2009/07/14 - 2009/07/15
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Huumaさん
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豊かな自然に抱かれた温泉にゆったり浸かり、故郷、新発田の歴史を再構築。
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- カップル・夫婦
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新発田から五頭温泉郷へ向かう途中に、本格釜めしの店「五頭の山茂登」さんに寄ります。
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「山茂登」さんのこだわりは、自然のミネラルを豊富に含んだ活性水を使用、米は、長い経験から「これが一番釜めしにして美味しい」と厳選した「岩船産コシヒカリ」を毎日使う分のみ精米、もちろん炊き方にこだわって。具も新鮮な魚、山菜など、今日も美味しく頂きました。
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大きな自然の中に、良い物を作り続けています。
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五頭温泉郷のなかの一つ、村杉温泉の名の知れた「環翠楼」の入浴のみをお願いしてみようと、杉並木の中を入口に進みました。普段は入浴のみはないとのことでしたが、時間も早かったため特別に入れてもらいました。
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6000坪の広大な庭園には、杉、アカマツが生い茂り、明治期の建物が溶け込んで趣がありました。
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深い緑、静かな雰囲気の庭園です。
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村杉温泉は、良質なラジウム温泉で、古くからその効能が知られています。完全借り切りの状態でゆったり入泉させていただきました。
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村杉温泉のなかの「川上とうふ店」に寄りました。こちらの「おぼろ豆腐」は、新潟県内では有名な手作り豆腐です。
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何年か前に戴いた、あいかわらずの美味しさでした。
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村杉温泉から新発田への戻りはやや廻り道をして、「月岡温泉」の足湯を体験しました。温泉が勢いよく流れ、幾か所かの湯口の近くは大変熱く、長く浸かってはいられないほどでした。それでもしばらく浸かり、足を赤くして戻りました。
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新発田の町に入りました。町の所々にお休み処「○○たまり駅」が設けられています。無料休憩所があり、町の紹介、伝統工芸品などが展示されています。
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たまり駅の中の地元住まいの一つの紹介です。
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年一回の夏祭りに活躍する伝統的な「城下町しばたこども台輪」です。勇壮な大人のあおり喧嘩台輪は別所で格納されています。今は喧嘩はありません。
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復元された三階櫓の新発田城。全国にも例を見ない三匹の鯱の三階櫓です。天守閣の代わりを果たしていた。遺構が良く残っており、史実に忠実な復元がなされていることから、日本百名城に選定されています。
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復元された辰巳櫓。
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辰巳櫓の上層階の内部。
古文書、絵図、古写真などの資料から史実に基づく 伝統木造工法により復元。ボランティアガイドのかたから詳しくお話を聞きました。このかたは関東のかたですが、新発田にほれ込み定住された。地元の歴史関連施設の復元にかける強い思いを感じ、地元出身の自分のはがゆさを感じたことです。 -
新発田城表門。
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城の隣は自衛隊駐屯地(旧新発田歩兵16連隊)です。地震、豪雨などの災害に献身的な活動があったと聞いています。
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新発田城周辺復元予想図。
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藩主溝口秀勝像。
新発田城は、鎌倉時代新発田氏により築城されたが、新発田重家が上杉景勝に反乱を起こし、景勝により落城させられた。その後、上杉氏の会津転封により、 秀吉の命により溝口秀勝が加賀より6万石で入封、 新発田城を再興。関ヶ原の戦いで東軍に入り、越後で上杉景勝(西軍)の扇動した一揆を鎮圧、領土安泰に導く。領内の開墾に努め実録を増加させた。明治初めまで15代続く基礎を築いた名将。 -
城門前に立つ堀部安兵衛像。
赤穂浪士四十七士の一番の剣客、溝口秀勝の曾孫の一人といわれています。
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