2009/08/07 - 2009/08/10
49位(同エリア59件中)
mocoさん
アンデネスでのホェールウォチング挫折の後、Narvikから、ノールランストーク
http://www.veolia-transport.se/tmpl/XStartPage____36331.aspx?epslanguage=EN
の列車に乗り、Abiskoへ。
フェールラーベンクラシック下見を兼ねて、アビスコツーリストステーションに2泊して、王様の散歩道Kungsledenの入口を散策。その後キルナ、ストックホルムへ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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8月7日(金)つづき
BodoからNarvik行きの飛行機に乗ったのは私たち+1人の3人だけ、7:50にNarvik着。アンデネスにも負けないぐらいの小さな空港で、もう1人の乗客が呼んであったTaxiの運転手が、もう1台呼んでくれたので、それに乗りNarvik駅に直行。8:30着。早すぎて誰もおらず、iや駅窓口など全て閉まっている。Internetで日本であらかじめ10:42 Narvik発の列車を予約してあったので、駅の発券機で、切符をプリントアウト。駅のロッカーに荷物を入れ町へ。 -
朝早いので、人通りも少なく、店はすべて閉まっている。町の中心部。
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銀行で、100€のTCをスウェーデンクローネ(SEK)に両替。870SEKになりました。
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Narvikはスウェーデンのキルナで採れた鉄鉱石の積出港。立派な港湾施設が見えます。
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駅のすぐ近くのショッピングセンター。10時前だったが、REMA1000というスーパーが開いていて、買い物。アンデネスでも気になっていたカップめんを発見。
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Mr.Fee Sumo だって。
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ふくろ麺もありました。
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Narvikの駅に戻ってくる。これから乗る列車。今度はたくさんの人が集まっている。
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真ん中に机のある対面の座席でした。座席は20%ぐらいしかうまっていません。10:42定刻出発。
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フィヨルドに沿って進みます。
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だんだんフィヨルドの最後が近づいてきます。
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本当に絶景。ずーと立ちっぱなしで、景色を撮影している人もいました。
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フィヨルドが終わると、のどかな高原が広がり、小さな夏を過ごすための小屋が点在。
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たくさんの駅に停車します。立派な宿泊施設も。
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ノルウェイとスウェーデンの国境の町。下車して撮影していたら電車が発車していまいあわてて乗りました。
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Abisko Touriststaion 駅着
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STF Abisko Touriststationにチェックイン
http://www.abisko.nu/sommar/japanese/index.asp
早すぎたので、荷物を預け、すぐ近くのチェアリフトへ。 -
途中に王様の散歩道入口が。
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途中アビスコ川の激流が。
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とてもキレイです。
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ツーリストステーションの受付のお姉さんが、
Svenska Turistforeningen
http://www.svenskaturistforeningen.se/en/
スウェーデン ユースホステルの会員?になるとチェアリフトの割引が受けられて、you can get benefit というので、チェックインの際に会員になり、会員カードをもらいまいた。このカードを見せるとチェアリフトは割引。天気が良かったので、のんびりとリフトに乗りました。 -
のんびりと20分間のチェアリフトを楽しみました。
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リフトの終点に着くと下界が見えます。
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リフトからさらに上に登る事も出来ます。この後私たちは、リフトで降りました。2時を過ぎたので、ツーリストステーションに帰り部屋に入りました。
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本館の2人部屋。普通のホテルと変わりません。ハーフボード(朝夕2食付)にしました。夜は、前菜、パン、デザート、コーヒーなどがビュッフェ。メインだけはサーブされます。とてもおいしく、ヘルシー。同じテーブルの人と、話しながら食べました。
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8月8日(土)
朝食前に、アビスコ川に沿って下流の湖まで歩く。 -
昨日の夕方散歩したときは、橋の下の岩から水着で飛び込んでいる人がいた。さぞ水が冷たかろう。
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だんだん湖に川が注ぎ込む河口が近づいてきました。
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ツーリストステーションが上のほうに見えます。
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足元には大きなきのこが
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直径20cmぐらいのキノコ。キノコの下に妖精がいるというのも信じられます。
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つくしの仲間?
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すぐ近くにスギナもありました。
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道端にはベリーがいっぱい。
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湖に出ました。
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誰もいない湖の岸辺。
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ツーリストステーションはフェールラーベンクラシックのゴール地点なので、色々なテントがはってあります。これは、参加者の荷物置き場。
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参加者のためのinfomationのテント。
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これはゴールのテントです。この日は、スタートが早くて、しかもスピードが速い人たちが早くもゴールを決めていました。
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7:30から朝食。今日は、王様の散歩道へ。
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今朝とは反対にアビスコ川を上流に向かって歩きます。
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一休み
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道標の上に書いてあるマークは、名所のマークで、アイスランドと共通。
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ここも名所なのでしょう。
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少し登って川が下のほうに見えます。
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道標がしっかり完備。
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このヤナギラン?がいたるところに。アイスランドにもありました。
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こちらの黄色もたくさん咲いていました。
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赤いベリーもたくさん。
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アビスコ川の支流にかかる橋。
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キャンプサイト
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かわいいロビンが出てきます。
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またキャンプサイト。帰りは途中からわき道にそれて、湿原を帰ってきました。
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フェールラーベンクラシックの道標が
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ゴールまであと5km
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湿原に出てきましたが、花はもう終わりでした。
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次回は7月の初めに来ようかな。
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車道からツーリストステーションに入る標識。朝から出かけて、2時ごろに戻ってきました。
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昨日の夕方電池を充電していて橋の周りの写真が撮れなかったので、4時ごろからもう1度橋の方に出かける。
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この花はアイスランドにもありました。
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迫力の滝
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子供が、川に飛び込んでいます。
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この日の夜、ディナーのメインはトナカイの肉でした。脂肪分が無く、ニュ-ジーランドで食べたシカ肉みたい。夜中に目が覚めて外を見ると月が出ていました。
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8月9日(日)
朝4時起きして、日の出を撮影に建物の外に行く。昨日の夜にゴールした人がロビーにゴロゴロ寝ていて、中にはパンツ1丁で寝袋の上に転がっているお兄ちゃんもいてびっくり。 -
4:30頃に太陽が出てきました。
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ツーリストステーションの横にはヴィジターセンター。
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こんな建物です。
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朝食後、shopでABISKOのTシャツを買う。ユースの会員カードで、割引になった。9:30にチェックアウト。キルナに行く電車まで時間があるので、近所を散策。ビジターセンターで、スライドショーなどを見る。
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これは、ゴールしてくる人が何曜日の何時に出発したかを見分けるためのリボンの色です。Fredagが金なので、一番早く出発した人は、金曜日の3時。確か金曜日のうちにゴールした人もいたと思うので、高低のある110kmを最短の人は12時間以内で走破したのだと思います。この後、雷が鳴り大雨に、雨の中駅に。12:16のキルナへの電車に乗る。フェラーベンクラシックを終えて、乗り込む人も多く、筋肉痛でロボコップのような人が多数でした。
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