2009/07/29 - 2009/08/01
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ケントマイルドさん
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2009年7月25日~8月1日のタイ・ラオスの旅。
例年通り、夏の旅行は前半に外遊(じゃ無くて地方旅)、後半はバンコクで過ごすパターン。
写真は何故か「日本人納骨堂」。
今回の旅行で、意識して持って行った本『辻政信と七人の僧(光文社NF文庫)』。タイトルが示す通り、ここはそのキーとなった場所で、どうしても行きたくなった。本の内容は・・・人それぞれだし、戦争モノ、ましてや“辻政信”なので評価は分かれるところだろうけども。
1ヶ月前の台湾旅行(・・・中華民国国民党)、コラートのホテルで見た蒋介石の掛軸。
辻政信がラオスで謎の失踪したその地で、その本を読み終えた。
ここに来たのは何かの縁、それとも・・・祟られたら大変とお参りを敢行した。
-
前半の地方巡業の旅、バンコクに戻る時こそ飛行機だったが、延々と続くバスの旅は正直言って疲れた。
パクセで一旦別れた友人(先輩)は、どうしたかと思い電話をすると・・・
パクセに連泊せずに、バスを乗り継いでバンコクに戻って来たそうである。「えっ、ウボンから夜行バス?」、電話の向こうは大変お疲れの様子であった。
ということで、夜はゆったりとナイトクルージングへ。
渋滞を避けて、BTSでサパーンタクシンに行き船で“リバーシティ”へ。 -
船で行ったのは良いけれど・・・どこで降りていいか判らず参った。
(・・・直接リバーシティでは降りれなかったので、前後の船着場で降りるしかなかった。ですよね?) -
7時30分出航。
写真は隣の船。なかなか立派である。 -
ナイトクルージングは、過去に庶民的なやつを2回ほど経験があるのだが、今回の高級なやつ(?)は初めて。
1人1500B也。
(・・後日調べました。グランドパールという船(会社?)だったです。よく使う旅行代理店に広告が載ってました。ここを通すと1250Bとか。) -
あてがれた席は外のデッキだったが、夜風がさわやかで最高の気分。
心配した雨も降らずラッキー。 -
食事はバイキング。船内の料理を並べたテーブルは、早い物順だったが後から行っても、まぁ、写真のような料理はまだ十分あった。
料理会場のすぐ後ろでは、専属女性ボーカルによる生バンド。ちょうど『KillingMeSoftlyWithHisSong(邦題“優しく歌って”)』をやっていた。・・・私の好きな曲、ロバータフラック、このクルージングの気分にぴったり。私は鼻歌まじりにこのさびの部分を“口パク”してたら、一緒に歌えと・・・。
「キリングミーソフトリィ・・・」と熱唱!
自分のテーブルに戻ったら友人から、「今、歌ってなかった?」。
・・・・ -
幻想的な風景である。
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ワットアルン
-
ここで確かUターンした。
-
この踊り、船内をくまなく回って披露してくれる。
ちょっとした事でも、夜の闇の中では神秘的な演出。 -
橋の下を通過する際・・・
橋桁で夕涼みをする人達が盛んに手を振る。
こちらも気分が良いので釣られて手を振る。(・・・ファランも日本人も)
なんだろうねぇ、この行動、お互いを確認しあうというか挨拶行動、全世界共通だね。心理学的にその行動、科学で立証されてんだろうな、今度調べてみよう。 -
クルーズの後半は、屋上でライブショウ。
専属の歌手が、乗りの良い曲で観客を沸かす。
ここはタイ、「これでもか!」と大音響でクルーズ船は航行する。両岸の住民への騒音はお構いなしに・・・。わが船も、橋の下をくぐる瞬間、この大音響が反響して大変な騒音に。 -
21:25
楽しかったクルーズも終了。 -
22:15
せっかく来たのだから、パッポンの夜店を“ひやかし”に繰り出す。
生バンドが演奏するパブで休憩。
私はビールをしこたま飲む。 -
ご覧の様に(って判んないと思うけど)パッポンの夜店はお客ガラガラ。
