2024/07/05 - 2024/07/19
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ヒグピアノさん
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2024年7月上旬の10日間、ロフォーテン諸島に滞在し、ドライブを楽しみました。
旅の前半では、スボルバーに滞在、その後、レイネに程近いサクリソイにある黄色いロルブーである、The Famous Yellow House に1週間滞在しました。現地に行ってみて分かったのですが、このロルブーは、レイネ周辺における象徴的なロルブーの様で、ポストカードにも描かれている有名なロルブーです。
本編に入る前に、以下は、旅のお役立ち情報です!
【決済手段に関して】
ノルウェーはキャッシュレス決済が一般的なので、今回の旅行では、全てクレジットカード決済で済ませました。
従って、円からクローネへの換金の必要はないと思います。
【気候に関して】
日程の最初であるスボルバー(7月8日から10日)では、まだ気温が低く、特にクルーズでは昼であるにも関わらず、ダウンにマフラーをするほどの寒さでした。
その後、レイネに滞在(7月10日から17日 )しましたが、この頃から気温が上昇し、日中は25度ほど、Tシャツ一枚でOKなほどになりました。ただし、帰国後、レイネの気温を見ていると、20度に届かない日もあり、お盆あたりは最高気温が15度程度となっていました。ノルウェーの夏は短いという事でしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ロフォーテン諸島へのアクセス】
多くのガイドブックやインターネットでは、ロフォーテン諸島へのアクセスとして、ボーデからフェリーまたは飛行機と書かれていますが、実は1日1便、オスロ空港からレクネス空港へ行くフライトがあり、私達はこれを利用しました。飛行機はプロペラ機で定員は40名弱(私の時は往復ともに満席)なので、利用する場合は早期の予約が必要と思われます。
因みに私は約1年前に宿泊施設と共にフライトも予約しました。尚、レクネス空港への着陸前には、左側座席の窓からレイネが見えますが、この飛行機に座席指定はなく自由席となっているので、早めに搭乗して席を確保すると良いと思います。
【現地での交通手段】 -
現地での交通手段はレンタカーかバスということになりますが、レンタカーを借りれば、バスのスケジュールに縛られることなく行きたい時に行きたい場所に行け、また好きな場所で車を止めて写真を撮ることができるのでレンタカーの価値は高いと思います。特にロルブーに宿泊して自炊する場合には、買い出しにも便利です。
私はレクネス空港でオートマチックのレンタカー(トヨタのヤリス)を借りました。
ロフォーテン諸島での運転は、レクネスやスボルバーの周辺では若干、交通量が多めですが、全体を通して交通量は多くなく、運転に慣れているならば、初めての右側通行でも問題は無いと思います。ただし、交差点はラウンドアバウトになっているので、若干の慣れが必要になるかもしれません。制限時速は街に入ると時速40Km程度になりますが、ほとんどは80Kmなので、日本の一般道が60Kmであるに比べ非常に早い速度です。(レクネスとレイネ間は55Kmありますが、時間的には1時間20分でした)
尚、実際にロフォーテン諸島をドライブして感じたことは、景色を写真に撮ることを考えると、バスでは無理があるということです。しかし、免許がない、あるいは右側通行での運転に不安がある場合は、現地で写真を撮ることを目的としたツアーに参加すれば、景勝地を効率よく巡ることが出来き、良い写真を撮ることが出来るのではないかと思います。
【滞在したロルブー】 -
今回は、The Famous Yellow House というロルブーに滞在しました。
https://sakrisoy.no/rorbu/
サクリソイ(レクネスからE10でレイネ行く際、レイネの手前にある島)のアニタのシーフード・レストラン横にあるこの黄色いロルブーは、以前は Olstind in Sakrisøy という名前のロルブーでしたが、私が宿泊する1月前ぐらいに The Famous Yellow House に名称変更されました。直前の変更に、ちょっと心配になりましたが、行ってみてこの名称変更に納得しました。
というのも、このロルブーはこの周辺ではシンボリック的な建物で、背後のレイネフィヨルドと Olstinden (サクリソイから見ると三角形の山で標高は675m) をバックにした風景は、この周辺の代表的な風景としてポストカードにもなっているからです。 -
