2009/07/05 - 2009/07/05
3216位(同エリア6076件中)
まみさん
2009/07/05日 成田発モスクワ経由キエフ着
・日本折紙博物館(成田空港第一ターミナル)
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
行きはよいよい、帰りはいまいち。
それが今回のアエロフロートと乗継のシェレメチェボ空港でした。
成田からモスクワへのフライトの機内は、私が知る限りの最新式でした。
「アエロフロートに乗る」と言うと、いまだに「危なくない?」「飛行機が古いンでしょ?」と知人に心配されますが、心配してくれた人たちに、これを見せてあげたいと思いました。
帰りの便はあいにく最新式ではありませんでした。
キャビンアテンダントは行きも帰りも愛想良かったです。
ラテン系か?───とまでは思わなかったけれど、自然体な陽気さをみせた男性もいました。
そして行きも帰りも、気流の悪いところに遭遇しなかったかったせいもあるでしょうが、特に激しい揺れもなく、スムーズな飛行でした。
アエロフロートだからと構える必要性はちっともありませんでした。
そして、長時間過ごすには苦痛といわれる評判の悪いモスクワ・シェレメチェボ空港。
行きの乗継時間は4時間ですが、9年ぶりともなれば、免税店めぐりも楽しいです。
マトリョーシュカや白樺やパレフの小箱など、ロシアの雑貨は大好きですから。
9年前よりも品揃えだって良くなっているのでしょう。
ただし、それでも乗継の4時間は時間が余ってしまいました。
それは、フライトが遅れず、トランジット手続も恐れていたよりはスムーズにいって時間がかからなかったおかげなのですが。
ゲート前の固いイスで待っている間、お尻が痛くなってしまいました。
帰りの乗継時間はなんと8時間半!
しかし、きちんと気晴らしを用意しておきました。
その気晴らしのせいでかえって心配事を増やしてしまいましたけれどね。
帰りの乗継の気晴らしについてはこちら。
「2009年ウクライナ・ハイライト9(おまけ)モスクワでアエロエクスプレスに乗りました(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361993/
※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
-
アエロフロートのエコノミークラス、なかなかきれい@
斜め前から見たところ。
アエロフロートに乗るのは3回目です。
でも、前回は9年前ですし、その前は記憶も薄れた学生時代。
その頃の機体がどんなんだったか、私自身がどういう印象を持ったか……忘れちゃいました。
忘れちゃったということは、たぶん、そういうことでしょ。
私の中で、あんまりこだわりがなかったのではないかしら。 -
アエロフロートのエコノミークラス、なかなかきれい@
後ろから見たところ。 -
座席に液晶がついてる@
パソコン用の差込もあります。
私は旅行にパソコンは持参しませんけれど、この機体ではネットができるのかしら。 -
窓側のお隣の席
私は通路側をゲット@
ちなみに、この日のモスクワ行きは、空き空きでした。
赤ちゃん連れの若い夫婦が、2列8席、占領してたくらい。
この席にも、お隣さんが来ることはありませんでした。 -
ロシアのアニメ、あんまり素敵なので画像の写真を撮ろうとトライ@
これは冒頭シーンです。
この風車みたいなのは、このアニメ制作会社のシンボルみたいです。
こういう座席で提供される映画は、好きにプログラムを選べますし、何度もリピートできますから@
それでも動画の一瞬の撮影は難しかったです。 -
アニメのタイトルは「About Feodot the Shooter」
残念ながらロシア語オンリーなので、内容はさっぱり分かりませんでした。
だからこそ、写真を撮ろうなんて気まぐれを起こしたわけです。 -
冒頭の日の出のシーン
景色や街のイラストはとても味わい深かったのですが、何度も何度もチャレンジして、なんとか撮れたのは3枚だけ。
ヒマなことしてます〜?