世界的不況と、タイの新型インフルエンザの状況が相まって、日本人の観光客が少ないんだって。そもそも、パッポン等の“観光客目当ての夜店”は、気風のいい日本人が頼りとの事。と、写真の店員が言っておりました。 -
ファランは陽気である。
映画俳優みたいな(・・・つまり綺麗な)女性、顔の表情が豊かで話してる内容が判らなくても、何となく“楽しそうだな”という雰囲気。私も仲間に加わりたかった。
反面、こちら側は・・・
今日はここで“御開き”にした。 -
翌日、17:10。
友人(先輩)の泊っている『バイヨークスカイ』に、またまた(?)夜をご一緒するため私が迎えに行く。
ここは、そのホテルの中にあるゴルフ練習場。 -
打ちっぱなしの他に、写真のように小さな池があって、その周りの人工芝は“通路かな?”と思ったら「パター練習」が出来るようになっている。
そして天井が高くオープンで、グリーンが視界に飛び込む爽快なカフェテラス(・・・タバコも吸えるし)。「穴場だな!」と思ったら、ちゃんと利用していました紺のスーツに身を固めたジャパニーズビジネスマン。何してるのかなと思いきや、商品を売らずに油(?)を売ってた。 -
17:53
今回はじめて行った「ティダイサーン」。
ランナーム通りに面した一画が“ソイ・イサーン”と呼ばれて親しまれている。最近(?)できた大きな免税店が目印。
明るい感じの、いかにも日本人が足を運ぶ店内。間口が広いのもポイントだと思う。
そんな店、「千客万来」ウハウハ気分なのか、店主らしき男性も立ち振る舞いがオカマちゃん状態。(・・・っていうか、そうだと思う。違ってたらゴメンナサイ) -
-
アヌサワリ(BTSの駅)に向う途中、ロビンソンデパート(?)の脇の歩道で、日本で言えば“縁日”見たいなものをやっていた。
縁日・・・、やっていたのは射幸心をあおるゲーム。
この地域は学校が多いので、学生目当ての縁日。 -
毎日がお祭騒ぎ・・・。
まぁ、学生さんだから・・いいですね。
BTSの高架下を“アヌサワリ駅”方面へ歩く。 -
アヌサワリーの駅前で有名なジャズパブ、「サクソフォーン」へ。
目当ての生演奏の開始までまだ若干時間があり・・・入るの止めた。
駅前広場、ビアガーデン風にテーブルを並べて若者がワイワイと飲んでいた。
我々も・・・飲んだ。 -
今いたガーデン。写真の看板には、「ヴィクトリーポイント」という表示がある。
ここはタイ・・・すごいね、いたるところ活気がある! -
それに引き換え友人(先輩)は、お疲れの様子であった。
それにしても・・・先輩!・・・いくらなんでもその服装は・・・。
トレードマークのチョッキ(・・・何ていうのか、よく釣り人が着ているやつ)はいいとしても、黄色のポロシャツに七分のジャージ(3本線)と黒の短靴・・・。日本の工事現場じゃないんだから・・。 -
「イサーン・タワンデーン」に連れてって・・・もらう。イサーン地方の独特の音楽にのせて、カフェというかディスコ(クラブ)というか・・・初めて行く。
店に入ってビックリ、観客は熱気ムンムン、ステージではノリノリで踊ってるし・・・
満員の客で、席を確保することが出来ず、残念ながらこの店は退却。中に入って雰囲気だけでも味わえたのが、せめてもの収穫か。
それでは、ということになりこの「イサーン・タワンデーン」の道路を挟んで向かいにある、同じような感じの店へ。(・・・店の名前失念) -
先ほどの店と店内の雰囲気(内装)は似ているものの、ステージで繰り広げられるのは、基本的にバンドの演奏。踊りはなかったが、客席ではリズムに合わせて踊る客多数。
写真はステージでの演奏風景。「写真OK?」と確認をとっての撮影だったが、いまいちの写真だな、これは。 -
ラチャダのディスコ「ハリウッド」へ。
ここは何回か来た事あります。以前は、カメラの持ち込みを入口で厳しくチェックされるのだが、今回はフリーパス。 -
以前は写真撮影など出来なかった気がするが・・・。
四隅にある巨大スクリーンに映し出される館内の映像、腹底に響く重低音のサウンドに否応なしに館内は絶頂。 -
翌朝(ホテルの部屋の中)。
バスルーム(洗面所・トイレ)よりローアングル?
