2009/05/01 - 2009/05/09
8313位(同エリア10383件中)
中区在住者さん
- 中区在住者さんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ26件
- Q&A回答13件
- 43,422アクセス
- フォロワー0人
ロンドン+コッツウォルズのOP
パリ+自力でベルサイユ
わりと典型的な旅行をJTBで飛行機とホテル送迎の予約だけして自由旅行にいきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ロンドンに到着。
直行便だからまだ明るいうちにホテルへ到着。
イギリスの宿はシスルケンジントンガーデンズ。
驚くことにシェル石油(ガソリンスタンド)の上という立地で、入り口は遠慮がちにガソリンスタンドの脇にちょこんとある。
でも部屋にはいったら、ケンジントンガーデンが広がり、緑が窓の外一面で素敵だった。 -
着いてすぐガーデンを散策。
沢山人が出てて、きもちよかった。
トレンチコートでちょうどいいくらいの気候だから
すごしやすい -
一晩あけて次の日は土曜だったから、
ホテルからすぐのポートベローマーケットへ。
セーターにジャケットでちょうどいい。
ロンドンって雨のイメージでしたがものすごい快晴。
はじめてマーケットへいったけどすごい人で、
散策するだけで面白かった。
結局なにも買わなかったけど、
お土産向けのものは前半のほうが多かったかな。
スタンプとか食器とか。
後半は食べ物が多かった。 -
沢山歩いてお茶も一度したけど、
結局おなかがすいたころにはホテル近くのほうまで戻り、
インドのレストランマハラジャでカレーを食べる。
カレー自体は量もあったけどドロっとしていて
インドカレーっぽくないマイルドさでした。
サイドディッシュのきのこのパセリ和えみたいなのが一番美味しかった・・・ -
そのあとせっかく晴れているから、
バッキンガム宮殿へ。
んーなんというか、なにもなかった。 -
バッキンガム宮殿脇の緑の帯が素敵だったので
トコトコ歩くことに。
花がきれいに咲いていて、水もあり、
木漏れ日で本当に美しいガーデンでした。
そこを歩いていくとビックベンへ到着。
土曜のせいか沢山ストライキみたいな人がでていて
警察もでて物々しい雰囲気でした。 -
そこからまたさらにナショナルギャラリーまで歩く。
ロンドンって博物館無料なんだなあ・・・・素敵だ。
足が棒になりつつそのあとコベントガーデンまで歩く。
ピカデリーでマンマミーアのチケット買ってハロッズ寄って帰る。すごい移動距離! -
3日目。
日本から予約していたコッツウォルズのバスツアーへ。
定番のロンドン三越前で集合。
沢山日本人待ってたけど、一番素敵なおばさんガイドさんでほっとする。
「こちらは土曜なので、コッツウォルズの滞在時間を少なくなって、ブレナム宮殿に入場するツアーです」といわれて、えーーコッツウォルズを見に来たのにーと思った私は大間違いでした。 -
もうものすごい素敵なんです、このブレナム宮殿が。
もう感激でした。
晴れててセーターとトレンチで行った私たちは
泣きそうに風が寒くてダウンを着てくればよかったと
かなり後悔しましたが、そんなことを差し引いても
本当に素敵な宮殿でした。
そしてガーデンで何かイベント準備してました。
見渡す限りの緑のじゅうたん。
建物内はあっというまでした。
でも最後の宮殿内の教会も素敵でした。
庭は必ず寄ること! -
コッツウォルズの街めぐりは、正直・・・・・
観光地化されすぎて、どこにいっても人の波で
写真とのイメージのギャップがありすぎてびっくりした・・・・ちょっとギャップのせいかいまいち盛り上がらず。 -
ツアーだったしなんとなく人疲れしたので、
またロンドン三越でおろされて中華街でディナー。
麺類はやっぱり期待できないお味でしたが、
水餃子はおいしかった。
マーボー豆腐はびっくりするほど甘かった。
なんだろう、こっちの人は甘口なのか??カレーといいマーボーといい・・・ -
4日目。
憧れのリバティへ開店と同時に。
高すぎてびっくりして10分もいなかった。
日本の高級デパートとか和光とかのレベルじゃなく、
半端なく高かった。
言葉がつうじないことをいいことに、
値札を見ては「あほか!」と連発してしまった。失敬。 -
ロイズ保険の建物なんかもみて、金融街を散歩してからテートモダンへ。
テートモダンわかりにくかった、田舎ものには。
前衛的なかんじで・・・
建物の一番上の見晴らしがいいレストランで食べたフィッシュアンドチップスが激しくおいしかった!
これとマッシュルームのスープを旦那とシェアでちょうどよかった。
あれはおいしかったねーといまだに語る。
うまいよー! -
テートモダンへ行く橋。
寒くてたまらないけどやっぱりこの景色には変えられません。
唯一イギリスで雨に降られた日だったな。
ロンドン棟とかも遠くにみえたし。
晴れたらさらに素敵だとおもわれる。 -
ピカデリーサーカス前のリリーホワイトという
激安スポーツ用品店に行ったら
ものすごく安くて沢山購入。
マラソンも流行中なのか、シューズを買い揃える女性が沢山いました。
夜はマンマミーアを観て興奮しました。
映画観てからいったからわかりやすかった・・・
遅くなったので、中華街へいって中華ラーメンを食べる。
日本の麺がどんなに繊細か思い知りました。
でもとにかく夜中食べるには中華が一番。 -
5日目。
とうとうロンドンお別れ。
ユーロスターにのるために早い出発だったので、
ルームサービスを頼んで届けてもらう。
このホテルはデニッシュが私の大ヒットで
デニッシュを希望したら、トーストもデニッシュも
いろいろとてんこもりにしてもってきてくれた。
ホットチョコで温まる。
そのあとお迎えがきたので駅へおくってもらう。
駅がとても整備されていてきれいで快適。 -
パリ在住のお友達が連れて行ってくれたラデユレ。
グラタンみたいなパイ包みがでてきて
激おいしい。
なんだこりゃー!