私は部屋の窓からの景色の良さに惹かれて、このロルブーをBooking.com を利用して約1年前に予約しました。このロルブーは大変人気がある様なので、滞在を考えるなら早めの予約をお勧めします。
このロルブーは実は2区画から成っており、レイネフィヨルドに面した区画の方が大きく、室内からの景色も素晴らしいので、こちらに滞在することをお勧めいたします。他方の区画からはレイネフィヨルドを眺めることは出来ず、また広さも半分以下なので、ここに滞在するなら、別のロルブーを選択した方が良いと思います。 -
このキャビンは鍵により入室しますが、この鍵はドアの横の黒いセキュリティボックスに入っており、滞在の2日前にボックスを開けるためのパスワードをメールにより教えて貰いました。
-
このキャビンには自炊に必要な器具がほとんど備わっていますが、電子レンジがない点には注意が必要です。気に入ったのは、Nespressoのコーヒーメーカーが備わっている点で、大家さんにお願いして充分なコーヒーカプセルを頂いたので、滞在中、美味しいコーヒーを存分に楽しむことが出来ました。
家電製品(オーブン、コーヒーメーカーや洗濯機等)の表示はノルウェー語や単なるアイコンだったりするので、操作方法には若干の戸惑いがありました。ここで役に立ったのが、Googleの翻訳機能で、読めない表示をカメラで撮像すると、その画像にオーバーラップする形で日本語訳が表示されます。
それでも分からない場合は、インターネットからその機器の日本語の操作マニュアルをダウンロードしました。この方法はコーヒーメーカーでは、使用前の清掃からコーヒーの入れ方まで知る事ができ、大いに役立ちました。 -
寝室は1階と2階の2部屋ありますが、2階の寝室の方がベットが広ので、私たち夫婦は2階の寝室を利用しました。
洗濯機と乾燥機は別になっており、洗剤等も用意されています。
バスはなくシャワールームのみとなっていますが、海外ではこれが普通なので気にはなりませんでした。
ウォシュレットは日本特有なのでしょうがないかな。 -
私は、ロフォーテン諸島はもっと静かな場所だと思っていたのですが、これは大間違いであったことが行ってみて分かりました。少なくとも私が訪れた夏のレイネやスボルバ、ヘニングスヴァールは、東京近郊で言えば、箱根や江ノ島に匹敵する感じです。でもこれは、これらの街のロルブーの多さから考えると、観光客の多さは容易に想像できたはずではありました。
だからと言って、がっかりした訳ではなく、私たち夫婦はこの雰囲気を楽しむことができました。
【スーパーマーケット】 -
ロルブーは食事が付かないので、自炊が基本となりますが、食材は、E10街道沿いのレイネ手前にあるCoopで調達しました。小ぶりな店ではあリますが、必要なものは揃っています。レクネスからオーに行く途中にもスーパーマーケットが2店舗(1店舗はJorker)ありますが、入店しなかったので品揃えは不明ですが、規模はCoopよりも小さめに見えました。尚、レクネスには複数の大規模スーパーがあり品揃えも豊富です。
レクネスのスパーは日曜日は営業していないのが一般的ですが、REMA1000は日曜日も営業しています。しかしフル営業ではなく、店の一角に日曜日専用の営業店舗があって、そこでのみの営業なので品数はかなり限られるので注意が必要です。 -
ペットボトルやアルミ缶の飲み物を購入する際にはデポジット(写真のビールの場合、Kr 2)が必要になりますが、空いた容器をスーパーに備えられている専用の機械に入れると、容器の種類と個数に従ってレシートのような金券が出力されますので、そのスーパーで購入の際に提示すると、その分が代金より差し引かれるシステムになっています。
この機械には、一つひとつ入れる方式と、大きな入り口にまとめて入れる2種類がありました。容器の数が多い場合は、後者の方が便利です。 -
レクネスの EXTRA というスパーマーケットで空き缶・空きペットボトルを換金して出てきた金券。買い物の代金から Kr.34 が引かれて請求されます。
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スボルバーには、アジアンフードのお店があり、レイネでの自炊に備えて「味の素」の「親方ラーメン」を購入しました。このインスタント・ラーメンはデンマークの「味の素」で製造されている様です。味は日本で売られている普通のインスタント・ラーメンと同じなので、ある意味、期待通りでした!
