2007/10/30 - 2007/11/04
1589位(同エリア3451件中)
CyberPigさん
- CyberPigさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 7,172アクセス
- フォロワー0人
2007年10月末に、新婚旅行に行きました。
行った先は、アラブ首長国連邦のドバイと、モーリシャスです。
当時のドバイは建設ラッシュで、新しいリゾート地として注目されていました。
せっかくだから一度は行ってみたいというミーハーな気持ちと、たまたま見つけた「Al Maha desert resort hotel」のホームページの写真を見て、砂漠のホテルに滞在してみたいということで選びました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
Emirates航空を利用すると、日本から乗り継ぎなしでドバイへ行くことができます。
乗り継ぎが面倒だったことと、評判の良かったEmirates航空を利用したいということで、関空から出発しました。
まずは、ドバイ市内を簡単に観光です。 -
意外ときれいなドバイの海です。
ドバイの豪華ホテルの代名詞的存在、Baj Al Arbのすぐそばです。
地元のおじさんが、鷲を手に近づいてきました。
「何かの勧誘か」と身構えましたが、そこはお金持ちのドバイ、お金はとりません。
単に親切に見せてくれただけでした。
おじさんありがとう。 -
いかにも中東といった感じの寺院です。
市内は近代的な建物が多く、このような寺院はそれほど目にしません。 -
観光客は殆どいませんでした。
中東デザインの建物もなかなかいいですね。 -
スターバックスはどこでも同じ建物です。
アラビア語の看板が珍しく、つい撮ってしまいました。 -
ドバイのゴミ箱です。
アラビア語がなんとなくかわいかったので、これもつい撮ってしまいました。 -
市内は、特にみるべき建造物等はありません。
こちらはドバイ博物館で、ドバイの歴史等についての展示物がありますが、感動するようなものはありませんでした。
「とりあえず寄る」といったところです。 -
運河を走る「Abra」という水上タクシーです。
一応、乗ってみました。 -
このようなところから乗ります。
-
運河を渡る近道の為の乗り物で、市内をたくさん走る高級車と違い、ご覧の通りただの「船」です。
-
香辛料、金などを販売するお店が密集する「スーク」と呼ばれる地区です。
すごく暑い中、香辛料の香りがキツかったですね。
真ん中の地元の人をはじめ、客引きがしつこいです。「おい、買えよ。なんだ買わないのか、おい。この香辛料いいぞ。買っとけ」みたいに。 -
下町の雰囲気は結構雑多です。
窓の形など、建物のつくりに目がいってしまいます。 -
スークはこのような感じで、賑わっています。
観光客が多いですね。 -
さらりと市内観光をした後、ホテルに向かいます。
高速道路をひた走ると、まだ植物の点在する砂漠が見えてきます。
ホテルはその奥にあります。 -
Al Maha Desrt resort hotel到着です。
客室がすべて離れにあり、まずはこちらで手続きを行います。
レストランや談話室がある程度で、こじんまりした建物です。 -
ホテル内では、らくだツアーや、オフロードツアーなど色々ある中から1日2つまでのアトラクションが利用できます。
気さくな欧米人スタッフから説明を受け、参加するアトラクションを決めます。
その後「バギー」と呼ばれるゴルフ場とかにありそうなカートに乗ってお部屋へ案内されます。 -
部屋はだいたい同じようなつくりのようでした。
-
トイレもきれいです。
普通の水洗トイレのほか、用を足した後に「洗う」為と思われる、使い勝手のよくわからない便器(?)のようなものもあります。
現地の習慣(?)のようですが、使用をためらいます。 -
バスタブとシャワーは別でした。
カーテンをしないと、窓から丸見えです。 -
シャワールームです。
-
到着早々、疲れをとろうと湯船に入っていると、従業員と思われる男性(のちにプライベートプールの温度係と判明)が側を何度も横切り、カーテンをしていなかった為丸見えだったかもしれません。
ナイスバディーの欧米人ではなかった為、おそらくガッカリしたのではないでしょうか・・・。 -
アメニティーはブルガリです。
洗面台は広々としていて使いやすく、高級感あふれています。 -
ベッドルームです。
新婚旅行ならベッド1つで二人分といったところでしょうが、我々は、各個人の寝心地を優先し、広いベッドで悠々自適でした。 -
こいつは、旅行の際いつも連れて行く、お気に入りのブタです。
チップ係を託しております。
中東初進出で、顔はメッカの方角を向いています。
気合が入っております。
快適なお部屋にブタもご満悦のようです。 -
