2009/08 - 2009/08
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bremenさん
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バリ島に来て、初めての体験ダイビング。
1時間半車に揺られてきたパダンバイの海はまるで竜宮城のようでした。
呼吸、耳抜きに苦労したのも忘れ、熱帯魚の群れに感動しっぱなしの1本目のダイビングのあと・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
1本目を潜った後、一旦ビーチに戻り説明を受けたレストランで休憩。
レストランの外にシャワーがあるのでそこでザッと塩を流しましたが、もちろんお湯が出るわけではなく、この瞬間が一番寒いかもしれません(笑)
私たちの利用したダイブショップ「Jellyfish divers village(くらげ村)」(http://www.jellyfish-village.com/)は無料でバスタオルを貸してくれます。
ウェットスーツは上半身だけ脱いだ形になり、ベンチに座っていると、インストラクターの長谷川さんが温かいお茶を持ってきてくれました。
私は、1本目のダイブで体が冷えてしまっていましたが、夫は全く寒くは無かったそうです。
ちなみに夫はウェットスーツを今回新調していました。5mmのウェットで卸したてなのでそのせいもあったかもしれません。
長谷川さんがフードベストを貸してくれたので、2本目はコレを着ることにしました。
袖はないのですが腰から首周りまでカバーされるのでかなり暖かそうです。
15分ほど休憩した後、ジュクンに乗って出発です。今度は2本目ということでかなり余裕の出てきた私。
1本目のポイントより少し先までボートは進みました。といってもやはり数分でエントリーポイントに到着。
ここにもすでに何艘かのジュクンやスピードボートが停泊していました。
長谷川さん、夫、私の順にエントリー。
手順は分かっていましたが、さっきよりも波が高かったのでBCの装着までちょっともたつきましたσ(^◇^;)
潜行は全く問題なし。
海面ではなんの変哲もない断崖が続いているエリア。この下がいったいどんな風かなんて想像も出来ませんでした。しかし、潜ってみると1本目のポイントよりも景色が豊か。
カクレクマノミ(「ファインディング・ニモ」の魚です)もこんなにかわいく撮れました。 -
どうやら、流れが少しあるらしく流されたみたいです。インストラクターの長谷川さんが私のBCをしっかり掴んでいるので全く不安はありませんでした。
とにかくすごい数の魚たち。
あ〜〜〜、次回はもっといいカメラを持ってこよう。
実際にはもっときれいに見えるんですよ。 -
カクレクマノミは都合3回出会いました。
すぐにイソギンチャクの中に隠れてしまうのでなかなかシャッターチャンスに恵まれません。この写真も少し遠かった(T^T)くぅ-
潜るまでは、まさかカクレクマノミが見られるなんて思いもしませんでした。
こんなに何度も見られるとちょっと有難みがないかもしれませんね(笑)
2本目は20分ほど潜っていたそうです。深さは9.5m。
フードベストを着ていたお陰で今回はそれほど寒くは感じませんでした。
浮上すると、エントリーポイントよりかなり離れ、しかも船頭さんと決めていたポイントからもズレてしまっていたようです。それだけ潮が早かったからだそうです。
長谷川さんが目印の浮きを用意している間、私は流されないように夫の腕を掴んでいました。海面だと波をかぶるので不安定です。
数分で私たちのジュクンが迎えに来てくれました。
でも、ちょっと大変でした。
ジュクンのヘリに近づくと、必然的にアウトリガー(ボートから左右に出ている足)に近づくことにもなり、波に煽られてぶつかりそうになります。
上手くよけながらジュクンにかけられたハシゴにつかまり、BC、フィンを脱いで船内へ。
塩でカラカラになったのでやっぱりお水でうがいをし、一口。
ふ〜〜〜。きれいだった〜〜〜。 -
今日のダイブはこれで終了です。
ビーチに上がって、先ほどのシャワーを使って今度はもう少ししっかりと塩を落としました。
ウェットスーツもブーツも脱いで、タオルをまとうと、バリの乾燥した風がとても心地よく感じます。
私は、念のためもう1枚タオルを持ってきておいたので髪を乾かすのにちょうど良かったです。
出来れば、洗い流さないトリートメントも持ってくればよかったかな。
気づいたらお腹がすいていました。昼食です。
説明を受けた最初のレストランで頂きました。
私はナシゴレン(インドネシアのチャーハン)、夫はミーゴレン(インドネシアの焼きそば)。
パダンバイのビーチには他にもいくつかレストランがあるそうですが、長谷川さんおすすめはここだそうです。
3人で食事をしながら今のダイブの話をしていると、やはり次はライセンスを取ることが目標になってきました。
「Jellyfish divers village(くらげ村)」(http://www.jellyfish-village.com/)では、日本で学科の勉強をし、バリに着てからプール&海洋実習をするプログラムがあるのでかなり心惹かれます。
このプログラムならゆっくり日本で勉強すればいいし、バリでの時間を有効に使うことが出来そうです。 -
ゆっくり食事をして、着替えも済ませるとあとは清算をして帰るだけです。
夫のウェットスーツや他の機材も洗ってから渡してくれるので、とても助かりました。
また、1時間30かけて帰ります。短かったとはいえ2本潜るとクタクタです。
車中でかなり眠ってしまいました。
バリの塩は天然でミネラル分が豊富の為とてもおいしいのが有名です。なので来るたびにたくさん買って帰るのですが、今回は長谷川さんが教えてくれた塩を作っている農家が多くある村によってもらうことができました。
たまたま帰る途中だったのでラッキーでした。
外国人が買いに行くと吹っかけられるというので、バリ人のドライバーさんが店に行ってくれました。
写真のようなローカルスタイルのお店です。綺麗ではないのですがこういうお店のほうが本当のお塩を買えるんです。
ちなみに、約100g(ぴったりでないところがやっぱりバリ風)で3,000ルピア(この時のレートで30円)。天然手作り塩がこの値段です(@_@)
バリの外国人が行くようなスーパーマーケットでお土産用にきれいにパックされた塩(もちろんバリ塩)は120gで12,000ルピア(この時のレートで120円)。すごい差ですね。
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