2009/08/04 - 2009/08/13
80位(同エリア92件中)
mocoさん
夫と2人で夏の休暇旅行へ。
今回の目標
1.ノルウェイ アンデネスでホエールウォチング
2.スウェーデン アビスコでトレッキング
3.ヘルシンキ デザインな買い物
色々ありましたが、終わりよければ全て良しということで、いろいろ勉強になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
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8月4日(水)
Fin Air AY072成田9:55発 ヘルシンキ14:15着で出発
スカイライナーの始発に乗ったので、JALのラウンジで一休み。 -
ヘルシンキヴァンダー空港着。さらに Fin Air AY657ヘルシンキ17:55発 オスロ18:25着に乗り継ぎ。
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今度はFin Airのラウンジでトランジット。このラウンジは、シンプルですが、インテリアや食器がすべてGood Designでした。
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オスロ ガーデエモン空港着。そのままホテルに隣接したRadisson SAS Airport Hotelに宿泊。オリエンタルという内装の部屋でした。
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8月5日(水)
SAS SK4106 10:45 Oslo 12:15 Bodo
SASの搭乗は、自動チェックイン機にEチケットの予約番号を入力し搭乗券と荷物のタグをプリントアウトしてから、チェックインカウンターに並ぶことが、わかりました。ガーデモエン空港は広くてシンプルとても清潔な空港でした。 -
Wideroe WF844 12:40 Bodo 13:25 Andenes
Bodoまでの飛行機はジェットでしたが、アンデネスまではプロペラ機。席も自由席でした。 -
快晴、低空飛行なので島と海がきれい。
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ロフォーテン諸島最北端アンデネス着。
空港からホテルまでは歩いて10分ぐらい。スーツケースを転がして道もまっすぐで迷いようがないほど何にもない北国の田舎町。
Wideroeのサイトで予約したNorlandia Andrikken Hotel Andenesにチェックイン。 -
荷物を置いて、北極圏とは思えないほどの快晴と暑さの中、町を散策。ホエールセンター、灯台などを見る。
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遠くの山がかすんで見えます。
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夜8時
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外はまだ明るい。夜12時ぐらいに日が沈んで2時には日の出。
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8月6日(木)
日本から予約してあった9時からのホエールウォチングにいくため、港のほうへ。景気が悪いのか、無人のたてものがチラホラ。 -
屋根にかもめの巣があるのですぐ分かる。
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9:15からホエールセンターで鯨の生態などの話を聞く。ここで見られる鯨は、マッコウクジラ。フィンランド人の女性ガイドが英語で説明してくれました。話を聞き終わった後、当初の予定の11時の船の出航予定が、霧のため2時まで延期になる。私たちは、この日の夕方の飛行機が予約してあるので、2時に出航では飛行機に乗れなくなることが判明。
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がっかりして、ホエールセンター正面入口にある写真を撮りました。昨日の午後夜7時からの出航に予約を変えていれば行けたのに、まさかこんなことになるとは思わず残念。
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ホエールセンターの入口。アンデネスは晴れているのに、鯨のいる海域の霧が濃いので出航見合わせなのです。
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やることがないので船の出る桟橋に行ってみました。ホエールセンターと桟橋は歩いて20分ぐらい。
倉庫が並んでいます。 -
ホエールウォチングの船は2隻。こちらは木造。
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横から見たところ。
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もう1隻の船
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ああ乗りたかったなー。
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やることないので、アンデネスのバスセンターから西海岸に沿って走るバスに乗る。どんどん天気が悪くなり、大雨。終点Noldamelaで下車。
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アイスランドでも経験したけど、北国の田舎町では、ガソリンスタンド+コンビニ+軽食コーナーが町の中心の唯一の場所。Noldamelaの終点はそういう何もない田舎町。降りたはいいけど、店のお姉さんに聞いても帰りのバスの時間がわからず、結局アンデネスのホテルのフロントの人に調べてもらって1時間後に帰りのバスが来ることが判明。ちなみにこの看板はノルウェイのアイスのキャラクターいたるところにありました。
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Noldamaleのお店の前で、待ちくたびれて開き直っている夫
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3時過ぎにアンデネスのバスターミナルに帰ってきました。バスターミナルの前のパン屋で一休み。かわいい鳥が止まっています。
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パン屋の前のアイスの看板
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パン屋JUL Nilsenの裏には大きなパン工場がありBAKARIと書いた大きな煙突があります。田舎町の憩いの場であるらしくパン、ケーキ、アイスなどを食べに来た人でにぎわっていました。
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Wideroe WF847 18:50 Andenes 19:20 Narvik
に乗るべく、ホテルへの道をとぼとぼ。途中大きな鳥がいました。ホテルに預けてあったスーツケースを転がして飛行場へ。
霧の中、ナルヴィクからの飛行機が上空を旋回した後引き返してしまいフライト中止へ。
すぐにさっき出てきたホテルに部屋を確保しNarvikのホテルにキャンセルの電話を。日本で携帯を借りてきて本当によかった。 -
再びホテルにチェックイン。今度はシングル2つの部屋に。夜ご飯は、隣のレストランRorbu Campingで。
http://www.rorbucamping.no/eng/index.htm
入口はテイクアウトその奥にレストランがあります。8時すぎ8割がた席が埋まっていました。普通においしく、リズナブル。オススメです。ここは、港のほうにある、Rorbu Campingの宿泊受付の建物です。レストランの窓から車に止まったかもめが。 -
シングルの部屋なので、耳栓が要りません。しかし、壁が薄いので、壁越しにかすかに夫のいびきが聞こえました。恐るべし。
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8月7日(金)
朝4時起きし、早く開てもらったレストランに朝食用のサンドイッチを作りに行くと、今日乗る飛行機のキャプテンがいたので、昨日のフライトがキャンセルになり、Narvikに行けなかったので今日は絶対飛んでね!とお願いした。夫と2人で霧の中アンデネス空港へ歩く。 -
空港に5時に着く。
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北極圏といえども、地球温暖化のせいか、お天気がいいと、結構暑い。なので、空港の待合室には扇風機が。でもこの日は、天気が悪いので、寒かった。
アンデネスの街中の個人の家には、室外機のあるところが、たくさんありTOSHIBAとDAIKINが2分していました。電気屋さんの店頭には、エアコンが目立つところにどーんと飾ってあります。
さすがキャプテン、霧の中定刻どおり5:37にアンデネス空港を飛び立つ。 -
昨日取り直した飛行機は、Narvik直行ではなくBodo経由なので少し遠回りです。5:37 Andenes 6:50 Bodo 7:15 Bodo 7:54 Narvik というスケジュールです。ところが飛んで20分くらいすると、急にアナウンスがあって、スヴォルバーの空港に着陸しました。これでフライト中しかと思いましたが、そんなことはなく。客が乗り降りし程なくBodoに到着。
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その後は、天気も回復して、定刻どおりNarvik空港に到着しました。
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