2009/08/12 - 2009/08/13
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hisukeさん
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2日目の行程は・・・
キャリック・ア・リード吊り橋
ベルファスト市内観光
元々サケ漁のために漁師が250年以上も架けていたのが、キャリック・ア・リード吊り橋で、現在では橋が架けられる3月〜10月の間に多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。
北アイルランドの首都ベルファストでは、ちょうど"Tall Ships Atlantic Challenge 2009"というイベントが開催されていて、港には多くの帆船が並び、お祭り状態でした。
ベルファスト市内を歩く分には、北アイルランド紛争やテロの歴史などから危機感を感じる事は少ないですが、居住区へ行くと・・・ベルファストの歴史を垣間見ることが出来ます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ここが入口です。
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周りは本当にのどかなアイルランド北岸です。
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これは麦の穂かな?
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ここは昔、採石場でした。白亜の崖からその名残をうかがい知ることが出来ます。
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入口から吊り橋までは、15分程海岸沿いの遊歩道を歩きます。雲間から太陽も射し込んで、気持ちよい散歩道でした。
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遊歩道の先には、これまた美しい岸壁の景色が広がっています。
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【キャリック・ア・リード吊り橋】
いよいよ橋にやって来ました。なかなかスリルを感じる吊り橋です。高所恐怖症の人は絶対に渡れないでしょうね・・・。 -
橋を渡り終えて小島から眺める白亜の岸壁と青い海がとても美しいコントラストを生み出しています。
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昔使われていたサケ網の引き上げ装置と小屋の跡。
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吊り橋はこんな感じで架かっています。
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馬の家族でしょうか。
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バスでベルファストへ戻り、市内を観光しました。シティホールの隣に大観覧車が置かれているのがおもしろい。
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シティホールの正面には、しっかりとヴィクトリア女王の像があります。ここはUKですからね。
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港湾では、"Tall Ship"のイベントが催されていて、出店なども出て多くの人で賑わっていました。各国の名物などが並んでいて、ジャーマンのスタンドも発見!
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もうこれを見ちゃったら、ヴゥルスト好きには食べるっきゃないですよね。
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こんな美味しそうなタルトまで〜。誘惑が多すぎます・・・
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えーもちろん、食べちゃいますよ。アプリコットタルト、美味しかったです。
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ちなみに、ベルファストはあのタイタニック号が造船された場所としても有名です。
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"Tall Ships"は、大西洋を往復する帆船レールで、4月に出発し、いくつかの寄港地を経て、今年はその最終寄港地がベルファストだったのです。世界各国から集まった立派な帆船が数多く停泊していました。
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広場では、ドイツの写真家Uwe Ommerが4年掛かりで世界中1000の家族写真を撮影したエキシビジョンの紹介が。これはbuilding unityという人類みな兄弟というコンセプトを元に活動しているプロジェクトの一環みたいです。
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【アルバート時計台】
ベルファストのランドマーク -
今年に入ってもテロが起こったものの、以前に比べ平和になった北アイルランドですが、西ベルファストへ行くと、壁画アーティストが描いたテロや戦争などをイメージさせる政治壁画などを数多く目にする事が出来ます。
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ベルファスト市内にいると、特にテロなどの怖い印象を受ける事はないですが、西ベルファストの居住区を一人で歩きながら壁画を見ていると、自然と警戒心が出てきました・・・
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同じアイルランドでも、イギリス統治下のベルファストは、ダブリンとはやはり異なる雰囲気が漂っていますね。正直居住区へ行くと、ちょっと住むのは怖いなと感じました・・・
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政治的な壁画だけでなく、アイルランドの歴史などに関連した壁画などもあります。これは19世紀中旬のアイルランド大飢饉をイメージさせられました。
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セルティックの壁画なんかも。
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