【サクリソイのアニタのシーフード・レストラン】
https://sakrisoy.no/seafood/ -
売店を併設したこのレストランは、店内での飲食だけでなく、テラス席もあるので、天気が良い日には、レイネフィヨルドを眺めながら食事が出来ます。また子供達が遊べるブランコや小さな船もあるので、ファミリーにも最適です。
尚、このレストランの駐車は90分まで利用可能と書かれているので、ゆっくり食事や写真撮影ができそうです。 -
ちょうど、子供用の船を設置するところに遭遇!
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店の入り口には、干し鱈が売られており、干し鱈になってしまった鱈の頭がディスプレイされていますが、これがちょっと怖いです。(ノルウェーの有名な画家であるモンクにちなみ、Monkfish Head と名付けられていました。)
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レストランの代表的なメニューは、鱈で作られたフィッシュケーキ(鱈のすり身で作られる、はんぺんとかまぼこの中間のような味と歯ごたえ)がパティとして挟まっているフィッシュ・バーガーとフィッシュ・スープです。
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フィッシュ・バーガーはトッピングにより値段が変動します。私は、シュリンプをトッピングしましたが、値段(Kr.239=¥3,600)の割には味は微妙というのが正直な感想です。
【レイネ・フィヨルド・クルーズ】 -
レイネの港からはBunes beachにアクセスするためのVindstadや、Horseid beachにアクセスするためのKirkfjordに行く船が出ています。この船のチケットは、2024年の7月時点では、出航の40分程前から桟橋で係員から購入する事ができ、クレジットカードの利用も可能です。私は以下のサイトからオンラインチケットを前日に購入しました。
https://www.reisnordland.no/bestill-hurtigbat
注意点としては、オンラインチケットを持っていても、出航間際では、既に定員オーバーで乗船できない場合もありうるという点です。私達は当初、事前の情報とは異なっていたためチケットの入手方法が分からず、前日に出航時の様子を眺めていたのですが、出航40分程度前に桟橋に係員が来て、まず「予約がある人」と言っていました。この時点で50人ほどが列を成して並んでいましたが、予約の人はいないようで、それを見た係員は、列の先頭から順にチケットを売っていました。
帰りにインフォメーション・センターに寄り、「VEST LOFOTEN」というパンフレットを入手したところ、オンラインチケットの入手方法が分かり、ロルブーに帰ってからネットで購入しました。そして前日の下調べに基づいて出航の1時間前に桟橋に行きました。私が予約した船は、7:20AMの便でしたので6:20頃に桟橋に行きました。さすがに早過ぎたかと思いましたが、直ぐに人が集まり始めました。私達の次に来た家族は、Bunes beach に日帰りで行くとのことでした。朝一の船なので、ほとんどの人がトレッキング目的での乗船の様でした。 -
船のタイムテーブルは、桟橋に表示されていますが、吹けば飛ぶような(実際に、飛んで地面に落ちていた)アクリル・ファイルに入れてある紙に記載されている、非常に簡単なもので、チケットの入手方法等の記載もありませんでした。
-
私達は Vindstadの往復(復路は、Kirkfjord経由)の単なるフィヨルド観光として乗船しましたが、ここでちょっと肝を冷やしたハプニングがありました。
乗船時に、後から来た15人程度のツアー客のガイドが係員に声をかけ、ツアー客を真っ先に乗船させました。
その後、列の先頭から乗船が始まりました。船は出航後、予定通り、Vindstadに到着し、ツアー客と私達夫婦以外は、ここで下船しました。ここからは復路になるので、一旦下船してから再度乗船する必要があるかと思いましたが、この船が引き続き復路になり Kirkfjord 経由でレイネに戻る訳なので、下船せずに船に留まる事にしました。船はVindstadを出航し、私は Kirkfjord へ向かうものとばかり思っていましたが、船の進行方向が逆なのに驚くとともに何が起きたのか理解できず、不安で一杯いになりました。
結局、船は Kirkfjord ではなく、Forsfjord の奥に位置する、Forsfjorden ferge に着岸し、そこでツアー客全員は下船し私達だけが船に取り残されました。
私は何が何だかわからず、係員に「レイネには戻らないのか?」聞いたところ、「このまま乗っていればレイネに行くので安心しなさい」との返事がありホッとしました。その後、船は予定通り Kirkfjord に寄港後、レイネに戻りました。
後からGoogle Map を見ると、予定外の寄港場所は Forsfjorden ferge (on demand) との記載がありました。推測にはなりますが、ツアー客は事前に Forsfjorden ferge への寄港を頼んでいたのだと思います。
ところで、この船の代金は、住民の足という性格もあり、意外に安い(往復で¥1,400/1人)ものでした。それに比べ、スボルバーでのトロル・フィヨルド・クルーズ(スボルバーのインフォメーション・センターの20mほど先の埠頭から出航)は乗船時間が3.5時間と長いとは言え、¥18,000/1人と非常に高額で、その割に景色という観点ではレイネの方が良いと感じました。
尚、私は以前にソグネフィヨルドにも行った事がありますが、これと比べると、レイネ、スボルバーの両フィヨルドの規模はかなり小さめで、成り立ちはフィヨルドなのでしょうが、単なる入江に思えました。 -
Kirkfjord では、景色が海面に映り込んでいてとても綺麗!