カフェなのにきちんときのこソースをかけにきてくれた。 -
私はオムレツをたのむ。
卵いくつ使ってますか!
中もしっかりとした味だけどふわっとしていて、
あれよあれよと大きなオムレツを食べてしまう。
これもおいしい!!! -
まだラデユレだよ。
デザートにフレンチトーストみたいなのを
本当は朝だけなのにつくってくれた。
これもまたふわっふわで感激。
贅沢だー。
3人で食べて腹いっぱいで7000円くらいいったかな。
高級ランチだったけど、お茶ものんだし、このあとマカロンも沢山食べたから、
安いもんだ! -
食事のあと近所を散策がてら、ノートルダム寺院まで歩く。
途中沢山素敵な店があって、寄り道をしていたら
だいぶ時間がかかってしまった・・・・
パリ一日目なのにだいぶ満足。 -
ノートルダム寺院はやっぱり混雑していたものの、
夕方だったのですんなり入れる。
やはり規模が大きすぎて感激。
ノートルダム寺院からカールージュが出ていたので、
JTBでもらったチケットで乗って、
ホテルのあるオペラガルニエまで乗る。 -
ホテルはユニットだけどシャワーもきちんと出るし、
タオルもあるし、よかった。
こぎれいで入り口は間口狭いものの、入ると落ち着いたロビーにかわいらしい内庭つきのダイニングで
朝ごはんのときの明るいテラスが素敵でした。 -
6日目。
朝一番で美術館めぐりだ!と外にでたら、
目のまえのオペラガルニエが美しくてなんとなく入る。
今日はリハーサル中だから中がみれない、というから
いつだったらあいてるの?なんていっていたら、
そのうちリハーサルがすぐ終了してくれて観ることができた。
なんと美しいシャガールの天井画! -
外観の重厚感がすごい。
ここで歌舞伎本当にやらせてもらえたのー?という歴史感じる建物でした。
そのあとカールージュに乗ってエッフェル塔にいったりオランジュリー、オルセーの美術館めぐりをした。
夕方はもちろんショッピングもして、ロンシャンが激安なのに釘付け。でも日本よりバラエティがすくないとおもったら、旅行用のものは旅行用のフロア、女性ものは1Fのファッションのところ、と分かれていた。
美術館とショッピングだと全然写真撮らないな・・・・ -
もう7日目!!
今日はせっかくだからベルサイユ宮殿いこうぜーと出発。
地下鉄とかを乗り継いで行きましたが、行きましたが・・・・・
建物があっというまにおわり、庭は広すぎて暑くて行く気にならず・・・・・あっというまに出てきてしまった・・・・ -
一瞬だけ見た庭。
ほこりっぽくてつらかった・・・・
この日はずっと寒かったパリが、いきなり暖かくなり、一日長袖Tシャツ一枚でもよかったような気候。
ジャケットもいらなかったな・・・ -
せっかくなので、カルトミュゼがあるし、
もう一度オルセー美術館へ。
オルセーは近代?
なんだか、時代別に所蔵品が整備されたとかで、
オルセーやオランジュリの絵はとてもわかりやすかった。
そのあとショッピングしてバッグを買い、
昼寝してから夕食へ。 -
LE SHARDONOUX というちょっと中心地から離れたレストランへ友達につれていってもらう。
アスパラガスの前菜など、なにをとってもおいしかった・・・・
食べるのに夢中であまり写真とってない・・・・ -
8日目。
あーもう夜は今日しかないんだー!!とおもいながら
モンマルトルの丘へ。
サクレクール寺院へ友達につれていってもらう。
なんだこの素敵な景色は! -
傾斜激しいのでやっぱり運動靴かな。
-
9日目。
前日のことは考えたくない・・・・
夜はリドにいったが、シャンパンで酔っ払い、
ろくに観ないで退散。
でも女の人が沢山ならんで踊ってたけど、
エグザイルやアムロナミエのほうが踊り揃っててうまいぞ。おっぱい意味もなく出しまくりだし。
芸術的な要素があまりなかった・・・・
幕間の道化師?とかのほうがすばらしかった。
ま、最後まで気分悪くなっちゃって見れなかったんだけどね・・・・
最終日は急いでルーブル美術館へ。
うーん、広すぎて・・・・・ -
あまり観るものが古代とかって有名じゃないじゃない?のか、みんな有名どころに密集。
ルーブルの見所マップとか、ものすごいひとつひとつが遠いーーーーー -
モナリザ・・・ありますよ、その遠くのほうーーーーーに。遠いね。そして昔はそばで観れたのに、
恐るべしダヴィンチコード、ガラス張りになってしまい、全然そばに寄れない。
午後の便だったのでルーブルもこれた。お得だ。
ルーブルの近くのカフェに友達につれていってもらったが、リゾットとかタルタルとか、美味しかった・・・・
パリもあっというまに終わってしまったなあ・・・・
もっと滞在したかった・・・・
そして帰国したら日本は25度!
ブーツはいていたので暑くて倒れるかとおもった・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33