でも映画を見ない分、時間はたっぷりありますからね。
だって他の映画も、ロシア語か英語放送のみなんですもの。
残念ながら私にはとても字幕なしで英語の映画を楽しめるほどのヒアリング力はありません(泣)。 -
主人公のフェオドット(右)と、独特な美人さん(左)
この美人さんはハトの化身です。
美人で、可愛くて清楚なかんじがするのに、とってもグラマラス@ -
ハトの美人さん、ここはあんまり動かない画面だったからうまく撮れた@
この独特な髪は、もとはハトさんの翼です@ -
成田空港からモスクワに向かうアエロフロートの機内食(ランチ)
確かビーフかフィッシュといわれたので、フィッシュを選びました。
おなかが空いていたし、美味しかったので、ペロリとたいらげてしまいました@
食事の前に飲み物が配られたのですが、そのときはトマトジュースと、それからミネラルウォーターをもらいました。
行く前に参考にした4トラベルの旅行記で、アエロフロートは食事の最中に飲み物をくれない、とあったのを、うっすら覚えていたせいです。
飲み物は、もらえるときにできるだけもらっておこうという根性も働きました。
エコノミークラスはキャビンアテンダントがそう行き来できるわけじゃないですからね。
通路が狭いし、1人のキャビンアテンダントが面倒みなきゃならない乗客は多いですから。
そしてせっかちな日本人に合わせたサービスをしてくれるとはじめから期待しないのが、海外旅行を楽しく過ごすコツです@
参考にさせてもらった旅行記
関連の旅行記(ベイグラントさんの旅行記)
「アエロフロートがちょっぴり不安な方のためのモスクワ・シェレメチボ空港ガイド」
http://4travel.jp/traveler/lonelyvagrant/album/10191349/ -
愉快なアエロフロートのアンケート用紙(&ロシア出入国カード)
行きは、なぜかこんな妙なアンケートの記入を求められました。
最後の注記の英訳にご注目!
思わず吹き出してしまいました@
問題の箇所の英訳。
In case of children or any other persons are not able to sing, accompanying person puts his own signature.
文法的にも怪しいけれど、それには目をつぶって訳してみると、こんなかんじでしょうか。
「子供の場合または『歌えない人』の場合は、つきそいの人が自らサインすること」
このアンケート、もしかしたら新型インフルエンザが関係しているかもしれないと思いました。
質問の中に、子供がいる人で、搭乗前10日間、一緒に過ごしていたら名前を書け、とか、10日前に滞在していた国を書け、とかありましたから。
ロシアの出入国カードは、行きは不要なのですが、帰りの乗継でモスクワ市内に出るときに必要になります。
そのときにもらえばいいけど、書き損じたときのために余分にあってもいいだろうともらっておいたものです。 -
成田空港からモスクワに向かうアエロフロートの2度目の機内食
ランチかな、ディナーかな。
さきほどフィッシュをいただいたので、今度はチキンにしました。
あんかけうどんみたいなのが入っていました。一応、チキン料理でした。美味しかったです。 -
シェレメチェボ空港にて、ちょっと可愛い売店があった一角
実はこのシェレメチェボ空港での過ごし方は、ベイグラントさんの旅行記「アエロフロートがちょっぴり不安な方のためのモスクワ・シェレメチボ空港ガイド」を参考にしました。
帰国後、再びこの旅行記を見たら、同じ売店の写真がありました@
ベイグラントさん撮影の写真
http://4travel.jp/traveler/lonelyvagrant/pict/12893005/
関連の旅行記(ベイグラントさんの旅行記)
「アエロフロートがちょっぴり不安な方のためのモスクワ・シェレメチボ空港ガイド」
http://4travel.jp/traveler/lonelyvagrant/album/10191349/
ここに至るまで、シェレメチェボ空港での乗継に、若干、不安がありました。
行きはロシアに入国したりせず、すなおに乗継をするとはいえ。
ものすごく時間がかかったり待たされたり、あとから来る別の便の乗客に追い抜かされたりするかもしれないと思って。
でも、乗継手続はスムーズでした。トランスファーデスクで搭乗券のチェックをしただけですから。
そのときに、ウクライナ行きの便のゲートも教えてもらえました(ただし、直前で変更になったので、役に立ったといえるかどうか。かえって紛らわしいかもしれませんね)。
あとから別の便の乗客が来ることもなかったし。
時間がかかったのは、そのあとのセキュリティーチェックでした。
人の波が、まるで詰まった排水溝を流れる水みたいにとろとろにしか進まなくて、いったいナニやってるのか、とイライラしました。
パーティションに遮られていたため、後ろの方に並んでいた私には、前の方の様子が分からなかったのです。
しばらくしてから、セキュリティーチェックのせいだと気付きました。
