜。
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ぼこぼこ穴があいているのは、海鳥たちの巣みたいです。
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お次は、海鳥観察舎へ。
望遠鏡があり、海鳥を観察することができます。 -
後半は、下り坂でーす。
向こうに見える島は、焼尻島?? -
まだフェリーの出発まで時間があったので、海底探勝船「おろろん」に乗ってみることにしました。70分で2000円なり。
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しゅっぱ〜つ!
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これがとても楽しかったです♪
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わかりづらいけど、オロロン鳥の模型がありました。
オロロン鳥は絶滅の危機にあるのですが、そのオロロン鳥を誘引するためにたくさんの模型を設置したそうです。
残念ながら、この日はオロロン鳥を見ることはできず。 -
こっちもわかりづらいけど、アザラシはいました。
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お次は、焼尻島へ。
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焼尻島の宿へ泊まりました。
天売島での疲れもあり、この日は宿でのんびり。
夕食はこちら。 -
夕食
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別料金で、焼尻サフォークも注文してみました。
美味しかった♪ -
翌日、焼尻島でもレンタサイクルを。
天売島みたいに急な坂はありませんが、意外とアップダウンがあり、疲れた〜。 -
自然林内を通りぬけ、
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めん羊放牧場へ。
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なぜか、トーテムポールがありました。
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レンタサイクルを返し、帰りのフェリーに乗る前に腹ごしらえ。
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焼尻島の一番のお目当ては、ここでサフォーク羊のラム肉を食べることだったのです。
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前日の宿でも食べたけど、やっぱり美味しい!
すごく美味しい!
お値段はちょっと高いけど、これだけを食べるために来る価値ありです♪ -
サフォークに大満足し、帰りのフェリーに乗り込みました。
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