【レイネ】 -
E10からレイネに入る入り口付近が、ガイド等で良く見るレイネの代表的な風景です。道路に並行して遊歩道があり景色が堪能できる様になっています。
ただし道路は駐車禁止となっているので車の場合は他の場所の駐車場に停める必要があります。
一番近い駐車場はレイネ手前のE10沿いの無料の駐車場(無理をすれば15台程の駐車可能)ですが、レイネブリンゲンへアクセスとしても非常に利便性が高いため、常に満車状態です。その先のトンネルを抜けたE10沿いにも無料駐車場(同じく無理をすれば15台程度)がありますが、レイネブリンゲンへのアクセスには若干距離があります。
その次に近い駐車場としては、ビジターセンタの有料駐車場があります。ただし自己申告性の有料駐車場であることに注意が必要です。最初はその事を知らずに無賃駐車していました。この駐車場も満車のことが多いです。
レイネの一番大きな駐車場は、先ほどの船の桟橋がある駐車場で、ここはかなり広いです。
この駐車場は駐車料金の支払い方法に何種類かあるようですが、一番簡単と思えるのは、後日、インターネットで決済する方法です。
この駐車場では駐車時と退出時にプレートナンバーが撮像されていて、インターネット上で、48時間以内に車のナンバーを入力することにより、クレジットカードで決済するシステムとなっています。
https://www.parkpay.no/
駐車場には精算機もありましたが、見ていると、支払いに苦労している人が多いように思えました。 -
【ヘニングスヴァール】 -
ヘニングスヴァールは道が狭いせいか、あるいは観光客が多いせいか、人でごった返していました。
駐車場は満車で、仕方なく私は一番奥の、サッカー場まで車を進めることになりましたが、運よくサッカー場の無料駐車場に停めることができました。活気があるというか、まさに観光地でした。
【スボルバー】 -
ロフォーテン諸島最大の都市で、空港があり、フェリーの港があると共に、フィヨルドクルーズの基地となっています。大規模なホテルやスーパーマーケットもあります。
第二次世界大戦の戦争博物館があり興味深かったです。第二次世界大戦時にロフォーテン諸島が戦禍に巻き込まれているとは知りませんでした。
景色を楽しむのであれば、街の北東にある橋に行くと良いと思います。橋の形状はアーチ型で、中心部分が高くなっているので、橋の中央付近からの景色が綺麗です。橋を渡った先の島からの景色も印象的でした。
【オー】 -
ロフォーテン諸島南端の町で、E10はオーの駐車場で終わっています。この駐車場は広いのですが、かなり混雑していました。オーの町には非常に多くのカモメが生息しており、鳴き声が半端なく大きく、また鳴き声が全然可愛くないので、これには閉口してしまいました。
【他の View Points】
ロフォーテン諸島は、レイネ、スボルバー、ヘニングスヴァールといった有名な観光地だけが景勝地ではありません。
スボルバーからオーまでの125Kmをドライブしましたが、景色の良いポイントは随所にありますので、何回も車を止めては写真を撮りました。また幹線道路であるE10から脇にそれた View Points にも行きましたので、それらのポイントについてコメントしたいと思います。
< Eggum > -
海岸線に第二次世界大戦中にドイツ軍が建設したレーダー基地の跡がある海岸線です。キャンピングカーが多く止まっており、静かなキャンプが楽しめそうな場所です。写真は、レーダー基地跡から眺めた海岸線です。
< Unstad > -
E10から分かれて、Unstad へ行く途中、トンネルの手前に Google Map 上で記載されている Viewpoint Sortland & Steinsfjorden があります。今回の旅の中でも印象に残っている風景の一つです。柵の内側には山羊さんがいました!