乗継客はそんなに大勢でなかったので、セキュリティーチェックのマシンが1台しか動いていなかったせいでした。
しかも、靴まで脱がされました。そしてそのまま、土足と同じところを歩かされました。
いやだなぁ、靴下が汚れるじゃん!───と思ったけれど、ここは日本じゃないから郷に入れば郷に従うしかありません。
すごく待たされたかんじがしましたが、飛行機がモスクワに着陸した後、機内から出たのは17時25分で、18時には免税エリアに出られました。
ちなみに、帰路便では、いったんロシアに入国したので、ふつうにチェックインした人と同じセキュリティーチェック・エリアでセキュリティーチェックを受けました。
そこでは、靴を脱いだときのために、足用の簡単なビニールのカバーが用意されてありました。 -
免税エリア、どこも似たようなものです、おおざっぱに見れば@(あくまで私の限られた経験内での感想)
シェレメチェボ空港の悪評の一つに、暗い!───ということもありましたが、別に暗くありませんでしたよ。
と思ったのは、昼間だからでした。
外光がたっぷり入る構造なので明るく感じられたのですが、外が暗くなったときには、確かに薄暗くて、いいかんじはしませんでした。
それよりもシェレメチェボ空港の不便な筆頭の一つは、飛行機の搭乗までの状況やゲートを示す電光掲示版が少ないことではないかしら。
免税エリアはゲートにそってあるから細長いのに、たった1ヶ所、インフォメーションの上くらいにしか、見つけられませんでした。
そこでは乗客が何人も窓口の人から直接ゲートナンバーを聞こうとしていましたが、窓口のおばさんはそのたびにすごく迷惑そうな顔をして、「モニターを見なさい」の一点張り。
そう書かれた英語の貼り紙もありました。 -
でも免税店の民芸品コーナーはその国ならではの品が@
こういうの好きなんですよね、2つ持ってるけど(1989年のヨーロッパ旅行でモスクワで乗継したときと、2000年にロシア旅行したときに買ったものです@)、また欲しくなっちゃいます。
でもだめだめ。
まだ旅は始まったばかり。
いま、余計な買い物をして、荷物を増やすわけにはいきません。
それに、帰りの乗継は8時間半もあるのを利用してトランジットビザで入国するのですから、どうしてもマトリョーシュカが欲しければ、そのときに市内で買った方が、品揃えも豊富で、安いはず。
それに私の行き先は、ロシアじゃなくて、ウクライナ! 買うならまず、ウクライナ土産です。
だから、ここはぐぐっと我慢の子!
ちなみに、下の列の右から3番目のコは、私が持っているのにちょっと似てるかも。
※2000年のロシア旅行で買ったおみやげのうち、手元に残っているのは、もう一つのブログ(ニフティのココログ)の記事で紹介しています@
「旅先のおみやげシリーズその14──ロシアで買ったもの」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/07/14_5260.html -
ずらりとマトリョーシュカ、壮観!
-
イースターエッグやマトリョーシュカ
-
やっぱりイチゴ模様だけじゃないですね、ホフロマ塗り@
2000年にロシア旅行したときは、このホフロマ塗りにはそれほど食指が沸かず、買ったのはみんな人にあげてしまったのですが、その後、日本で開催されたロシア絵画展を見に行ったときに、ギフトショップにあるのを見て、どうしても自分用に欲しくなって買ってしまいました。
ロシアで買えば、もっと品揃えも豊富で、安いはずだと分かっていても!
あのときは、たとえ乗継の空港であろうと、再びロシア旅行する日が来るとは思っていなかったものですから。 -
とても美しいパレフの小箱
欲しいなぁ。だけど高いでしょうね、市内で買っても。
2000年にロシア旅行したときも、パレフの小箱は欲しいなぁと思ったのですが、自分のみやげの予算を大幅に超えていたため、ちっちゃなサイズでここまで細かくない、とてもパレフとは呼べない小箱しか買いませんでした。
それはそれでいまでも日常で重宝していますけど。 -
パレフの飾り皿
こういうのも欲しいけれど、手作りでここまで凝っているのは高いと思うし、そんな高いのを持っていても私には宝の持ち腐れなので、写真に撮るだけで我慢することにしました。 -
あんまり可愛くないチェブラーシュカのマトリョーシュカ
「地球の歩き方 ロシア」のカラーのおみやげ紹介ページに、チェブラーシュカのマトリョーシュカが載っていました。
きっと日本人向けのガイドブックだからこそ掲載された、マイナーなロシア土産だろうな、なんて思っていたのですが、ちゃんとあったんですねぇ!
さらに後日、帰路の乗継でモスクワ市内に出たとき、街中のおみやげの屋台で、チェブラーシュカのぬいぐるみをたくさん見かけました。
いまやチェブラーシュカは、ロシアのみやげのメジャー入りしていたんですねぇ。
チェブ・ファンとしては嬉しいです。
……が、このチェブラーシュカは可愛くないです(笑)。 -
黒ダイヤを使った白鳥のデザインのペンダント
欲しいなぁと思ったけれど、ぐぐっと我慢しました。
いまは、まだ、買ってる場合ぢゃない!
