2009/08/16 - 2009/08/16
23055位(同エリア51742件中)
ginさん
地図をみながらチェンマイ近郊でまだ走ってない道路を探していたらサムーンからパイ街道へぬける山道が目に入った。
さむーんはチェンマイの西20数kmに位置する山間の小さな村だがその間ににはDoi・Pui(プイ山1685m)や幾多の山が列をなしていて迂回して行かなければいけない。北回りと南回りがあり距離はどちらも同じくらいだ、いつもは時計回りの南ルートを通るが今日は北回りで行ってみた、北回りはメーサのエレファントキャンプや王立ボタニックガーデンの横を通り農園地帯の村を通り抜けてゆく。
サムーンからは少し西へ行き半円を描くように北に進みパイ街道へ抜ける山間道路があるので行ってみる事にした、途中で村人に道を尋ねたときに〔パイ街道へ抜ける道〕と言わないで〔パイへ抜ける道〕と尋ねたためにとんでもないドライブになってしまった。
- 交通手段
- 自転車
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農園地帯を過ぎ峠にさしかかる手前に農家の人が屋台を出して柿、梨、野菜、などを売っていた。
こんな風景をみるとバイクを停めずにはいられない。 -
道路ばたにしゃがみ何かを見ていた男の子。
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3−4家族があつまって店をだしていた、この人はその中のお母さん。
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もう一人のお母さん。
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今日は日曜日なので子供たちも一緒にきている、仲のいい男の子たち。
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小屋の裏では何かを蒸したり炊いたりしていた。
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峠からの眺め、季節や天候によって見る感じが異なる。
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遠い山並みをみるとなぜか旅に出たくなる。
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道路わきにピックアップ停めて横の小さな谷川で大根を洗っている家族、幼児の泣き声が気になって覗いてみた。
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大根をおしゃぶり代わりにもらってやっと泣き止んだ子供、カメラを向けたらまた泣きだした。
ピントが後ろ車に、残念だが子供が泣きだしたので諦める。 -
お母さんと一緒に出荷用の大根を洗う子供。
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サムーンに入るとこのT字路にゆきあたる、みぎへ行くと村を通り抜けてパイへ行く道に合流する、左へゆくと町の市場や店がある、そこを通り過ぎると村はずれに出て未舗装の道が山間に伸びている。
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サムーンの市場、ここで蒸しもち米とチキンのフライを買う、今日はチリをすりつぶしたタレを買うのを忘れた。
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町の外に洞窟がある、Mae Sap Cave。
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メーサップ洞窟、たいした規模ではない感じだ、すぐ横に出口があった。
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洞窟の管理人小屋にいた猫。
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太い蔦がチークに巻きついている、大蛇が獲物をしめつけている様な感じだ。
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山間の道を西に向かって走る、この道は以前に一度走ったことがある、サムーンから南のメーワンに行ったときに通った道だ。
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クンカーン(KHUNkHAN)国立公園の横を通り過ぎる。
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この辺りから道路周辺での牛の放牧がみられる、車やバイクが来てもいっこうに動じない牛には閉口する。
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山間の狭い土地を耕す農家の人、この辺りはイチゴの栽培がさかんだ。
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峠をこえる、峠の上の農家、下ってゆくと村がある。
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村を通り過ぎさらに西へと進む。
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最初みたときは屋根か壁につかう物と思ったチークの葉を編んだもの、畑のすみに積み重ねてあった。
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きれいに耕された畑、たぶんイチゴの栽培用だろう。
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先ほどのチークの葉を編んだものは日よけや雨よけに使われるらしい。
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狭い土地は手入れが行き届き大切に扱われている様子がうかがえる。
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村を過ぎ山道を走り幾つか峠をこえる、この近くで昼食に・・・と場所をさがす。
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道路から山に入る小道を登り適当な場所(昼食の)を探す。
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切り倒された大木が横たわっている、大木をベンチ代わりにここで昼食を食べる。
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こんな景色を眺めながら悠長に昼食を食べていた、あとで判った事だがこの時点でもう道を間違えていた、先ほどの村で右に行かなければならない道を本道に沿ってここまで来ていた、この先にはパイ街道へ出る道はない。
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樹幹の間からちらちらと山の斜面に畑が見えるのでバイクを停めて畑まで下りてみた。
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開墾した山の斜面ではキャベツを栽培、向こうの方はイチゴの栽培らしい。