< Yttersand > -
E10から Fredvang 方面へ分かれた先にある海岸。かなりの遠浅のように見えます。白浜と海の透明度、そして規則正しく押し寄せる波が印象的です。
< Nusfjord > -
小さなフィヨルドですが趣があり、フィヨルド周辺にはたくさんのロルブーがあります。静かな滞在を望むなら、ここは絶好の場所かもしれません。また、ここにあるベーカリー (Hansines bakeri Veronica Olaisen) はお勧めです。
< Hamnoy > -
レクネスからE10でサクリソイに向かう手前にある島ですが、海岸線沿いに赤いロルブーが並んでいるのが印象的です。ロルブーの風景としては一番綺麗ではないでしょうか?
【オーのベイカリー】 -
私達はオーのベイカリーの開店時間である9:00AMを目掛けて一番乗りで買いに行き、シナモンロールとバゲットをゲットしました。出来立てのシナモンロールの美味しこと! その場で、あっという間に食べてしまいました!
バゲットはモチモチっとした柔らかいパンで、これも美味しかったです。 -
オーのベイカリーの店内の様子。窓際と奥のテーブルに、出来上がった沢山のシナモンロールが並んでいます。お昼時には店の外まで行列ができます。
【Nusfjord のベイカリー】 -
オーのベイカリーはインターネットで紹介されているので有名ですが、Nusfjord のベイカリーのシナモンロールやバゲットも美味しかったです。Nusfjord のベイカリーは、博物館の券売所の小屋の先にあるので、券売所のおねいさんに、「ベイカリーに行きたいので」というと、通行を許してくれます。
良くは分からないのですが、こちらではシナモンロールが定番のようで、どのお店でも売られているようです。ただし味はお店ごとに異なるのでご注意を!(どことは言いませんが、美味しくないシナモンロールもありました。)
【スボルバーのホテル】 -
レイネではロルブーに宿泊しましたが、スボルバーでは、トーン・ホテル・スボルバーに滞在しました。このホテルの朝食は、今まで経験したことの無いほどの充実ぶりで素晴らしかったです。ただし、駐車場のキャパが宿泊キャパに比べて明らかに少なく、遅くにチェックインしようとした人が駐車スペースを見つけられずに、何度もホテル前を行ったり来たりする姿を目撃しました。口コミでもこの点を指摘されている方が多かったです。
-
室内は落ち着いた感じで、シティービューではありますが、窓は広くよく見えます。なので、駐車スペースが見つからず、右往左往している車を目撃してしまいました。
-
ダイニングの風景。席はかなり多く、コーヒー・紅茶もスタッフが席まで来て給仕してくれるので、サービスは良いと思いました。パン、ハム、卵料理、野菜、スープも種類が豊富で、デニッシュ系のパンもあります。
-
朝食はこんな感じです! こちらのきゅうりの大きなこと。妻はチーズやビーツまで取ってきてるぞ! 私は豆のスープを頂きました。旅行時はしっかり朝食を取らないとね。
<その他のベストショット1>
E10 から Fredvang 方面に向かう Fv808 に入り、アーチ状の橋を渡り切った所の風景 -
<その他のベストショット2>
サクリソイのレイネ側のロルブー。ロルブーの色は赤が一般的の様ですが、サクリソイのロルブーは黄色の様です。私が泊まったロルブーも黄色でした! このロルブーに設置してある桟橋から、カヤックが出発していました。 -
<その他のベストショット3>
オーの海岸でのショット -
<その他のベストショット4>
E10をサクリソイからレクネスに向かう途中の風景 -
<その他のベストショット5>
E10をサクリソイからレクネスに向かう途中の風景。交通量は少ないのですが、ゆっくり景色を見ながら走っていると、突然、後続車に追い越しをかけられるのでご注意を! -
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