2009/07/05 - 2009/07/05
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まみさん
2009/07/05日 成田発モスクワ経由キエフ着
・日本折紙博物館(成田空港第一ターミナル)
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
うかれちゃってます。
毎年1回は海外旅行を重ねてきて、幾年か。
そのたび利用している空港なのに。ターミナルもあいかわらず1の方なのに。
今回、妙にツボにハマってしまいました@
成田でこんなに撮影してしまうなんて。
4月に買ったばかりの新しいカメラ効果かもしれません。
それと、新型インフルエンザのせいで、一時は、今年は海外旅行をあきらめなくてはならないかも、とやきもきさせられたせいかもしれません。
しかも、そんなときに、よりにもよって出発3日前に風邪なんかひいてしまって。
熱が出て、空港で引き止められたりしたら、どーしよー、どーしよー、どーしよー!
と焦りました。
それらの反動かもしれませんね。
とにかく無事に出国してフライトを待つ間、日本折紙博物館なるものを見つけちゃったのを引き金に、成田空港で例年以上に写真撮影に萌えました。
ひょっとしたら、ごくごく微熱で、ナチュラルハイになっていたせいもあったかも!?
※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
-
インフォメーション・デスクのマスコットと美人なお姉さん
目当てはマスコットだったのですが、もたもたしていたから、お姉さんに、カメラを構えているのに気付かれてしまいました。
でも、お姉さんは、嫌がらずににっこりと「撮ってあげましょうか」と言ってくれました。
旅先で自分の写真は撮らない主義なので、それはまあ、お断りしましたけどね。 -
インフォメーション・デスクのそばの壁は浮世絵を使った装飾
PowerShot SX 200 ISのフィルム換算28mm相当の広角の威力!
肉眼で見るよりも、奥行きが広く撮れます。
楽しいなぁ。 -
和な内装のマクドナルド
成田ならではだと思うのです、こういうマクドナルド。 -
すてきな折紙の展示がたくさん!
日本折紙博物館ですって。
成田空港(ターミナル1)にこんなところがあったなんて、今まで知りませんでした。 -
「燈奉能登國」の一部
良く分からないけれど、祭りの様子が盛大でかっこよかったので写真を撮りました。
帰国してから調べました。
能登のキリコ(切子燈)祭りのようですね。
参照した主なサイト
「能登キリコ祭り」
http://www.notokiriko.jp/
「輪島観光・能登のお祭り館[キリコ館]」
http://www.inachu.jp/kiriko.htm -
「燈奉能登國」のはしごのぼり? それともこの部分は違う祭り?
見事な作品で、1枚の写真におさまりきれず@
次の写真とあわせて、3枚で1つの作品でした。 -
「燈奉能登國」のキリコのある一角
花火も華やか@
「キリコ(切籠)とは、切子灯籠(きりことうろう)を縮めた略称で、中能登周辺ではホートー(奉燈)とかオアカシ(御明かし)と呼ぶ地域もあります。 能登の祭りに華を添える祭礼大道具です。
キリコの形状は直方体の行灯(あんどん)状、四面に張られた白い和紙に、文字(浮き字)や紋、絵(武者絵など)が描かれ、明かりが灯されるとそれらが幻想的に浮かび上がります。
大勢で担ぐための長い担ぎ棒(カタネ棒)が付き、ボンボリや幕、しめなわなどの装飾が施してあります。地域によっては精巧な彫刻、金箔や漆を使った豪華な物も見られ、担ぐ山車と表現されることもあります。材質は地元産の档の木(アテ=あすなろの事)が好んで使われているようです。」
(サイト「能登キリコ祭り」より)
http://www.notokiriko.jp/ -
「大江戸天下祭り」
かわゆーい@ -
「あおによし 寧楽(なら)の都は咲く花の…」
華やか@
でも、ピンクの花は、何かしら? -
「東海道「戸塚宿」幻想」
背景が見事です。
これも折紙? -
「名所も、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!」
すてきー@
だけど、この人物の折紙って、糊やハサミとか一切使わなくても作れるのかしら?
