2009/08/13 - 2009/08/15
14920位(同エリア24512件中)
edさん
微笑の国のジャズです。
かなり短い夏休み。これをさらに切詰めて二泊三日のバンコク。しかも直行便でなく台北経由。などという、ちょっくら型バンコク訪問です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
NRT→(CI107)→TPEでは、途中で眼下に富士山が見えます。撮影10:21:54。
富士山付近にいらした方々に上空からHave a nice day! 。 -
台北のお昼にトランジット。轉機(Transfer)です。
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TPE→(CI835)→BKKでは、こんな雲の横を通過。
Have a nice day! 関係ないか。 -
バンコク空港からタクシー。仏教のお国です。
実は、到着ロビーを出たところのカウンターでタクシーを申し込んだら2500バーツと言われた。
「高い!」と言ったら、「ホンジャ1500バーツ、ニホン、クルマァ」。舐めないでもらいたい!
結局、メータータクシーに乗り、高速+チップ込みで400バーツでした。 -
宿はLebua at State Tower。
自分にはちょっと贅沢なホテルです。 -
入口のドアからバルコニーまで、私の長い(?)脚でも20歩あります。広いリビング、広いバスルーム、大きなベッドあり。
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バルコニーからの眺めも最高。左手にチャオプラヤー川が見えます。
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さて、調査隊は当然、到着日にも活動します。
ルンビニー公園の北にあるBrown Sugar。
実は「地球の歩き方’04〜’05」には載ってたのですが、’09〜’10には載っていない。
「リストラ」の言葉が浮かんだのだけど、しっかりやってましたネ。 -
入って驚くのは、ステージ正面の特等席が2テーブル空いている。当然そこに座る。まわりの席はほぼイッパイ。欧米人が多い。なんのことはない、みなさんお喋りが目的。JazzはBGM。
ステージ前ではお話しできないもんねぇ。 -
ベース(弦が6本!)、エレピ(右手にいるけど良く見えない)、ドラム(左にいるけど写っていない)、ヴォーカル(ワインの後ろで見えない)。個人情報保護のコンプライアンス遵守?。
スタンダードが主だけど、レベルは高かった。
台北にも同じ名前の店があるけど、関係があるのか聞くのを忘れた。 -
翌日はBTSに乗ってCitiBankとマッサージへ。車内は広々してます。
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Luen-Nuad Massage Studiio。90分500バーツ。
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マッサージを終えて街を歩くと良い匂い。小腹が空いたので街の大衆食堂で麺を食べる。
手際良く、ささっと作ってくれたクァイティアオ(センミー:ビーフン風の細麺)は細い麺ながら腰もあり、スープも美味しかった。 -
ホテルに帰る前にセブンイレブンへ。ビールをレジに持って行ったら売ってくれない。アルコール類は11:00-14:00、17:00-24:00の間だけしか売れないらしい。アホなレギュレーションもあったもんです。微笑の国では「そうですか」とおとなしく引き下がり、普通(コンビニでない)の酒屋でしっかり仕入れましたヨ。
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ホテルに戻り、プールでひと泳ぎ。大きさ十分。
その後、夜まで一休み。 -
日が暮れて、本日の調査隊はNiu’s on Silom Jazz-Blues Bar Restaurantに行く。
ここは本格的でした。 -
ちゃんと皆さんがJazzを聴いている。
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聴いてないのは店員。パタパタ(そう聞こえる)しゃべっていてうるさい。
「あんたらうるさいぞ!」と言ってやったら、ごめんなさいの意味で高いワインを注いでくれた。言ってみるもんです。微笑の国の人になって Thank you (^_^)。 -
ジャズは特にピアノの乗りが良く、ヴォーカルも上手くて十分楽しめました。
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短かったけど、充実した二泊三日でした。
楽しい街なのを確認。また行きたいなぁ。
SMILE!
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