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道路わきに民家が並び家族総出で竹串をつくっていた、村の様子をみてまわる。
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子守をするお爺さん、もう畑仕事はきつい齢だ。
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村の通りで遊ぶ子供たち。
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別の家では子供たちが竹串をつくっていた、イチゴの植え付けで忙しくなるらしい。
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集落は尾根の上にあり見下ろすと下にも集落がある、その向こうには山を切り開いた狭い畑があった。
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ここではソーラーパネルがが活躍している。
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モン族の家
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斜面に並ぶ家屋、仕事にでているらしく留守の家が多い。
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集落の下の方へ伸びているコンクリート舗装道路、この奥にあるカソリック教会までのびている。
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軒下で縫い物をしている小母さん。
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モン族の女性は刺繍が得意らしい。
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軒下の長椅子は鶏に占領されていた。
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庭の木に吊り下げたロープで遊ぶ子供。
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村の奥にある狭い畑、あちこちで山を切り開いて開墾している。
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この突き当りに教会がある、少数民族の村にはカソリックに改宗した村が多いが従来の習慣も併せ持っている。
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村の雑貨屋、食堂も兼ねている。
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ままごと遊びをしていた女の子達。
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突然あばら家から顔を出した小母さん。
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畑仕事から帰って来て家に入ろうとするお婆ちゃん。
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この村の犬は警戒心ゼロだった、おかげでのんびりと村の中を見て歩くことができた。
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たくさんの雛を見守る親鳥、村の小道にて。
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田舎にゆくと始めて見る変わった植物がたくさんある。
モン族の村をあとに山道を西に向かって進む。
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この旅行記へのコメント (4)
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- shima77さん 2009/08/27 21:16:25
- 今晩は・・・・・・・・・
- じんさん 質問です・・・1 ・・・もん族・日本で言えば秋田美人とか・京女とか?・・・ じゃ無いですよね???
質問2・・・大きいバイク??? じんさんの??????
投稿を逆走しています・・・質問3・・・何を質問するのか忘れました?
そうです・・・バイクで移動するときにお泊りできる一人用テント・・・有りますよね・・・???
- ginさん からの返信 2009/08/27 22:38:49
- RE: 今晩は・・・・・・・・・
- > じんさん 質問です・・・1 ・・・もん族・日本で言えば秋田美人とか・京女とか?・・・ じゃ無いですよね???
答:モン族、日本で言えば一人だと怖くないが徒党を組むと肩で風を切って歩く○X組とか△□会って言う・・・アッ あれはモンモン(刺青)族だった。
日本語の秋田美人とか京女に相当する少数民族は〔リス族〕ですね、ほんとうに日本人好みの美人がたくさんいます。
> 質問2・・・大きいバイク??? じんさんの??????
答 :YES,私のです、100ccのバイクだと山道を上るのが苦しくて新しいのを買いました、KAWASAKI BOSS 175ccです。
> 投稿を逆走しています・・・質問3・・・何を質問するのか忘れました?
>
> そうです・・・バイクで移動するときにお泊りできる一人用テント・・・有りますよね・・・???
答:テントは市販のものが手に入ります、350バーツからあります。
嶋さん、リス族の村の近くでキャンプするときは一人用よりも二人用のテントが良いのでは(笑)。
追記:10月27日から11月18日まで例の爺さん達をつれてインドネシアへ行きます、バンコック − ジャカルタ、往復が2800バーツのチケットを買いました、もちろんエアーアジアです。
Gin。
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- obaqさん 2009/08/18 05:11:16
- おはようございます
- 南アジアでは一番進んでいると言われるタイですが、やはり田舎は素朴で良いですね。
読んでいるうちにラオスへ来ているような気になっていました。
こちらの方面では食べたことがないけど、イチゴの栽培をやっているのですねぇ。
日本の味と変わらないのでしょうか。
チェンマイ徒然草も89冊目に達しましたね。
この金字塔はもうGinさんの大事な財産。
どこまで続くのか私も楽しみですが、最後まで見られるかなぁ (笑
obaq
- ginさん からの返信 2009/08/18 14:54:07
- RE: おはようございます
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今日は、obaqさん。
タイではラオスのことをタイの田舎なんていってます、そのとおりでタイの田舎に行くとラオスみたいな感じです。
チェンマイのワーロット市場なんかでは時期になるとイチゴをよく見かけます、少し甘味に欠けるって感じです、気温の寒暖の較差が少ないからでしょうか・・・・。
今後いつまで続くかわからないチェンマイ徒然草ですが最後まで見てくださいよ、それからobaqさんの感動を私達にず〜っといつまでも伝えてください。
人間、成るか、成らぬか、は半分は気力です、気合をいれて頑張ってください。
Gin。
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