私には想像つかないです。 -
「キリタンポ」
おいしそーとはいえないけれど、全体のほんわかな雰囲気がいいかんじ@ -
愛らしい「藤娘」
-
「まつり(あわ踊り、ソーラン節)」
今にも人形たちが動き出しそう@ -
「椿園」
どこの椿園かしら。
ピンクの花は桜みたいです。 -
日本折紙博物館を外から眺めたところ
-
折紙の本も販売
一番上の棚には折紙の七福神が飾られていました。
折り紙は小さな甥っ子姪っ子にウケが良いので、本を買いたいな……という誘惑にかられましたが、ダメダメ、今、余計な荷物を増やしちゃダメ。 -
七福神のうちの、唯一の女神の弁財天さま
鼻がちょこん@
お顔のその他のパーツも可愛らしく描いてあげたくなっちゃいます。 -
パッケージの美しい菓子の陳列
(折紙博物館のとなりの和菓子屋さんにて)
日本にいれば決して珍しい光景ではないけれど。
この陳列の美しさに改めて感動! -
積み重なれば、1つのアート@
(折紙博物館のとなりの和菓子屋さんにて)
こんな写真を撮ってどうするって?
だってきれいだって思ったんですもの。
旅行を前にして気分が浮かれているのは確かだけれど。
日本にいても、日常生活の中でも、こういう写真、撮れるもんなら撮っちゃいますよ。
その気になったときにはネ。 -
富士山の写真の壁紙のあったこの喫茶で軽食を
なにしろ朝食は朝6時に食べたので、機内食では昼食が出るとはいえ、出発は12時。
食事はそれから1時間後?
それまで待てません。
空港で食べるのは高いけど。
いいじゃない、私にとって年に一回の海外旅行なんだから。 -
お寿司(700円)とアイスコーヒー(450円)という、日本人にあるまじき組み合わせ!?
だって緑茶やウーロン茶で400円って許せない気がして……。
コーヒーなら許せるのは、東京都内の喫茶店ならコーヒーの値段はこんなものだから慣れてるだけ。 -
ここからは、空港ならではの日本みやげ巡り
まずは「餅小町」。
模型のかわゆい展示に惹かれて。 -
江戸餅ごよみ
自分が食べたいなぁと惹かれたものの写真を撮っています@
この中では、特に栗もちやきなこもちに惹かれます。
右のお人形さん、ちょっと影になってしまいました。 -
ベタな時計!
北斎に、歌舞伎の隈取。 -
ベタな時計!
舞妓さん、浮世絵美人、歌舞伎の隈取、コケシ、そしてだるま。
迷った挙句、1つ買ってしまいました。
北斎の富嶽三十六景の仲の波の絵(神奈川沖浪裏)のキーホルダータイプの時計です@
だってこんなの買えるの、空港くらいでしょーから。
それに、旅先ではいつも以上に時間厳守の必要があるので、時計はいくつあってもよいのです。
なんて、これを含めて、目覚まし時計2つ、腕時計3つ、ついでに携帯の時計があって、いくらなんでも持ちすぎかな@ -
アエロフロートの機体と、背後にちょうど、オーストリア航空かな
ふつうに機体を撮るだけではつまらないので、背景に離陸した飛行機が入る瞬間を狙ってみました。
時間がたっぷりあったから何度でもチャレンジできましたが、結構タイミングが難しく、チャンスは限られていました。
あまり上空に飛びすぎて、ちっちゃくしか写らないとつまらないから、このゲートに近いところから離陸する機体でないとダメなんですもの。 -
ロシアの国旗の見える側のアエロフロートの機体と、走行中の大韓航空機
この大韓航空機は、離陸を待っていたら、立ち入りできないガラス窓の向こう側で飛び立っちゃそうでしたから、走行中に狙いました。
このあとのアエロフロートの機内での写真は、続きの旅行記「2009年ウクライナ旅行第1日目(2)9年ぶりのアエロフロートとシェレメチェボ空港」にて。
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