明日は早朝3時半の起床、4時ホテル出発なので、貧乏人の知恵・・・ということで、部屋代半額のホテルへ移動する。 -
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白バスだと思っていたが、よく見るとピンク色していた。(・・・・こんな色のバス、以前あったっけ?)
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日本人納骨堂全景。ワット・ラーチャプラナの境内にある。この日は何か行事があったのか、納骨堂の前は駐車場にされていた。
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この中に・・・隠れていたのか。
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本来は日本人の為の・・・辻の為の「日の丸」では無いが・・。
私にとっては、太平洋戦争の臭いが・・・プンプンする。 -
「辻政信」よ、安らかに眠れ。
いろいろ悪く言う人もいるが、あなたの行動は“ある意味”正しかったかもしれない。(・・・この本を読み終えて) -
まぁ、こうやって関係書を携えてお参り(見物)に来た日本人がいる事も・・・覚えていてほしい。
『敗戦後の動乱の中で、占領軍の捜索から逃れること5年!
陸軍の鬼才といわれた参謀とその地下潜伏を支えた熊谷陸軍飛行学校特操生たちの波乱の逃亡記』(橋本哲男 著) -
天皇陛下の玉音放送があってからちょうど1ヵ月後の9月15日、イギリス軍はバンコクに進駐してユニオンジャックをひるがえす。王宮のそばに司令部を置き・・・血眼になって確実に戦犯になる“辻政信”を探したという。
ここは王宮と目と鼻の先。 -
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BTSがサパーンタクシン駅からウォンエンヤイ駅まで延伸開通。今年の5月15日という。
本来なら真直ぐホテルへ帰ればいいものを・・・
延伸した区間は、8月12日の王妃誕生日まで無料とのこと。ならば・・と、元鉄道ファンの血が騒ぎ・・。 -
写真は今回の延伸部分。ちょうど橋の上にあたる。
今まで全然気づかなかったが、この区間は“単線”になっていたんだね。 -
確かに単線ホームだった。
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ウオンエンヤイ駅。
一旦降りて駅の周りを散策しようとしたが、まだ開発途中でだだっ広い道路があるだけ。
将来はメークロン線のマハチャイと繋げるという話だけど・・・
この車両があそこまで行くのを考えると、ローカル色が無くなって寂しい気持ち。
まぁ、タイだから・・・将来というのは10年以上先の話だと思うけど。 -
最後の晩餐(!?)
1人寂しく韓国焼肉料理。 -
「楽園」スクンビット・プラザ1Fの一番奥にある。
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日本の焼肉屋の感覚で注文してしまい失敗(・・・解っていたんだけど)。
キムチを一皿頼んじゃって・・。“突き出し”のキムチとダブってしまった。 -
さて、最後の晩に一夜だけお世話になるホテルの名は・・・。
『シティ ロッジ スクンビット 9 』。
BTSの駅ホーム隣にあるホテル。前から気になっていたが、利用するのは初めて。帰国日(・・前日か)用のホテルとしてはピッタリの条件。ちょこちょ出かけるには、駅に近いことに限る。そして宿泊料は前日までのホテルの半額だもんね・・・どうせ早朝、午前3時にはごそごそ起きて後ろ髪引かれながらタクシーに乗らなくてはいけないし。
安いホテル、と舐めていたらそうでもなかった。
有名ホテル(アマリ)の傘下として、「腐ってもアマリ」の心意気というかサービスが随所に・・・。
中でもフロントの女性・・・。この女性、上位ホテルのアマリから左遷(?)されたのか当番で回って来たのか判らないが、きちんとアマリの制服を着て応対も英語で「これでもか!」とバンバン喋る。恥ずかしながら・・何を言ってたのか半分しか判らず・・。
ついでに客室内のベットメイクも、「アマリグループだな!」と思わせる仕様。 -
一夜明けて早朝4時50分のスワンナブーム空港。
現時点で約2時間遅れのアナウンスが表示されている。カウンターでは、やけに長い手続きでなかなか列が進まない。尋常じゃない・・・。 -
-
あれっ、乗る飛行機じゃない。
遅延の理由は何なのか、はっきりしないので不快である。 -
9時34分
遅延のお詫びでもらったクーポン券で食べた。
よく考えると、“今回の旅行、初!”のマンゴー。
不覚にも最後の最後の空港で食するとは・・・。
でも、なかなか新鮮で美味かった。 -
日本時間20時36分。
最終の2便前のバスに乗れる。
いつも思うことだが・・・・成田は活気が無い!