写真で我慢しましょ。
でも、もし帰りにもこれを見かけていたら、買ったかもしれません。
ただし、帰り(2009年7月21日)は、この免税エリアは半分くらい改装工事中でした。
ここはそうではなかったはずですが、見かけなかったなぁ。 -
あでやかすぎて人工くさい緑の琥珀に目を奪われる
でも人工のものと分かったうえで身につける分には、個人の趣味@
もしこれが人工のものでなく、自然の琥珀だとしたら失礼!
これも欲しいなぁと思ったけれど。
琥珀は2005年のポーランド旅行でたくさん買ったしね。
ちゃんと緑の琥珀も買いました。こんなにあでやかではないけれど。
2005年にポーランドで買ったおみやげレポートはこちら@
「旅先のおみやげシリーズその18──ポーランドで買ったもの」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/10/18_c64c.html -
蛇の時計やブレスレットにもうっとり
アールヌーヴォーな世界ですねっ。 -
アイリッシュ・パブ付近
そろそろ免税店エリア巡りにも飽きたので、ゲート最寄りのイスに座って、ガイドブックを研究したりしながら時間をつぶすことにしました。
この写真は、ゲート最寄りのイスから撮りました。
シェレメチェボ空港内にはイスが少なくて、座ってゆっくりできるところがないことでも悪評高いのですが、イスが全くないわけではなかったです。
ただし、あんまり座り心地よくないです。
この時点で、搭乗時間まであと1時間ほど。
朝、早起きしたので、急に眠くなってしまい、うたた寝してました。
でも睡魔に負ける前に携帯の目覚ましをセットするのを忘れませんでした。
一人旅は寝過ごしそうになったって誰も起こしてくれませんから。
シェレメチェボ空港での乗継4時間は、乗継手続きがスムーズにすんだおかげもあるのですが、つらいと感じました。
これはやはり、帰りの8時間半の乗継は、モスクワ市内に出るべきだと思いました。
そのためにトランジットビザは事前にとってあったのですが、実は、限られた時間内での出入国&モスクワ観光が旧に不安になったため、空港を飛び出さないことが1番安全なのでは、と弱気になりました。
なにしろロシアですし(意味不明!?)。
でも、この倍以上の時間をこの空港で過ごすことを考えたら、がんばれる、と思えました@
その帰りの乗継の市内への往復については、こちらの旅行記にまとめました。
「2009年ウクライナ・ハイライト9(おまけ)モスクワでアエロエクスプレスに乗りました(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361993/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- babyananさん 2009/12/06 12:59:32
- アエロが変わってる〜(笑)
- まみさん、こんにちは!
だいぶご無沙汰してましたw
まみさんの「ウクライナ旅行記」はずっと気になっていたのですが、なかなかお邪魔できずw
しっかりと、じっくりと読みたくて・・・と思っていたら今頃に。
成田空港で旅行記一冊作っちゃうなんて(今まで幾度となく利用しているのに・笑)、さすがです!
アエロフロートが奇麗になってる〜(笑)おまけにTVまで!
私もここ数年はアエロ乗ってませんが、いつの間に。。。CAの方もなかなかの対応なようで。
愛想悪いのフツ−でしたから。
たくさん旅行している人でも、アエロ乗ったことのある人はそれほど多くないかもしれませんね(行き先の違いかもしれませんが)。なので、乗ったことがある、というと驚かれることもありますし。
機内でのアンケートの訳には、笑ってしまいますね!!
「...to sing...」⇒「...to sign...」と書きたかったのでしょうね。「歌う」になっちゃうなんて(笑)でも、子供のことだからあまり違和感無かったりして?!
