2009/08/17 - 2009/08/17
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comichiさん
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10年降りに白金台に降り立ち、
・松岡美術館
・東京都庭園美術館
を巡ってきました。
白金台についたのはちょうどお昼時。
松岡美術館に向かう途中でみつけた『さくらさくら』という京うどんのお店でランチ。
冷たいおうどんをセレクト。
だしは少し濃いめ。天かすを入れたり、とろろ昆布を入れて味に変化を付けた。祇園産 黒七味が美味しい!欲しいな。
松岡美術館到着。
今回のテーマ:エ・コールド・パリ展。
ピカソはもちろん、モディリアーニ、シャガール、藤田嗣晴らが展示されている。
一番印象に残ったのは、ブランマンク。
絵から音が聞こえてきそうで、そんな絵を見たのは初めて。
海の絵なんかは、今にも波のうねりに飲み込まれそうな程、
引き込まれてしまった。
一度離れて、また見たくなってもう一度見に行ってしまった程毒性の高い作品。
もうひとつ、キース・ヴァン・ の女性ポートレートも好み。
ちょっと一休みということで、 でティータイム。
アイスカフェオレとフォンダンショコラを。
ショコラはとても濃厚で、珈琲によく合う。
とっても美味しかったのだけど、濃厚過ぎてひとかけら残してしまう。2人で一皿がちょうどいいかも。
疲れも癒えて、庭園美術館へ。
『stitch by stitch』が開催中。
雑誌の露出がとても多いので気になっていた。
それにしても、この美術館は本当にすてき。
ここに昔、人が暮らしていたのかと思うと感慨深い。
正直、そんなに期待していなかったけれど、
強く心を打つ作品を見つけたのでご紹介。
nui project から参加している大島智子さん。
nui project は、障害を持たれている方々が所属する団体で、縫い物をツールにそれぞれが針を持ち、自己表現をしているのだそう。
彼女の作品は、文様やシンメトリーな形を、カラフルなビーズで刺繍をしていくもの。色の使い方が美しく、乙女心をくすぐるかわいいらしさもある。
それでいて、彼女の作品からはとても原始的な香りがし、メキシコなどの中南米を想起させる。
他にもオブジェあり、大型展示ありと刺繍のスタンダードを覆すおもしろい作品が展示されていた。
驚きを与えてくれたとてもおもしろいエキシビションでした。
せっかく庭園美術館に来たので、お庭をぐるり。
みんな思い思いにゆったりしています。
それにしたって、都心の真ん中にこんな素敵なお庭と邸宅があるなんて不思議。
別世界へワープした気分。
庭に腰をおろしてのんびりし、ここを後にしました。
また来たいな。
帰りは白金台から渋谷まで歩いて。
案外歩けるものです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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