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この旅行記へのコメント (10)
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- botaさん 2009/09/11 22:16:17
- スパンブリ
- 大まかですが旅行記作りました。
お役に立てば幸いです。
- ケントマイルドさん からの返信 2009/09/13 02:26:57
- RE: スパンブリ
- 早速、掲載ありがとうございます。
じっくりと読みたいと思います。
まずは・・・お礼まで。
ケントマイルド
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- shinさん 2009/09/11 00:45:51
- はははは。面白いです。
- はじめまして。Shinと申します。
コンヌアさんの旅行記からケントマイルド旅行記に立ち寄らせてもらいました。
タイの旅行記、色々参考になりましたがこの写真とコメントが一番面白かったです。この写真、なんかこのコメントのために衣装スタッフが揃えて着せてるみたいですよねえw。
同旅行記にファランの話がありましたが、ファランが綺麗に見えるのは目がなれてないからですよ。僕は4年間米国に住んでましたが最初の1年間はセブンイレブンに入ってくる女性は40歳以下なら皆綺麗に見えましたw。しかし、実際には綺麗な娘は殆どいません。欧米人は日本人が映画女優みたいと思う女性のことを、大抵”She is Plain”と言って普通じゃないと評価します。目が慣れてくると実際そうなんですよ。
- ケントマイルドさん からの返信 2009/09/13 02:24:26
- RE: はははは。面白いです。
- はじめまして。
また、登録ありがとうございます。(・・・つたない旅行記ですが)
写真ってどのファランのやつだっけなぁ、と一瞬考え込んでしまいましたが、あの工事現場のおっさんの写真ね・・・実は思い出したくない、脳裏から抹殺したい出来事でした。二度と歩きたく・・・。Shinさんの旅行記(準備編?)で触れていましたが・・・彼の場合、パスポートや金銭はすべてあのチョッキ(釣り人が着るやつ)に入れて持ち歩きます。変わった人なんですよ。ここで愚痴ってもしょうがないけど。
「タイ全県制覇の旅」、奇抜なタイトルに圧倒されました。
旅行記を覗きましたが、まず北端と南端(ラヨーン方面でしたっけ)から攻められているのに興味が沸きます。西端(プーケット)もありますから、あとは東、イサーンですね・・・。頑張ってください、旅行記楽しみにしております。(・・・・旅行記の中で「欧米人の上から目線の観光」と書かれていますね、同感!確かに!)