最近、西側に偏っていたので東側に再訪したい気持ちが↑↑です。
ちょっと大変な「旅」をしてみたくなってきているのです。
西側は私には「旅行」という感じ。どちらも大好きだけど、楽しみ方が違うんですよね。。
まみさん「も」東欧好き(と勝手に思ってますが・笑)、ということで勝手におススメしてしまうのですが、
昨日ある雑誌を見つけて即購入してしまいました。シリーズものらしく、私は初めて買ったのですが、
「TRANSIT 第7号 美しき東欧の扉が開く」
http://www.transit.ne.jp/contents/magazine/transit-7.php
オーストリア・チェコ・ハンガリー・ブルガリア・ポーランド・ルーマニア
が主に載っていて、ガイドとは違うので実用性は無いのですが、単純に国の組み合わせに惹かれてしまいました。
決してまわし者では無いですよ〜
さて。続きを読ませていただきまーす♪
babyanan
- まみさん からの返信 2009/12/08 07:43:09
- RE: アエロが変わってる〜(笑)
- babyananさん、おひさしぶりですー@
私が過去に乗ったアエロフロートがどんなだったか、もうだいぶ記憶が薄れているんですよ。
でも今回は、きれいになったなー、エールフランスとか他の機体と遜色なくなったなーとしみじみ思いましたヨ。
細かなサービスではもうちょっと欲しいと思ったけれど(食事でもない時間は飲み物くらいしかサービスがなかったりしたけど)、CAの愛想も悪くなかったですしね。
> だいぶご無沙汰してましたw
> まみさんの「ウクライナ旅行記」はずっと気になっていたのですが、なかなかお邪魔できずw
> しっかりと、じっくりと読みたくて・・・と思っていたら今頃に。
まだ折り返し地点にも来てないので、思い出したときにまたゆっくり見に来てくださいな。
この調子で作成したら、また来年の夏に旅行する直前までかかってしまいそうでヤバい。
いままではどの写真も万遍なくコメントぎっしり書いていたり、書くことが多いと各写真コメントに振り分けていたんですが、いまはだいたい表紙で概要を書ききってしまって、コメントはさくっといくよーにしてます。
といっても、私の旅行記は文章のボリュームも多いんですよねー。
> 成田空港で旅行記一冊作っちゃうなんて(今まで幾度となく利用しているのに・笑)、さすがです!
うはは。
今年はカメラも新しくなったせいもあると思いますが、成田で一人、盛り上がっちゃいました@
折紙博物館なんて知らなかったものを見つけましたしね。
> アエロフロートが奇麗になってる〜(笑)おまけにTVまで!
フライト中に見ていたアニメはすてきでしたよー。
ロシアって童話や絵本やアニメはすばらしいものがありますしね。
ロシア語が全然分からなかったのが残念!
> 機内でのアンケートの訳には、笑ってしまいますね!!
> 「...to sing...」⇒「...to sign...」と書きたかったのでしょうね。「歌う」になっちゃうなんて(笑)でも、子供のことだからあまり違和感無かったりして?!
西欧でも時々英訳が間違っていたりしたのを見ていないこともないのですが、なんか飛行機ってその国の顔って気がするじゃないですか。
機内で配られる書類は入国のために必要な公的文書だったりするでしょ。
それなのに配られたものが、まあただのアンケートで、堂々と間違ってるから、余計におかしくなっちゃいました@
> 最近、西側に偏っていたので東側に再訪したい気持ちが↑↑です。
> ちょっと大変な「旅」をしてみたくなってきているのです。
> 西側は私には「旅行」という感じ。どちらも大好きだけど、楽しみ方が違うんですよね。。
西欧旅行は東欧に比べるとラクでしょうね。
ただ、ピーク時の混雑がちょっと気になります。
でも私は最近、事前に手配をしっかりしてるから、「旅」より「旅行」かも。
でも細かいところのサバイバルやインフラの不便なところは、旅先ではそれが標準って思うようになってしまったので、西よりや都会の便利さに触れると「すごーい」と思ってしまうようにはなりましたね。
かえってその方が旅の魅力も増すし、ストレス減るかも。
> まみさん「も」東欧好き(と勝手に思ってますが・笑)、ということで勝手におススメしてしまうのですが、
> 昨日ある雑誌を見つけて即購入してしまいました。シリーズものらしく、私は初めて買ったのですが、
>
> 「TRANSIT 第7号 美しき東欧の扉が開く」
> http://www.transit.ne.jp/contents/magazine/transit-7.php
>
> オーストリア・チェコ・ハンガリー・ブルガリア・ポーランド・ルーマニア
> が主に載っていて、ガイドとは違うので実用性は無いのですが、単純に国の組み合わせに惹かれてしまいました。
良さそうですねー。私が巡ってきた国ばかりじゃないですか。
ちょっと手にとってみよー。
私もまわしものじゃないけれど、最近、ルーマニアの美しい本が出版されたの、ご存知?
http://www.bk1.jp/product/03178888
ちょっとお値段がはるけど、写真はきれいだし、内容は充実してるの。
私はルーマニア旅行記でブコヴィナやマラムレシュの復習を英文の本でやったけれど、それはそれでのりのりのときだからいい勉強になったけれど、あとでていろいろ日本語でもルーマニアのいい本が出てきたなぁと思います。
> さて。続きを読ませていただきまーす♪
ぜひぜひ@@
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