2009/08/19 - 2009/08/19
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gfj12さん
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阪神「魚崎駅」を降りて住吉川沿い歩いてみた。
ぷらぷらと2時間ほど散策。
酒造が集まっているので、お酒好きな人には楽しい街かも。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄
-
まずは駅の北側。
閑静な住宅街を5分ほど歩くと目的の場所に着いた。
谷崎潤一郎著「細雪」の舞台になった「倚松庵」。
もともとは芦屋に居を構えていたものをこちらに移築したそうだが、純和風の家は違和感なく街に溶けこんでいた。
こちらは土日のみの開館。
私が訪れたのは平日だったので、残念ながら中の見学はできず。 -
一度駅に戻り、今度は南側へ。
住吉川すぐ脇の遊歩道「清流の道」を歩く。
川に入って水浴びや魚とりをする子どもたちや、川に足をつけて休憩する作業着姿の人などがいて気持ちよさそうだった。
私も混ざりたかったな。 -
10分も歩かないうちに右手に「菊正宗酒造記念館」が現れる。
受付で来館記録に記名していると、係りの人に「ご自由に見学ください」と声をかけられる。 -
展示室は当時の酒造りの道具が簡単な説明文とともに並べられていた。
見学者は私一人。
写真を撮ってもいいものか、撮っても比較対照物がないから道具の大きさが伝わらないななどと思いながら、ちょっと遠慮してフラッシュなしで撮影。
展示室を出ると今度はDVDで酒造りの工程を学ぶ。
六甲からの冷たい風がお酒を美味しくするらしい。フムフム。
一通り日本酒に詳しくなったような気になったところで、お土産コーナーに移動して搾りたての日本酒を試飲。
あれ?日本酒ってこんなに飲みやすいものだったかしら?搾りたてだと何か違うの?
梅+日本酒なんていうのもいただく。
美味しかったけど、東京に持って帰れないので購入はなし。
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