コンヌアさんとは金曜日(11日)も飲んでいました。東京上野のタイパブで・・・。
10月には一大イベントがあるかも・・。
今はそのプレッシャーで・・・スピーチが回って来ないか、盛り上がった旅行記が書けるかと。(???意味解んないでしょうけど)
これからもよろしく。
- shinさん からの返信 2009/09/13 11:55:13
- RE: はははは。面白いです。
- Shinです。ご返事ありがとうございます。
>あのチョッキ(釣り人が着るやつ)に入れて持ち歩きます。変わった人なんですよ。ここで愚痴ってもしょうがないけど。
そのつりのチョッキっていうのが最高に面白いです。下町の軒先からサンダル引っ掛けて寝起きで出てきたようなオッサンがタイでは結構いますが、それにしてもこれだけパーフェクトなのは珍しいです。
>「タイ全県制覇の旅」、奇抜なタイトルに圧倒されました。
旅行記を覗きましたが、まず北端と南端(ラヨーン方面でしたっけ)から攻められているのに興味が沸きます。西端(プーケット)もありますから、あとは東、イサーンですね・・・
コンヌアさんやケントさんのブログを拝見していて、何か目的持って旅行した方が面白いなあと思い立ち計画したもので、今までの訪問県は興味本位です。だから、全県制覇の旅程はこれからですね。
>コンヌアさんとは金曜日(11日)も飲んでいました。東京上野のタイパブで・・・。
10月には一大イベントがあるかも・・。
いいですねえ。東京にいるとそういうのに参加できるから羨ましいです。僕も出張あるから機会があれば、参加させてもらいたいですねえ。
-
- botaさん 2009/08/20 18:39:26
- シーチャン島行ってきます
- ケントマイルドさんご無沙汰しています
ケントマイルドさんの旅行記で気になっていたシーチャン島、ようやく来週計画立てました。タイにはもっと良いリゾートの島いっぱい有るのに、変わり者の私、二泊もしようかと思います。
何かアドバイスあったら教えて下さい。
- ケントマイルドさん からの返信 2009/08/20 21:11:01
- RE: シーチャン島行ってきます
- botaさんお久しぶりです。
シーチャン島に2泊ですか・・・いいですね。
あそこはバンコクから近い割りに、あまり知られていない穴場ですし、島特有(?)ののんびりした雰囲気は好きだったな。
ああっ、あの離宮のレストランで、のんびりコーヒーでも飲みながら読書したい。昼食をとった食堂で、ビールをゆっくりと飲みながら、大の字になって昼寝したい・・・。
島内を歩く“足”の確保が重要でしょうね。レンタバイク、自転車・・・。
それでは気をつけて行ってらっしゃいませ。
旅行記、楽しみにしております。
- botaさん からの返信 2009/08/21 18:06:57
- RE: シーチャン島行ってきます
- 早速のご返事ありがとうございます。
レンタバイク有ったら借りようと思います。
-
- dashxさん 2009/08/19 00:22:09
- ミステリーか暗い影か・・・
- こんばんはケントマイルドさん。お久しぶりです。
日本人納骨堂! 恥ずかしながらバンコクにあるとは存じませんでした。
次回は必ず行かなくては。
そして辻政信。蒋介石も登場とは、戦後のインドシナと中国それに
台湾状況を巡る歴史の影の重さを感じさせてもらいました。私自身は
ラーマ8世の暗殺に関心が行ってしまうのですが、辻の数奇な運命は
ジム・トンプソンより遥かにミステリアスだと思います。CIAの匂いも
しそうで。
40年以上経った今、楽しいディナークルーズ船から、辻も越えたで
あろうチャオプラヤを眺めながらケントマイルドさんの胸に去来した
ものをいつか聞かせてもらえたらと思います。
- ケントマイルドさん からの返信 2009/08/20 01:15:00
- RE: ミステリーか暗い影か・・・
- こんばんは、dashxさん。
断筆(!?)してたんですけど、やっぱり戻って来ました。
(・・・だって、昨年暮れ位からここのシステムが若干変わったでしょ。せっかくたまった皆さんから頂いた“投票”、帳消しにされちゃうし。
この時、パソコンも調子悪くて、コメントを頂いた方へ返信が・・・ズルズルと延びてしまい、結局罰の悪い状態に成ったりして)
今回の旅行は、直前の台湾旅行と相まって、より歴史が近くに感じる旅になりました。
“テレサテン”“蒋介石”“辻政信”・・・みんな繋がっているんだなと。
またパクセ行き、「なんちゃってラオス旅行」でしたが、次回をきっちり見据えた、
・・・ノンカイから先の鉄道も一部開通したことだし、
・・・FROMビエンチャンTOパクセ“陸路の旅”!
うーん血が騒ぐ。
(・・・いつまでこんな事やっているんだろ、と我に帰る日・・今だ来ず)
これからもよろしく。
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