机にはおしゃれなパンフレットやメモ帳も置いてあります。
ipodが利用できるスピーカーもありました。 -
部屋の前にテラスとプールがあります。
砂漠を前にプールとは、贅沢ですねー。 -
ここのテラスで、砂漠の景色を満喫しながら、のんびり過ごせます。
-
部屋の中心に置いてあるソファーです。
テーブルの上には、ナッツやドライフルーツが置いてあります。 -
お部屋でのんびりした後、夕食です。
夕食は最初に行ったレセプションのある建物まで「バギー」で行きます。
ホテル内で3食出ます。
砂漠とはいえ、夜は涼しく、風があります。
おいしい料理ですが、やはり量は多い・・・。 -
食事の後、談話室でゆっくりした後、またバギーでお部屋に戻ります。
疲れたので、今日は早めに寝ます。 -
2日目の朝、砂漠の夜明けです。
今日は天気がよさそうです(毎日晴れてそうですが)。 -
今日は「ランドクルーザーで砂漠のオフロードツアー」に参加します。
まずは朝食。
食べ過ぎると、後で大変なことになります。 -
ランドクルーザーに乗って、砂漠の奥地に行きます。
ホテルの名前の由来「Al Maha(オリックス)」が独り出てきました。 -
砂漠といえばらくだです。
らくだの群れのすぐ脇を、進んでいきます。
勾配が激しく、車酔いしそうです(同乗していたイタリア人夫妻は、気持ち悪くなっていました)。 -
こんな感じです。
-
ところどころでスタックしてしまいます。
スタッフと一緒に車を押したり、別の車で牽引したり、なんとか乗り越えていきます。 -
こんなに急です。
砂が靴に入るので、靴を脱いでと。
砂は意外と熱くありません。 -
ホテル周囲と違い、完全な砂漠です。
これぞイメージしていた砂漠といった感じで、砂漠以外何もありません。 -
Al Mahaの群れです。
お昼前にホテルへ戻りました。 -
お部屋へは、今度は歩いていきました。
こんな道をとことこ歩いていきます。
途中にスパもあります。 -
お部屋の前に、また出てきました。
さすがAl Maha Hotelだけあって、うようよいます。
「よう、お帰り」といったところで、別に逃げません。 -
部屋でのんびりした後は、夕方からの「らくだツアー」です。
らくだも待機。 -
彼(彼女?)が、相棒になります。
二人乗りです。
ちょっとご機嫌ななめの様子。 -
砂漠にある丘を目指して出発です。
らくだは意外と高いので、乗るときはこわいのですが、乗ってみるとなかなか快適です。
他のお客さんはみな欧米人で、かなりの巨体のおばちゃんもいました。
らくだもしんどそうでした。 -
砂漠に沈む夕日です。
もっと太陽が大きいといいのに。 -
用意されたシャンパンで乾杯です。
夕日を見ると、他国のカップルは次々と抱擁→キス→抱擁→シャンパン→キス→・・・をはじめます。
我々はというと・・・
夫は酒が弱いので、さみしく二人で砂遊びです。
他の国の人には奇異に映ったことでしょう。
ここで夕食をとるというオプションもあるようですが、風が強く、はっきりいって食事どころではなさそうです。 -
日も暮れて、ホテルへ戻ってきました。
らくださんお疲れ様でした。 -
3日目の朝は、鷲による狩猟の実演のようなものがあります。
訓練された鷲を使って、エサをとるところを間近で見ます。 -
朝食の後は、またお部屋のプールです。
ブタも役目を果たし、のんびりです。
こいつの功績か、夕食後のベッドメーキングの度に、キャンドルサービスなど、お部屋がちょこちょこと模様替えされており、なかなかステキな演出がありました。 -
昼食のため、またレセプションのある建物に行きます。
だんだん慣れてきて、バギーを運転するおじちゃんや、プール清掃係りとおしゃべりするようになりました。
夫は、サッカーの話題で盛り上がってました。 -
敷地内を少し歩いてみました。
-
お部屋の前には、今度はこんなのがいました。
-
夜のプールはライトアップされます。
水温は、しつこいくらいに係りがきて調整していくので快適です。 -
夕食はみなさんおしゃれをして出かけていきます。
若干の正装で最後の夕食に行きます。 -
基本的にテラスで食事なのですが、ライトはすべてキャンドルや松明のような間接照明のみで、落ち着いた雰囲気でゆっくりと過ごせます。
-
夕食の後、また談話室で時間を過ごします。
大きなホテルと異なり、落ち着いて過ごせます。 -
ずっとゆっくりもしていられません。
この後、次の滞在先「モーリシャス」へ向かう為、夜中に荷物をまとめてドバイ空港に向かいます。
支配人と思われる女性の方に「ずいぶん短い滞在で残念だけど、また来てね。ここは一度来た人はまた来たくなるから。いつでも待ってます」と言われ、ホテルを後にしました。
たしかに、また行きたいです。
この次はモーリシャス編です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57